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コインベースが遂に日本進出!仮想通貨取引所としての魅力や口座開設はいつからかなど徹底考察!

コインベース,日本

アメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースが日本へ進出予定である事をご存知ですか?今回は、海外大手取引所として知られるコインベースの魅力を中心に、日本への進出はいつになるのか等気になる情報を大公開します。

目次

コインベースが日本へ進出!!ユニコーン企業である運営会社としての凄さ!

コインベース,日本

コインベースは、Airbnb(民宿を貸し出す人の為のウェブサイト)を開発した元エンジニエアの「Brian Armstrong」氏と、アメリカの大手金融グループであるゴールドマンサックスの元トレーダーが「Fred Ehrsam」氏が2012年6月に設立した、アメリカのサンフランシスコに拠点を置く世界的にも大規模な仮想通貨取引所です。

コインベースがここまで大規模な仮想通貨取引所として有名になった背景には、設立当時に世界中の投資家からなんと「2億1,700万ドル」の資金を調達した事があるのです。

また、上場していないにもかかわらず資本金は130億円の大企業でユーザー登録数は2,000万人以上、

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さらに2017年目標にしていた利益を66%上回る10億ドルを達成したユニコーン企業とも呼ばれているんですよ!!

ユニコーン企業とは

ユニコーン企業とは、未上場で評価額10億ドル以上の企業を伝説の優美な生き物として知られるユニコーンのように希少価値が高いと判断された企業の事です。

過去、ユニコーン企業と呼ばれたのは、Airbnb、Uber、メルカリ等、今現在も大企業として有名な会社が名を連ねています。

24時間でなんと10万人が登録した取引所

コインベースと言えば、過去に仮想通貨取引所として「24時間でなんと10万人の登録者数を記録した取引所」として有名です。



当時、アメリカにある世界最大の先物取引所を運営するCMEグループが、「仮想通貨を先物取引商品として扱う」と発言したニュースが流れました。

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この発言が発端となり、その後またたく間にその噂が世界中を駆け巡った結果、なんと24時間で10万人ものユーザーが登録したというから凄いですよね!!

コインベースの基本情報と概要

コインベースの仮想通貨取引所としての詳細を知る為に、以下に主な基本情報をまとめてみましたので参考にして下さい。

運営会社Coinbase(コインベース)
CEO(代表取締役)Brian Armstrong
設立日2012年6月
運営拠点米・サンフランシスコ
対応言語英語、スペイン語
2段階認証対応済み
マルチシグ対応済み
スマホアプリリリース予定
公式サイトhttps://www.coinbase.com/join

※残念ながら、2018年9月現時点ではコインベース日本人の利用は不可となっています。

コインベースの主な特徴と様々なサービス内容

コインベース,日本

過去一躍有名になったユニコーン企業「Coinbase」。
ここでは、仮想通貨取引所コインベースの持つ魅力的な特徴とサービス内容をご紹介します。

コインベース利用者はなんと1300万人以上!

コインベースは日本国内での仮想通貨取引所として知名度は高くはないものの、全世界で利用者数はなんと1,300万人以上、またコインベースが提供しているウォレットの開設数も3,800万件にのぼると言われています。

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日本国内で利用者数がNo.1と言われるbitFlyerで300万人ですので、コインベースの規模がいかに大きいかがわかりますね!!

また、最近コインベースが有価証券の保管・管理を代行する「カストディサービス」を開始すると発表し、こちらも話題になっているようです。

このサービスではなんと40種類の取り扱い通貨を検討しているようで、世界中の投資家が注目しています。

大手取引所コインベースのカストディサービスで40通貨追加へ

仮想通貨販売所「コインベース」とオンラインウォレットを運営

運営会社である「Coinbase」は、社名と同じ名前の仮想通貨取引所であるコインベースとともに、オンラインウォレットもサービス提供しています。

仮想通貨取引所としてのコインベースは、もともと「取引所と販売所の両形式」を運営していましたが、現在は事業拡大の為に「取引所形式」の部門を独立させて「GDAX(ジーダックス)」という取引所で別に運営しているようです。

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その為、コインベースは現在、利用者とコインベース間で仮想通貨を売買する「販売所形式」のみの運営となっているんですね!!

また、オンラインウォレットの利用者は前述したように、3000万件の開設数を誇っているまさにトップクラスの販売所と言われています。

現時点では、日本円の取り扱いはなくアメリカの銀行口座から売買取引が可能ですが、仮想通貨の入出金は可能なのでオンラインウォレットとして利用している日本人も比較的多いようですね。

「GDAX」という取引所を運営している

前述したように、コインベースが「販売所形式」の取引所、GDAXが「取引所形式」の取引所として運営を行っています。

GDAXは、取引所形式の仮想通貨取引所ですので、ユーザー間での取引板を利用した「指値注文・成行注文」が可能となっており、世界的に見てもその取引量はトップ20に入るほどで、アメリカで最大の仮想通貨取引所として有名です。

法人向けのオンライン決済サービスを提供している

コインベースは、仮想通貨決済の新サービス「Coinbase Commerce(コインベースコマーズ)」と呼ばれる、法人向けに顧客からオンライン仮想通貨での支払い決済を簡単に受け付けられるサービスを提供しているようです。

「Coinbase Commerce(コインベースコマーズ)」公式サイト

日本進出予定のコインベースの魅力的なメリットとは

コインベース,日本

今回、日本に進出予定となっているコインベースですが、ここでは仮想通貨取引所としての主な魅力とメリットをご紹介していきます。

メリット①世界トップクラスのセキュリティ

実はコインベースは世界的に見ても非常にセキュリティの高い取引所として有名です。
仮想通貨取引所で保管しているほとんどの資産をコールドウォレット(オフラインで管理するウォレット)で管理しているからです。

大事な顧客からの預かり資産等、オンライン上で管理されているのはわずか2%で、ほとんどがネット上にはないオフライン管理となっています。

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その為、ネットを通じた外部からの不正アクセス、ハッキングを防止できる確率が非常に高いと言えるんですね!!

それ以外にも、万が一ハッキングや内部からの情報漏えいによる盗難被害や倒産に備えて保険制度が準備されている為、利用するユーザーは安心して取引が行えます。

メリット②三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)が出資している

日本大手企業である三菱UFJフィナンシャルブループは、海外送金の低価格化を実現させるためにコインベースと業務提携を結んでいます。

三菱UFJ銀行は、現在独自で発行する予定の「MUFGコイン」という仮想通貨の実証実験を行っており、日本のメガバンクの中でも初となる仮想通貨取引所を設立する予定です。

その為、近い将来コインベースと提携を結んでいる点から見ても、普段利用している銀行と仮想通貨取り非引き所であるコインベースの繋がりが強くなれば、非常に便利なサービスが提供されるかもしれませんね。

メリット③スマホアプリが非常に使いやすい

現在一人1台が当たり前となったスマホですが、仮想通貨取引を行う上でスマホアプリの普及は欠かせないものとなりつつあります。

コインベースは、ビットコインのウォレットアプリを提供しており、非常に見やすく使用しやすいと評判が高いようです。

実際、このコインベースのウォレットアプリの評価は、トレードアプリの中でも非常に高く10万件以上のレビューがついており、200万以上もダウンロードされています。

後述しますが、現在コインベースは日本での利用ができません。

しかし、こうしたウォレットアプリは利用できます(現在Android版のみ)ので、実際にどれだけ使いやすいかウォレットアプリだけをダウンロードしてコインベースを利用してみても良いでしょう。

コインベースを利用する際に注意すべき点とデメリット

コインベース,日本

コインベースには仮想通貨取引所として様々なメリットがある事がわかりましたね。
次に、コインベースを利用する際に注意すべき点やデメリットをご紹介しますので、日本に進出してきて実際に取引所として利用する際の参考にして下さいね。

デメリット①取り扱い通貨種類が4種類と少ない

現在コインベースが取り扱っている仮想通貨の種類は、「ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)」の4種類だけでしたが、つい最近、ETC(イーサリアムクラシック)が上場して5種類となりました。

これに伴って、ETCの価格も上場にともなって二桁%の高騰を見せたので一時期話題になっていましたが、他の海外の取引所に比べるとやはり取扱っている仮想通貨の種類は非常に少ないと言えます。

海外最大規模と言われているBinance(バイナンス)で100種類以上、Bittrex(ビットトレックス)で190種類以上取り扱いがある事を考えると、アルトコインを中心に仮想通貨取引をしたい人にとっては、コインベースはあまり向いていないかもしれません。

通貨ペアの取り扱いは?

コインベースの取り扱い仮想通貨ペアは以下の通りです。

仮想通貨取り扱い通貨ペア
ビットコインBTC / USD
BTC / EUR
BTC / GBP
イーサリアムETH / USD
ETH / BTC
ETH / EUR
ビットコインキャッシュBCH / USD
BCH / BTC
BCH / EUR
ライトコインLTC / USD
LTC / BTC
LTC / EUR

取り扱い仮想通貨である4種類とも、アメリカドルとユーロの法定通貨を使った売買が可能になっており、ビットコインのみイギリスポンドも使用できます。

デメリット②手数料がやや高め

前述したように、コインベースは販売所形式の仮想通貨取引所所ですので、購入する価格と売却する価格の差(スプレッド)によりかかってくる手数料が他の取引所に比べて高くなります。

さらに「Conversion Fees(取引する価格に応じた手数料)」と呼ばれる取引手数料もかかってきますので、比較的手数料が安い傾向にある海外取引所の中でも高いと言えます。

デメリット③現在は日本で利用が不可能

2018年9月現時点で、コインベースを利用できるのは世界32カ国となっていますがその中に日本は含まれませんので、現状日本からの利用ができなくなっています。

2018年6月にコインベースが日本へ進出するという報道がされたばかりですが、

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金融庁への仮想通貨交換業などの申請がスムーズにいけば2019年からコインベースを利用できる可能性もあると言われています!!

また、新規口座開設はできませんが登録は可能なので、来年コインベースが日本へ進出した時の為に登録だけしておくと良いでしょう。

コインベースの日本進出はいつになる?その他気になる情報をチェック!

コインベース,日本

さて、ここまでコインベースの仮想通貨取引所としての魅力や注意点をご紹介しましたが、やはり今後気になるのはコインベースがいつ日本に進出して利用できるようになるのか」という点ですよね。

ここでは、そうしたコインベースに関連する最新情報をお伝えしていきます。

コインベースの日本での利用開始はいつから!?

コインベース,日本



上記の画像は、コインベースが運営する仮想通貨取引所「GDAX」の取引画面ですが、パッと見て非常に使いやすそうな印象があります。

気になる「コインベースの新規口座開設はいつから開始されるのか」についてですが、前述したように年内に金融庁に許可申請し上手く処理が進めば、2019年初頭には正式に口座を開設できるという見方が強いようです。

海外の仮想通貨取引所が相次いで日本人利用を停止するという報道が多い中、コインベースは「日本の金融庁がお手本にしているアメリカのSEC基準に対応できている」と言われているのが最大の理由ではないでしょうか。

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さらには三菱UFJグループとも提携している為、コインベースという海外の仮想通貨取引所と日本との結びつきがさらに強くなりそうですね!!

リップル(XRP)の上場は期待できない!?

コインベースが日本進出した際に、「リップルが新規上場されるのでは…!?」という噂もネット上で散見されます。

日本国内でも人気が高く将来性のあるリップルがコインベースに上場する事は期待したいですが、アメリカのSECの基準に従っているとされるコインベース社の方針では、リップルを取り扱う可能性は低いという意見もあります。

実際に2018年1月のコインベースの公式ブログではリップル上場の噂を否定しており、それが引き金となってXRPの価格が下落する出来事もありました。

さらにその後、2018年3月にコインベースとリップルの関係者がテレビ番組に共演した事で、「リップル上場の噂が再燃」しましたが、公式Twitterでコインベースはリップルの上場について再度否定しています。


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こういった状況から推測すると、コインベースでのリップル取り扱いの可能性は今のところは低いと言わざるを得ないですね…。

新オフィスをポートランドに設立する予定



現在コインベースはアメリカのサンフランシスコに拠点を置いていますが、2018年6月29日に「年内の秋頃までには新しいオフィスをオレゴン州ポートランドに設立する事を発表」しました。

実はコインベースは、SECから200ページ以上に及ぶ苦情対策を指摘されているようです。

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その為、新オフィスを設立するとともに新たに対策要員を100名ほど増員してこうした苦情に対するカスタマーサポートに尽力する姿勢を見せているわけですね!!

GDAXが「Coinbase Pro(コインベースプロ)」へ移行予定

2018年6月30日に、コインベースが運営している仮想通貨取引所「GDAXをCoinbase Proに移行」する事をTwitter上で発表しました。



運営方針などは基本的に変更はなさそうですが、これまでGDAXへリンクされていたページは、移行完了後に「Coinbase Pro」へとリダイレクトされるようですね。

つまり、今後のコインベース社が管理する仮想通貨取引所は、

  • 販売所形式:Coinbase
  • 取引所形式:Coinbase Pro(前GDAX)

となり、見た目にもわかりやすくなりそうですね。

GDAXはコインベースと同じく日本でのサポートはないですが、他の海外取引所にはない仕組みがたくさんあります。

過去発生したシステムエラーを時系列に見る事ができたり、システム上のエラーやバグを発見した際には報酬が支払われる制度(バグバウンティプログラム)等、魅力的なシステムたくさんあるのです。

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近い将来、コインベースが本格的に日本とのつながりを強めていく事でこうしたシステムが利用できるようになると面白いですね!!

コインベースの日本進出によって新たな旋風が巻き起こる!?

コインベース,日本

今回の記事では、日本進出が報道された海外の仮想通貨取引所コインベースについての魅力を中心にご紹介しました。

アメリカ最大の仮想通貨取引所であるコインベースは、将来的に見ても取引規模がより拡大していく事は間違いないでしょう。

そんな世界規模の取引所コインベースと日本が深く結びついていく事によって、日本の仮想通貨業界に新たな旋風を巻き起こす事が期待されます。

特に、コインベースと業務提携している三菱UFJフィナンシャルグループは、国内メガバンクの中でも仮想通貨業界に対して積極的な姿勢を見せています。

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自社でも設立予定の仮想通貨取引所や独自発行予定の「MUFGコイン」等、今後コインベースの日本との繋がりが強化され仮想通貨の知名度も上がる事が期待できますね!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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