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はるか

Aircoinsで拾える仮想通貨!Wスペクトラム(変動)なビットコインを徹底研究!

仮想通貨,Aircoins,エアドロップ

PokemonGOのようにAR画面で仮想通貨を拾えるアプリ「Aircoins」で拾える仮想通貨のひとつに、ビットコインWスペクトラム(BWS)があります。1年という短期間でどのようにプロジェクトを完成するのか楽しみな仮想通貨です。

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毎日ガシガシ、Aircoins中毒のはるかです。世の中、リップルの高騰で盛り上がってますね!でも地道に未来の爆上げ候補の草コインを貯めるのも悪くないと思っています。

仮想通貨エア・ドロップの新しい形、Aircoinsで拾える仮想通貨にいつのまにか新しいコインが追加されていました。

その名も「ビットコインWスペクトラム」

はるかはるか

アイコンもなんだかメタルギア入ってるし、なんとなく未来的でスペーシーな感じがいいですね!

今日はこのAircoinsに新しく追加された仮想通貨「ビットコインWスペクトラム(BWS)」について、いろいろ研究してみたいと思います。

エアドロップの新しい形?!Aircoins(エア・コインズ)とはどんなアプリか

仮想通貨の世界では、「エア・ドロップ」という、無料で仮想通貨をくれる行為が、一般的になっています。

はるかはるか

仮想通貨をタダでくれるなんて、なんて気前がいいんでしょう?

と思われることでしょう。

プロモーションを兼ねているエア・ドロップ

でもエア・ドロップされる仮想通貨は、ICO中のものとか、これからICOを迎えるものなどが多く、いわゆる「プロモーション」を兼ねていることが多いのです。

「少額だけど、仮想通貨をあげるから、みんなに宣伝してね」という感じでしょうか。

スマホのAR画面を見て街を歩きながら、仮想通貨をゲットできる「Aircoins」というアプリは、このエア・ドロップの新しい形だとも言えます。

仮想通貨が拾えるポケモンGO風アプリ、「Aircoins(エア・コインズ)」の遊び方は?

まるでポケモンGOのように、街中を歩き回り、仮想通貨をゲットする「Aircoins」とは、どんなアプリなのでしょうか?

数あるスマホゲームの中では游び方は至ってシンプルで、まず、街中に散らばっている仮想通貨を地図や航空写真モードで確認します。

さらにAR画面に切り替えてそれをトレジャー・ロケーターと呼ばれる青い矢印に従ってスマホ画面でハントし、仮想通貨を指でタップすることでゲットするというルールです。

Aircoinsのアプリを使って、日本全国はおろか世界中でコインが拾えるんです。

はるかはるか

外国ではまだやってないけど、いつもは見たことがないレアなのが拾えそう!

1日数枚しか拾えない時もあれば、何百枚も拾えることもあります。バスや電車など、移動する乗り物に乗っていたら拾いやすいですよ。

でもスマホのカメラモードでプレイするため、「盗撮」と間違えられやすいので、できるだけ人にカメラを向けないように注意して下さいね。

車や自転車、通行人にも要注意です。

なお、Aircoinsの遊び方は、下記の記事も参考にしてみて下さいね!

Aircoinsでゲットできる仮想通貨は約20種類

Aircoinsでゲットできる仮想通貨は、常時追加されており、現在は約20種類があるのではないか?と言われています。

はるかはるか

このBWSも追加された新しい仮想通貨のようです。いきなり家の近所で拾えちゃいました!

そのほとんどが、0.01~0.2円ほどの価値の「草コイン」ですが、中にはビットコインやイーサリアムをはじめ、時価総額が高いコインも含まれているといいますから、すごいです!

  • Bitcoin(BTC)
  • Ethereum(ETH)
  • Aircoins(AIRx)
  • Electra Coin(ECA)
  • Diamond(DMD)
  • Action(ACTN)
  • Phoneumum (PHM)
  • OriginalCryptoCoin(OCC)
  • Apollo(APL)
  • LightYearsToken(LYS)
  • Travelcoins(TRV)
  • FanFare(Fan)
  • HTML(HTML)
  • Linda(LINDA)
  • PACcoin($PAC)
  • BitcoinBlack(BTCB)
  • Ditch-it(DITCH)
  • BitcoinWspectrum(BWS)
  • LaMoneda(LMDA)
  • Skeincoin(SKC)

なお、Aircoinsで拾える仮想通貨の中には、次回旅行のためのポイントとして使えたり、旅行先のホテルの取り消し対策にも対応しているTravelcoinというユニークなコインもあるんですよ!

仮想通貨「ビットコインWスペクトラム」とはどんなコインか

では、本題の「ビットコインWスペクトラム」とはどんな通貨なのかに入っていきましょう!

「ビットコイン」がつくけど、時価総額は低い

「ビットコイン」とつくと、何やらすごい時価総額を想像してしまいますが、いまのところ、ビットコインWスペクトラム(BWS)の時価総額は、0.154円あたりをウロウロしています。

ご存知、ビットコインはハードフォーク(分岐)を繰り返していますが、いまや何十種類あるのかわからないほど、ハードフォークしちゃっています。

そもそもこの仮想通貨のハードフォークには、4つあります。

1)通常の分岐
2)アップグレードのみ
3)派生通貨が生まれる
4)まったく新しい通貨が生まれる

と4つのパターンがあります。

1と2は新しい通貨は生まれず、ただ、仮想通貨の中身がアップグレードされる状態です。

3と4は、本来なら1本の鎖でつながっているブロックチェーンが分岐した状態です。

数々のユニークなネーミングのついたビットコインのハードフォークは大体が「3」のパターンだと思っていただければいいでしょう。

なお、ハードフォークについてのくわしい記事は下記にあります!参考にしてくださいね!

 

ユニークなビットコインのハードフォークで誕生した仮想通貨のネーミング

ユニークなものではビットコインゴッド(GOD)、それも12月25日のクリスマスに誕生したなんて、洒落が効きすぎですね。

その他、ビットコインキャンディー、ビットコインプライベートなんて可愛くておしゃれなネーミングのものもあります。

ビットコインでありながら、イーサリアムのようにスマートコントラクトが搭載されたものもあるんですよ!

もうすでに本家ビットコインとは「遠い親戚」って感じですね。

ビットコインWスペクトラム(BWS)のスペックは?

非常におしゃれなアイコンで未来的なネーミングのビットコインWスペクトラム(BWS)。

HPのホワイトペーパーによれば、ビットコインWスペクトラム(BWS)の概要は下記の通りです。

アルゴリズム PoS + zPoS ハイブリッド
ブロックサイズ 8MB
総流通量 約1億300万枚
ブロックタイム 1分

ゼロコイン・プロトコルとは?

ビットコインWスペクトラム(BWS)の特徴のひとつとして、「ゼロコイン・プロトコル」という技術が実装されています。

仮想通貨は、暗号アルゴリズムを採用しており「暗号通貨」とも呼ばれますが、分散型のシステムで公的台帳に取引履歴を記入するとはいえ、その秘匿性には限界があります。

ゼロコイン・プロトコルとは、「匿名化技術」とも呼ばれるもので、学術的に確立された非常に高度な匿名技術のことです。

ちなみに世界初でこのゼロコイン・プロトコルを実装した仮想通貨はZcoin(XZC)と言われています。

ビットコインWスペクトラム(BWS)の目指すものとは?

ビットコインWスペクトラム(BWS)は「コミニュティ・ベース」のプロジェクトです。分散型で、セキュリティーが高く、送金速度も早いので「世界中でリアルに使えるコイン」を目指しています。

ビットコインをはじめ、他の仮想通貨には現在のところ、送金詰まりを筆頭にいろいろ問題があります。

ビットコインWスペクトラム(BWS)のプロジェクトは、その欠点を補う形で進んでいきます。

せっかくいいプロジェクトでも、実際に世の中の役に立たなければ、意味がないですもんね!

なお、ビットコインWスペクトラム(BWS)の特徴をまとめると次の通りとなります。

Lighting First(送金速度)

ビットコインの8倍の8MBのブロックサイズ。ビットコインキャッシュと同じサイズです。ブロック生成は1分で、送金もまずまずの速さです。

Privacy Features(プライバシー)

学術的に確立された、ゼロコイン・プロトコル採用。匿名性が高く、適度に暗号化されたネットワークで、プライバシーを守ります。

Community Centric(コミニティー)

テレグラムのコミュニケーションが盛んで、そこで出た意見をも参考にしています。

ビットコインWスペクトラム(BWS)のロードマップは?

では、ビットコインWスペクトラム(BWS)のロードマップはどのようになっているのでしょうか?

計画は2018年3期から2019年2期にわたっています。

2018年3期

さらに流動性を高めるため、他の仮想通貨との交換ペアのリストアップをする。

ビジュアルとセキュリティーをグレードアップした、ウォレットのリリース

Woo-Commers(ワードプレスのECプラグイン)発表

2018年4期

ソーシャルベッティング(オンラインカジノのようなプラットフォーム)ベータ版リリース。

Android、iPhoneアプリ発表。

2019年2期

ソーシャルベッティング本格スタート

BWS取引所スタート

短期決戦!ビットコインWスペクトラム(BWS)から目が離せない!

ビットコインWスペクトラム(BWS)は、10年など長期戦のロードマップで時間をかけてプロジェクトを進めていこうという仮想通貨も多い中、1年という短期のロードマップで、頑張っていこうとしています。

10年かけて壮大なロードマップを描く仮想通貨もあるなかで、1年でいろいろ盛り込みすぎの感もありますが。。。

オンラインカジノやECなど、いろいろな分野でプロジェクトを進めていこうとしている、ビットコインWスペクトラム(BWS)です。

来年の今頃にはプロジェクトがいくつか実行されていると考えるとなんだかわくわくしますね。名前の通り素晴らしくスペクトラム(変動)してたらいいですね。

それによって、現在は1円未満の時価総額がぐぐっと上がって1円以上になるのかどうか?非常に楽しみなところでもあります。

はるかはるか

これからビットコインWスペクトラムのプロジェクトの進捗を見守っていくのが楽しみですね!

なお、アプリ「Aircoins」の総合的な紹介記事は下記をどうぞ!

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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