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2018.10.05 最終更新
ゆかり

ビットコインはなぜ高騰するのか?そのメカニズムを徹底考察!

ビットコイン、高騰、なぜ

ビットコインはなぜ高騰するのでしょうか?2017年には何度も高騰を繰り返し、最高値230万円を記録しています。今回、ビットコインはなぜ高騰するのか、そのメカニズムを考察してみました!

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ゆかりゆかり

こんにちはー!
断捨離にハマっています!ゆかりです♪

なかなか物を捨てられないタイプだったんですけど・・・
思い切っていらないものを捨てていったら、なんだか気持ち良くなってきました。

以前はまた今度使うかも?と思ってとっていたようなものでも、最近は「今は使わないから捨てちゃえー!」って感じで断捨離できるようになりました!

物がなくなると心もスッキリして、気持ちが楽になります(*’ω’*)みなさんもよければ一度やってみてくださいね、断捨離♪

さて今日は、ビットコインとなぜ高騰するかについてのお話です。

ビットコインは仮想通貨の代表的存在で、ビットコインが高騰すればほかの通貨も高騰することが多いですよね。

ではなぜビットコインは高騰するのか、どのようなときに高騰するのか、そのメカニズムについて考察してみたいと思います。

もちろん将来的なことは誰にもわかりませんが、ある程度高騰を予測することは可能なはずです(*^-^*)

ビットコインはなぜ高騰する?

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ビットコインはなぜ高騰するのか、まずはその基本的なメカニズムを解説していきたいと思います!

ビットコインは発行枚数に上限がある

ビットコインはマイニング(採掘)と呼ばれる作業によって、約10分ごとに一定枚数が新規発行されています。

新しいビットコインはどんどん発行されていますが、最高で2100万枚という上限が設定されています。

2100万枚が発行されたあとは、新規ビットコインが発行されることはありません。

つまりビットコインは無限にあるものではなく、金やダイヤモンドのように有限で価値のあるものなんですね。

なぜインターネット上のデータが有限なのかというと、ビットコインの価値を高めるために開発者がそう設定したからです。

もしビットコインが無限に発行されるものだとしたら、人はそれに価値を見出さないかもしれません。

上限が決まっているからこそ、多くの人が欲しがれば(需要が高まれば)価格は高騰し、多くの人がいらないと感じれば価格は下がるということです。

仮想通貨バブルによる高騰

ビットコイン、高騰、なぜ

では、なぜビットコインが高騰するのか、その理由はいろいろ考えられますが、2017年に高騰した理由は「仮想通貨バブル」によるものだと言われています。

そもそもバブルとは、その経済が実力以上に膨らんでしまうことを指します。日本では1987年ごろから経済のバブルが始まり、実体の伴わない経済成長として危険視されていました。

1990年ごろから日本経済のバブルは崩壊し、経済成長は一気に後退したとされています。

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そのころに上手に稼いで大儲けした人のことを「成金」と言います。たしか高校の授業で習った気がします♪

そして、本来そこまで価値がないにもかかわらず価格が高騰するという意味で、「仮想通貨バブル」と呼ばれています。仮想通貨はもともと実体のないインターネット上の通貨なので、そもそもがバブルみたいな存在です。

それに加えて2017年にプロの投資家だけでなく、一般の人たちまで巻き込んだ仮想通貨ブームが起こり、社会現象にまでなりましたね。

「寝てるだけで儲かる」とも言われ、日本では「億り人」などという言葉もニュースでよく耳にしました。

実際に、2017年1月には10万円ほどだったビットコインですが、12月には最高値230万円を更新しています。

著名人の発言による高騰

このように、仮想通貨は本来実体のない通貨ですが、多くの人が欲しがれば価格は高騰するというシンプルな仕組みになっています。

では、なぜそんな実体のない通貨を多くの人が欲しがるのでしょうか。それは、価格が高騰すれば儲かるからです。

でも本当にビットコインが高騰するかどうかまったくわからなければ、ビットコインを買ったりしませんよね?買うに至るには、何か「高騰しそうだ」と思う根拠が必要です。

そこで重要になるのは、著名人によるビットコインを肯定する発言です。

仮想通貨の専門家だけでなく、有名な投資家や芸能人など、さまざまな著名人がビットコインのような仮想通貨について発言をしています。

特に仮想通貨には実体がなく、本来の価値は誰にもわからないので、著名人がビットコイン肯定発言をすることで、ビットコインの価格は高騰します

ゆかりゆかり

ビットコインをはじめとした仮想通貨のことがよくわからなくても、それに詳しい人が肯定してくれると、それだけで安心材料になりますよね♪

反対に、著名人がビットコインについて批判的な発言をすると価格は下がります

世界情勢による高騰

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なぜビットコインは高騰するのか、それには世界情勢も深く関わっています。

世界の国々では、それぞれ自国の通貨を管理しています。EUのような例外はありますが、基本的にはひとつの国でひとつの通貨が管理さています。

国と国の通貨は常に交換されるので、そこに価値の差が発生しています。つまり、価値の高い通貨、価値の低い通貨が存在するということです。

ゆかりゆかり

ほかの国が安定していても、自分の国の通貨が不安定になったりする可能性もあるということです(。-`ω-)

突然ですが、もし自分の国の通貨の価値が下がるとわかっていたら、あなたならどうしますか?

突然ミサイルが撃ち込まれてきたり、戦争が始まったり、国による通貨供給のミスだったり、いろんな原因が考えられますが、あり得ないことではないですよね。

そのとき、一昔前までは、世界共通の価値を持つ金を購入したり、経済が安定している国(米ドルなど)の通貨を購入したりという方法がありました。

そして今では、世界共通通貨であるビットコインの購入というのもひとつの候補に挙がっています。

実際に、近年ハイパーインフレ(通貨の価値が極端に下がること)を起こしているジンバブエでは、国民の多くがビットコインの購入を進めているそうです。

購入する人が増えれば価格は高騰するので、このような世界情勢はビットコイン高騰と深いつながりがあります

政府による仮想通貨容認による高騰

なぜ、ビットコインが高騰するのかの理由のひとつとして、政府がビットコインを容認することが挙げられます。容認と言っても、基本的に国は価値の保証などはしないので、法律で定義される=容認されると考えていいでしょう。

なぜ政府に容認されるとビットコインの価格が高騰するのか、それはやはり「安心感」ではないでしょうか。

国に容認されるということは、国がその通貨を規制する可能性が低くなるということです。

日本では、仮想通貨や取引所に関する定義が定められた「改正資金決済法」が2017年4月1日に施行されました。

それだけがビットコインが高騰した理由とは限りませんが、このときビットコインが高騰したのは実際に記録として残っています。

反対に、中国のように仮想通貨取引所が規制されたときは、価格が一気に暴落しています。

なぜ政府の容認でビットコインが高騰するのか、簡単にまとめると、
仮想通貨の規制→価格の暴落
仮想通貨の容認→仮想通貨規制がない
仮想通貨規制がない→暴落のリスクが減る
安心感→価格の高騰
ということになります。

ちょっと難しいお話でしたが、単純に政府によるビットコインのような仮想通貨を容認することは、好材料となると知っておくと良いかと思います(*^^*)

新しい技術による高騰

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ビットコインはほぼ完成した技術なので、あまり頻繁に開発やアップデートが行われているわけではありません。

それでももし、今後何か新しい技術が追加された場合には、ビットコインの価格は高騰する可能性があります。

なぜビットコインの価格が高騰するかと言えば、たとえば、ライトニングネットワーク技術の開発や、スマートコントラクトなどの技術面の実装などが考えられます。

取引の高速化を図るライトニングネットワーク

ライトニングネットワークとは、特別な経路(ペイメントチャネル)を形成した2者間で行われる取引を利用して、世界中の人たちとスピーディかつ低手数料で取引できるシステムのことです。

なぜライトニングネットワークが必要なのかというと、ビットコインは「送金時間の遅延」やそのために起こる「手数料の高額化」の解決が今後の課題として挙げられているからです。

ライトニングネットワークはブロックチェーンの外側(オフチェーン)での取引を利用するため、圧倒的なスピードで取引ができ、さらにブロックチェーンの負担が減るので手数料が安くなるという技術です。

今はまだ開発段階で、完全版はリリースされていません。もしこの技術が完成すれば、ビットコインの価格はかなり高騰すると考えられています。

ライトニングネットワークについて詳しく知りたい人は、以下の記事を参照してみてください(´ω`)

契約を記載するスマートコントラクト

現段階ではあまり前向きな開発がされていると聞いたことはありませんが、ビットコインにスマートコントラクトの実装がされる点も、価格高騰のきっかけになるのではないでしょうか。

なぜなら、スマートコントラクトが実装されることで、ほかのさまざまな技術が応用できるからです。

今ではスマートコントラクトはビットコインに次ぐ時価総額のイーサリアムの得意分野として知られていますが、その技術を利用して新しいトークンが発行されたり、分散型取引所のプラットフォームとなったりするわけです。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーンに「契約」を記載することができるシステムのことです。簡単な条件付きのプログラムを実行させたり、不動産契約のような法的な契約を記載させたりもできます。

そのため、スマートコントラクトを実装することでブロックチェーンの負担が大きくなることもあるので、実装することが必ずしも良いことばかりとは限らないため、ビットコインの価格は、高騰するかどうかも判断が分かれるところでしょう。

スマートコントラクトについては、以下の記事で詳しく解説されているので、よければ参考にしてみてください♪

過去のビットコイン高騰を振り返る

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なぜビットコインが高騰するのかを知るためには、過去にどのような理由で高騰したのかを知るのがてっとり早いですよね(*^^*)

特に2017年は高騰の連続だったので、そのときなぜビットコインが高騰したのか、いくつか注目ポイントを紹介したいと思います。

ビットコインキャッシュ誕生による高騰

2017年8月、ビットコインはスケーラビリティ問題解決のためにアップデート(ハードフォーク)が行われ、ビットコインキャッシュが誕生しました。

ビットコインはもともと1MBと、ブロックサイズが小さく、取引数が許容量をオーバーしたときに取引承認の遅延や、それにともなって手数料の高額化が進行していました。

その解決策としてブロックサイズの拡大という方法が採用されましたが、コミュニティの対立により、通貨が分裂(ハードフォーク)するということになってしまったのです。

ではなぜ、通貨が分裂すると価格が高騰するのでしょうか。

通貨が分裂するときには、元の通貨を所有していれば、新しい通貨が配布されるというのが一般的です。

ビットコインの分裂でもそのような仕組みになっており、ビットコインをたくさん所有していれば、その分、分裂後の通貨(ビットコインキャッシュ)がたくさん貰えるということになっていました。

そのためこの時期にビットコインの「買い」が多くなり、それに連動してビットコイン価格が高騰したのです。

ゆかりゆかり

分裂後にビットコインキャッシュをたくさん貰うため(エア・ドロップ)に、多くの人がビットコインを購入したんですね!

同じように2017年10月には、ビットコインゴールドという通貨がビットコインからの分裂で誕生しています。

やはりこのときもビットコインの買いが多く発生し、ビットコインの価格は高騰しています。

仮想通貨取引所によるテレビCM

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2017年にビットコインが高騰した理由のひとつとして、大手取引所のテレビCMが放送されたことが挙げられます。

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ビットフライヤー、ザイフ、コインチェックなどがこぞって、有名芸能人を起用して仮想通貨取引所のCMを放送していたのが印象的でしたね(*‘∀‘)

このように、ビットコインをはじめとした仮想通貨のテレビCMには、購買意欲を高めることや、知名度を上げる効果があります。

仮想通貨にいたっては、2018年現在でも「うさんくさい」と思っている人も多く、有名芸能人がCMに出ることでそのマイナスイメージを払拭する効果もあるのではないでしょうか。

有名人が出演し、「CMでやっていた」という安心感は、うさんくささがどうしても抜けきれない仮想通貨にとって、強い味方となります。

でも今では、テレビ局や各取引所が自主規制をしており、テレビCMは一切流れていません

もし今後、仮想通貨のテレビCMが放送されることになれば、2017年のときのようにビットコインの価格が高騰する可能性は十分にあります。

確かな情報ではありませんが、Twitterなどでは2018年中にテレビCMが再開されるなどの噂もあり、多くの人が期待して待っている状況です。

200万円突破による話題性

「仮想通貨バブル」という言葉があるように、ちょっとした良い話題があるだけで高騰する可能性があるのがビットコインの特徴です。

実際2017年は、ビットコインが20万円を突破、50万円を突破、100万円を突破、120万円を突破、などというニュースで大盛り上がりしていました。

そのようなニュースが流れるたびにビットコインが高騰し、200万円突破のニュースが流れた直後に230万円の最高値を記録しています。

その当時のビットコインチャートはこちら。

画像引用:みんなの仮想通貨 – ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート(1日)

 

このチャートを見るとわかるように、話題性だけで高騰したバブルは、最終的にはじけて暴落してしまうことが多いので注意が必要です。

2018年9月現在、ビットコインは70万円代を推移していますが、80万円、90万円、そして大台の100万円を突破したときにどうなるかが楽しみですね(*‘∀‘)

ビットコインはまだまだ高騰する可能性あり

今は仮想通貨全体が下げ相場になっており、多くの人が「次の高騰はいつか」と待ちわびている状態です。

もちろんこの先いつ、ビットコインが高騰するのか誰にもわかりませんが、高騰するときはなぜ高騰するのか、その理由を知っておけば、いち早くその波に乗れる可能性が高くなります。

2017年のビットコイン高騰のようなバブルが来る可能性は低いと言われていますが、今後必ず何かしらの動きを見せてくれるはずです(*’ω’*)

私はビットコインキャッシュ派なのであまり多くのビットコインは所有していませんが、タイミングが合えば買い増ししてみたいと考えています!

それでは今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

最後に、ビットコインの高騰に関して読んでいただきたい記事がありますので、下記をどうぞ!

最終更新日:2018年10月05日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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