ホーム仮想通貨基礎知識発展途上国のアフリカでブロックチェーン技術を展開する企業紹介編
研修生

発展途上国のアフリカでブロックチェーン技術を展開する企業紹介編

アフリカ ブロックチェーン

現在、ブロックチェーン技術や仮想通貨で注目されている国をご存じでしょうか。
それが、発展途上国のアフリカです。Facebookやスタートアップ企業、ベンチャー企業が
アフリカに力を注いでいます。今回は、現地で活躍している企業を一部紹介します!

世界から注目!アフリカでは、ブロックチェーンの活動を知る必要性

今、アフリカではブロックチェーンや仮想通貨に関連する事業が増えているのは
ご存じでしょうか。

アフリカに限らず、数年前と比べると、ブロックチェーンという言葉を聞かない日はないかもしれない。

といっても過言ではないほど、ブロックチェーンは色んな企業が導入するように
なっていますよね。

金融業界、農業、ゲーム業界などなど

今後は、普段の生活にもブロックチェーンが関わってくるということも
過言ではない。

そう思いますね。

その中で特に今、ブロックチェーンの事業に力を注いでいる国があります。

それがアフリカです。

仮想通貨やブロックチェーンを学べる専門のスクールを立ち上げり、
ブロックチェーンの事業を立ち上げたり、新たに、新しい取引所ができたり、
最先端のビジネスがアフリカで動いています。

時代の流れ、変化は私たちが想像している以上に、どんどん動いています。

是非、今回の記事をきっかけに、ブロックチェーンを色んな視点で
見ていただけたら嬉しいです。

南アフリカで動くブロックチェーン事業の会社に密着!?

アフリカ ブロックチェーン

近年、仮想通貨やブロックチェーン技術が多様に使われたり、耳にする中で、
最近は、発展途上国でブロックチェーン技術が大きく動いているニュースをよく
耳にします。

・自分だけの口座をもっていない。
・銀行もない。
・融資をうけることもできない。

アフリカなど発展途上国は既存のインフラが整っていないので、私たちが住んでいる
発展国より早く、仮想通貨やブロックチェーンの技術が活用されていくのではないか。

といわれています。

ブロックチェーンとは、簡単に解説すると、
取引を記録するための透明性かつセキュリティ面が非常に強い技術です。

アフリカと日本、知らないような関係性、お互いに信頼がない状態でも
詐欺や犯罪の恐れがない安全にお金のやりとりをすることができます。

アフリカのように、お金はあっても口座をもっていない人が多い国にとっては
非常に必要とされる技術です。

既に、大手の支援団体やベンチャー企業が、現地でのブロックチェーンのシステムを
展開していくとに力を注いでいます。

アフリカで、ブロックチェーンの技術やサービスがより多く展開されることで
不平等な社会をなくし、一人一人が便利な生活を送ることができるようになります。

アフリカで活躍する、ブロックチェーン技術の展開をする会社一覧

アフリカ ブロックチェーン

近年、アフリカは、今特に各企業から注目されています。

既にfacebookは巨額の資金を投資して、アフリカにインフラをつくろうとしたり、
日本企業のDMM.comもアフリカに進出しています。

他にも多数の大手企業に限らず、ベンチャー企業もアフリカに投資をしています。

仮想通貨は、日本やアメリカ、中国などでは需要が低いといわれていますが、
アフリカなど通貨も整っていない国では、多く必要とされ、保有されやすいと
思われます。

各企業がブロックチェーン技術の拠点をアフリカにしようと
していることから、次は、現地の人々が使う側ではなく、作る側に
なりつつもあります。

それでは、これから発展途上国のアフリカで実際にブロックチェーンの関連事業を
展開している企業を一部紹介したいと思います。

アフリカのケニアに拠点する企業:BitHub.Africa

企業名:BitHub.Africa

BitHub.Africaは、2015年に設立されました。

アフリカを主軸に、ブロックチェーンの技術を企業がどのように扱っていくのかを
コンサルティングサポートを行っています。

実際に、BitHub.Africa社は、アフリカのケニアの首都、ナイロビでも
ブロックチェーン技術に関するコンサルティングや教育も行っているそうです。

ケニアは、人口が4700万人います。インターネット利用者数も全体の70%近く
利用されているそうです。

各企業もケニアに参入していて、テクノロジーという分野においても
著しい成長があるので、BitHub.Africa社が今後相当な影響を与えるのは
間違いないですね。

ケニア政府も2030年までには、経済、社会、政治に対して改革を
起こそうと努めていて、新しい産業国と中所得国になることを目指しているそうです。

政府だけでなく、各企業がお互いに全力で力を注いでいるので
今後が楽しみですね。

アフリカの4拠点、企業:BitPesa

BitPesaは、アフリカのケニアやナイジェリア、ウガンダ、タンザニアに拠点を
おいているそうです。

BitPesaは、取引所を目指しています。

利用者がデジタルの通貨をグローバルに交換できる取引所で、個人だけではなく
企業もケニア、ウガンダ、タンザニア、ナイジェリアとの間で国境を越えてお金の
送金、受け取りができるようになります。

また、BitPesaは、世界からビットコインを受け入れることで
現地の通貨と交換できるサービスを提供していくそうです。

国をまたぐ手続きによって発生する手数料を誰でもビットコインを用いて
解決できるような仕組みづくりに励んでいるようです。

南アフリカのステレンボッシュに拠点を置く、企業:Custos Media Technologies

Custos Media Technologiesは、ブロックチェーン技術を使った電子書籍や
動画など、海賊版対策のプラットフォームを提供する会社です。

本社は、南アフリカのステレンボッシュです。

ブロックチェーン技術を使った、このサービスを使うことで明確にいつ流出したのかを調べることができますので、
海賊版をなくすことができますね。

インターネットが普及する中で、海賊版が沢山増えてきているので、
今後どんどん需要も高くなり、正しい社会の仕組み作りができそうですね。

南アフリカのケープタウンに拠点する、企業:Blockchain Academy

Blockchain Academyは、南アフリカのケープタウンにあり、
ブロックチェーンや仮想通貨を専門に教えてもらえる学校のようなサービスを提供している会社です。

通信制や通学制度もあるので、
遠方の方でも受講できるサービスになっています。

facebookやスタートアップ企業として各大手、ベンチャー企業が
アフリカに力を入れていく中で、このような仮想通貨やブロックチェーンの技術を
学ぶ環境は今後の未来を担う子供たちにとっては大切なことですね。

ただ、抽象的な分野を教えるだけでなく、特定の分野にしぼった指導も
行うようなので、非常におもしろい学校ですね。

是非、現地にいったときは、寄ってみてくださいね!

アフリカで展開するブロックチェーン企業からの学び

アフリカ ブロックチェーン

アフリカに注目してみると、ブロックチェーン技術の動きがどれだけ世界に影響を与えているのか
感じられたんではないでしょうか。

もちろん、多くの企業が投資をしている、注目をしているといっても
まだまだ始まったばかりです。

ただ少なくとも、少しずつ色んな企業や政府が
力をれいれていることで、大きな成長があると見込まれます。

インフラが整っていない環境において、ブロックチェーンや仮想通貨に関連する事業が
どれだけ大きな影響やより良い社会をつくっていくのか楽しみですね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

研修生
研修生の他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

たのしいAVACUS応援イベント♡

たのしいAVACUS応援イベント♡

ランキングに参加してね♡

ランキングに参加してね♡

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total
  • -->
Page Top