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2018.10.11 最終更新
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リップルのxRapidは国際送金システムを変える!xRapidを徹底研究!

リップル,SWELL

近年注目が集まる仮想通貨リップル。そのリップルを利用したxRapidというプロダクトがあります。
いったいxRapidとはどういったものなのでしょうか。今回はxRapidの内容とともに、xRapidよって期待される未来について解説していきます。

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最近注目を集めている仮想通貨にリップル(XRP)があります。そんな中で、リップルを利用したxRapidというプロダクトがあることをご存知ですか?xRapidってなに?聞いたことがない!という方もいるかもしれません。


そこで今回は、xRapidの解説とxRapidによってどのようなことが期待されているのかを紹介していきます。

リップルのxRapidは国際送金システムを変える!xRapidを徹底研究!



リップル,xRapid


最近注目を集めている仮想通貨にリップル(XRP)があります。そんな中で、リップルを利用したxRapidというプロダクトがあることをご存知ですか?xRapidってなに?聞いたことがない!という方もいるかもしれません。


そこで今回は、xRapidの解説とxRapidによってどのようなことが期待されているのかを紹介していきます。

国際送金ネットワークの実現へ!リップルのxRapidとは



リップル,xRapid


リップル社はRippleNetという事業を進行させています。
RippleNetはリップル社の国際送金ソリューションのことです。


この中にはxCurrent,xRapid,xViaというプロダクトがあります。
xRapidとは、リップル社の国際送金システム(RippleNet)を実現するためのプロダクトの1つです。


xRapidは、仮想通貨であるXRPを使用し、新興国市場において低コストでの送金を可能とすることを目的としたプロダクトです。
現在、発展途上国では銀行口座を開設している人は少ないです。


しかし、グローバルな社会の中で銀行口座を持っていなくても国際取引を希望する人は多く存在します。


このようなニーズに対応するために、低コストで速度の速い取引を目指しています。


従来の国際送金は、海外へ送金するときには送金先の法定通貨を銀行が用意し送金する必要があり、送金コストは非常に高くなります。しかし、xRapidでは、仮想通貨のXRPを利用することで送金先の法定通貨を準備する必要がなくなります。そのため、送金コストの削減に繋がります。


また、今までは送金先の法定通貨を準備するために時間や手続きがかかっていましたが、その手間もなくなります。そのため、送金にかかる時間が削減されます。


また、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用することで、改ざんを防ぐことができるとされています。
このように、xRapidによって海外送金の時間やコストが削減され、海外送金が容易に行うことができるようになります。


そして、経済の活性化につながっていくことが期待されています。

xRapidの仕組み



リップル,xRapid


xRapidはどのような仕組みになっているのでしょうか。
まず、金融機関が自国の法定通貨を海外へ送金するときに、ブリッジ通貨であるXRPに一度変換します。


ブリッジ通貨とは、異なる通貨同士を変換する役割のある通貨のことです。
その後、送金先に届くと、XRPをその国の法定通貨に再び変換して口座に入金されるという仕組みです。

xRapid実用化へ!現状とは?



リップル xRapid


大手送金業者のWestern Union(ウエスタンユニオン)やMoneyGram(マネーグラム)がすでにxRapidを用いた国際送金の実験を進めています。


また、リップル社のCEOを務めるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏が「2019年には、より多くの銀行や金融機関がxRapidを採用していくことになる」と予想したことで大きく期待されています。


このように、大手送金業者や大手銀行などがリップルを活用したxRapidの実用化に向けて検討や実証実験を始めています。

xRapidの将来性と期待

国際送金速度の向上とコスト削減



リップル,xRapid


リップルのxRapidが実現すると国際送金のコストが削減されると期待されています。
また、XRPを使用することで国際送金のスピードが上がることが期待されています。


新興国の金融機関は送金先の法定通貨の保有量が少ないことが一般的です。そのため、国際送金を容易に行うことができません。


しかし、XRPを利用するxRapidが実現すれば、送金先の法定通貨がなくても国際送金をすることが期待できます。


現在、国際送金には数日間かかってしまいますが、xRapidの実現により数分で行うことができるようになるといわれています。従来は、国際送金には数日間かかっていたため処理を行っている間に為替相場が変動するリスクがありました。


しかし、送金が短時間で行うことができれば、為替相場が変動するリスクを避けて送金を行うことが期待できます。


さらに、xRapidでの国際送金の実証テストはすでに行われています。メキシコからアメリカへの送金実証テストでは、従来の国際送金のコストと比較して、約40%から70%が削減できた公表されています。


これを現状に当てはめて考えると、現在の年間の国際送金総額は6000億ドルに届きそうな程になっています。これらの送金にかかる手数料は毎年約300億ドルかかっており、大部分は少額ですが、世界銀行によると1件あたりの平均は500ドルほどかかるとされています。


仮にxRapidによって送金にかかる手数料が50%削減されてとすると年間約150億円ドルもコストが削減されることになります。
また、銀行のコストが削減されることによって個人レベルで送金にかかる手数料が削減されることも期待できます。


このように、xRapidは大手金融機関を中心に国際送金システムとして検討されています。送金速度の向上やコストの削減など、実際に実現すると国際送金システムに大きな影響を与えると考えられます。


また、企業や個人の国際送金が促進され、経済に良い影響が与えられることも推測できます。


このような国際送金システムの動向について注目していくとともにxRapidの今後に注目していく必要があるのではないでしょうか。

最終更新日:2018年10月11日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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