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【初心者必見】仮想通貨リップルが今後伸びる理由|2018年内に10ドルになる根拠を徹底考察!!

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2018年内にリップル(XRP)は10ドルになる?!今後の伸びが期待されるリップルが持つ強みには、高い技術や大企業との深い関係など様々なものがあります。今回はそんなリップルを徹底的に考察し、今後どうなっていくかを占ってみました!

目次

こんにちは!リップル大好き女子、はるです。特に日本で人気のある仮想通貨といえば、リップルですよね。ここでは、初心者の人にもわかりやすく、リップルの解説をしてみたいと思います。

仮想通貨リップルとXRPとは?初心者にも分かりやすく解説!

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今や仮想通貨を知らない初心者でも名前だけは知っているほど有名なものは、ビットコインですよね。

ビットコイン以外をアルトコインと言いますが、取引量、人気、将来性ともに高く評価されている仮想通貨は2つあります。

ひとつは、ビットコインに次いで時価総額第2位のイーサリアム。
そして、もうひとつが今回ご紹介する仮想通貨『リップル』です。

 

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2018年初頭に起きた仮想通貨相場全体の高騰から、現在8月までめまぐるしく変動をしてビットコイン、リップルを含む全体が下げ相場となっています。

しかし、これまでの仮想通貨の傾向からするとこのままリップルの価格が下がり続ける事は少なく「いつ価格が上昇していくのか」と多くの投資家が注目しています。

リップルは通貨の両替のような役割を果たす通貨と言われていますが、価格が高騰する余地もあるため、ホールドしている人や仮想通貨FXで利用されていたりもします!

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仮想通貨FXに関しては、ちかちゃんが凄腕トレーダーさんに教わって1000万円チャレンジをするみたいなので、ぜひ応援してあげてくださいね!

詳細は以下の記事から見ることができますよ!

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リップルは、様々な大企業との提携も順調に結んでおり、他の仮想通貨にはない特性を持っている為、世界的規模で普及し続けた時の将来性は相当なものを秘めているんですよ!!

またこの仮想通貨リップルと深い関係にある、日本の大手金融会社であるSBIの北尾社長が

「リップルの価格は2018年度末に10ドルになるだろう」

という記事をリツイートするなど、注目しているのは投資家だけではありません。

今回は、そんな仮想通貨リップルの将来価格を左右する魅力的な特徴・メリットやデメリット、今後の将来性、様々な関連ニュース等を中心に、初心者でもわかりやすく徹底解説していきます。

リップルとXRPはどう違うの!?

仮想通貨リップルの今後について考えていく前に、リップルとは一体どんなものなのかを、初心者の方にもわかりやすく、まずは見ていきましょう!

2017年に大暴騰して一躍仮想通貨とトップクラスに躍り出たリップルですが、仮想通貨取引所では「XRP」と表記されている事を初心者の方は知らないかもしれませんね。

実は、リップルという仮想通貨を発行しているのはリップル社なのですが、「ripple(リップル)=XRP」という直接的な意味にはなりません。

簡単に違いを述べると両者の違いは以下になります。

  • ripple:仮想通貨としての名称、およびその送金システムを指す
  • XRP:独自通貨およびリップルの通貨単位を指す
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仮想通貨として見る時は「XRP」の方が正解というわけです!

さらに「XRP」はリップルの仮想通貨の単位としてだけでなく、「ブリッジ通貨」や「システム手数料」としての役割も担ってます。

「ブリッジ通貨?」「システム通貨?」と、初心者の方にはちょっと専門的な感じがしますが、大事なところなのでここも抑えていきましょう。

XRPのブリッジ通貨としての役割

ブリッジ通貨とは、円やドルなどの法定通貨、またはビットコイン等の仮想通貨を
お互いに交換する時の橋渡し(ブリッジ)の役割をする通貨のことです。

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「法定通貨同士」もできるというのがミソです!

リップルでは、XRPをブリッジ通貨として利用する事で、今までの国際間送金で必要となっていた銀行と仲介業者間での両替を無くす事ができるのです。

つまり、両替の必要がなくなるという事は、その分かかる時間や手数料を大幅に削減できる事が可能になるのです。

高額な送金手数料など、国際送金が抱える金融の大きな問題を解決できる、という点でリップルは大きく注目されています。

XRPのシステム手数料としての役割

XRPは「リップルのシステムを利用する時の手数料としての役割」も担っています。

XRPを手数料として利用する事で、外部からのDOS攻撃(システムに大きな負荷をかけてシステム障害を引き起こす事)等からシステムを保護する働きもあるのです。

具体的には、こうしたDOS攻撃をした際に、攻撃した側が、その分高額のXRPを支払わなければならない仕組みになっています。

そうすることで、システムに負荷をかけて攻撃するだけの、金銭的なインセンティブが働かないのでDOS攻撃防止の役割を担っているらしいです。

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つまり「早い、安い」だけじゃなくて、安全性も高く作られているというわけですね!

仮想通貨リップル(XRP)の基本情報と概要

以下に、リップル仮想通貨としての基本情報および概要をまとめてみましたので、仮想通貨取引初心者の人はぜひ参考にしてください。

 

 仮想通貨名称 リップル(Ripple)
 仮想通貨単位 XRP
 運営会社 Ripple Inc.
 代表者 Brad Garlinghouse
 公開日 2013年9月26日
 最大発行枚数100,000,000,000 XRP
 コンセンサスアルゴリズム Ripple Consensus Algorithm
 承認時の目安時間 即時
 時価総額 第3位(※2018年8月25日現時点)
 公式サイト https://ripple.com/

ココが凄い!仮想通貨リップル(XRP)の魅力的な特徴とメリット

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先ほどのSBIの北尾社長のツイートのように、リップルが他の仮想通貨と違って将来性を期待されているには、やはり魅力的な特徴があるからです。

ここでは、初心者でもわかりやすく仮想通貨リップルの特徴、メリットを具体的にいくつかご紹介します。

リップルのメリット①ビットコインとは違った迅速なネットワーク

リップルが採用している仮想通貨としての仕組みは、ビットコインのブロックチェーンのように膨大な計算処理のシステムによって取引の承認を行うものではないのです。

その代わりリップルでは選ばれた承認者による投票システムで承認が行われる仕組みになっています。

ビットコインのようなブロックチェーン上の仕組みでは、送金が遅いなどのスケーラビリティ問題という大きな課題があります。

この問題が大きければ大きいほど、ネットワークが重くなり仮想通貨の取引時間が長くなることにつながるため、このスケーラビリティ問題は、多くの仮想通貨が共通で抱えている大きな課題です。

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仮想通貨の価値や今後を考えるにはとても重要なワードなので、いまいちピンとこない場合は下のゆかりちゃんの記事でチェックしておきましょう!


そんな重要な問題ですが、逆に言えばこれにどれだけ対処できるかがその通貨の価値の源だったりします。

ではリップルはどうなっているかというと、選出された承認者によって管理されているので、ビットコインのようなスケーラビリティ問題は起きづらく、より迅速な決済システムが成り立っています

近い将来全世界の決済や資産をこの迅速なネットワーク上で管理する事が実現すれば、ネット上で色々な場所で管理できる共有資産として仮想通貨市場に浸透していく可能性を秘めているのではないでしょうか?

現時点では、取引所の承認者はリップル社によって選ばれていますが、今後は仮想通貨の迅速な決済システムを目的とする金融機関を中心に様々な企業に採用されていけば、こうした承認者を選ぶシステムも変化していくでしょう。

そうなれば、「中央集権的なシステムでリスクが大きい」というリップルに対するよくある批判も解消されていくと考えられています。

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ちなみに「中央集権的な~」というのは、例えば一つのサーバーで情報を管理するような「中央集権的」なシステムだと、そこがダメになったときに全体が危なくなるということです。

どっちも仮想通貨ということで、初心者の方には特に、同じものだと思われがちなリップルとビットコインですが、システムだけ見てもこれだけの違いがあります。

その他にも、開発主体やマイニングといったところで様々違いがあるので、次の記事で確認しておきましょう。


リップルのメリット②リップル社保有のXRPがロックアップされている

先ほどのリップルが「中央集権的かどうか」に関わる話ですが、実はリップルが保有している多額のXRPは「ロックアップされている」という特徴があります。

基本情報の表でご紹介した通り、仮想通貨リップル(XRP)の発行上限枚数は1,000億XRPに設定されています。

そしてこの発行上限枚数のうち640億XRPをリップル社が保有しているのですが、
この大半をリップル社の意向で売却できないようにロック(鍵)がかけられているのです。

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つまり、リップル社が自ら逃げ売り出来ないようにしているんですね!

大量のXRPを一気に売られるのでは、という不安を解消することは、
「手放したほうがいいのでは」という投資家心理を抑えることにつながります。

ビットコインの価格変動に引きずられてリップルも値動きが大きいながらも、安全に取引できる面から見れば、リップルを仮想通貨として保有している投資家にとって高評価につながると言われています。

リップルのメリット③国際間での最速送金を実現している

そしてリップルの最大のメリットは、「国際間の送金に特化している」という特徴がある点です。

ビットコインとの大きな違いは先ほどのブリッジ通貨で話したように、特定の円やドルといった法定通貨に限定されずに資金を迅速に移動させる事が簡単にできる事にあります。

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リップルで送金した場合の仕組みとしては、まず預金口座にある資金が独自のリップルのレートに変換された後に即受取り先の通貨に自動的に両替されて送金される仕組みです。

実際の取引時には、「IOU」と呼ばれる証明書が即発行されて取引が完了します。

前述したように、XRPがブリッジ通貨としての役割を果たしてシステム内の通貨として橋渡しをして移動させるのです。

特にビットコインとは決済にかかる時間が圧倒的に早く「ビットコインが1取引に10分かかるのに対して、リップルは約4秒」で決済が完了してしまうのが魅力です。

リップルのメリット④送金にかかるコストが非常に安い

現状、法定通貨の国際間をまたいだ送金は銀行の古いシステムがほとんど取り仕切っています。

結果、各国での銀行はそれぞれ関係のある銀行にしか送金できません。

そうなると、最悪の場合、2回、3回と違う銀行を経由する必要があるばかりか、送金手数料も大幅にかかってきます。

しかし、仮想通貨であるリップルの送金ネットワークを利用する事でこうした問題が即座に解決されて、世界各国のどこへでも迅速にそして格安で送金する事が可能になるのです。

リップル(XRP)を使用する事でよって実現するコスト削減

実はリップルの送金ネットワークは、仮想通貨XRPを使用しなくても送金が可能になっています。

ただ、XRP以外の仮想通貨でリップルの送金ネットワークを利用した場合は従来より約30%のコストダウンになるのに対して、

XRPを利用して同様に送金ネットワークを利用した場合にはなんと60%ものコストダウンになると言われているのです。

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その為、今後こうしたコストダウン効果を狙ってXRP利用者が増加してくれば、XRPの仮想通貨価値は上がってくるかもしれませんね!!

リップルのメリット⑤送金時のミスを減らすことができる

仮想通貨の送金時に、初心者だけでなく意外と多いのが送金ミスです。

送金先のアドレスを間違っていると当たり前ですが送金先にはお金は送金されません。

さらに一般の国際間送金などではこうしたミスが発覚するのが非常に遅く、どこで送金がとまっているのか確認するのに時間がかかるので、最悪の場合送金したお金がなくなるケースも少なくありません。

しかし、リップルの送金ネットワークは往来のものと比較して直通で、不必要とされている確認作業がない為にこうした送金ミスが発生しにくいのもメリットと言えるでしょう。

リップルのメリット⑥取引ごとにXRPが減る仕組みになっている

基本情報にも記載している通り、リップルの発行上限枚数は1,000億枚です。

ビットコインは今後もマイニングによって通貨を新たに発行し続けて、いつか2,100万枚の上限に達するように作られています。

その一方でリップルに関しては、実は公開時に1,000億枚を既に発行済みでビットコインのように今後増える事はありません。

さらに、取引が行われるほどXRPが少しずつ減少していく仕組みなので、市場に流通すればするほど仮想通貨として希少価値が上がっていきます。

その為、長期的な期間で見た場合、仮想通貨XRPの価値は高くなっていくと言われているのです。

ネット上で初心者におすすめの仮想通貨としてリップルが挙げられる点はこうしたメリットもあるからかもしれませんね。

仮想通貨リップル(XRP)のデメリットや注意点はある?

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リップルには仮想通貨としてこんなにも魅力的なメリットがある事がわかりましたが、やはりどんな仮想通貨にもデメリットは存在します。

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両面とも見ないとフェアじゃありませんものね。

ここからは、初心者にもわかりやすくリップル仮想通貨としてのデメリットとされているものをいくつかみていきましょう。

リップルのデメリット①リップル社がXRPの61%を保有している

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非中央集権型の仮想通貨であるビットコインとは違って、XRPは現時点リップル社が管理している為にビットコインとは違って「集権型の仮想通貨」だと言われてきました。

前述したようにXRPの総発行枚数1,000億枚のうち、仮想通貨の発行元であるリップル社が640億枚を保有している状態です。

仮にリップル社がこれらのXRPを売却することになると仮想通貨XRPの価格が大暴落し、仮想通貨市場に多大なダメージを与えてしまいます。

こうした事態を回避する為にもリップル社は保有している640億XRPのうち、550億XRPのロックアップ(鍵をかけて使用できなくする事)を行っているのです。

さらに、2018年から毎月ロックアップされた550億XRPのうち10億XRPのロックアップを解除して、それらを機関投資家やマーケットメイカーへ分配するようにしています。

リップルのデメリット②流動性リスクがある

リップルの送金システムにおいて、「USD(アメリカドル)⇔JPN(日本円)」については、現在の送金システムでも十分流動性があると言われています。

その為、現在採用されているシステムと比較して、「世界各国の通貨⇔XRP」の流動性が乏しくなってしまった場合、

スプレッドが大きくなる事により差額が発生して損をする可能性が大きくなるのはデメリットと言えるでしょう。

リップルのデメリット③米国のSECに有価証券とみなされる可能性がある

ここ最近で一番デメリットというか、リップルにとって悪いニュースになっているのがこれです。

米国のSEC(証券取引委員会)は、有価証券法というアメリカの法律に基づいて、不正や犯罪行為が起こらないように証券取引の市場に目を光らせている番人です。

具体的には、相場の不正な操縦行為やマネーロンダリングといった犯罪行為が起きないよう、その投資商品をルール通りに取引させるといったところですね。

そして、投資・投機の市場を監視しているということなので、ここ数年で大きく市場を伸ばしている仮想通貨にもその目は向けられています

それで何が問題かというと、

一部の仮想通貨を除いて、市場で出回っている多くの仮想通貨は、「有価証券」というルールに則らずに取引をすると違法になるものと同じなのではないかというのです。

そしてメジャーな仮想通貨の中では、イーサリアムとリップルがその「有価証券」と同様なのでは、という議論が巻き起こりました。

イーサリアムの方はSECの幹部の発言で「有価証券ではない」という結論に至りましたが、実はリップルの方はまだ解決していないのです。

これは今後リップルの将来を考えていくうえでは注目していかなければならない問題です。

もしリップル(XRP)=有価証券になったとしたら、リップル社は違法行為をしていたという嫌疑がかかってしまいかねません。

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この問題は結構奥が深くて記事のボリュームがすごいことになっちゃうので、詳しくは他のメンバーが書いてくれた記事にバトンタッチしますね。


リップル(XRP)が今後を支える理念と最先端の技術

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さて、ここまでリップルの仮想通貨としてのメリットやデメリットをご紹介してきましたが、今後リップルはどんな将来性を秘めているのかを項目ごとに考察してみました。

初心者の人はぜひ参考にしてみてください!

リップルの今後最大の目的とは?

近年、パソコンやスマホ等のデバイスを利用したインターネットが普及する事によって、世界中で様々な情報を瞬時に共有できるようになりました。

これと同じように、仮想通貨リップルが掲げている今後最大の目標は「世界各国の間で国際送金をより迅速により安価に取引できる仕組みを創る事」と言われています。

確かにXRPが世界的に普及しリアルタイムで実現できれば、世界各国で利用されている基軸通貨間の壁や現在行われている金融機関や仲介業者での両替等の手間がなくなります。

そうなると利用者はいつどこからでも安く早い送金が可能になる事を考えると、普及次第では将来性は大きいと言えるでしょう。

この大きな目標の根底には「Internet of Value」という考え方があります。直訳すると「お金のインターネット」ですね。

つまり、私たちが今日常で使っている「情報のインターネット」が世界を変えたように、「お金」のネットワークを新しく作っていけば世界はまた変わるんじゃないか、ということです。

はるはる

これに関しては次のはるかちゃんの記事でザクっと解説しています。仮想通貨が注目されがちですが、そもそもリップルが何を成し遂げたいかをよ~く理解しておくと、今後のニュースの見方が変わってくると思います。


新しい産業が生まれることも?

またXRPによって送金自体のコストがどんどん下がっていけば、マイクロペイメント(少額決済)という非常に小さな単位での送金が可能になることが考えられています。

するとどうなるかというと、
例えば、気に入った動画などのネットのコンテンツに簡単に好きな通貨で少額の支払いができるようになると言われています。

この好きな通貨でというのが大事なポイントです。

現在、ネットに上がったコンテンツが評価されて仮想通貨が支払われる仮想通貨プロジェクトはいくつかありますが、円やドルといった好きな通貨を受け取れるようにはなっていません。

実際、リップル社と提携しているCoilという会社は、広告に頼らずにネット上でクリエイターが直接収入を得られるような仕組みを構築しようとしています。

この仕組みが完成して普及することになれば、今までになかった新しい産業が生まれ、その中心でXRPが広がっていく可能性だってあるのです。

大手金融企業5社がリップル社の「xVia」を導入

2018年4月26日、リップルがアジアとヨーロッパ圏における大手金融企業5社と提携してxVia製品を導入する事が発表されました。

今回リップル社と新たに提携した5社は、RationalFX、FairFX、Exchange4Free (イギリス)、UniPAY(ジョージア)、MoneyMatch(マレーシア)です。

xViaとは、RippleNetを有効活用し国際間での送金ネットワークを格安かつ迅速に利用したい企業や銀行の為のAPIソリューションです。

リップルと提携した企業は、このxVia製品を導入する事によって簡単にRippleNetに接続可能となり、様々なサービスや機能をひとつながりのものとして国際送金ができるようになります。

送金情報のリアルタイム確認、請求書等といった色々な情報を送金内容に添付出来ると言われています。


これと仮想通貨リップル(XRP)となんの関係があるの?というと、実はこのリップル社の製品「xVia」は仮想通貨のXRPを活用したものなのです。

つまり、金融企業が仮想通貨リップル(XRP)を実用に使うということなので、注目されないはずがありません。

ここでは「xVia」だけを紹介しましたが、他にもリップル社のネットワークを形作る製品はいくつかあります。

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これらの製品で作られるリップルのネットワークはとても壮大なスケールで動いてます。次のちかちゃんの記事ではそのインパクトと強さを分かりやすく紹介してるので読んでみるといいですよ!


リップル社最大の魅力とも言われる「ILP」

前述してきたリップルの国際送金ネットワークも非常に将来性があり魅力的ですが、一般的に個人で海外へお金を送金する事はあまりないですよね。

リップルの価値が世界的に認められより普及する為に、もっと日常生活に身近なシステムがあるとより将来性は高まります。

そこで、リップル社が開発したのが「ILP(インターレジャープロトコル)」と呼ばれるもの!!





ILPでつなげられるものは、リップルの国際送金ネットワークの枠を銀行や一般企業の枠だけではありません。

現在発行されている様々なデビットカード、クレジットカード、仮想通貨ウォレットやモバイル決済なども、様々な金融関連の提供サービスをネットで繋ぐ事を可能にするシステムなのです。

現段階ではこうしたシステムに関しては既に互換性にあるものもありますが、まだコスト面や時間、手続きの手間等の問題がある為にあまり普及していないようです。

しかし、ILPを利用する事でそれらの問題を一気に解決する事ができます。

はるはる

詳しくはここの記事で解説してるので、「いったいどうゆうこっちゃ」という人はILPの部分だけでも読んでおくといいですよ!


初心者でも分かり易く「ILPが普及した時の具体例」を挙げてみましょう。

ILPを活用した具体例①

「今月の支払いをすぐに振り込まないといけないけどもう深夜だし無理かな…。」

「そうだ!仮想通貨なら支払金額分あるからこれで支払いしておこう!」

こんな風に、自分の持っている仮想通貨ウォレットから銀行へ曜日や時間関係なく即座に振り込む事ができるようになります。

ILPを活用した具体例②

「いつの間にか○○でポイントが溜まってる…。これを銀行へ振込みたいなぁ。」

「いや、やっぱりクレジットカードに移動させたいな!」

上記のようにILPを利用する事で、「様々なポイントを銀行やクレジットカード」といった売買に移動する事が簡単にできるようになります。

リップルが今後伸びていくと考えられる要因

このようにリップル(XRP)はただ送金が早くて安いだけじゃありません。

xViaやILPのような独自に開発された先端技術によって、実用化という面でほかの仮想通貨の一歩先を行っています。

冒頭で紹介したSBIの北尾社長のツイートから見える、仮想通貨リップル(XRP)への期待感はこういったことがあるからなのですね。

そしてこのリップルに対する期待感は発言だけではなく、実際の動きとして大きく表れています。

SBIはリップル社と共同してSBI Ripple Asiaというジョイントベンチャーを立ち上げ、設立した「SBIバーチャルカレンシー」という取引所ではリップルが取引されています。

またSBIを中心に発足し、実に60行以上の国内銀行が参加している「内外為替一元化コンソーシアム」でもリップルの技術が活用されていくようです。

さらに北尾社長は、
「将来、リップルは仮想通貨のグローバルスタンダードになる」という発言をしています。

これはつまり、今の仮想通貨の基軸通貨であるビットコインに代わるような働きを、将来はリップルが担っていくという意味とも取れますね。

このように仮想通貨リップル(XRP)は、今後伸びていくであろう仮想通貨市場の中心で大切な役割を果たしていくかもしれないのです。

リップル(XRP)が基軸の取引が広がっている

そして実は、この動きはもう既に始まっています。

米国のDCEXや、東南アジアのMBAex、インドのKoinexやCoinomeなどといった取引所では、リップル(XRP)を基軸にした仮想通貨の取引を始めました。

現在の多くの取引所で基軸となっているビットコインに比べ、リップル(XRP)は圧倒的な送金速度の速さと安定した手数料の低さを誇っているのが評価されているようですね。

さらに8月には、世界最大規模の仮想通貨取引所であるバイナンスでもリップル(XRP)を基軸通貨にするべきだ、という意見が出ています。

仮想通貨の格付けでよく話題になる、Weiss Ratingsという大手格付け機関もリップル(XRP)の基軸通貨化に賛同していることからも、今後もリップル(XRP)を基軸通貨にする取引は広がっていくかもしれません。

実際のリップル(XRP)に関する口コミ・評判をまとめてみた

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次に、ここでは実際にリップル(XRP)に関する様々なTwitter上の口コミや評判をまとめてみました。



上記のようにリップル保有者によるXRPの高騰を期待している人がたくさんいるようですね。
それだけリップルの将来性を見て保有し続けている証拠と言えます。

Twitter上でのリップルに対する今後の価格予想では、仮想通貨としての価値を考慮してか、上昇すると予想している人の方が多いようにですね。

はるはる

やはり、「XRPはガチホ」と決めている人は、Twitter上でも非常に多く散見されます!!



前述したように、仮想通貨リップルは世界各国の大手企業とたくさんの提携を結んでいるのが強みと言えます。

特に欧州ではリップル(XRP)の認知度が高まっているようで、

はるはる

こうしたリップルのシステムを導入したい企業が増えていくのは、将来性が高い事につながっていると思います!!

仮想通貨リップル(XRP)の今後の価値と将来性まとめ

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現状、リップルは仮想通貨として高騰、暴落を繰り返して推移していますが、短期的な売買においては利益を出す事は難しいです。

でも今回紹介した内容だけを見ても、長期的に見れば仮想通貨としての価値を伸ばす可能性は十分にあると考えられますね。

それこそ2018年内に10$、つまり1000円まで価格が上昇していくことだって夢ではないでしょう。

2018年以降、これからは「ヒト・モノ・カネ」の流動性がより重要視されるようになり、その動きに応じて世界中の金融システムは何らかの形で確実に変化していきます。

2020年には「日本でのオリンピック開催」を控えていたり、「ドバイで国際博覧会」が予定されていますよね。

特にドバイについては、2020年に世界初のブロックチェーン都市を目標に掲げています。

はるはる

それまでにリップルを凌駕するような国際間での迅速&格安な送金システムが登場しなければ、リップルが世界的にひろがっていくかもしれません。

その一方で、リップルをベースに開発されているステラ(XLM)というライバルが出現しているのも事実です。

国際送金を大きなテーマに世界各国の銀行と連携しているリップルに合わせて、もっと個人間での送金にフォーカスしているステラも今後伸びていくかもしれませんね。


 

ガチホするだけじゃなくて、リップルをもっと増やしたい?

ちかちか

リップルは将来性が非常に高くて、今後大きく高騰する可能性もかなりありますよね!そのため9月半ばの大高騰を境にして、リップルをガチホで持っている人も増えてきているようです。

何もせず、リップルをガチホするだけで、今後資産が2倍、3倍、あるいは10倍とどんどん増えていく可能性もあるわけですから、期待で胸が高まりますよね!

ただ、これからどんどん価格を増していくリップルを、ただただ黙ってガチホしているだけというのでは少しもったいないかもしれません!

というのも、リップルをガチホしている最中に、リップルの枚数を少しずつ増やしていく方法が存在するからです!

「リップルをガチホしながらも、少しずつリップルを増やしていき、リップルが大高騰した時に、さらに大きく資産を増やす」そんな方法が実はオススメです。

ちかちか

CryptoGTという取引所を利用すると、リップルを元手としながら、ビットコインFXを実践することができます。しかもレバレッジは最大200倍です!

私もCryptoGTで仮想通貨FXを始めてから気づきました!投資日記も書いていますよ^^

これは、私が仮想通貨FXを教わっている凄腕トレーダーの方に教わったことですが、ビットコインの価格は非常に予想しやすいみたいです。

そのため、ビットコインFXで「スイングトレード」という手法を実践することで、ビットコインが高騰しても下落しても、元手のリップルを大きく増やすことができるのです。

スイングトレードに関しては、今後投資日記でも紹介していく予定ですが、簡単に説明すると、価格が今週中に大きく高騰すると思ったら、買って上がるまで待つというだけです。ビットコインは価格変動が大きいので、このスイングトレードを利用して大きく稼いでいる人は多いみたいです。

ちかちか

リップル大高騰に向けて、ガチホのリップルを利用してCryptoGTで少しずつ増やすことができれば、近い将来大きく稼ぐことができるかもしれません!

CryptoGTの登録方法をまとめた記事を書いてみたので、興味のある人は見てみて下さいね!また、下のボタンを押せば、無料でCryptoGTに登録もできますよ!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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