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はるか

仮想通貨をポケモンGO風にゲットする?!「Aircoins」アプリで遊んでみた!

仮想通貨の世界では、無料で仮想通貨が貰える「エア・ドロップ」がありますが、そのエア・ドロップの形もさまざまです。「Aircoins」は、エア・ドロップの一つの形として、まるでポケモンGOのように歩き回って仮想通貨をゲットできるアプリです。いったいどんなアプリなのでしょうか?その使い方や詳細についてご紹介します。

こんにちは!新しいもん大好きのはるかです。

このところ、Dappsのゲームなどが流行っていますが、正直ウォレットの準備とか、ゲームのルールとかを読むのが面倒でなかなかゲームをプレイするまでに至りません(汗)。

でも、まるで「ポケモンGO」のように、街中に転がっている仮想通貨をゲットできる「Aircoins」という、ごくごくシンプルなゲーム感覚のアプリがあるという情報を入手してしまいました。

はるかはるか

「ポケモンGO」風のこのアプリって、いったいどんなアプリなのでしょうか?

「Aircoins」アプリの入手方法は?

まず、Aircoinsのアプリをダウンロードします。App Store、Google play共に、ダウンロードが可能となっています。

ダウンロードが済んだら、登録をします。ユーザーネーム、パスワードそしてメールアドレスを確認用を含めてそれぞれ2回ずつ、入力します。

その後、メールアドレスに届いたリンクをクリックして、アカウントを有効にします。
これでアプリが使えるようになります。

このアプリは地図モードとARモードがあり、地図モードで仮想通貨のありかを確認して近づき、ARモードでリアルな風景に浮かんでいるように映し出される仮想通貨をタップしてゲットするというやり方になっています。

さっそくアプリの地図を開いてみましょう。思ったよりたくさんのコインが道に散らばっています。

まずは、一番近くにある仮想通貨に近寄ってみる

では、試しに1番近くにあるコインに近寄ってみます。すると近づくにつれて遠ざかったりして、なかなかうまくいきません。

アプリの操作は簡単なのか?

アプリの操作は至って簡単で、真ん中にある地図型の大きな丸アイコンをタップすれば、仮想通貨が配置されている地図とAR(仮想現実)の切り替えができ、右側の人形アイコンをタップすれば、自分のアカウント情報が表示されるのでパスワードなどを変更することができます。

リアル風景と仮想通貨が映し出されるARモードとは?

またARモードにすると、リアルな風景が映し出されますが、そこに落ちている仮想通貨が写り込んできた時にタップします。

このARモードの時には右側にカメラボタンがあり、画面を写真に撮ることができます。また、左下のシェアボタンを押せばSNSにシェアすることができます。
また、左側のウォレット風のアイコンをタップすると、ゲットした仮想通貨を見ることができます。

多少、現実とARのギャップがある

駅に着くまでに何度かトライしましたが、同じように現実とARの距離感のギャップが多少あるように感じました。なかなか落ちている仮想通貨が表示されるまでには至りませんでした。

中には大きな通りの路上や川の中にあるものもあって、まさか川に入ったり大通りの真ん中に立つわけにはいかないので、あきらめたものもありました。

仮想通貨をバスの中からゲットにトライしてみる!

さて、この日は品川から新宿までバスに乗ることになっていたので、バスからでも仮想通貨をゲットできるか、試してみることにしました。
バスでは最前列に陣取り、出発する前に、アプリの地図を開いてスタンバイ。

バスの沿線にはたくさんの仮想通貨が!

バスの沿線にも、わりに多くの仮想通貨が転がっています。
ようやくバスが、最初のコインに近づきました。アプリ画面をARに切り替えるど、なんと空中を浮遊するコインが表示されているではないですか?!ここは何としてでもゲットしたかったので、夢中でスマホ画面をタップしてしまいました。でもなかなかコインをゲットすることができません。

何度かしつこくタップしてるうちに、コイン名らしき文字と数字が表示され、流れ星のように散っていきました。どうやらようやく1枚目がゲットできたようです。かなり嬉しい!

塵も積もれば山となる?

わー!4種類もの仮想通貨が一度に!

一番数多くゲットしたのは、Aircoinsオリジナルのコインかと思いきや、OCCというコインでした。後述しますが、OCCは、OriginalCryptoCoinといい、1OCCが、約0.003円という限りなく無価値なコインです。

はるかはるか

でもチリも積もれば山となる!塵すぎですね。

それからというもの、一ヶ所に数種類のコインが出現する場所もあり、それをゲットするため、スマホ画面を夢中で連打する私は、周りの乗客から見たらかなり「怪しい人」だったに違いありません。

あとでわかったのですが、スマホ画面をやたらめったら連打するよりも、ちょっとコインを長押し気味にするとうまくゲットできるようです。

そうこうしているうちに新宿一丁目が近づき、私はバスを降りました。ここに来るとよく行くカフェのフェンスの所にも仮想通貨が鈴なり!いつも何気なく眺めているフェンスもお宝に見えました。

ゲットできた仮想通貨は合計いくら?

なお、この日ゲットしたコインはなんと合計221枚。世界的に「仮想通貨って何?」っていう人が多い中、仮想通貨を人々に知ってもらうことを目的に作られたOCCというコインが166枚と最多のゲット数でした。

1枚0.19円のAPLが6枚ゲットできて1.14円を最高に、合計で1.8073円(いってんはちぜろななさんえん)。ああ、小数点がついていなければ・・・。

しかし、今日も元気で不労所得がゲットできました!いつの日かこれらの仮想通貨が価値を持ち、数万、数百万円に化けたり、コインに搭載されているスマートコントラクト技術でいろいろな恩恵を私達に与えてくれたりということを考えたら、ほんとうに夢が広がりますよね。

Aircoinsでゲットできる仮想通貨はこちら!

では、このAircoinsでゲットできる仮想通貨のラインナップをご紹介しましょう。

Bitcoin(BTC)

仮想通貨イコールビットコイン、と思っている人もいるほど、その時価総額でもダントツ1位の仮想通貨です。Aircoinsで拾えることもあるそうですが、まさか1BTC単位で落ちているということはないのではないでしょうか?

1枚でも70万円程度はする仮想通貨なので、1BTCが道に転がっていると考えたらとても夢があります。たとえはしょぼいですが、1,000円ガチャポンでiPadを当ててしまったような感覚でしょうか?ただ、今の所BTCを拾ったという報告はないようです。

Ethereum(ETH)

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ人気の仮想通貨です。スマートコントラクトを実装しており、通貨として流通させる以外にも契約や身分証明などを組み込むことができ、未来を変える技術だと言われています。

また、多くのアルトコインの元となったコインで、こちらも拾えれば夢があります。1ETHは3万円程度ですから見つけたらテンションが上がることでしょう。こちらも今の所、拾ったという報告はないようです。

Aircoins(AIRx)

こちらはこのアプリの開発元であるAIRCOINSの独自トークンで、イーサリアムがベースとなっています。Aircoinsは、ARと仮想通貨の統合を目指すプラットフォームです。現在アプリでのAircoins(AIRx)の配布も含めてエアドロップが行われています。価値は現在のところ、限りなく無価値です。

Electra Coin(ECA)

ECAは、いわゆる「草コイン」と呼ばれる1ECAが0.07円ほどの時価総額のコインです。しかし、仮想通貨Electra Coinは送金の速さとスケーラビリティ、それに安い手数料がウリで、NIST5という技術を実装したセキュリティの高さが特徴です。

この技術では、スケラビリティーがいい上に悪意のあるユーザーをブロックしてくれるので、非常に優秀なコインだと言えます。

オンライン上のコミュニティでも活発で、非中央集権的な「分散型の運営」をしています。今後は、マーケティングと宣伝に力を入れる方針のようです。

Diamond(DMD)

仮想通貨Diamondはその名の通り、希少価値がウリの仮想通貨です。

発行枚数の上限が438万枚とかなり少なく、希少性を高め資産価値の高さを目指した仮想通貨と言えます。

2014年と仮想通貨の中では比較的早い時期に登場しており、現在では1DMD290円をつけていますので、もはや草コインとも呼べないくらいの高い価値を持っています。

発行枚数が少なく、取引のスピードと安全性の高さ、それに加えてネットワークに接続したウォレットに通貨を入れておくだけで定期的にDMDが付与されるマイニング方法も魅力的です。

FanFare(Fan)

FanFareは現在ICO中の仮想通貨です。賑々しい名前の通り、世界初のソーシャルコマースコミュニティと言われており、消費者は購入した商品やサービスについて紹介する動画を作成してアップロードすると、それに対する「イイね!」で、トークンがもらえるというシステムの仮想通貨です。

ゆくゆくは動画で使われている商品ブランドを、このトークンでの決済ができるような未来を目指していると言われています。リアルのショッピングと、動画SNSを結びつけるところがなかなか「攻め」のプロジェクトですね。

Phoneumum (PHM)

Phoneumumは、スマホやタブレットなどで簡単にマイニングできるようなプラットフォームを提供するプロジェクトで、マイニングプロセスを簡素化することで、すべての人に「平等」を提供するという壮大な目標を掲げており、2018年7月に始まったばかりのホッカホカのプロジェクトです。

現在ICO中であり、とても人気があります。PHMはイーサリアムベースのトークンで、1PHMが0.01円。供給枚数は約24億枚です。

OriginalCryptoCoin(OCC)

OCCは、イーサリアムベースのトークンです。ゲームやアプリなどの製品に新しいブロックチェーンを組み込む労力を省き、OriginalCryptoCoinをそのまま組み込んでいるのが売りのようです。

人々に仮想通貨のことを知ってもらうことが目的のプロジェクトで、ユタ州の団体が運営しています。

汎用性が高く、使いやすさにこだわりを持っています。しかし、現在1OCCは0.00030956円とほぼ無価値となっています。

Action(ACTN)

仮想通貨Actionは、その名の通り、提携している会社のサービスや製品に対して何かアクションを起こすことによってACTNが付与されるというものです。

現在この手の大手企業の製品とタイアップした通貨も増えておりますが、この仮想通貨ACTNはまだまだ先発組と言えるでしょう。現在1ACTNは0.0099円、時価総額ランクは低いですが、これからが期待できる仮想通貨です。

LightYearsToken(LYS)

公式HPらしきページを見てもいわゆるホワイトペーパー的なページが確認できません。まだコインの全体像が不明の仮想通貨です。時価総額ランクは約1,900位。注目すべきなのが、開始以来30日で2,000%の値上がりを見せており現在日本円にして2円です。

HPに掲載されているプロモーションムービーにはTravel the worldや、という文字が見えるため旅行に関係するERC20トークンかと推測されます。また、第三者のブロックチェーンにセキュリティを提供して、匿名機能を備えたアプリケーションを供給するという、ピアツーピアの決済サービスで価格安定性を実現すると言われる話題のKomodoPlatformも使用しているようです。なお、このLYSは、現在ICO準備中のようです。

Travelcoins(TRV)

Travelcoinsは、旅行業界で流通することを目的とした仮想通貨です。 2017年に開始し、なんと245%もの上昇を見せました。

Travelcoinsは、旅行での決済と交通やホテルなどのサービスをより互換性を高めるようなプラットフォームを目指しています。今ではスマホアプリでホテルなどを予約するのが当たり前になっていますが、安く売られているゆえにキャンセルができないことが多いですよね。Travelcoinsでは他に宿泊したい人を見つけたりと、その対策もしてくれるのが画期的です。

ICOは残念ながら2017年に終了していますが、今後期待が持てるプロジェクトです。

Apollo(APL)

Apolloは匿名性が高い仮想通貨です。DashやMoneroに方向性が類似しているかも。そのプロジェクトはインドの各生産企業同士を繋ぐプロジェクトだと言われています。また、現在1APLは0.19円で日本円では1円未満ながら、桁違いに価値が高まっている仮想通貨です。

HTML(HTML)

仮想通貨HTMLはIT関連の教育事業全般を支援する目的で立ち上げられたプロジェクトです。そのままずばりのネーミングですよね。そのプラットフォーム上でeラーニングを提供し、ユーザーは知識やスキルを磨くことができます。

最終的には企業にそのスキルを提供しフリーランスもチャンスを掴むという、企業とフリーランスをつなげる教育プラットフォームの構築へ取り組んでいます。現在1HTMLは0.01円です。

Linda(LINDA)

Lindaはイーサリアムベースで、人工知能仮想医療アシスタントアプリケーションを提供する「暗号健康保険」を購入するために使用される、とても匿名性の高いトークンです。それに加えて送信時にメッセージを付け加えることもできます。

期待度は高い通貨ですが、2017年は開発が停滞しており詐欺ICO疑惑がありましたが、最近はアトミックスワップの実装を予定しているなど開発に進行が見られるため、今後の期待が持てるトークンです。現在のところ、1LINDAは0.12円です。

PACcoin($PAC)

PACcoinはXPcoinに近く、「投げ銭系」の仮想通貨として開始当初にはずいぶんと話題となりました。その名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

しかし、運営内での揉め事があったため、残念ながら現在1$PACは0.35円でほぼ横ばい状態です。せっかく一度は話題となったのですから、再び人気が復活してくれるのを願ってやみません。

Reddcoin(RDD)

Reddcoin(RDD)はSNSでの評価を報酬化します。要は「イイね!」をされると、ユーザーにReddcoin(RDD)が報酬として付与されるという仕組みになっています。

最近はSteemitinderHashなどのようにこの手のSNSやブログと連動する仮想通貨アプリも多く登場してきましたね。

このRDDでは、すでにtwitterなどのSNSで、いわゆる「投げ銭」のやりとりができるようになっています。最終的に主要なSNSと仮想通貨の決済プラットフォームの統合を目指しているようです。現在1RDDは0.27円となっています。

Aircoinsが目指すものとは?

ここでは「ポケモンGO」風に街を歩きながらARに浮かび上がる仮想通貨をゲットするアプリ「Aircoins」をご紹介しました。

その時価総額は高くても0.35円という価格ですが、一度街を歩けば、何百枚という仮想通貨をゲットすることができます。

Aircoinsはその名の通り、仮想通貨界では有名なAirdropとして仮想通貨に親しんでもらい、もっと仮想通貨のことを知ってもらうためにこのアプリを作りました。そして仮想現実であるARと仮想通貨を組み合わせ、新しい経済圏を作ることを目的としています。

今後はAR内に広告を貼って広告収入を得たり、コミュニティーなどのイベントなども行われるようですので、ますまずAircoinsの知名度は上がり、ファンは増えていきそうです。

また、そうなると現在限りなく無価値に近いコインたちも価値を持ち、いつしか「草コイン」とは言えないコインに成長するかも知れません。それには長い年月がかかるかも知れませんが、まずはまだ送金手段を持たないAircoinsアプリ内のウォレットで、ゲットした仮想通貨を大事にホールドしてみてはいかがでしょうか?

なお、Aircoinsについては下記の記事もご覧ください。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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