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無料通話アプリ「LINE」が仮想通貨業界に参入!使い勝手や将来性は?

仮想通貨,イオス,ウォレット

無料通話アプリでおなじみの「LINE」が仮想通貨事業に新規参入するというものです。日本で確固たるビジネスモデルを構築したLINEが、どのような仮想通貨事業を展開していくのでしょうか?

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2017年は仮想通貨バブルで、大儲けする一般投資家が続出しました。一般のサラリーマンやOLが億単位を稼ぐケースも珍しくなく「億り人(おくりびと)」なんて呼ばれたのも記憶に新しいところです。 私は、完全に乗り遅れました。

ただ、仮想通貨のチャートは2017年末には軒並み下落となり、2018年9月現在も値動きは今ひとつ。「仮想通貨はもうオワコンだよ」なんて言われることも珍しくないです。

そんな仮想通貨業界に、ビックニュースが舞い込みました。それは、無料通話アプリでおなじみの「LINE」が仮想通貨事業に新規参入するというものです。

日本で確固たるビジネスモデルを構築したLINEが、どのような仮想通貨事業を展開していくのでしょうか?仮想通貨,イオス,ウォレット

新会社である『LINEFinancial』での仮想通貨事業参入

LINEは、仮想通貨業界に新規参入するために新会社を作りました。その名は
『LINEFinancial』!ブロックチェーンなどを導入して機密性の高いサービスを目指す見たいです。

大手のSNSらしい方針ですね。質の高いサービスになりそうな予感がします!

『LINEFinancial』の運営者情報を調べてみた

どんな業界にしても、新会社は運営元が気になるところ!そこで「LINEfinancial」の運営者情報を調べてみました。

設立

2018年1月10日だからついこないだじゃないですね!新規参入の会社だけあって、できたてほやほやです。

代表取締役

「LINEfinancial」の代表取締役を務めるのは、出澤剛さんです。出澤剛さんは、現在進行形でLINEの代表取締役社長を務めている人物なので、LINEとの連携はバッチリだと思われます。

資本金

「LINEfinancial」の資本金は、なんと50億円!さすがは、トレンドを発信する大手企業なだけありますね。仮想通貨事業に参入することで、この資本金がどれぐらいまで増えるのか、興味が湧いてしまいます!

ユーザーターゲットは「アジア諸国」

2018年現在、LINEユーザーは、6億人越えと言われています。主にLINEが使われている地域は、日本、インドネシア、台湾、タイなどで、この地域だけで2億人越えなんだとか(私も使ってます!)。

「LINEfinancial」は、これらのアジア諸国をターゲットにしています。LINEユーザーの100%が「LINEFinance」の仮想通貨を利用するとは思えませんが、仮に10%ほどのユーザーが利用すれば、十分通用するシェアになるのではないでしょうか

ひょっとしたら、アジアで一番人気の仮想通貨になる可能性もあるかもしれません。乗り遅れないうちに、チェックしておきたいですね!

「LINEfinancial」は将来性あり!爆上げ確実か?

「LINEfinancial」は、仮想通貨以外の業種にも参入していく予定だそうです。今のところは、保険やローンの金融事業がアナウンスされています。もしかしたら、「LINEfinancial」の仮想通貨を利用して、保険やローンの支払いができるかもしれません。

それが実現できたら、需要が高まるのは確実です。その時には、爆上げになっている可能性も!仮想通貨バブルで大儲けした人は、ビットコインがメインストリームになる前から着手していました。

それに乗り遅れた人は、今から着手しておくべきかもしれませんよ!あっ、それは私のことか(笑)

LINE発の仮想通貨の名は「LINK」

 

この度、LINEが発行する仮想通貨の名前は、「LINK」と言います。スペルが「LINE」に似ていますね。恐らく、あえて寄せたのでしょう。「LINK」は、音楽、商品、映像、アプリ、映像などの支払いで利用できます。

ビットコインなどのメインストリームな仮想通貨と似通った使い勝手なので、便利そうですね。

「LINK」の入手は「BITBOX」から!「BITBOX」とは?

「LINK」の入手方法は、「BITBOX」という仮想通貨取引所で可能です。「BITBOX」は、一体どのような仮想通貨取引所なんでしょうか?

仮想通貨間の取引のみを扱っている

「BITBOX」は、仮想通貨間の取引だけに対応しています。そのため、法定通貨を扱った仮想通貨の売買には対応していません

30種類以上の仮想通貨の取扱いを実施

「BITBOX」では、30種類以上の仮想通貨をラインナップしています。大手の仮想通貨取引所でも、ここまで取り揃えていないケースが多いですから、随分な太っ腹です。

チラッと覗いてみたら、メインストリームな仮想通貨にプラスして、草コイン(マイナー通貨)も多数ラインナップされていました。その一部は、以下の通りです。

  • BasicAttentionToken
  • BitcoinCash
  • Bitcoin
  • BitcoinGold
  • Civic
  • DigiByte
  • Aelf
  • EthereumClassic
  • Ethereum
  • Golem
  • KyberNetwork
  • Litecoin
  • MonaCoin
  • NucleusVision
  • OmiseGO
  • Quantstamp
  • Qtum
  • ReddCoin
  • Augur

などなど

手数料は0.1%

「BITBOX」の手数料は0.1%なので、他の仮想通貨取引所と比較すると圧倒的な激安です。手数料って結構バカにならないから、これは助かります。わずかな資金しかない人でも、手軽に使えそうですね。

日本とアメリカを除く投資家に提供

「BITBOX」は、英語や韓国語を含んだ15ヶ国語に対応しているため、グローバル化を視野に入れていることがわかります。ただ、日本とアメリカではまだ利用できないんです

私は、「日本人が利用できないんだったら、このトピック意味ないじゃん!」と 思いました 。でも、その対策として、日本では「LINKポイント」というものを発行 しているようです。

日本人向けに発行されている「LINKポイント」とは?

リップル,有価証券

 

日本で「LINK」が利用できない代わりに発行されている「LINKポイント」。これは、LINEポイントとして利用できます。使用範囲は限定的ですが、LINEポイントを頻繁に使う人にとっては重宝しますね。

日本使用は金融庁審査中

LINEは日本で主要なマーケットなので、「BITBOX」が日本で使えないというのは、将来性を考えると大打撃です。そこでLINEは、国内でも利用できるように金融庁に申請しています。

現在、審査の真っ最中なので、結果は首を長くして待ちましょう。

キャンペーンも実施中

「日本で使えないんじゃちょっとなぁ」と思っているあなた!興味を遠ざけるのはちょっと待ってください。2018年9月現在、「BITBOX」は新規ユーザーに対してキャンペーンを行っています。その内容は、

・1ヶ月の取引手数料が無料

・先着200万人に10ドル(日本円で約1100円)のコインをプレゼント

というものです。結構、お得じゃないですか?「BITBOX」が日本で使えるようになるの時間の問題と思われるので、チェックしておいて損のないキャンペーンです。

セキュリティ強化へ!子会社Unblockでブロックチェーン事業に参入

Zaif、ハッキング

 

記憶に新しい「コインチェックの仮想通貨流出事件」。膨大な仮想通貨がハッキングで盗まれて、日本だけではなく世界でも話題になったニュースです。

これを機に、日本の金融庁は仮想通貨事業の取り締まりを強化しているため、これをどうやってクリアするのかがLINEの課題になっています。そこでLINEは、「Unblock」という子会社を設立して、ブロックチェーン事業にも参入することを発表しました。

「Unblock」の代表には、ブロックチェーンを利用して多数の広告サービスを手掛ける「AD4th」の共同代表を招いています。これは、心強いですね!どれぐらい強固なセキュリティーを構築できるのか、目が離せません。

BitGoと提携

上記のようなセキュリティ対策にプラスして、「BITBOX」と「BitGo」の連携をとる試みもされています。これは、BitGoが送金に利用している「マルチシグネチャウォレット」を取り入れるのが目的です。

このようなセキュリティ対策があるとなれば、金融庁の審査をクリアするのも時間の問題かもしれません。

「LINEPay」との連携にも注目!仮想通貨で決済ができる?

 

仮想通貨、危険、理由

今後、LINEの仮想通貨事業が軌道に乗れば、LINEPayで決済できる可能性があるんです。それが実現できたら、お買い物が今まで以上に快適になります。

さらに、LINEでメールを送る感覚で、仮想通貨を送金できるかもしれません。LINEならではの強みですね!

ところで「LINEPay」ってなに?

「LINEPay」のことをあまり知らない人もいるかもしれないので、説明させてください。「LINEPay」は、モバイル用の決済&送金サービスです。

主な用途には、スーパーマーケットやコンビニ、インターネットショッピングが挙げられます。支払った額の2%が「LINEポイント」として還元されるから、使えば使うほどお得なのです。

LINEの仮想通貨参入関連の記事をさらに詳しく読んで見たい方は、以下も参考にして見てください。

LINEPayは誰でも持てる

「LINEPay」を持つのに必要なのはスマートフォンだけです。スマートフォンさえあれば誰でも持つことができます。ハードルは低いので、お釣りや小銭の管理が面倒くさい人は、是非検討してください。

仮想通貨の売買が可能に?

「LINEPay」を使えば、友人や家族にお金を送金することができます。この機能を活かして、仮想通貨の売買ができるようになるかもしれません。

それが実現できたら、仮想通貨につきまとう小難しいイメージも払拭されることでしょう。

今後の課題は「未成年者の使用」

「LINEPay」は、クレジットカードのように利用できるサービスなので、申込者は成人していなければいけません。しかし、「LINEPay」を利用すること自体に年齢制限はないんです。

つまり、未成年者でもどんどん使えちゃうということです。「LINEPay」と仮想通貨が正式にタッグを組んだ時、年齢制限はどのようになるのでしょうか?

実体がない通過なだけに、未成年がバリバリ使えるのはちょっと危険な感じもしますよね。未成年者の使用に関しては、今後LINEが抱える大きな課題と言えそうです。

LINEが仮想通貨事業へ!ネット上の声をリサーチしてみた

 

リップル,インド

LINEが本格的に仮想通貨事業に乗り出すことを世間はどのように思っているのか?ちょっと気になったので、ネットの声をリサーチしてみました。2ちゃんねる系のネット掲示板には、以下のような書き込みが集まっていましたよ。

ネガティブな意見

「絶対にやらかす気しかしない」

「なんか軽い感じがして危うい。セキュリティとかで問題になりそう」

「メッセージアプリで培った技術で万全のセキュリティって…流石にネタだろ」

このように見てみると、「危ないんじゃないか?」という意見が多いようですね。LINEが流出する事例もありますから、セキュリティ面を心配する声があるのは、確かに頷けます。

「軽いノリ」っていう意見もわからなくはありません。皆さん、比較的冷静なようですね。

ポジティブな意見

その一方で、次のようなポジティブな意見も見受けられましたよ!

「LINEのアプリからビットコイン買えるようになるんだと。 アクティブユーザー1億人以上いるよな? とんでもないことになりそうだ」

「アプリからそのまま買えるのが凄い!」

「1人が始めればその友達が始める、その友達が・・・って爆発的に普及すると思う」

日本国内では成功するんじゃないかな」

「LINEならまぁ安心かな、有名だし」

「このタイミングは神がかってるな」

アクティブユーザーの多さや知名度、タイミングなどから、「日本国内では流行る」という意見も多いようです。「一人が始めればその友達が始める」という意見も納得できます。

これはこれで、冷静な意見ですね。ネガティブ層にせよ、ポジティブ層にせよ、LINEの仮想通貨事業参入に注目している人が多いことがわかりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、LINEが仮想通貨事業に新規参入するトピックをお届けいたしました。非常に使い勝手の良いサービスを提供しているコンテンツなだけに、どんな仮想通貨事業を展開していくのか興味をそそられます。

「BITBOX」の運営も早く日本でできるようになってもらいたい!LINEのさらなる可能性を考えると、ワクワクが止まりません!続報を待ちましょう。

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

研修生
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