ホームインタビュー『ビットコインキャッシュ・エバンジェリスト 雨弓さん』にBCHの魅力、11月に控えるハードフォーク、BCHを利用したマイクロペイメント(少額決済)について聞いてきた!
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たかしま編集長

『ビットコインキャッシュ・エバンジェリスト 雨弓さん』にBCHの魅力、11月に控えるハードフォーク、BCHを利用したマイクロペイメント(少額決済)について聞いてきた!

ビットコインキャッシュ,BCH

ビットコインキャッシュの普及を行うエヴァンジェリスト雨弓さんに、ビットコインキャッシュの魅力、11月に控えるハードフォーク、BCHを利用したマイクロペイメント(少額決済)について聞いてきました!

記事上「BitPointキャッシュバックキャンペーン」
記事上「コメントボタン」

ビットコインキャッシュ・エバンジェリスト 雨弓さんのプロフィール

ビットコインキャッシュ,BCH
(雨弓さんとBitcoin.comのロジャー・バー氏)

ビットコインキャッシュ・エヴァンジェリストとして、日本でビットコインキャッシュ(BCH)の普及活動やBCHの店舗決済サービス導入を行っている、雨弓さん(@rain_vc)。

雨弓さんは他にも、BCH決済に関するセミナーを開催されたり、仮想通貨インフルエンサーを集めて仮想通貨について語るイベント「CASH NIGHT」を開催したりするなど、多方面で活躍されています。

ビットコインキャッシュ,BCH

ビットコインキャッシュの普及活動の一環として、2018年8月にはビットコインキャッシュについての解説書「ビットコインキャッシュの革命」を発売しています。

ビットコインキャッシュ,BCH

雨弓さんが発信する最新情報を知りたい方はコチラからチェック!

雨弓さん
ツイッター(@rain_vc)
ALIS記事一覧(雨弓(Ameyumi:rainbooow48))

仮想通貨の即時送金・安価な手数料には衝撃を受けましたね!

ビットコインキャッシュ,BCH

ーまずは雨弓さんと仮想通貨との出会いについて教えていただけるでしょうか?

雨弓:ビットコインに関しては結構前から知っていたんですよ。ただ、当時は面白そうなテクノロジーがあるなってぐらいにしか思ってませんでしたけどね…笑

仮想通貨に可能性を感じるようになったのは、海外での生活経験が増えるようになってからです。実は、ビットコインキャッシュのエヴァンジェリストになる前、海外の商品を扱う商社に勤めていて、月に数回出張で海外に行っていたんですよ。

海外に行った経験がある方なら分かると思うんですが、現地の通貨に換金するのって意外と面倒なんですよね。換金所の人がお金を抜き取ったり、換金の手数料が高かったりと大変なんです。

海外送金の手数料もすごく高くて、送金確認に1週間以上かかってしまうのは当たり前でした。事業資金をエストニアに送った時には、送金手数料が高い上に着金の確認にも時間がかかってしまって本当に大変でしたね。

ー雨弓さんは、海外での換金や送金でのトラブルに遭っていたんですね。

雨弓:はい。海外で痛いほど通貨に関するトラブルを経験していたので、「すぐに送金できて、しかも手数料が安い」っていう仮想通貨のテクノロジーには惹かれましたね!

仮想通貨に興味を持つようになってからは、めちゃくちゃ海外の情報を収集するようになってそこで得た情報を一般の方に分かりやすいように発信するようになっていくようになりました!

ービットコインキャッシュのコアな情報を持っている雨弓さんなのでツイッター(@rain_vc)の情報はいつも参考にしています!

雨弓:ありがとうございます!

2017年頃は国産コインということでモナコインの情報をツイッターでつぶやいていました。モナコインの情報って日本語だとたくさん出回っているんですけど、英語の情報って当時ほとんどなかったんですよね。

なので、モナコインの情報を英語にしてつぶやいていたら結構反響があって、海外からリツイートやリプライなどをよくされたことを覚えています。

ツイッターで地道な情報発信をしていたところ、仮想通貨インフルエンサーのブロックちゃん(@block_chan)に「雨弓さんっていう仮想通貨に関するクオリティの高い情報を流す人がいるよ」と紹介されてからは一気にツイッターのフォロワーが増えましたね。

当時はフォロワーが300人ぐらいだったんですけど、ブロックちゃんに紹介されたり、リツイートされたりしたら次の日に一気にフォロワーが1,000人増えていたので、ツイッターが故障したのかなって思うぐらいでした!

ビットコインキャッシュは通貨として利用される設計になっているところに真の価値がある!

ビットコインキャッシュ,BCH

ー雨弓さんはビットコインキャッシュ・エヴァンジェリストなので、仮想通貨との出会いはビットコインキャッシュかビットコインだと思っていました。では、ビットコインキャッシュについてはどのように知ったのでしょうか?

雨弓:モナコインも素晴らしい仮想通貨なんですが、マーケットが日本国内に限定されている点は通貨として見た時にマイナスポイントに当たります。それがモナコインの面白い所でもあるんですが、私は世界を変えるような通貨で遊びたかったんです!

仮想通貨って「いくら上がった」とか「あの仮想通貨は儲かるよ」って話がネット上に溢れていますが、それって通貨としての本当の価値についての情報じゃないんですよね。通貨って使われてこそ価値があるんだから、使われるからこそ仮想通貨に価値が出るはずなんです。

仮想通貨は3,000種類以上存在していますが、信用性のあるものってビットコインなどの数種類のコインに絞られてきます。しかし、ビットコインなど時価総額の高い仮想通貨であっても通貨として使われるための機能性を持ち合わせているかというとそうではありません。

いざ、仮想通貨を使って商品と交換しようというときに、仮想通貨を送るのにすごく時間がかかってしまっては意味がありません。

また、送金よりも手数料が高いと一般のユーザーは仮想通貨を利用しなくなっていきます。ユーザーが増えないと通貨としての価値は減っていくので、そのような仮想通貨の将来性ってあまり明るくないと思うんですよね。

やっぱり通貨として使われてこそ仮想通貨の価値は上がっていくんで、本当に通貨として使われる仮想通貨を応援していきたかったんです。そんなときに出会ったのがビットコインキャッシュ(BCH)でした。

2017年11月、ビットコインキャッシュに出会ったんですがビットコインキャッシュの通貨としての高い機能性を持ち合わせているにも関わらず、あまり評価されていないという状態でした。

勉強もかねてビットコインキャッシュを買ってみると、すぐに価格が高騰していきました。今後のビットコインキャッシュの取引価格がどうなるのか非常に気になったので、ビットコインキャッシュを本格的に調べるようになっていきました。

ビットコインキャッシュについて、調べれば調べるほど通貨としての価値が高いということが分かりました。

ビットコインキャッシュは、他の仮想通貨と違って本当に通貨として利用されるような設計になっています。

加えて、Bitcoin.comのロジャー・バーのように、ビットコインキャッシュの普及を推し進める人たちもいます。開発環境が整っていることからも、ビットコインキャッシュに大きな可能性を感じたのを覚えています。それからは、どんどんBCHの情報収集をするようになって一気にビットコインキャッシュの魅力にハマっていって、ツイッターでも発信する情報はビットコインキャッシュのものになっていきましたね。

YenomやBitcoin.comなど、ビットコインキャッシュのウォレットは充実している!

ビットコインキャッシュ,BCH

(引用:Bitcoin.com)

ービットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォーク(分裂)してできた仮想通貨です。ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)では、どんなところに違いがあるのでしょうか?

雨弓:最もメジャーな仮想通貨であるビットコインですが、「①送金が遅れる②高い手数料がかかる」ということは通貨としての利用を考えた時に大きな問題といえるでしょう。

第2世代、第3世代というように高い機能性を備えたさまざまな仮想通貨が登場しています。最初の仮想通貨であるビットコインは、セキュリティ能力を除くと機能性では新しい仮想通貨に明らかに劣っているのが現状です。ビットコインホルダーやマイナー達がビットコイン離れを加速させてしまうケースも充分考えられます。

いざ、送金しなくてはいけない時に送金が遅れたり、手数料を気にして送ることをためらったりするケースが多発するようならユーザーは他の仮想通貨に目を向けることになっていくでしょう。ビットコインもスケーラビリティを向上させようと頑張っていますが、まだまだ改善が必要に感じます。

ービットコインが抱えている問題が分かりました。では、ビットコインキャッシュは送金や手数料の問題はないのでしょうか?

雨弓:ビットコインキャッシュの送金にかかる手数料は1円以下です。また、送金時間も0承認を取り入れているので瞬時にBCHを送金することができるんです。

ビットコインキャッシュの決済にかかる時間自体は、ビットコインと同じように10分なんです。ただ、ビットコインキャッシュでは送金時間がほとんどかからない0承認というものもあるので即時決済も可能となります。

今、高島さんにビットコインキャッシュを送ってみましょうか?

ーえっ、すぐにビットコインキャッシュが送れちゃうんですか?是非、お願いします!

雨弓:了解しました!では、まずYenom(エノム)というビットコインキャッシュ専用の簡単なウォレットアプリがあるんでダウンロードしてみて下さい!

ビットコインキャッシュ,BCH

ーYenomのダウンロード完了しました!

雨弓:Yenomはユーザビリティを重要視しているので「受金」と「送金」の2画面しかありません。

【受金】
ビットコインキャッシュ,BCH

【送金】
ビットコインキャッシュ,BCH

では、受金のQRコードを見せて下さい!送金側は受け取り側のQRコードを読み込んで送金額を入力したら完了です。では、送りますね!

ーはやっ。もうビットコインキャッシュが受け取れちゃいました!1秒もかかりませんでしたね。送金額も50円なんて少額からでも送れちゃうんですね。手数料も1円以下なんてYenomってすごいですね。

ビットコインキャッシュ,BCH

(Bitcoin.comウォレットでビットコインキャッシュを送金する様子)

雨弓:これはYenomもすごいんですが、ビットコインキャッシュの0承認という瞬間送金できるシステムがあってからこそのモノなんですよね。0承認とは送ったとみなして送金処理を行おうというものなので少額決済には非常に有効ですね。

初心者の方にはYenomをオススメしましたが、他にもロジャー・バーさんの会社であるBitcoin.comが提供しているBCH専用ウォレットのBitcoin.comウォレットもオススメなのでYenomになれてきたら是非使ってみて下さいね。

ビットコインキャッシュとマイクロペイメント(少額決済)の相性はバッチリ!!

ビットコインキャッシュ,BCH

ー取引所のウォレットって意外と少額送金に対応していなくて少額を友だちに送る時に困ったことがあったんですよ。Yenomなら少額送金が簡単にできるので気軽に仮想通貨の送金ができますね。

雨弓:さらに便利に送金ができるものに、『ハンドキャッシュ(handcash)』というウォレットアプリがあります。

ビットコインキャッシュ,BCH

ハンドキャッシュの優れているところは、Suica(スイカ)などの電子マネーのようにかざすだけで支払いができてしまうところです。

ハンドキャッシュにはNFC技術(近距離無線通信)が使われています。現在はQRコードを読み取って送受金していますが、ハンドキャッシュはかざすだけで決済できてしまうのでスマホを操作する手間も省けます。

日本のコンビニに仮想通貨決済を導入しようという報道がありますが、実際に導入されることになればこのハンドキャッシュのNFC技術が使われることになるでしょう。

今後、改良が進み導入店舗が増えれば、ハンドキャッシュのNFC技術とマイクロペイメント(少額決済)を組み合わせた「秒間課金」という全く新しい支払いが将来的に実現していくことになるといわれています。

ー「秒間課金」とは、どのようなものなのでしょうか?

雨弓:例えば、カラオケに行ったとき、現在のところ利用料として30分や1時間単位でお店に支払いをしています。秒間課金で「1秒で0.1円課金」(1分で6円課金)というようにすれば「あと10分残っている」などの時間を気にすることなく、退出したいタイミングでお店を出てその分しか支払わなくていいというようなシステムを構築することも可能となります。

お店に入るときと出るときにセンサーで記録して、記録に応じた金額が引き落とされるようにすれば、1曲だけ歌って帰るというように気軽に楽しむことができるサービスが増えてさらにサービスが充実していくことになるでしょう。

AIなどのテクノロジーが発達すれば「秒間課金」の無人カラオケ店舗が登場するようになっていくかもしれませんね。映画館、漫画喫茶など、さまざまな店舗でコレは応用できるので時間性の料金システムを採用している店舗サービスや漫画などのコンテンツで利用が期待されています。(※漫画などは1ページ当たりのマイクロペイメントになる)

ビットコインキャッシュの技術力を支えるハードフォーク

雨弓:ビットコインキャッシュによるマイクロペイメント(少額決済)を支える「安価な手数料・即時送金」を可能にしているのは「ブロックサイズ」の大きさが関係しています。

世界各国へ手数料も送金もほぼゼロにできる性能を持ちながら現在のビットコインコアは1MBというブロックサイズが小さいため少し送金が集中するとすぐに遅延・手数料の高騰が起こってしまうんです。

ビットコインキャッシュは、32MBというブロックサイズなのでBTCやETHの10倍以上の取引処理能力を誇ります。ビットコインキャッシュは、年に2回のハードフォークを計画していて、さらにブロックサイズを増やそうとしています。

ービットコインキャッシュが既にBTCやETHの10倍以上の処理能力というのはスゴイですね。ただ、そんなに処理能力を向上させることって必要なんですか?

雨弓:9月にはビットコインキャッシュのストレステストで1日当たり200万件の取引テストを行ったんですが、まだまだ余裕があったので当面はビットコインキャッシュで送金が詰まることはないでしょう。ビットコインキャッシュの送金処理能力は秒間100トランザクション以上です。これはビットコイン(秒間7トランザクション)、イーサリアム(秒間15トランザクション)を大きく上回っています。

ビットコインキャッシュ,BCH

ただ、あくまでこれは仮想通貨の中だけです。クレジットカードのVISAは秒間3,000トランザクションが可能となっているのでこの数字をBCHは超えなくてはいけませんね。

これからはマイクロペイメントが広がっていくことが予想されるので、VISAの決済処理能力でも追いつかないような決済処理が求められる時代がやってくるでしょう。そのような将来の姿を予測した時に、ビットコインキャッシュのトランザクション処理能力はまだまだ伸ばしていく必要があるんです。

ビットコインキャッシュは半年に1回ブロックサイズを4倍に広げるハードフォークを行っていく計画なので近い将来マイクロペイメントにも対応できるトランザクション処理能力を備えることになるでしょう。

ービットコインキャッシュは、ただやみくもにトランザクション処理能力を伸ばしているんじゃなくて将来的に訪れるマイクロペイメント時代を見据えているということなんですね。

時代の変化と共に変わっていけるところにこそ、ビットコインキャッシュの強みがある!

ーでは、次にビットコインキャッシュの課題についても教えていただけたらと思います。

雨弓:残念なことなのですが、ビットコインキャッシュを利用して決済や支払いができるようにインフラを整えていますが、導入している店舗数はほとんどないような状況が課題といえるでしょう。

ビットコインキャッシュが通貨としていつでも支払いができるという素晴らしい点があったとしても実際に使えないならユーザーがBCHを持っている意味がなくなってしまいます。

ビットコインキャッシュからのユーザー離れを防ぐためにも、ビットコインキャッシュの通貨としての素晴らしさを伝えると共に、実際に使って頂ける店舗やショッピングサイトを増やしていく必要があります。

ー11月にビットコインキャッシュはハードフォークを控えていますが、開発チームの意見の違いからビットコインキャッシュがさらに2つの通貨に分裂するのではないかという報道も出てきています。ビットコインキャッシュはどうなってしまうんでしょうか?

雨弓:ビットコインキャッシュの分裂は、ビットコインSVのクレイグ・ライト陣営とビットメイン(ABC側)のジハン・ウー陣営との対立を指していると思います。

ハードフォークを巡る対立がたびたび報道されていますが、クレイグ氏もジハン氏もBCHをより良いものにしていきたいという想いから意見の食い違いなのでそれほど問題ではないように感じます。ビットコインキャッシュのコアな情報に詳しい中国人の知り合いも私と同じような意見でした。

ービットコインキャッシュは他の仮想通貨と比べてハードフォークが多いように感じます。度々ハードフォークをくり返すビットコインキャッシュは通貨としての信用性は大丈夫なのでしょうか?

雨弓:ハードフォークをマイナスに捉えているかもしれませんが、どんどん新しい技術が創り出される仮想通貨ではハードフォークは必要なものです。2009年と比較的新しい技術であるので、まだまだ仮想通貨にとって必要な技術は確立されておらず、どの仮想通貨も試行錯誤しています。

わたしはハードフォークによって変化し続けることができることは、ビットコインキャッシュの強みと思っています。現に、ビットコインはユーザーが増えることで送金遅れや手数料の高騰化を招いています。

イーサリアムにしてもビットコインと同様にスケーラビリティに課題を抱えているため、Gasが高騰化しています。イーサリアムはスマートコントラクトに強みがありますが、これからどんどんdAPssが増えていく中で、Gasの高騰化や処理の遅れが見られるようになるのは問題でしょう。

ビットコインにしてもイーサリアムにしても時価総額の1位・2位の座を独占していますが、機能性は大きな課題を抱えています。開発チームもより積極的に通貨の機能性を改良する努力が必要なんじゃないでしょうか。

ビットコインキャッシュは5月のハードフォークによって簡単なスマートコントラクトが実装可能となりました。まだまだイーサリアムほどのスマートコントラクト機能は備えていませんが、これからのハードフォークによって改良されていくでしょう。

実際に先程紹介したYenomのCEOである宇佐美さん達が「TokyoBitcoinHackathon」というBitcoinCashを使った開発イベントを月に1度のペースで行っています。今後どんどんBitcoinCashの開発者は増えていくと思います。

ビットコインキャッシュでスマートコントラクトが実装されれば、大量のスケーラビリティ能力を備えているのでdAPssの複雑な処理にもスムーズに対応できるでしょう。

ービットコインキャッシュは、ビットコインだけでなくイーサリアムの機能性も備える可能性があるということですね。

ビットコインキャッシュは金融の世界を飲み込んでしまうほどの大きな可能性を秘めている!

ービットコインキャッシュ(BCH)・エヴァンジェリストの雨弓さんですが、ビットコインキャッシュを普及するために今後はどのような活動を計画しているのでしょうか?

雨弓:現在は月に1回ほどのペースで一般の方たちに対してビットコインキャッシュ決済導入に関するセミナーを実施しています。

セミナーのご縁もあってテレビニュースにも取り上げられることで有名な「nem bar(ネムバー)」にもBCH決済を導入してもらいました。

あと、ビットコインキャッシュ協会からの依頼でYoutubeで流れている「What’s BitcoinCash?」という動画の日本語訳を担当しました。

他には仮想通貨インフルエンサー達が集まった「クリプト超会議」にも呼んでもらったりとイベントでも活動していますね。

ビットコインキャッシュ,BCH

ー「nem bar(ネムバー)」なのに、BCH決済を導入させてしまうなんて雨弓さんの営業力恐るべし!

雨弓:ビットコインキャッシュは、金融システムを大きく変えていく力を秘めています。ただ、まだまだ仮想通貨の一般への普及は遅れているので説明が難しいテクノロジーともいえます。

電子マネーとしてはスイカ、価値の保存としては金、世界の基軸通貨としてはUSドルがありますがビットコインキャッシュはこれらに代わる通貨・金融資産となっていくかもしれません。今後のハードフォークでスマートコントラクトが実装されれば、膨大なスケーラビリティ能力があるため、さまざまなサービスのプラットフォームになる可能性を秘めています。

ビットコインキャッシュ(BCH)・エヴァンジェリストとして、無限の可能性を秘めたビットコインキャッシュの普及活動を行えるなんて幸せなことはありません。

ビットコインキャッシュが創り出そうとしている近未来の世界を想像するだけで本当にワクワクしてきます。これからも新しいテクノロジーをどんどん創り出していこうとするビットコインキャッシュの開発や使い方からは目が離せません。
取材を終えて

雨弓さんは、ビットコインキャッシュが創り出そうとしている未来を実現するため、情熱を持ってビットコインキャッシュの普及に努めているということが伝わってきました。

仮想通貨女子会としても雨弓さんの今後の活動を引き続き応援していきたいと思います!

雨弓さん
ツイッター(@rain_vc)
ALIS記事一覧(雨弓(Ameyumi:rainbooow48))

記事下「BitPointキャッシュバックキャンペーン」

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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