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仮想通貨NANJCOINについて徹底解説!運営チームもご紹介

NANJCOIN,仮想通貨,運営

ネットの掲示板から生まれた仮想通貨がNANJCOINです。今回の記事では、仮想通貨NANJCOINがどうやって誕生したのか、NANJICOINの目標、運営実績、運営チームについて紹介していきます。

仮想通貨NANJCOINは国産コインです。

ネットの掲示板から生まれたコインということでMONACOIN(モナコイン)と似ているという見方をされることが多い仮想通貨NANJCOINですがどのようなビジョンを持って運営しているのでしょうか。

運営チームの実態に迫りました!

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同じ国産コインのモナコインについて知りたい方はコチラの記事をどうぞ!

なんJ板から生まれた仮想通貨

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なんJ板とはネット掲示板の中でも「なんでも実況する板」というのを略したものです。このなんJ板をよく利用するユーザーを「なんJ民」と呼びます。

NANJCOINはなんJ民の「イッチ」と呼ばれる人物が「仮想通貨を作った」と発言したことがスタート地点でした。イッチは現在の運営にいるCEOの森裕二氏と言われています。

仮想通貨NANJCOINを立ち上げた際には、どういう目的で使っていくのが白紙の状態でした。

その後なんJ民の有志たちが議論をして行った結果、スポーツの世界に貢献するという目的で開発運用をしてくことにまとまりました。

なんJ自体が実況板ですから、スポーツとの親和性が高い掲示板ならではの方向性になったわけです。

スポーツの世界でNANJCOINはどのように貢献するのか

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NANJCOINの公式ホームページには「ファンとスポーツ業界関係者を繋ぐ次世代の経済圏を創り出す」という目標が書いてあります。

エンターテイメントやクリエイター系の仮想通貨というとどうしても投げ銭や支援といったニュアンスが強いものが多いですが、NANJCOINはそこから一歩踏み込んでいる印象です。

NANJCOINはスポーツチームや選手のグッズの購入やチームの運営資金、スポンサー事業、選手や競技への寄付など、広い用途で運用されることを目的としています。

最終的にはスポーツチームを保有することもロードマップに記載があるので、スポーツファンでかつNANJCOINに興味がある層にはかなり夢があるビジョンでしょう。

なんJというのは「なんでも実況」の略ではありますがNANJCOINはこれに「Next-Generation Athlete Network Joint」という新しい意味付けを行いました。

競技やスポーツチーム、アスリートの育成、支援を行なっていこうという意気込みが感じられるコンセプトです。

そして、現在すでにコスプレ経済圏においてNANJCOINに近いコンセプトで運営しているCosplay Tokenとの提携が決定しています。

スポーツとコスプレの親和性は意外に高く、例えば日本でもようやく認知度が高まってきたe-sportsの世界では力を発揮できるかもしれません。

そして日本のe-sportsチームであるCYCROPSを、NANJCOINと電子マネー事業を行うBitcashが応援するプロジェクトも実際に行われました。

2018年に5月と6月に行われた大会でNANJCOINでCYCROPSの出場選手に応援の投げ銭を行うことができる機能が実装されました。

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NANJCOINで投げ銭ってオシャレ

仮想通貨NANJCOINのシステム

仮想通貨NANJCOINはイーサリアムのブロックチェーンの仕組みをベースにしています。これには批判もあり、イーサリアムベースだと送金するたびにGAS(手数料)が発生し、ユーザーのデメリットになると言われました。

運営の反論としては、開発の試行回数が多く技術レベルの高いイーサリアムのプラットフォームを使用することで、開発におけるメリットが大きいからイーサリアムを選んだとしています。

イーサリアムのプラットフォームの中でもERC223を選択し、誤ったアドレスに送金しても回収できる機能、送金手数料がERC20の半額、Airdropの手軽さ、悪質なユーザーのウォレットアドレスを凍結できるなど多機能な仮想通貨を開発しました。

仮想通貨NANJCOINの取引所への上場状況

なかなか上場に結びつかない仮想通貨が多い中でNANJCOINはわずか2ヶ月足らずの2018年3月16日に、海外の仮想通貨取引所CoinExchangeへの上場が決まります。

そして、ユーザーからの要望があったことからCoinExchangeが勝手にdoge建てを取引に追加するなど良くも悪くも動きが活発化します。そして4月12日にはまた海外の仮想通貨取引所MERCATOXへ上場しました。

こちらもMERCATOX側から事前に運営に連絡がなく勝手に上場されていたということです。5月4日にはHitBTCに上場。こちらは現在日本人の取引は中止されています。

NANJCOINはファンが支えている

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と、まだ生まれて間もない仮想通貨ですが、草コインとしては異例の拡散スピードを見せているNANJCOINです。

原因は掲示板から生まれたコインということで、ファンが積極的に支援活動を行なっているということです。仮想通貨取引所への扱って欲しいというメッセージもそうですし、北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」の1日の全レースをジャックしたのもファンの支えがあってのことです。

(地方競馬では協賛金を支払うことでレースのタイトルをつけることができます。)この協賛金はなんJ民からの寄付で支払われました。

また、NANJCOINを実際に決済通貨として使えるお店もすでに存在します。これは登場から1年も経たない草コインとしては異例です。

MONAバーのような仮想通貨がテーマのお店、マレーシア料理のお店、不動産会社など、今後も仮想通貨NANJCOINの決済導入は進んでいくことが予想されます。

仮想通貨NANJCOINの運営はどのようなメンバー?

さて、非常に注目度が高い仮想通貨NANJCOINですが、どのようなチームによって運営されているのでしょうか。

NANJCOINの運営は株式会社NANJCOINによって行われており、それぞれの得意分野がある人物たちが自然に集まって組織になりました。

・代表取締役CEO&CMO 弘田大介
なんJ板内ではやーぼというハンドルネームだったようです。NANJCOIN以前のプロフィールは明らかにされていません。

マーケティングの最高責任者でもあり、メディア戦略を計画実行する中心人物です。

・代表取締役CEO 森裕二
なんJ板内ではイッチというハンドルネームで、NANJCOINを開発した人物です。一説には2億円の資金を集めることに成功したと言われています。税理士のようです。

・代表取締役CEO&CFO 石靖士
通称ハゲ先生です。自身ではWEB制作・コンサル・マーケティング会社を運営しているようです。NANJCOIN内では経理関係、組織作りを主に担当しているようです。

上記3人以外に小野良太、向井利邦、下川和人、谷口征嗣(敬称略)を含めた総勢7名が主な中心人物です。

ちかちか

NANJCOINは日本独特のコインみたいな雰囲気だねヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪

 

NANJCOINに夢を見たい

NANJCOINは示しているロードマップを着実に実現してきており、今後の期待度も割と高いと思います。

2020年以降にはスポーツ球団を買収運営することを目標としており、どのような面白い背策を今後打ち出してくるのか目が離せません。

仮想通貨NANJCOINの性質上他の企業やプロジェクト、競技大会、選手などとのコラボレーションも積極的に行うことが予想されます。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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