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2018.09.19 最終更新
はる

仮想通貨EOSが今沸騰中のワケ|トークンは価値無しなのに価格が急上昇なのはなぜなのか?!

仮想通貨,EOS

「EOSトークンには価値がない」と公式が発表しているのにも関わらず価格を急上昇している仮想通EOS。イーサリアムから独立するメインネットをローンチ後、その高い技術力からさらなる注目を集めているEOSの将来性を徹底解説していきます!

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今もっとも注目されている仮想通貨EOSの将来性を徹底考察!

仮想通貨,EOS

2018年6月に注目の仮想通貨が相次いでメインネットをローンチ(独立したブロックチェーンが正式発表によって誕生)した中でも、特に注目されているのが「仮想通貨EOS(イオス)」です。



ただ、EOSは「仮想通貨としての利用価値がない」と公式発表もされているにもかかわらず、その仮想通貨価格は上昇しています。多くの投資家が、現在注目している仮想通貨の一つであるEOSは、アメリカの「Weiss Ratings」という金融商品の格付けでも非常に高い評価を受けていたようです。

今回は、そんな仮想通貨EOSの魅力的な4つの特徴や、仮想通貨としての将来性はあるのか、EOSを購入できる仮想通貨取引所等のご紹介をしていきます。

仮想通貨EOSとEOSプラットフォーム

EOSとは、EOSプロジェクトで開発された法人向けの分散型アプリケーション(Dapps)プラットフォームです。

分散型アプリケーションという言葉だけ聞いてもピンとこない人が多数居ますよね。
往来のものと分散型アプリケーションの何が違うかと言うと、具体的には以下の3つになります。

①トークンを利用している

EOSは往来のアプリケーションと違って、仮想通貨市場に流通できるトークンを持っており、アプリケーションを利用する時にこのトークンを利用できるという特徴があります。

トークン保有者には、このトークンによって報酬が支払われる仕組みになっています。

②開発がオープンソースである

往来のアプリケーションでは開発は、開発情報が漏れないように専属チームにて開発・管理されるのが普通ですよね。

しかし、EOSプロジェクトで開発されたアプリケーションは、常時公開しているオープンソースであり、技術を持っていれば誰もが開発に参加できる特徴も持っています。

また、EOSプロジェクトの動作は自動で行われており、中央で管理する者は存在せずトークンや様々なデータ等が暗号化されブロックチェーン上で分散管理されています。

③利用ユーザーの合意のもとに様々な点が改善できる

EOSプロジェクトには、前述したように管理者が存在しない為、様々な利用ユーザーからの改善要求をトークン保有者の合意のもとで改善していける点も魅力的と言われています。

つまり、これまでの株式会社のような取締役等といった管理者が存在する管理体制ではなく、様々なサービスがネット上に解き放たれており、それをブロックチェーン上でDappsと呼ばれる分散的なものに置き換わる仕組みになりつつあるのです。

はるはる

こうした分散型アプリケーションを開発する為に作られた仮想通貨が「EOSというわけですね!!

仮想通貨で有名なビットコインも、このDappsの一つです。

今後、こうしたEOSが採用している分散型アプリケーション「Dapps」が社会的な基盤となって、全てが分散化されて管理する時代がくると言われています。

仮想通貨EOSの基本情報と概要

EOSの仮想通貨としての基本情報・概要を以下の表にまとめてみました。

仮想通貨名称EOS(イオス)
仮想通貨単位EOS
公開日2017年6月26日
コンセンサスアルゴリズムDPOS(Delegated Proof of Stake)
ブロック生成速度3秒
通貨発行上限枚数1,000,000,000 EOS(10億枚)
公式サイトhttps://eos.io/

ここが凄い!EOSの仮想通貨としての魅力的な4つの特徴

仮想通貨,EOS

前述したEOSプロジェクトと呼ばれる計画で開発された仮想通貨であるEOS。
ここでは、そんなEOSの仮想通貨として非常に魅力的な特徴やメリットをご紹介します。

特徴①取引手数料が無料

仮想通貨,EOS

仮想通貨取引を日頃から頻繁に行う人にとってありがたいのが、「EOSは取引手数料が無料」である事が挙げられます。

一般的になんらかの店舗をかまえて商売をしていると、人件費等の諸費用や運営にかかる経費がどうしてもかかってきますが、ネット上の仮想通貨では違ってきます。

店舗がまずない上に様々な経費も抑えられて、その上色々なサービスを提供する為の利用料や手数料を設定しているところもありますが、これは利益を上げる為であって義務ではないですよね。

この手数料無料についてのEOS側の考え方を簡単に説明すると、

はるはる

「分散型アプリケーションであるDappsの場合、ブロックチェーンを利用しているユーザーに手数料等の費用を支払わせる必要はない」とされているんですね!!

プラットフォームとしてEOSを導入する事により、分散型アプリケーションの開発や配信など全てを一括管理する事が可能であり、その性能はEOSの処理能力に依存する事になります。

特徴②処理速度が桁違いに早い

仮想通貨,EOS

EOSの最大の特徴は「非常に高い処理能力」にあると言われています。

この高い処理能力は「非同期通信(データ通信時に送受信する双方で周波数等を一致させない通信)」と「並行処理」によるものが大きくなんと『1秒で数百万件の取引処理が可能』と言われているのです。

このEOSの処理速度は、一般の人が普段利用している大手クレジットカード「VISAカード」よりも速く、

はるはる

同じ仮想通貨であるビットコインやイーサリアムと比較するとなんと数十万倍の速度を誇るというから驚きですね!!

こうした高い機能により、EOSはビットコイン、イーサリアムが抱える様々な問題(スケーラビリティ問題など)による取引時の速度低下を解決できると言われています。

特徴③高速処理が可能なアルゴリズム『DPoS』

仮想通貨EOSが採用しているアルゴリズムは、基本情報でも記載したとおり「DPoS(Delegated Proof of Stake)」と呼ばれるものです。

DPoSを簡単に説明すると、「EOS保有者の中から投票により承認者を選んで報酬を与える仕組み」で、一般的な仮想通貨に採用されている「PoWやPoS」に比べて、通貨保有量や多くの作業量に左右されないバランス型のマイニング方式と言われています。

ちなみに、国内で人気の仮想通貨リスクでも同じDPoSが採用されています。

特徴④通貨価値を高める要素はある

後述するEOSのデメリットにもあり相反しますが、EOSの仮想通貨としての特徴として「通貨価値を高める要素が多い」点が挙げられます。

EOS自体は「価値を持たないトークン」と言われていますが、現在でもその価格は上昇傾向にありますが、この価格に理論的な裏付けがあるわけではありません。

ではなぜEOSの価格は上がっているのか?

仮想通貨EOSの開発メンバーには、非常に技術力の高い経験豊富な人材が揃っていると言われている点が非常に大きいようです。

また、EOSが誇る有用性のあるアルゴリズム、プラットフォームとして期待している投資家が多い点から、結果的にEOSの通貨価値が上がっているんですね。

もし将来的に、EOSが企業間取引に利用されるような事になると、

はるはる

仮想通貨としての規模や通貨価値の上昇率は、今とは比較にならないほどの変動が起こる可能性もありますね!!

考え方次第では、現時点でのEOSの通貨価値の高さはメリットでもありデメリットでもあると言えるのではないでしょうか。

仮想通貨EOSを購入する際の注意点やデメリットはある?

仮想通貨,EOS

EOSプロジェクトにより誕生した仮想通貨EOSですが、Twitter等のSNSやネット上では本来は資金調達手段として発行されただけで「通貨としての価値はない」とも言われています。

2017年から長い間様々なエアドロップ(ある一定の条件を満たしているユーザーに対して無料配布する施策)等で配布されてきたEOSですが、2018年6月2日に配布が終了するとともに、イーサリアムのブロックチェーン上で固定されてしまった為、譲渡が不可能となりました。

その為、他のトークンと違ってEOSは通貨としての機能がないので、「価値がない」と言われているんですね…。

ただ、そんなデメリットを持つ反面、EOSとEOSIO(EOSプロジェクトによりオープンソースで開発されたソフトウェア)が完全に独立状態の為にお互いに影響されない点はメリットと言えます。

はるはる

つまり、アプリの開発者もユーザーのどちらもが通貨価格に左右される事なく、安心してEOSを利用できるんですね!!

仮想通貨,EOS



また、2018年9月7日現時点でも、EOSの時価総額はとんでもない取引量になっており世界5位に位置しています。

これは、EOSに投資しているユーザーが今後のEOSプロジェクト内で利用される可能性が大きいと期待されている証拠でもありますね。

驚愕の将来性を秘めた仮想通貨EOSの今後を徹底考察!

仮想通貨,EOS

「価値がない」とされてきた仮想通貨EOSですが、ここでは今後どういった可能性を秘めているのかという将来性について考察していきます。

仮想通貨EOSの価格とチャートから見る将来性

仮想通貨,EOS



仮想通貨EOSは、上場前のICO(独自の仮想通貨を発行して資金を調達する手段)でなんと「4,300億円という資金調達に成功」しました。

その後、新規上場された後の世界の仮想通貨時価総額ランキングでもトップ5に入るほどで、まるで、過去のライトコインを彷彿とさせる勢いでした。

通貨価格は、2017年6月4日に4.58ドルに上昇した後、一気に下落しています。

その後は上記チャートを見ると分かるように一時低迷期を迎えますが、2017年11月頃の仮想通貨バブルからまた価格が上昇し始めました。

仮想通貨,EOS

2017年末から2018年初頭にかけては、ビットコインの上昇とともにほとんどのアルトコインも上昇していたのでEOSの価格も上がったようで、2018年1月13日には18.16ドルを記録しましたが、再び下落して4月29日には再び暴騰し過去最高となる21.46ドルまで上昇しました。

冒頭の基本情報と概要表の通り、EOSの通貨発行上限である10億枚は全て発行されており、そのうち1億枚はEOSの開発者が保有して残りの9億枚が配布されました。

2018年5月から価格は徐々に下落し、現在2018年9月8日時点でのEOSの通貨価格は「5.08ドル」となっており、上場時の4.58ドルと比較すると価格的にはそこまで上昇はしていないように見えます。

はるはる

ただ、大暴騰と下落を繰り返しながら少しずつですが、今後もEOSの価格は上昇していくという見方が強いようですね!!

人工知能ウェブボットがEOSの価格を大胆予想!今後の通貨価格に驚愕!

仮想通貨,EOS

仮想通貨の価格変動を予想するビッグデータ「ウェブボット」が、「2018年6月~8月頃に価格が上昇して年内にはなんと10倍ほどの価格になる」と予想しているようです。

はるはる

10倍という事は、9月現在のEOS価格5ドルが約50ドルになるという事なので、現実にこれほどの大暴騰が起こると凄い事になりますね!!

ただ、6月は確かにEOSの価格は上昇しましたが、その後の現在9月まで上昇と下落を繰り返しているのが現状です。

ちなみに、この人工知能ウェブボットのビッグデータによる価格解析の的中率は非常に高く、過去にビットコインキャッシュの暴騰(2017年11月頃)を見事に的中させているようで、信頼度は非常に高いと言われています。

もしかすると、2018年内にEOSプロジェクトに価格上昇につながる要素が出てくる可能性もあるかもしれません。

企業向けのサポートに特化している点がポイント!?

見事にイーサリアムのブロックチェーン規格からの独立を果たして、メインネットへの移行が完了した仮想通貨EOS。

前述した様々な仕組み(保有者がブロックを生成する人を投票できる仕組み等)が実装されて、今後はよりアプリケーションとして活発になっていく事が期待されています。

はるはる

特にEOSは個人ではなく企業向けのサポートに特化している点がポイントとなりそうですね!!

開発段階からその機能が特化されているので、大企業がこぞって連携する事になるとその価値が急上昇する可能性もあるでしょう。

DPレーティング社の仮想通貨格付けでEOSが1位を獲得!

仮想通貨,EOS

仮想通貨の格付け会社として知られる上海の「DPレーティング社」が、2018年7月23日に200種類もの仮想通貨監査レポートを発表したようです。



このDPレーティング社の格付けによると、総合評価が5ポイントで1位になったのが以下の7つの仮想通貨で、なんとEOSが見事ランクインし同ポイントで第1位になっています。

  • EOS
  • Loom Network
  • Tron
  • Particl
  • Ethereum
  • Cardano
  • LISK

EOSと同じアルゴリズム「DPoS」を採用している大人気のリスクやEOSと関連性が高いイーサリアムなどもトップになっていますね。

はるはる

こうした各レーティング基準は、格付け会社により異なるとはいえランキング1位になったEOSはやはり世界的にも評価されている仮想通貨と言えると思います!!

EOSは国内の仮想通貨取引所で購入はできない!?

現時点では、残念ながら仮想通貨EOSは日本国内での購入は不可能となっていますので、購入したい人は海外の仮想通貨取引所から購入するしかありません。



上記のようにTwitterやネット上のEOS購入者の口コミを見ると、BinanceやBittrexで購入する人が多いようですね。

はるはる

特に、Binanceは国内の仮想通貨取引所しか利用した事が無い人でも、比較的扱いやすいのでおすすめと言えるでしょう!!

法人向けに特化したEOSプロジェクトの今後の動向に期待大!

仮想通貨,EOS

今回は、仮想通貨EOSについての様々な魅力や特徴をご紹介しましたが、再度EOSの主な特徴をまとめてみました。

  • EOSトークン自体にプラットフォーム上での使用用途や機能はない
  • トランザクション(一連のコンピュータの動作)処理が高速
  • 取引手数料が無料
  • DPoSを採用している為、バランスの良いマイニングが可能

EOSプロジェクトは非常に将来性のあるものと見られていますが、EOSトークン自体に利用用途がないので、それだけを見た場合には今後その価値が上昇していくとは考えづらいです。

ただ、前述したようにトランザクション処理が非常に優れている点、取引手数料が無料である点を見た場合、大企業との提携によってEOSが利用され普及していくと価値が上がっていく将来性は十分秘めた仮想通貨であると言えるでしょう。

EOSは、ある意味では今もっとも注目されている仮想通貨かもしれません。

はるはる

仮想通貨としてイーサリアムやリスクを超える分散型アプリケーションプラットフォームになる可能性を秘めているとわたしは思います!!

今後のEOSプロジェクトの最新情報には注目しておきましょう。

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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