ホーム市況9/26(水)|Coinbaseが新規上場のポリシーを変更/Googleが一部仮想通貨関連広告を解禁
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2018.09.27 最終更新
たかしま編集長

9/26(水)|Coinbaseが新規上場のポリシーを変更/Googleが一部仮想通貨関連広告を解禁

仮想通貨 市況

9月26日の仮想通貨市況
・米国最大手取引所のCoinbaseでの新規上場の方針が大幅に変更
・Googleが仮想通貨広告を一部取引所のものに限り解禁する
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26日の仮想通貨市場は、複数の好材料のニュースによる買い支えにより全体として上昇傾向あります。特にリップル(XRP)は20%超えの高騰をするなど大きな前進を見せています。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

26日20時05分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 733,000 +10,655(+1.48%)
ETH 24,443 +588(+2.47%)
XRP 61.000 +10.232(+20.16%)
BCH 50,511 +859(+1.74%)

24日、米国の最大手仮想通貨取引所のCoinbaseが、アルトコインの新規上場に関するポリシー(方針)を大幅に変更したことが明らかになりました。

従来は「都度方式」で新通貨を上場し、ETCの上場後の価格急騰など市場に大きな影響を与えてきたCoinbaseですが、ここにきてオンラインでの申請を通じ、審査する方式に転換することになったようです。

イーサリアムクラシック(ETC)のCoinbase上場のニュース


これにより、Coinbaseが取り扱う通貨の種類を大幅に増やしていく方針を明らかにしたことになり、今後取り扱われる見込みのある仮想通貨へ注目が集まっているようです。

特にリップル(XRP)はCoinbaseに上場を申請して拒否された過去があることで、改めて上場される可能性が高まったことが、価格に影響を与えているようです。

またポリシーを大きく変更したのはCoinbaseだけでなく、最大手の検索エンジンサービスを提供するGoogle社も、仮想通貨そのものに対する姿勢を大きく見直したようです。

Googleは6月より仮想通貨に関連する広告を禁止するポリシーを発表してきましたが、26日に米国と日本の規制下にある仮想通貨取引所が広告を出稿できるように変更されました。

ICO、取引サービス、ウォレットなどの仮想通貨関連サービスについてはまだ禁止の方針であるようですが、今後各国の規制が進んでいくに従って解禁されていくかもしれません。

最終更新日:2018年09月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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