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仮想通貨NEOと創設者のDa Hongfei氏を徹底解説!

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仮想通貨NEOの創設者Da Hongfei氏の経歴と仮想通貨NEOの仕組みについて解説します。

イーサリアムと比較してメリットについても触れていきます。

仮想通貨NEOは中国版イーサリアムと言われており、創設者のDa Hongfei氏は中国のブロックチェーン政策の重要人物の一人として注目を集めています。

Da Hongfei氏とはどういう人物か?


Da Hongfei氏は中国政府と関わりがあるブロックチェーン分野の最重要人物です。
「中国政府ってICOや仮想通貨取引所の運営が禁止したし、仮想通貨業界にとっては敵みたいなものじゃないか?」と思う方も多いでしょう。

実は、Da Hongfei氏は中国のICO禁止にむしろ積極的に道筋を立てた人物なのです。

Da Hongfei氏は中国広東省の南中国工科大学を卒業しました。年齢は公表されていませんが2001年卒業なので現在40歳前後だと考えられます。

卒業後は上海にあるITコンサル会社IntPass Consultingで勤務し最終的にはCEOを務めました。

Da Hongfei氏は2011年にビットコインと出会います。ブロックチェーンに強い将来性を感じた彼は、中国のビットコインコミュニティの発展に寄与し、数年後にはコミュニティの中心人物になりました。

そして、ビットコインではない別のブロックチェーン技術を開発する必要があると考え、ビットコインコミュニティを離れます。こうして2014年に前身のAntsharesが開発され、2017年にNEOに改名しました。

そして、Da Hongfei氏はNEOと同時にOnchain社も立ち上げます。

NEOが仮想通貨NEOとブロックチェーン技術の開発を行う役割であるのに対して、Onchainは開発したブロックチェーン技術を様々な現実のシステムに組み込み統合し現実に運用していく役割を持っています。

ですので、Da Hongfei氏の目的は仮想通貨事業というよりはNEOで開発したブロックチェーン技術を応用して世の中に新しい仕組みを普及させていくというところにあります。

このコンセプトであれば中国政府のICOの禁止にも抵触はしません。

むしろ中国政府としてはブロックチェーン技術を用いることには大きな興味があり、Da Hongfei氏はICO禁止の流れをリードし、その間に中国政府の役人と強力なパイプを作り上げました。

NEOが中国初の仮想通貨であることから、取り締まりの対象になり投資するのは危ないのではないかという見方がありますが、仮想通貨としてのNEOがどうなるかはともかくプロジェクトとしてはむしろ政府のお墨付きのような状況とも言えます。

Da Hongfei氏とOnchainの動きに注意していけば仮想通貨NEOの価値変動の予測も建てられる可能性があります。

ちかちか

NEOを作った人はDa Hongfeiさんって言うんだ!初めて知った!v(*’-^*)ゞ・’゚☆ブイ

イーサリアムとの共通点は?

それでは仮想通貨NEOのブロックチェーンの仕組みはどういったものなのでしょうか。よく中国版イーサリアムと言われる通り、仮想通貨NEOはイーサリアムと同じような機能をいくつか備えています

まず一つはスマートコントラクトの機能を備えていること。スマートコントラクトは仮想通貨の決済だけでなく、様々な契約や取引などを同時に完了することができる仕組みです。

スマートコントラクトを使用すれば契約書もその確認も期日までの振込も必要ありません。契約と同時に決済など取引に関わる全てのことを完了することができます。

もう一つがブロックチェーンの開発プラットフォームとしての機能です。イーサリアムと違う点としては多様な開発言語に対応しており、イーサリアムよりも開発のハードルが低い点です。

イーサリアムはプログラミング言語はSolidityだけなので、まずそれを学ばなければいけません。

しかし、NEOの場合は既存のメジャーな開発言語であるMicrosoft.net、Java、Kotln、Go、Pythonなどに対応しているため、企業がブロックチェーンを開発してトークンを発行する場合に現在いるプログラマーの技術でなんとかなる可能性が高いわけです。

イーサリアムと違う点

仮想通貨NEMのブロックチェーンの仕組みはオリジナルで、DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)というものを採用しています。

これは投票によって選ばれたブックキーパーという代表者が取引(ブロック)の承認を行うというものです。

PoW(Proof of Works)やPoS(Proof of Stakes)、PoI(Proof of Importance)のいずれとも違う承認方法で、代表者が承認すると言う仕組みが中央集権的であると批判されることもあります。

しかし仮想通貨NEOのDBFTの投票は選挙と違い情報開示度が高く、代表者を選ぶ側も選ばれる側も透明性が高いためネットワーク上でNEOに不利益をもたらさない人物を双方の合意で選んでいると言えます。

また仮想通貨NEOは非常に決済が早いのも特徴です。現在15~20秒かかっている取引の時間を、今後は5秒弱に縮めていくように開発が続いています。

仮想通貨NEOの今後はどうなる?

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仮想通貨NEOは今後イーサリアムと競っていく宿命にあると言えるでしょう。

現時点の市場規模でいうとイーサリアムに軍配が上がりますが、アジアを中心に開発のしやすさなどのアドバンテージを生かしNEOの技術が導入されていく可能性は高いでしょう。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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