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ゆかり

2017年にビットコインが高騰したのは何故?その理由を徹底調査!

ビットコイン、高騰、2017

日本ではビットコインの年とも言われている2017年。ビットコインの価格が200万円に到達するなど、かなりの高騰を見せてくれましたね!今回はそのときの高騰の原因について、いろいろと調査してみました♪

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ゆかりゆかり

こんにちはー!
マンガ好きのゆかりです(*’ω’*)

ハンター再開するらしいですねー!めっちゃ嬉しいです!

まぁでも、またすぐ休載になると思いますが・・・(;´・ω・)

さて今日は、ビットコインが2017年に高騰した理由を調査してみたので、その結果について解説していきたいと思います!

これからビットコインの取引をする人、またすでに取引している人、これからビットコインの価格が高騰するかどうか気になりますよね?

もちろん将来のことは誰にもわかりませんが、過去の高騰を知って、それを次に生かすことはできるはずです!

それでは、2017年にどのような高騰があったのか、ひとつずつ確認していきましょう♪

2017年上半期のビットコインの高騰について

ビットコイン、高騰、2017

2017年はビットコインにとって、飛躍の年になったのではないでしょうか。

5月には最高値37万円を記録、12月にはなんと230万円を突破しています。

2018年になった今は少し落ち着いていますが、2017年はビットコインの年と言えるほど、世界中が熱くなっていたような気がします。

ビットコインが高騰した2017年に何があったのか、ひとつずつひも解いていきたいと思います!

まずは1月から5月のビットコイン高騰についてです!

2017年1月のビットコイン高騰

2017年に入り、ビットコインはいきなり高騰の動きを見せました。

このときの高騰は、2016年から続いていた上昇トレンドが理由だと言われています。

2017年1月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

上昇トレンドとは、価格の上昇や下降を繰り返しながらも、長いスパンで見たときに価格上昇している状態のこと。

ビットコインの価格が上昇トレンドに入っている場合、材料(価格変動に関わる出来事)のあるなしに関わらず、その後も価格が上昇する傾向にあります。

ゆかりゆかり

価格が上がる材料を好材料、下がる材料を悪材料と呼ぶので覚えておいてくださいね(´ω`)

ただその後、1月11日にかけてビットコインは大暴落!最安値8万6千円を記録してしまいました。

これは、中国当局による仮想通貨規制が公表されたことが原因だと言われています。

中国と言えば、世界の中でも特に仮想通貨取引が盛んな仮想通貨大国として有名な国です。

もちろん取引者数も非常に多く、そんな国で仮想通貨が規制されるとなれば、ビットコインが暴落するのは目に見えていますよね。

しかし、ビットコインを含む仮想通貨がマネーロンダリング(資金洗浄)や不正アクセス、また組織ぐるみの詐欺などに利用されていたのは確かなので、規制せざるを得ない状況だったのかもしれません。

この中国の仮想通貨規制は2017年になってすぐの出来事でしたが、2017年を代表するニュースであることは間違いありません。

2017年2月のビットコイン高騰

ビットコイン、高騰、2017

1月に一旦は大きく下落した仮想通貨ですが、2月は上昇トレンドが続き、かなりの高騰を見せました。

価格でいうと、2月始めごろに10万円ほどだったのが、2月終わりには14万円台まで回復しています。

2017年2月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

このときの上昇トレンドは、特に何か大きな出来事があったというわけではなく、1月に下がりすぎていた分が戻ってきたと見ている人が多いみたいです。

中国政府による仮想通貨規制の発表など、いろいろと悪材料になるニュースが流れたことで一時的に下げていましたが、ビットコインの価値自体に影響はなかったということです。

ゆかりゆかり

たとえば「プログラムに欠陥がある」とか、ビットコイン自体の価値が問われる問題なら、こんなに早く回復していなかったと考えられますね!(‘ω’)

また、ビットコインは発行枚数に上限があるため、希少性の高さでその価値を保っている部分もあります。それに、時間が経つごとに知名度も少しずつ高まるので、何も悪い材料がなければ自然と価格は上がっていくものなのかもしれません。

1月に「中国の仮想通貨規制の発表」というわかりやすい下げ材料があったので、そのチャンスを狙って多くの人が買いに走ったということも、ビットコイン高騰の原因ではないでしょうか。

2017年3月のビットコインは暴落

それまで緩やかな上昇トレンドが継続していましたが、2017年3月に入ると急に価格が安定しなくなりました。そして3月17日~24日にかけて、ビットコインが大暴落したという記録が残っています。

16日時点では14万円ほどの価格でしたが、24日には10万円を切る最安値を記録しています。

2017年3月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

この時は世界的にビットコイン高騰という流れだったので、多くの人の暴落からのろうばい売り(不安になって売ってしまうこと)で被害が出てしまったようです。

なぜ暴落したかはっきりとしたことはわかっていませんが、おそらくアメリカのETFにビットコインが申請され、それが却下されたことがひとつの理由ではないかと言われています。

ETFは「Exchange Traded Funds」の略で、日本語では「上場投資信託」と呼ばれています。

そもそも投資信託とは、投資家から集めたお金で、資産運用の専門家が運用を行う金融商品のことです。

ゆかりゆかり

知識のない人が自分の資産をプロに預けて、それを運用して増やしてもらうってことですね♪あまり知られていませんが、一応初心者向けの投資です(´ω`)

上場投資信託は、取引所に上場している投資信託です。日経平均や金の価格などに連動させた商品など、いろいろな金融商品があります。

ビットコインETFはウィンクルボス兄弟によって、米国証券取引委員会(SEC)に申請が出されていました。ところが2017年3月に却下されちゃったんですね。それが、下落につながったのではないかと言われています。

しかしこれも一時的な材料だったようで、2017年3月末にはビットコインが高騰の動きを見せ、価格が大きく回復しています。

2017年4月のビットコイン高騰

ビットコイン、高騰、2017

2017年4月に入っても、3月末からの良い流れは変わらず、連日高騰が続きました。4月末には、なんと過去最高の16万円に到達しています!

2017年4月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

このとき日本では、仮想通貨の規制強化のために資金決済法が改正され、改正資金決済法として仮想通貨に関する条項がいくつか盛り込まれた法律が施行されました。

それまでは「インターネット上で取引されるデータ」でしかなかったものが、日本の法律できちんと規制されているというのが好材料になり、高騰につながったのかもしれません。

2017年4月1日に施行された改正資金決済法の主な変更(追加)点は以下の通りです。

  • 仮想通貨の定義:不特定多数の人に対して売ったり買ったりできるインターネット上の通貨と、その通貨と交換できる通貨
  • 仮想通貨交換業の定義:仮想通貨の交換や売買、それにともなう顧客の資産管理など

特に仮想通貨交換業としての定義は、マネーロンダリング対策や、財務規制や監督規制などが盛り込まれています。

高騰を妨げた中国の規制(取引所は全部ダメ)と違って、基準を満たしていれば取引所の営業はOKという前向きな結果になったので、2017年4月の高騰につながったのではないでしょうか。

2017年5月のビットコイン高騰

さて、ビットコイン熱が高まってきた2017年5月。ここでもやはり上昇トレンドは続いて価格は高騰、24日には約34万円を記録しています。

2017年5月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

日本の5月といえば、やっぱりゴールデンウィーク!ということもあって、仮想通貨も盛り上がっていたのかもしれません。

また、日本やアメリカでの確定申告の時期が終わったということも、2017年5月の高騰に大きく関係しているのでは?と言及する人も多いです。

ゆかりゆかり

確定申告とは、税金を納めるために自分の所得を申告することです(´ω`)

日本の確定申告は3月15日ですが、振替納税日が4月20日になっています。そしてアメリカの確定申告が4月17日、韓国でも4月から5月にかけて確定申告の時期が続きます。

でも、確定申告が終わったら、なぜビットコインは高騰するのでしょうか。

これははっきりしたことはわかっていませんが、確定申告前に売りが多く発生するからだと言われています。

確定申告ということは、納税の時期でもあります。納税をするためにビットコインを売り、納税が終わったらまた買うという流れができているのかもしれません。

2017年下半期のビットコインの高騰について

ビットコイン、高騰、2017

次は、2017年7月から12月までのビットコイン高騰について見ていきましょう♪

2017年7月のビットコイン高騰

残念ながら目立った高騰のなかった2017年6月。ところが、2017年7月に入ってから再びビットコインの高騰がありました。

最初にあったのは、7月17日の高騰。始値21万円でスタートし、高値25万円を超えました。そして20日には始値25万円が32万円まで高騰し、ここで上昇トレンドに切り替わったと考えられます。

2017年7月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

このとき仮想通貨業界では、ビットコインの分裂問題に注目が集まっていました。

ビットコインは以前から送金処理速度や送金詰まりなどについての問題を抱えており、その問題を解決するためにシステムをアップデートすることが決定したのが、2017年の7月のことでした。

ゆかりゆかり

もしかしたらもっと前に決定していたのかもしれませんが、一般に公表されたのは2017年7月のことでした!

このときのアップデートによって、ビットコインが分裂してしまうことは明らかでした。そして、ビットコインが分裂した場合、ビットコインを所有していると分裂後の通貨(ビットコインキャッシュ)を貰えるというイベントがあったのです!

ビットコインをたくさん持っていればビットコインキャッシュがたくさん貰えるということなので、分裂前にビットコインをたくさん購入しておくという人が増え、ビットコインが高騰したということなのです。

ビットコインの分裂問題については、以下の記事で詳しく解説しています!

2017年8月のビットコイン高騰

ビットコイン、高騰、2017

2017年8月に入ってもビットコインの勢いは止まらず、連日高騰を繰り返していました。

2017年8月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

特に注目したいのは、8月5日と11日~15日の高騰です。

8月5日の高騰では、始値32万円から高値37万円を記録しています。また8月11日~15日にかけても高騰が続いており、11日の時点で37万円だったのが、15日には49万円もの高値を記録しています。

さらに月末の31日には、なんと最高値52万円を記録しています!

これらの高騰もいろいろ原因が考えられますが、1番はやっぱりこれ。ビットコイン分裂による上昇トレンドが継続しているということです。

これまでビットコインに興味のなかった人でも、「ビットコインを持っているだけで儲かる」ということを知って、多くの人がビットコインを購入し始めました。

またこのとき、北朝鮮とアメリカが対立状態となっていました。世界情勢が不安定になると、やはり法定通貨よりもネット上の仮想通貨に投資が進みやすいと分析する専門家もいます。

どこかの国にミサイルが落ちて経済が混乱すると、その国の通貨の価値が著しく下がる可能性があります。

ゆかりゆかり

極端な話をすれば、今自分が持っているお金の価値がなくなってしまう可能性もあるということですね(;ω;)

そんなとき、一昔前なら外貨や金に投資をするのが一般的でした。

しかし今ではビットコインに投資をするという選択肢も十分あり得るようになっており、今回の高騰もそれが原因になっていると考えられます。

少し話はそれますが、現在(2018年)アフリカ大陸の南部に位置するジンバブエでは、法定通貨が究極のインフレを起こしており、人民の多くがビットコインの購入を進めているというニュースがありました。

そのためジンバブエの市場ではビットコインが連日高騰しており、日本やアメリカの市場とかなり差が開いてしまっているようです。

このように世界経済とビットコインの高騰には、大きな関係があるのです!

2017年9月はビットコインの価格が回復

ビットコイン、高騰、2017

2017年9月は、中国の取引所規制が本格化した時期です。中国大手事業者のBitmain社は、取引所の運営やマイニング経営を行っていましたが、2017年9月に取引所の営業中止を発表しました。

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Bitmain社は、ビットコインのハッシュレートが世界最大のマイニングプールです(`・ω・´)

その発表が行われたのが9月14日のことで、ビットコインが42万円から30万円まで大暴落を起こしています。実際にビットコインの価値に影響を与えたわけではありませんが、多くの投資家の不安材料になったことでの暴落だと考えられます。

しかし次の日の15日に、完全に回復するほどの高騰を見せています。

2017年9月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

この高騰は、おそらく前日の暴落が投資家のろうばい売りによる一時的な下げだと判断した多くの投資家たちが、価格が下がったところで大量に買い戻したからだと言われています。

実際にビットコインはその後も順調に価格を伸ばし、9月末には48万円台まで回復しています。

Bitmain社と中国の仮想通貨規制については、以下の記事でも解説しています♪

ゆかりゆかり

ちなみに、こちらの記事で紹介しているViaBTC社は、Bitmain社が運営する子会社です(‘ω’)

2017年10月のビットコイン高騰

2017年10月のビットコインは特に大きな暴落はなく、連日の高騰で順調に価格を伸ばしています。

ゆかりゆかり

10月1日に47万円だった価格が、31日には72万円に到達するなど、とにかく買えば儲かるという状態だったんです(*’ω’*)

2017年10月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

このときの高騰の理由のひとつとして、ビットコインゴールドの誕生があります。

ビットコインキャッシュ誕生のときと同じように、ビットコインからの分裂で誕生した仮想通貨です。

そのため、ビットコイン保有者にはビットコインゴールドが無料配布されるということで、多くの投資家がビットコインを買ったのではないかと考えられます。

ビットコインは日本時間の2017年10月24日に無事ハードフォークが完了し、ビットコインゴールドが誕生しています。

その特徴はビットコインとほとんど同じですが、暗号化のアルゴリズムに従来のSHA-256ではなく、Equihashを採用しています。

このアルゴリズムにより、中国の大手企業が使用しているASIC(マイニング専用機器)が使えなくなっています。ハッシュレートの集中により中央集権化が進んでいると懸念されているビットコインですが、ビットコインゴールドのEquihashによって、ある程度緩和できるのではないかと考えられています。

2017年11月のビットコイン高騰

ビットコイン、高騰、2017

ここまで順調に価格を伸ばしていたビットコインもそろそろ潮時か?と言われることもありましたが、2017年11月に入ってからもその勢いは続いています。

11月1日時点で72万円だった価格は、月末には最高値130万円を記録する高騰を見せています。

2017年11月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

ゆかりゆかり

100万円に到達したということがニュースになったことで、さらにその勢いは加速したように思います(*´Д`)

ただこの時期から、ビットコインの高騰はバブルであると言われるようにもなりました。

特に大きなニュースなどはなく、ビットコインにとっての好材料がない状態で、どんどん価格が高騰していたからです。

悪い流れのときは、一時的に下がっただけでもろうばい売りが発生し、大暴落を起こすということにつながりますが、このときのビットコインはとても強い上昇トレンドを維持していました。

少し価格が下がったとしても、多くの人が買いのチャンスだと判断しさらに買いが増えて高騰するという流れになっていたのです。

一部の評論家はいつ崩壊してもおかしくないバブルだと言及していましたが、実際に多くの人がビットコインで儲けたというニュースが流れることで、バブルでもなんでもOK!というような風潮になっていたような気がします。

2017年12月のビットコイン高騰

ビットコイン、高騰、2017

さて、みなさんもご存知だと思いますが、2017年の12月はビットコインの最盛期でした。12月6日から高騰が始まり、8日には237万円の最高値を記録しています。

2017年12月のビットコインのチャート(1日)は、以下の通りです。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

このときの高騰は、いくつもの要因が重なって起こったものです。

何が原因かはっきり断定することはできませんが、以下のようなニュースがありました。

  • ハードフォークによる分裂が起こるという噂
  • 大手SBIグループが仮想通貨取引所を開設
  • 出川哲郎さんがコインチェックのCMに出演
  • 200万円突破による話題性

やはりどれをとっても、これまで興味のなかった一般層にまでビットコインが広まったことが大きな理由になっていると考えられます。

特に日本では、コインチェックのCMに有名芸能人が起用されたことで話題になりました。

これまでインターネット上の通貨という怪しいものに不信感を抱いていた人たちも、ビットコインって何?と興味を示すようになったのは大きなことではないでしょうか。

ゆかりゆかり

かくいう私も、少し前のビットコイン100万円突破のニュースを見て仮想通貨に興味を持ったクチです(´ω`)

どんどん価格が高騰することで、「億り人」が誕生したというニュースが話題になってさらに高騰が続き、という良い流れができていたのだと考えられます。

ただし、この時期をピークに少しずつ価格は下がり、2018年現在まで大きな下降トレンドが継続しています。

2017年12月末には、150万円まで価格が落ち着き、高値でビットコインを購入した人が大損してしまうということもあったようです。

2017年のようにビットコインが高騰するには?

ビットコイン、高騰、2017

ビットコインの価格がこの先どうなるか、はっきりとしたことは誰にもわかりません。しかし、好材料や悪材料になりやすいニュースというのは必ず存在します。

それを知っているだけで、良いタイミングで売買できる確率が高くなります

では、2017年のようにビットコインが高騰するのはどのようなときなのか、いくつかポイントをおさらいしておきましょう。

大手取引所のCM公開

テレビのコマーシャルというのは、宣伝効果の非常に大きな広告になります。

CMが流れているだけで、無意識下でそのサービスや商品に安心感や親近感を覚えます。

2017年には国内の大手取引所コインチェックがCMを公開したことで、ビットコインの価格が高騰しましたよね。

ゆかりゆかり

その波に乗って、同じく大手取引所のZaifもCMを公開しましたが、その後すぐに取引所にトラブルが生じたため、公開を中止しています。

このように、CMを公開したから絶対に高騰するというようなものではありませんが、これまで仮想通貨に興味のなかった人も目にする機会になりますので、価格に何かしらの影響を及ぼすことは間違いありません。

著名人によるポジティブ発言

ビットコインの価格は、著名人の発言に影響されやすいという特徴があります。

ここでいう著名人とは、仮想通貨業界に詳しい専門家や評論家、取引所の運営者(CEOなど)、有名投資家や資産家、仮想通貨のメディアの運営者、マイニング企業のCEOなどです。

たとえば、ビットコインの神様と呼ばれるBitcoin.comのCEOであるロジャー・バー氏によるビットコイン肯定の発言は、ビットコインの価格に大きな影響を及ぼすことで有名です。

ゆかりゆかり

今はビットコインキャッシュを推しており、先日「ビットコインキャッシュがコンビニ対応になるかも?」というような発言をしたことで話題になっていました!

ビットコインキャッシュと言えば、中国の大手マイニングプールのBitmain社のCEOであるジハン・ウー氏も数多くのビットコインキャッシュ推しの発言を繰り返しており、その度に価格が高騰しています。

反対に、マイナスイメージになるような発言があった場合も、同じように大きな影響があります。

たとえば先日、大投資家であり資産家のバフェット氏や、Microsoft代表のビル・ゲイツ氏が「ビットコインに通貨としての価値はない」というようなマイナス発言をしたことにより、大きく価格を下げたこともありました。

まだまだ価格が安定しない仮想通貨では、このような著名人の発言による価格の高騰や暴落が起こりやすいのです。

政治によるビットコインの肯定

ビットコイン、高騰、2017

2017年には、中国政府による仮想通貨取引所の規制が実施されました。この件でわかった通り、政府の動きはビットコインの価格に大きな影響を及ぼします

ゆかりゆかり

政府が否定すれば価格は下がり、肯定すれば価格が高騰する可能性が高いということですね!

日本では資金決済法の改正ということで、法律に仮想通貨が盛り込まれました。もちろん仮想通貨の価値が認められたわけではありませんが、「政府が否定しない」ということだけでも十分プラスの材料となります。

たとえば、今日本で取引所の運営をするには「仮想通貨交換業者」として認められなければいけません。現在bitFlyerやZaifには、いくつか基準を満たしていないポイントがあるということで、業務改善命令が出ています。

2017年には16社が「仮想通貨交換業者」として認められています。でもそれ以降現在まで、認可を貰った取引所の数は増えていません。

もし今後大手企業が取引所の運営をスタートし、仮想通貨交換業者として認められた場合、ビットコインの価格に少なからず影響が出ることが予想されます。

反対に、日本やアメリカなど仮想通貨取引の盛んな国で仮想通貨の規制が強くなれば、高騰どころかビットコインの価格が暴落する可能性も十分あります。

2017年のように高騰する可能性は?

ビットコイン、高騰、2017

2018年9月現在、ビットコインは長期的な下降トレンドに入っています。

しかし専門家の中には、今年中に200万円まで高騰するなどの大胆予想をする人もいます。

いろいろな要素が重なれば、2017年のような高騰も夢ではありません!(´ω`)

私はビットコインキャッシュ推しですが、ビットコインが高騰すればそれにひっぱられてビットコインキャッシュも高騰する可能性が高いので、ビットコインも応援しています(*’▽’*)

ビットコインの価格がこれからどうなるか予想するのは簡単ではありませんが、まだまだ高騰する実力を秘めています!みんなで期待して待ちましょう♪

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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