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仮想通貨の管理はしっかりと!大口投資家が使っているウォレットを紹介

仮想通貨,ウォレット

仮想通貨が復旧してくると、仮想通貨を保管しておく入れ物が大切です。
取引所に置いておくとハッキング被害を受ける可能性があるので、自分なりの入れ物(ウォレット)を探す必要があります。
この記事ではお勧めのウォレットを紹介しています。

仮想通貨はその投資方法やどの投資先に投資を行うべきかなどに注目が集まりがちです。

投資方法や投資先によって、上がる利益も変わってきますし、その先の展望も変わってくることが多いです。

そのため、どのコインの投資をすべき?ということを気にしている人が多いですが、仮想通貨投資を行っていく上でほかにも注意しなければいけないことが多いです。

それは仮想通貨の管理方法です。仮想通貨はあくまで自分自身の資産であるため、これに関してはしっかりと自分の資産を守ることも必要不可欠になります。

自分の資産を守る方法はいくつもあります。様々な方法がある中で最も有力な資産を守る方法は「ウォレットをうまく活用すること」です。

ウォレットは今現在も新しいものが出て来ており、仮想通貨の管理方法は今現在も新しいものがどんどん出てきます。

そこで今回の記事では新しく開発が進んでいるウォレットのプロジェクトをいくつか紹介します。

ウォレット「レジャーナノS」の新発表


仮想通貨を管理するウォレットの中でかなり普及率が高いのはハードウェアウォレットです。ハードウェアウォレットの中でもLedger社が出している「レジャーナノS」は仮想通貨ユーザーの中でも高い人気を誇っており、需要が高まってきています。

特に先日の仮想通貨取引所であるコインチェックのハッキング被害の事件があった際にはとても需要が高まりました。

自分の資産をハードウェアウォレットで管理しようとする人が多くなっており、レジャーナノSは品薄状態になりました。

コインチェックの事件によって、ハードウェアウォレットの価値が高まり、注目が集まり資産管理を見直さないといけないと考えた仮想通貨ユーザーも増えたようです。

Ledger社は2014年にセキュリティや仮想通貨、起業などの分野の専門家8人によって
創業されており、ブロックチェーンアプリケーションのセキュリティの向上を主体に事業に取り組んでいます。

秘密鍵をオンラインから切り離してオフラインで管理することができる「レジャーナノS」は仮想通貨ユーザーから注目されて100万個以上販売されています。

その「レジャーナノS」が今後新しく8個の仮想通貨に対応可能になることを発表しました。

新しく対応可能になる仮想通貨は「PoA」「WanChain」「VeChain」「Ontology」「Kowala」「ICON」「Particl」「RSK」の8個となっています。

この8つの仮想通貨がレジャーナノSによって管理が可能となるため、ハッキング被害から回避することが可能となります。

さらに、これに加えてTwitter上で毎月第1火曜に新規対応通貨が発表される見込みとなっており、レジャーナノSの機能性は徐々に進化していくことになります。

元々有能だったハードウェアウォレットでしたが、さらに進化を遂げていくようで仮想通貨投資を行っている人にとっては必須アイテムになる可能性も十分あり得るでしょう。

そしてLedger社は対応仮想通貨を徐々に増やしていくだけではなく、「Ledger Live」上で取引も直接行えるようになる予定としています。

Ledger社としても仮想通貨の存在を盛り上げていく動きを見せており、仮想通貨に関してのセキュリティはこれから先より強固なものになっていくことが期待できます。

なお、今回発表された新規対応の仮想通貨のアプリケーションに関してはLedger Liveアプリケーション内でインストールを行うことが出来ます。

今まではハードウェアウォレットの会社というイメージが強かったLedger社ですが、徐々にその機能性を変わってきており、仮想通貨全般に関して関わってくる可能性が十分あり得ます。

今後の動向に注目が集まっています。

ちかちか

レジャーナノSって初めて聞いた!興味深いv(*’-^*)ゞ・’゚☆

X Infinityが新規ウォレットを開発


シンガポールを拠点としているフィンテック企業であるX Infinityは現在、消費者と店舗が通貨と同じようにあらゆるブロックチェーンの資産を取引で利用できる仮想通貨ウォレットを開発中のようです。

仮想通貨に関しては処理にかかる時間が長いという理由で、取引に利用できる仮想通貨はまだ少ないのが現状です。

ビットコインの処理時間は約78分、イーサリアムは約6分となっています。しかし、現在開発中のプラットフォームを利用すると、すべての取引が1秒で実行されます。

これによって小売店などで仮想通貨を利用できるようにすることで仮想通貨の需要を高めることが出来ます。

つまりは仮想通貨ユーザーが仮想通貨をあらゆる場面で利用することが出来て、世界中で取引が出来るという夢にまでみた経済圏が完成するということです。

店舗側からすると資金への当座のアクセスや他の決算手段と比較しても、コストの削減や高いセキュリティなど多くの恩恵が受けられるため、店舗側にとっても願ってもないことです。

今回開発中のウォレットは2018年の第四半期までにローンチが予定されており、デビットカードによる機能補完などが行われる予定です。

仮想通貨の保有者は世界のATMや店舗のサービスを受けられる場所で仮想通貨を利用した取引が可能となります。

また、ネットコンテンツである「Google play」や「Apple Store」などのアプリケーションウォレット上でも利用が可能となっています。ビットコインやイーサリアムは受け渡しも可能となる予定です。

この開発に向けて、X infinityはICOを行いました。もちろんこのICOで獲得した資金は研究活動や技術開発などに向けて利用されるようです。

この際に発行されているXIFトークンはすでに3か所以上の仮想通貨取引所に上場が予定されており、すでに注目が集まっています。

ICOのプライベートセールでは2050万アメリカドルを調達したことを発表しており、期待が集まっている証拠となっています。

外国資本の会社の動きとなりますが、仮想通貨の運用に対して注目が集まるきっかけとなるようなニュースとなりました。

もし、このプロジェクトが本当に実行されると世界中で自由に仮想通貨が利用できるようになり、仮想通貨の価値もうなぎ上りとなることはほぼ間違いありません。

X Infinityの今後に注目しておくと嬉しいニュースが舞い込んでくるかもしれません。

ロシアがウォレット監視システムを開発中


仮想通貨はハイリスクハイリターンの投資方法であるため、多くの人がその魅力を求めて投資活動を行っています。

しかし、その性質上、国の金融関係に大きな影響を与えることも少なくありません。そのため、国が規制を強めていくということも徐々に進みつつあります。

そんな中、ロシアでは、金融犯罪を監視、防止する政府機関である「Rosfinmonitoring」が現在犯罪者が保有している仮想通貨ウォレットを追跡するシステムを開発中ということを発表しました。

開発費用には280万ドルもの費用がかかっており、徐々に開発が進んでおり、年内にはそのシステムを稼働していく予定です。

このシステムは、特定の個人に関連した仮想通貨ウォレットを監視するシステムとなっており、容疑がある人のウォレットを監視して犯罪を未然に防ぎます。

これに関しては、日本国内でも同様の動きがあります。日本の警察庁は2019年度に仮想通貨に関する捜査に必要な取引の履歴を可視化して追跡できるソフトウェアを導入予定となっています。

日本で利用するソフトウェアは民間企業によって作成されたものとなっており、全国の警察にシステムを導入して仮想通貨に関する監視を強めていく予定です。

ロシア政府に関しては未だに仮想通貨に対して強く規制していくのか、それとも仮想通貨を後押しするのかということに関しては明確に発言していません。

そのため、今回のシステム開発がきっかけでさらに規制を強める動きになるのか、それともまだ結論は出さないのか、ロシア政府の動向にも注目が集まっています。

ちかちか

ロシアも開発に参戦してるんだ!v(。-_-。)v

Operaによるブラウザウォレットの実装

ウェブブラウザとしてGoogle chromeと並ぶデスクトップブラウザであるOperaが仮想通貨ウォレット機能をデスクトップブラウザに実装予定であることを発表しました。

Operaの発表によると、以前リリースしたOperaのAndroid版のウォレットがユーザーから好評だったようで、そのブラウザ版を作成しようとなったのが今回の開発の発端です。

ウォレットはイーサリアムブロックチェーン上で開発予定となっており、仮想通貨の資産管理やPC上で分散型アプリケーションに直接アクセスできるようにするようです。

モバイルウォレットとデスクトップのプラットフォームの組み合わせによって、最初から仮想通貨管理の木野が付与されることになります。

そこまで難しい手続きなどは一切必要がなく、OperaのブラウザとPCブラウザを同期するだけで簡単に利用することが出来ます。最終的にはパスコードなどによって個人情報を管理することも可能にするようです。

ブラウザに仮想通貨管理機能を追加するという動きはなかなか見ないため、今回のOperaの動きによって、他の主要ブラウザである「Google chrome」や「Safari」などのブラウザなども仮想通貨管理の機能を追加する日がくるかもしれません。

手間などもはぶけて、仮想通貨ユーザーがより安全に仮想通貨を管理できるような動きが多く、今回のOperaも同様の狙いがあるといわれています。

作成されたウォレットも万能ではない


ウォレットサービスは国内外問わずに多くの企業が力を入れて開発を進めています。これは言わずとも、仮想通貨を安全に管理するためにユーザーに提供するためです。

しかし、どうしてもハッキング被害などに遭ってしまう可能性はあります。

先日、仮想通貨であるモナコインを管理するためのウォレットサービスであるMonappyの事業を継承することが決定している株式会社IndieSquareがサーバー上のウォレットから盗難被害にあったことを発表しました。

しかし、ウォレット内にあったモナコインの50%以上は「コールドウォレットというインターネット切り離して管理するウォレットで管理していたため、被害は免れたそうです。

外部の攻撃によって盗難されたと考えており、今後のことも考慮して一時的にサービスを停止して、被害に関しての調査を進めています。

ただ、モナコインが引き抜かれただけで、メールアドレスやパスワードなどの個人情報は盗難されていないようです。

また、今回の事件に関してメールや電話などでMonappyから連絡するなどの対応は一切しないようにしており、もし、Monappyから連絡が来た際には不審な問い合せであるということを明らかにしており、注意喚起もしています。

そして、今回の事件に関してはすでに詳細が明らかになりつつあります。被害対象者は7735人となっており、被害総額は「93078.7316MONA」となっており、日本円換算すると役1500万円となっています。

これに対して株式会社IndieSquareは被害者全員にモナコインを全額補償すると発表しました。今回の事件に関してはMonappyが自己資本によって全額補填するということが決まっています。

サービスの再開時期に関してはまだ未定としており、全額補償などの検討が終わったりした後にすべてのサービスを再開する運びとなっています。

今回の攻撃の原因はMonappyのギフトコード機能の不備を悪用し、高い負荷がかかった際の攻撃によってモナコインが盗難されました。

これによって大きな盗難被害に遭ったMonappyですが、比較的今回の事件に対する対応なども迅速なため、信頼を取り戻すのも早そうです。

かなり万全な対応をしていたMonappyでもこういったネット攻撃を受ける対象となってしまうため、ウォレットに関しては分散して資産管理をしたり、コールドウォレットを利用してインターネット上から切り離して資産を管理するとよいでしょう。

イーサリアムの新しいウォレット

イーサリアム技術の研究と開発を行い、情報発信を行っている株式会社Popshootが8月16日、イーサリアムをスマートフォンで管理できるウォレットアプリである「Wei Wallet」のAndroid版をリリースしました。

このウォレットはイーサリアムの入金や出金はもちろんのこと、保存機能も備えているウォレットになっています。

スマートフォンアプリとなっているため、利便性も高くなっており、初心者でもわかりやすいシンプルなデザインとなっています。

Wei Walletは今までのウォレットのユーザビリティの低さを改善するために開発されたウォレットとなっており、操作方法も比較的簡単な使い勝手になっています。

安全性も高いウォレットとなっており、サイバー攻撃が多い仮想通貨業界に対策しているウォレットとなっています。

イーサリアムは日々進化をし続けている仮想通貨です。分散型アプリケーションが日々開発されているため、イーサリアムの知名度も徐々に上がってきており、その価値も認められ始めており所持している仮想通貨ユーザーも多いです。

そんなイーサリアムの管理が大変な人はWei Walletに預けてみても良いのではないでしょうか。

DMM Bitcoinの二段階認証

国内の仮想通貨取引所であるDMM Bitcoinは従来の二段階認証であるSMS認証やアプリ認証、メール認証に加えて新しく「生体認証機能」をAndroid版の取引所ウォレット口座に追加しました。

生体認証とは指紋や声、顔のいずれかを利用して取引所ウォレット口座を利用したユーザーは認証を行うという機能となっています。

今回の機能は金融庁からFintech企業の第一号として認可を取得している株式会社ポラリファイが提供しているアプリである「Polarify」を利用して行うものです。

今回のシステムの導入は取引所を利用するユーザーのパソコンやスマートフォンからハッキングに対する耐性を高めることが目的としています。

DMM Bitcoinはこれまでも取引所ウォレット口座のログイン時には、メールアドレスとパスワードに加えて二段階認証を必要としてきました。

今回、生体認証確認手段として、iOS版は準備が整い次第、サービス提供開始となっています。

ウォレットの存在


ウォレットの存在は案外詳しく知られていないことも多く、仮想通貨取引所のウォレットに通貨を保存している人が多く、その危険性に関して理解している人も少ないです。

ウォレットは仮想通貨を管理する上でも重要な存在となっており、こだわればこだわるほど仮想通貨の安全性が高まってきています。さらに利便性も高まってきており、ウォレットも需要が高まってきています。

ウォレットに関してはある程度の知識がないと後になって痛い目を見るパターンがあります。いくつかに資産を分散することと仮想通貨をインターネットから切り離して管理することでリスクを回避することが出来ます。

リスクを回避するためにウォレットの種類や性能をしっかり理解しておく必要があり、これからの仮想通貨の管理を考えると、ウォレットをうまく利用することは必須のこととなります。

いくつもある仮想通貨ウォレットの知識と種類をいかにして、組み合わせていくことが重要になっています。

これから先もウォレットの強化はどんどん進んでいくことでしょう。より実用的なウォレットは開発が進んでいくことが予想されており、これから先のウォレット事情にも注目が必要です。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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