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2018.09.20 最終更新
ゆかり

仮想通貨はなぜ危険?その理由と3つの基本対策を紹介!

仮想通貨、危険、理由

仮想通貨はなぜ危険だと言われるのか、その理由を知っていますか?言われるがまま仮想通貨を避けるのはもったいないと思いませんか?なぜ危険なのかちんと理由を理解できるよう、仮想通貨の危険性について徹底的にまとめてみました!

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ゆかりゆかり

こんにちはー!
やっと涼しくなってきましたね!ゆかりです(`・ω・´)

今年の猛暑もなんとか乗り切れました・・・寒すぎるのも苦手なので、今くらいがちょうどよくて気持ちいいです♪

今日は、学校で仮想通貨が危険な理由について勉強したので、自分でも調査してまとめてみました!

仮想通貨が公開されてから約10年が経ちましたが、まだまだ危険は潜んでいます(/_<)

たしかに仮想通貨に危険は多いですが、ちゃんと知識があれば回避できることがほとんどです。

しかし、仮想通貨業界では新しい情報が次から次へと流れてくるので、完全に避けるのは難しいというのが「仮想通貨は危険」と言われる理由のひとつです。

今回は、仮想通貨の危険性について最低限知っておくべきポイントと、その対策方法についてまとめました!

これから仮想通貨取引をする人や、興味はないけど対策はしておきたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

仮想通貨は危険と言われる理由

仮想通貨、危険、理由

仮想通貨はなぜ危険と言われるのか、その理由について詳しく解説していきます。

仮想通貨はボラティリティが高い金融商品

そもそも仮想通貨とは、インターネット上で取引される通貨のことです。

取引は通貨同士の交換だけではなく、日本円や米ドルなどの法定通貨と交換することもできます。つまり、仮想通貨の取引では価格が設定されるということです。

2018年9月現在では、ビットコインは70~80万円ほど、ビットコインキャッシュは5~7万円ほどの価格がついています。

投資信託や株式投資と同じ金融商品の一種ですが、仮想通貨はボラティリティが高いことが人気の理由となっています。

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ボラティリティとは、価格変動の幅のことです!仮想通貨は価格変動がめっちゃ激しいことで有名です(*’ω’*)

ビットコインは2016年まで10万円程度でしたが、2017年12月には230万円を記録しています。これだけ高騰する金融商品は、仮想通貨以外ではめったにありません。

これだけ価格が高騰する可能性を秘めた仮想通貨ですが、ということは、反対に価格が暴落する危険性もありますよね?

ほとんどの人はそれをわかったうえで取引していますが、それでも大損をして借金をしてしまう人も少なくありません。

中には家族に内緒で、生活費まで仮想通貨につっこんでしまう人もいるようです。

大儲けできる可能性もあるけれど、その分リスクも大きいというのが、仮想通貨が危険と言われるひとつめの理由です。

仮想通貨につきまとう暴落の危険性

仮想通貨が危険なふたつめの理由は、価格が暴落する可能性が常につきまとうということです。

仮想通貨には、価値を保証するものは何もありません。米ドルと連動させて価値を保証させているような仮想通貨もありますが、ビットコインを代表とする多くの仮想通貨はそのような保証はありません。

つまり、仮想通貨はいつでもその価値がなくなる危険性があるということです。突然暴落が始まり、パニックになって売りの勢いが止まらず、そのまま0円になってしまう可能性だってあります。

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私なら格安になったところで買うので、そんな人がいる限り0円になることはないと私は考えていますが・・・

たとえば日本円という通貨は、日本銀行がその価値を保証していますよね。株式だって、その会社の資本やサービスが価値の保証となっています。

でも仮想通貨には日本銀行のような管理者はいないので、何かあっても誰も守ってくれません

また、株式ならストップ安というような投資家を守るシステムもありますが、仮想通貨はいくらでも暴落する危険性があります。

仮想通貨取引をするなら、このような暴落の危険性を承知しておくことはとても重要なことです。

悪材料で暴落する危険性

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これは株式などほかの金融商品でも同じことですが、仮想通貨は特に悪材料に敏感です。

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金融商品における「材料」とは、価格変動に影響を及ぼすニュースなどのことを指します。価格が上がる良いニュースを好材料、反対に価格が下がる悪いニュースを悪材料なんて言ったりします。

仮想通貨が悪材料に特に敏感なのは、やはり「仮想通貨はただのインターネット上のデータ」としか考えていない人が多数存在するからです。

たとえば、ハッキング事件なんかがあると「え、あの仮想通貨が盗まれたの?珍しい!」と考える人よりも、「あーやっぱり」「そうなると思ってた」と考える人のほうが多いということです。

このように、「仮想通貨はちょっと胡散臭い」と考える人が多いせいで、ちょっとした悪材料でも価格に大きな影響を及ぼす理由になります

政府による仮想通貨規制

仮想通貨は2014年以降急速にその市場を広げており、今では日本も含めて世界中で取引が行われています。

そのため利用者も爆発的に増えており、それに伴い仮想通貨の詐欺や不正アクセスによる顧客資産の盗難など、仮想通貨を利用した犯罪が相次いでいます。

そこで各国の政府は仮想通貨やその取引所に対する法整備を進めており、G20でも仮想通貨に対する議論が行われています。

そして、その各国の政策の内容によっては、仮想通貨が暴落する危険があります。

たとえば仮想通貨大国の中国は、2017年に仮想通貨取引所の規制を行いました。この規制はかなり強力な禁止規制で、取引所の営業は全面的にNG!というようなものでした。

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この発表がなされたときや、実際にこの規制が実施されたときには、ビットコインの価格は暴落しています(;´・ω・)

日本でも政府による仮想通貨規制が進み、改正資金決済法によって仮想通貨や仮想通貨取引所の定義が定められました。

仮想通貨取引所は「仮想通貨交換業者」として、金融庁の登録制が導入されています。

これは中国の全面規制とは異なり、基準を満たせば営業OKという仮想通貨に対して前向きな規制だったので、ビットコインが暴落することはありませんでした。

このような国の政策は、仮想通貨に大きな影響を及ぼす可能性があるということが、「仮想通貨は危険」だと言われる理由のひとつになっています。

価格操作されている可能性も

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仮想通貨取引の中で、価格操作をしている集団がいると言われています。

パンプ・アンド・ダンプと呼ばれる古い方法ですが、とても効果的な価格操作方法が行われているようです。

パンプ・アンド・ダンプとは、これから価格が上がるというような嘘の情報を流し、もしくは実際に買いを増やして価格をつり上げ、価格が上がったところで売り抜けるという方法です。

とある調査機関が調べたところ、2018年の1~7月までに171件ものパンプ・アンド・ダンプが行われていたという結果が出たそうです!

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少人数なら価格に影響はありませんが、数十万人の組織で行っているという調査結果もあります(ノ゚□゚)ノ

パンプ・アンド・ダンプの犯行グループは招待制で、一般人は簡単に入ることができないので、その組織規模やグループの主犯を調査することは簡単ではありません。

このパンプ・アンド・ダンプの何が危険かというと、私たちがウソの情報をつかみ、価格が上がったところで仮想通貨を買い、そこから暴落して大きな損失を被る可能性があるということです。

パンプ・アンド・ダンプは昔からある手法なので、多くの国で取締が厳しくなっています。しかし、仮想通貨に関してはまだ法律の整備が整っておらず、そのような組織が野放し状態になっているということです。

また、時価総額の低い仮想通貨の場合、パンプ・アンド・ダンプのような手法を用いなくとも、資産を持っている人が操作することは難しくありません。

よく言われているのが、大量の通貨を保有している「クジラ」と呼ばれる存在です。クジラは仮想通貨が流行するより前の段階で、ビットコインを安く大量に購入しています。

ビットコインが高騰したときも、この勢力が売りに入るとそこが価格の天井になってしまい、それ以上伸びずにまた下落するということが起こっているそうです。

これを価格操作というかどうかは微妙なところですが、実際に操作しようと思えばできる人がいるというのは、仮想通貨にとってデメリットにしかならないのではないでしょうか。

税金も知らないと危険

仮想通貨が危険と言われる理由は、何も取引の中だけではありません。

仮想通貨の交換や使用で得た利益に対しては、所得税や住民税などの税金が発生します

株の売買の場合、利益が出ても譲渡益課税とみなされるので、最大約20%の税率です。しかし仮想通貨の場合、事業所得や雑所得などの総合課税としてみなされるので、所得税・住民税合わせて最大55%もの税率が課せられます

たとえば、ビットコインで1億円の利益が出た場合、5,500万円を納税しなければいけないということです。

もし1億円の利益が出たとして、税金のことを知らずにすべて使ってしまったらどうなるでしょう?考えただけで恐ろしいですよね(´Д`|||)

翌年の納税時期に5,500万円を納税できなければ、自分の資産を差し押えられる可能性もあります。実際に、差し押えを回避するために借金をしたという人もいたそうです。

仮想通貨の取引所が危険だと言われる理由

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仮想通貨の取引は個人間で自由に行うことができますが、今ではたくさんの人が集まる取引所で取引するのが主流となっています。しかしそんな取引所に、自分の大切な資産を預けておくのは少し危険です。

取引所は安全そうに見えますが、なぜ危険なのでしょうか。その理由を解説しておきますね(‘ω’)

そもそも仮想通貨取引所とは、その名の通り仮想通貨を取引できる場所のことです。日本だけでなく、海外でも多くの取引所が存在しています。

私たち個人のような利用者でも、登録と本人確認さえできれば簡単に取引することができます。

たとえば日本の取引所でビットコインを取引する場合、取引所で自分のアカウントを開設し、日本円を送金します。

すると送金した日本円がアカウントに紐づけられ、その日本円を使ってビットコインを購入することができるというシステムになっています。

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ちょっとめんどうなのはアカウント登録ではなく、本人確認です。長いところで1~3週間ほどかかることもあります(;´・ω・)

ここで重要なのは、購入したビットコインはアカウントに紐づけられていますが、実際にその仮想通貨を所有しているのは取引所であって、利用者ではないということです。

もし取引所がハッキングによって不正アクセスされ、利用者のアカウント情報を抜き取られてしまったら、そこに紐づけられている仮想通貨はすべて盗まれてしまうことになります。

実際に、大手取引所のマウントゴックスやコインチェックは、ハッカーによる不正アクセス被害に遭い、大量の仮想通貨を盗まれてしまいましたよね。

取引所によっては盗まれた通貨の補填を行う場合もありますが、仮想通貨では銀行法のような法律がまだ整備されていないことから、通貨が必ずしも返ってくるとは限りません。

そのような危険性を少しでも減らすために、できるだけ自分専用のウォレットに仮想通貨を移し替えておくことが大切です。

とは言え、頻繁に取引をする人はいちいちウォレットに移し替えるわけにもいかないので、取引所に預けっぱなしという人が多いかもしれません。

日本では顧客の資産管理というポイントも含めて、取引所の安全対策が政府主導で進められています。数年前よりは、取引所の資産管理システムも強化されていると考えられます。

ウォレットについて興味があるという人は、以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか♪

仮想通貨詐欺の危険性とその理由

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どんな業界でも同じかもしれませんが、特に仮想通貨は詐欺が多い印象です。

その理由は、仮想通貨は世界中に多くの利用者がいるにもかかわらず、まだまだ発展途上だからです。

利用者はたくさんいるけど、次から次に新しい情報が出てくる仮想通貨では、多くの人がその情報についていけていないのが現状です。世界中で、そのような人をターゲットにした詐欺が横行しているようです。

仮想通貨を利用した詐欺

仮想通貨業界では、いろんな種類の詐欺が確認されています。特に、仮想通貨について詳しくない人がターゲットになるものが多いようです。

たとえば、仮想通貨を保証付きで代理取引をするというもの。

お金を預けてくれたら、独自に開発したツールで取引をして、資産を増やしてあげます。もし損をしても、〇〇円まではこちらで損害を保証できるので安心してください。というような詐欺です。

お金を預けたらそれまで、持ち逃げされて終わりです。

また、少し前に流行していたのが、ツイッターでのなりすまし詐欺です。有名人になりすまして、0.2ビットコインを送ってくれたら10ビットコインをプレゼントするよーというような詐欺があったようです。

ビットコインを送金するために、アドレス交換のような意味で少額のビットコインを要求し、持ち逃げするということです。

もちろんビットコインの送金をするために送金をしてもらう必要などはなく、やはり仮想通貨に関する知識がないことと、有名人のアカウントであると信じてしまったことで被害が出たそうです。

ほかにも、仮想通貨の有料セミナーだったり、高価な仮想通貨商材の販売だったり、さまざまな手口で詐欺が行われています。

フィッシングサイトによる危険性

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特に注目されているのが、フィッシングサイトによる詐欺被害です。

フィッシングサイトとは、企業の公式サイトや人気のあるサイトと似たようなサイトを作り、そこに利用者を誘導して詐欺を行うというものです。

「取引所だと思って登録をして、日本円を送金したけどアカウントに反映されなかった」というような被害が実際に報告されています。

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偽のサイトだから、反映されないのは当たり前の話です(;´・ω・)

サイトデザインをコピーしてまったく同じ見た目にするだけではなく、似たドメイン(〇〇.comなど)を取得してURLまで似せていることが多く、素人目には同じにしか見えないそうです。

たとえば、L(エル)とI(アイ)、0(数字)とo(ローマ字)を入れ替えたようなURLになっているということで、それがフィッシングサイトであると判断するのは簡単ではありません

そのサイトへの誘導方法はいろいろありますが、主にブログやメルマガが多い印象です。

またそのようなサイトはすぐに削除できるので痕跡が残りにくく、犯人を捕まえるのはかなり難しいようです。

もし被害に遭ったとして、次の日にはそのサイトが消えてなくなっている可能性もあります。

さらに、本物と似た詐欺サイトだけではなく、本物の詐欺サイトもあるかもしれません。

たとえば、実際に運営をしていた取引所が、急に顧客の資産を持ち逃げするというような場合です。

最初に少し触れた通り、顧客の資産は基本的に取引所が管理しています。やろうと思えば簡単に持ち逃げできてしまう、そんなシステムになっているのです。

今登録をすればビットコインを無料プレゼント!」なんていう広告の取引所を見つけたら、まずは疑ってかかるべきでしょう。

詐欺通貨に騙される危険性

仮想通貨関連の詐欺はたくさんありますが、そもそも通貨自体が詐欺のものもあります。

仮想通貨では、新しく発行した通貨をICO(新規発行通貨)として公開し、プレセール(公開前の事前販売)を行うことがあります。

そのICOで資金を集め、そのまま持ち逃げするという詐欺がICO詐欺です。

そのような詐欺では、さも魅力的な通貨のように公表して資金を集めていますが、実際は存在しない仮想通貨であることがほとんどです。

実際はわかりませんが、今やICOは詐欺通貨であふれかえっていると言われています。

本当に価値のあるICOと詐欺ICOを見分けるのは、簡単ではありません。

仮想通貨を公開するときには、ホワイトペーパーと呼ばれる、その通貨についての説明書が公開されます。その説明書には、高度な技術や専門的な言葉が並べられている可能性があります。

専門知識のある人は、それを読めばだいたいわかるそうですが、そうでない人はちんぷんかんぷんでしょう。

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仮想通貨について結構詳しいと自信がある私でも、めっちゃ細かい字で、英語で書かれていたら全然わかりません(;´・ω・)

さらに、その技術が素晴らしいものであると読み解いたとしても、ホワイトペーパー自体がほかの仮想通貨からパクってきたものかもしれません。

フィッシング詐欺のように、公式サイトもデザインだけなら簡単にコピーすることができます。

ICOは儲かる可能性も高い反面、そのようなリスクもあるということを知っておきましょう。

危険を回避するための基本対策

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ここまで仮想通貨が危険であることと、その理由について解説してきました。

仮想通貨にはたくさんの危険があることがわかっていただけたかと思いますが、きちんと対策を行っていれば、そこまで怖いものではありません。

危険回避の基本対策はどれも難しいものではありませんので、しっかりと確認しておいてくださいね♪

余裕資金で投資する

投資全般に言えることですが、余裕資金で運用することがとても重要です。

余裕資金とは、使っても生活に支障が出ないお金のことです。

たとえば、年収300万円で100万円分のビットコインを購入してしまったら、大損したときにほぼ間違いなく生活に支障をきたしますよね。儲かれば問題ありませんが、リスクは非常に高いです。

ゆかりゆかり

仮想通貨専用の掲示板で、家族に内緒で貯金を使ってしまったという人がいましたが、とても苦しい思いをしているはずです(。-`ω-)

しかし年収300万円でも5万円程度の資金であれば、もし全額失ってしまったとしても普段通りの生活ができるはずです。

もちろん年収だけを見て考えることではありませんし、その人の生活スタイルによっても金額は異なります。

特に初心者は、まずは全額負けたときのことを考え、それでも大丈夫と思える金額を投資するようにしましょう。

長期保有はウォレットを利用する

仮想通貨、危険、理由

取引所が危険な理由についてはわかっていただけたかと思います。

そこで、自分の資産を守るために一番にやってほしいのは、自分専用のウォレットを持つことです。

仮想通貨ウォレットとは、仮想通貨を保有するための財布のようなものです。取引所に預けている場合も、取引所はウォレットを使って顧客の資産を管理しています。

取引所で管理されているウォレットは私たちは関与できないので、もし何かトラブルがあったときに困るということなんです。

取引所でビットコインなどを購入したあと、自分専用のウォレットを用意し、そこに自分の資産(ビットコインなど)を移動させておけば、安全性はかなり高まります

その主な理由は以下の通りです。

  • ハッカーに狙われにくい
  • すぐに別の場所に移動できる
  • 分散して管理できる
  • 自分でセキュリティを高めることができる

特にウォレットの分散管理は、資産管理の基本です。ひとつのウォレットが危険にさらされても、残りのウォレットが安全であるということが重要です。

ゆかりゆかり

分散管理では紛失のリスクが高まるので、その点には十分注意しておきましょう(`・ω・´)

取引所は莫大な顧客の資産が集まるところなので、自然とハッカーにも狙われやすいです。頻繁に取引をするのでなければ、できるだけウォレットで保管しておくのがおすすめです。

仮想通貨ウォレットについてもっと詳しく知りたいという人は、以下の記事をどうぞ!

仮想通貨の勉強&情報収集を怠らない

仮想通貨、危険、理由

仮想通貨への投資を行うのであれば、こまめに情報収集を行い、仮想通貨に関する知識をつけておくことが大切です。

特に仮想通貨は、ほかの金融商品と比べても情報の移り変わりが激しいのが特徴です。

政府による規制や著名人の発言などに価格が影響されやすいので、しっかり確認しておくようにしましょう。

またスマートコントラクトのように、ブロックチェーン関連の新しい技術が開発されたときは価格が上がりやすいので、それも合わせてチェックしておくと良いでしょう。

ゆかりゆかり

ハードフォーク(アップデート)の内容が発表されたときも、内容によっては価格が高騰する可能性もあるので要チェックです♪

仮想通貨の詐欺に関しても、知識があれば回避できることがたくさんあります。今回紹介したTwitterの詐欺でも、そのような詐欺があると知っているだけで簡単に回避できます。

ほかにも詐欺対策に関して、以下のポイントを押さえておけば被害に遭う確率は低くなります。

  • 知らないメール(メルマガ等)に記載されたURLはクリックしない
  • 仮想通貨の名前を日本語で検索しない
  • 知名度の低い取引所は利用しない
  • 運営者の不明なセミナーは参加しない
  • ICOへの参加は仮想通貨の知識がついてから

特にマイナーな通貨を検索するときは、日本語ではなく英語で検索しましょう。

仮想通貨が魅力的過ぎてハマる危険性も!

今回の記事で仮想通貨のどのようなことが危険なのか、その理由も含めて理解していただけたかと思います。もちろん危険なことばかりではありませんが、自分の大切な資産になる仮想通貨なので、しっかり注意しておいて損はありません。

仮想通貨はこれからまだまだ伸びる可能性を秘めています!

いろんな魅力がある金融商品なので、いくら対策をとっていてもその魅力にハマってのめり込んでしまう危険性は残ります(;´Д`)

みなさんもハマりすぎに注意して、広い視野を持って仮想通貨と付き合っていきましょう♪

最終更新日:2018年09月20日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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