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仮想通貨の「ブロックチェーン」を初心者向けに超わかりやすく解説!

ビットコイン,初心者向け

仮想通貨の仕組みを知りたいなら、まずはブロックチェーンについて勉強しなければいけません。今回は初心者向けに、仮想通貨のブロックチェーンについて、超わかりやすく解説します!

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こんにちはー!
台風が過ぎ去って一安心しているゆかりです(。-`ω-)

日本にかなりの被害をもたらした台風21号が去ったと思いきや、またもや大型の台風22号が接近しているというニュースを聞いてめっちゃビビり倒していました。

昨日、日本の南を抜けていったというニュースがあって一安心していましたが、抜けた先の東南アジアでかなりの被害が出ているらしいですね。

特にフィリピンでは60人近くの死者が出たとかで・・・
なんとか頑張って耐えてほしいです(;O;)応援してます!

さて今日は、仮想通貨のブロックチェーンについてのお話です。

これから仮想通貨を勉強したいという初心者向けに、めっちゃわかりやすく解説しようと思います!

これまでいろんなお話の中でブロックチェーンについて解説をしてきましたが、今日はブロックチェーンに焦点をしぼった初心者向けの記事となっています(*^^*)

仮想通貨といえばブロックチェーンの勉強が基本となるので、これから仮想通貨を勉強したいと思っている人や、仮想通貨投資に興味があるけどその仕組みがわからず迷っているという人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(´ω`)

初心者向けブロックチェーンの解説

ビットコイン、初心者向け

これから仮想通貨を勉強しようとしている人は、ブロックチェーンについての知識は欠かせません。初心者向けの書籍でも、ほとんどがブロックチェーンの解説から始まります。

今日は初心者向けに、ブロックチェーンとはどのようなものなのか、わかりやすく解説していきますね♪

ブロックチェーンはデータ管理のシステム

そもそもブロックチェーンとは、何かのデータを管理するためのシステムです。たとえばビットコインのブロックチェーンなら、ビットコインの取引データを管理しています。

ほかにも、社内で在庫管理をすることもできますし、製造業なら製造者の情報を管理することだってできます。ブロックチェーンは、いろんなことに応用できる高度な技術なんです(*’ω’*)

初心者向けにこのように説明すると、「そんなのExcelだってできるじゃん」と思うかもしれません。

でも、Excelなどの管理ツールにはないメリットが、ブロックチェーンにはたくさんあるんです。

インターネットで管理する2種類のブロックチェーン

初心者向けにブロックチェーンの特徴を一言でいうなら、インターネット上でデータ管理ができるシステムだということです。

Excelなどと違いインターネットを利用するので、遠くにいてもデータを共有できるのがブロックチェーンのメリットです。

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日本でもアメリカでもブラジルでも、どれだけ離れていてもインターネットを通じて同じデータを管理・共有できるということです!

そして、ブロックチェーンは参加者の範囲によって、2種類のタイプに分類することができます。

ひとつは、誰でも管理に参加できるタイプの「パブリックブロックチェーン」。もうひとつは、社内限定など管理に参加できる人が限られているタイプの「プライベートブロックチェーン」です。

パブリックブロックチェーンは基本的には無料で公開されており、システムをパソコンにダウンロードすれば誰でも参加できるのが特徴です。

プライベートブロックチェーンの場合は、ブロックチェーン関連の企業が開発・販売していることが多い印象ですね(`・ω・´)

管理方法はP2Pシステムを採用

ビットコイン、初心者向け

初心者向けに「インターネット上で管理される」と簡単に言いましたが、実はデータ自体は各端末(パソコンなど)で管理することになります。

そのときに重要になるのが、ブロックチェーンで採用されているP2Pと呼ばれるシステムです。

いきなり初心者向けではなさそうな用語が出てきましたが、そこまで難しいものではありません(*^^*)

P2P(ピア・ツー・ピア)とは、サーバーを通さずにデータ通信を行う方法のことです。

通常、インターネット上でデータ通信を行う場合、「サーバー」という場所にデータが集められ、サーバー経由でデータを取得できるようになっています。

初心者向けに「メール」で例えると・・・誰かにメールを送った場合、そのメールのデータは一旦「メールサーバー」に届けられます。

そのあと、送信アドレスの相手に、サーバーからデータが送られるというシステムになっています。

インターネットでも同じです。インターネットの情報は「インターネットサーバー」に記録されていて、私たちはそのサーバーにアクセスすることで情報を取得しています。

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昔はサーバーの性能も今ほど高くなかったので、サーバーが重たくてメールが全然届かないなんてこともよくあったそうです(*’▽’)

P2Pの通信方法では、そのようなサーバーを通さずにデータのやり取りができちゃうんです。

たとえば、今連絡ツールとして爆発的に普及している「LINE」があります。LINEでは、自分のスマートフォンから相手のスマートフォンに直接、メッセージなどデータを送れるようになっています。

これにより、データ通信の高速化、そしてサーバーが不要なので低コスト化も実現しています!

P2Pシステムのメリット

たとえばAさんBさんCさんで、ブロックチェーンを使って在庫管理をしているとしましょう。

このときAさんが商品を100個仕入れたとブロックチェーンに記録すると、BさんやCさんのパソコンでもそのデータがすぐさま反映されるという仕組みになっています。

もしBさんが間違ってデータを消してしまっても、AさんとCさんのパソコンにはデータが残っているので、システムが停止することはありません

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人数が多ければ多いほど、安全性が増すということですね♪

サーバーでデータを保管する従来の方法だと、サーバーが故障すればすべてのデータが消えてしまう可能性があります。データを復旧させるには、あらかじめ用意しておいたバックアップから復元しなければいけません。

もちろんバックアップがなければ復元できませんし、データ量によっては復元もめっちゃ時間がかかります・・・。

「サーバーが落ちた!」というのを聞いたことがあるかと思いますが、あれはサーバーに一時的にアクセスが集中してフリーズしてしまったり、故障してしまったりしたことを表す言葉です。

しかしP2Pシステムではサーバーが存在せず、すべてのパソコンでデータを共有しているので、ひとつのパソコンが故障しても何も問題はありません

そもそもサーバーが存在しないので、サーバーが落ちてアクセスできなくなるというようなこともありません

もちろん自分のパソコンが故障すればアクセスできなくなりますが、ブロックチェーン自体は別の場所で問題なく動いています。

すべてのパソコンが同時に故障した場合は全データが消えてしまいますが、そんなことが起こる可能性は非常に低いですよね(`・ω・´)

P2Pシステムのデメリット

P2Pシステムでは、反対にサーバーが存在しないことがデメリットにもなります。

ブロックチェーンでは、全員のパソコンが故障しない限りデータが消えることはありません。

しかし、参加者が少人数だった場合、悪意あるハッカーに狙われて全員のパソコンが故障してしまう可能性があるのです。

社内だけでブロックチェーンを利用している場合などは、同じwi-fi経由でインターネットにアクセスしていることから、ウィルスをバラまかれる危険性もありますね。

データを保管しているサーバーもないので、すべてのパソコンが壊れた時点でデータが消えてしまうのです。もちろんバックアップをとっていれば問題ありませんが、そうでなければ終了です(。-`ω-)

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バックアップを取っていても、最後にバックアップを取ったところから現在までのデータは消えてしまいます・・・。

初心者向けにわかりやすい例を挙げると、LINEのトークルームなんかがそれに該当します。

AさんとBさんでトークルームを設置してメッセージをやりとりしていた場合、その二人のスマホのデータが消えてしまうと、それまでやりとりしていたメッセージはすべて消えてなくなってしまうことになります。

もちろん、LINEの会社に問い合わせてもデータは保管されていないので、復旧させることはできません

これがメールなら、一定期間はサーバーにデータが残っていることが多いので、スマホやパソコンが故障しても復元させることができる可能性は高いです。

ただし、ビットコインのブロックチェーンのような、世界中で参加者がたくさんいるタイプの場合、すべてのコンピュータが同時に故障するというようなことはまずあり得ませんよね。

なので、このデメリットはあまり気にしなくてもいいかもしれません(´ω`*)

データはブロックとして暗号化される

ビットコイン、初心者向け

初心者向けの勉強の中で一番ややこしいのが、この暗号化かもしれません。

仮想通貨は「暗号通貨」と呼ばれることもありますが、それはブロックチェーンが暗号化のシステムを採用しているからです。

初心者向けにめっちゃ簡単に言うと、複数のデータをひとつのブロックにまとめ、それを暗号化して管理するということです。

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暗号化とは、あらかじめ決められた計算を行うことでデータを変換することを言います♪

そして、暗号化されたブロックがチェーン状につながって記録されることから、「ブロックチェーン」という名称がついたそうです。

ブロックチェーンのシステムが正常に稼働していれば、一定時間ごとにデータが格納されたブロックが生成され、どんどんチェーン状につなげられていきます。

生成されたブロックは、すべて前後のブロックとガッチリつながっています。正確には、各ブロックにはひとつ手前のブロックのデータが含まれています。

つまり、途中のブロックのデータを改ざんすれば、そのあとのブロックと整合性が合わなくなるということです。

もしブロックのデータを改ざんしたいのであれば、目的のブロックから現在のブロックまですべて改ざんする必要があるのです。

しかもすべてのブロックは複雑な計算が必要な暗号化がなされているので、実質的にブロックデータの改ざんは不可能ということになります。

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暗号化の内容については、プログラミングや数学の高度な知識が必要です。今日の記事は初心者向けなので、割愛させていただきます(。-∀-)

仮想通貨のブロックチェーンの仕組みを初心者向けに解説

ビットコイン、初心者向け

ここまでは、いろいろなデータを管理できるツールとしてブロックチェーンを紹介しました!ここからは、仮想通貨のブロックチェーンの仕組みについて、初心者向けに解説していきたいと思います!

初心者向けということで、仮想通貨を代表するビットコインのブロックチェーンを例に解説していきますね(`・ω・´)

通貨ごとにブロックチェーンの特徴は異なりますが、初心者はまずビットコインのブロックチェーンを理解することから始めましょう♪

ビットコインはパブリックブロックチェーン

「初心者向けのブロックチェーンの特徴」の解説で、ブロックチェーンは主に2種類あると言いました(それ以外もあります)。

ビットコインのブロックチェーンは、誰でも自由に参加できるパブリックブロックチェーン」です。

今では専用のアプリ(ウォレット)をスマートフォンにダウンロードすれば、自由に取引データを送信することができます

ウォレットについて詳しく知りたい人は、以下の記事が初心者向けとなっているので、よければ参考にしてみてください♪

 

初心者向けではないですが、ブロックチェーンのソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールすることでも参加することができます。

ビットコインのブロックチェーンでできることは、ブロックチェーンを管理することと、取引データを送信することの2つです。

取引データを送信するだけならアプリで簡単にできるので初心者向けですが、その取引データを管理するのは専用のソフトウェアをパソコンにダウンロードする必要があるので初心者向けではありません

ちなみに、ビットコインのブロックチェーンを管理することを「マイニング」、その管理者のことを「マイナー」と呼ぶので覚えておいてください(´ω`)

ブロックチェーンで取引データを管理

ビットコイン、初心者向け

ブロックチェーンで取引データを管理することについて、初心者向けにもう少し解説しておきます。

取引データとは、簡単に言うと「仮想通貨の送金データ」のことです。

取引というとお互いに送り合うようなイメージがあるかもしれませんが、ビットコインでは一方通行の取引です。

その取引データはたとえば、「アドレスAからアドレスBに10BTC(ビットコインの単位)送金した」というような内容になります。

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取引データのことを「トランザクション」と言ったりもしますが、特に覚えなくても大丈夫です♪

初心者向けに今一度確認しておきたいのは、「Aさんがいくらビットコインを所有している」という個人の情報は一切管理されていないということです。

ビットコインのブロックチェーンで管理されているのは、あくまでも取引データにすぎません。

でも、「アドレスAからアドレスBに10BTC送金した」という記録があれば、アドレスBを管理している人が10BTC所有しているという証明になります。

そして、そのアドレスBを管理している人は、自由に10BTCを送金することができるということです。

ビットコインのブロックチェーン管理について

ビットコイン、初心者向け

世界中で自由に行われたビットコインの取引は、マイナーによってマイニングが行われることでブロックチェーンに記録されていきます

取引はアプリなどで簡単にできますが、マイニングは膨大な計算を行う必要があるので、かなり機能性の高いパソコンじゃないと難しいです。

ある程度知識も必要なので、初心者向けではないですね(。-`ω-)

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マイニングは英語で「mining」と書き、採掘という意味があります。膨大な計算をして正解を見つける作業が、広い採掘場から小さい鉱石を掘り当てる作業に似ていることから名づけられたそうです♪

ビットコインのブロックチェーン管理(マイニング)の主な作業は、取引データをまとめたブロックを生成することです。

しかし、誰でもブロックを生成できるようなシステムだと、混乱が起きてしまいますよね?

そこで、ブロックを生成するために、マイナーに対して暗号化の計算を課すことにしたのです。

よーいドンで一斉に計算を行い、一番最初に答えを見つけたマイナーがブロックを生成する権利を得られるというものです。

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このあたりは初心者向けじゃないので、そこまで詳しく理解しなくても大丈夫ですよ(*‘∀‘)

もし、ブロックチェーンの計算などについてもっと詳しく知りたいという人は、以下の記事を参照してみてください♪

大切なのは、ビットコインにはブロックチェーンを管理するマイナーがいて、そのおかげで取引データがブロックチェーンに記録されているということです。

そのマイニングという作業も自由参加なので、ハイスペックなコンピュータを用意できるのであれば、やってみるとかなり知識が深まるはずです(*’ω’*)

ビットコインの特徴を初心者向けに解説

ビットコイン、初心者向け

ここからはさらに具体的に、ビットコインの特徴を解説していきます。

初心者向けなので基本だけの解説になりますが、これが理解できていれば初心者卒業と言ってもいいかもしれません(*‘∀‘)

ビットコインのブロックサイズの上限

初心者向けであっても、ビットコインのブロックサイズは絶対に欠かせない重要なポイントです。

ブロックサイズの上限とは、取引データを格納するブロックの容量のことです。大きければ大きいほどたくさんの取引を格納できますが、その分重たくなって管理が大変になるというデメリットもあります。

現在、ビットコインのブロックサイズの上限は1MB(メガバイト)となっており、理論上は約3,000~4,000程度の取引を処理できるそうです。

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これに対しビットコインキャッシュは現在32MBとなっており、どちらが優れているのか、いまだに論争が続いています(。-`ω-)

ビットコインのようにブロックサイズが小さいと、世界中で行われる取引が処理できなくなる可能性があります

たとえば極端な話、ひとつのブロックに100の取引しか格納できなかったとして、もし世界中で150の取引が行われたとき、50の取引が処理できないということになります。

残りの50は次のブロックに格納されますが、その間にも取引は行われています。同じペースで取引が行われた場合、次は100の取引が未処理データとして残されることになります。

そうしてどんどん取引が溜まっていってしまうことがありますが、これを「送金詰まり問題」と言います。

過去にビットコインの送金詰まりが悪化していたときは、送金したビットコインが10日経っても全然届かないということが実際に起こっていたそうです。

送金詰まり問題は、初心者向けの仮想通貨の勉強で、おそらく最初に知ることになるビットコインの問題点です。

送金詰まりについてもっと詳しく知りたいという人は、以下の記事がおすすめです!

ビットコインのブロック生成時間

ビットコイン、初心者向け

ブロックサイズと同じくらい重要なのが、ブロックの生成時間についてです。

ビットコインの場合、約10分に1回のペースでブロックが生成されるようなシステムが採用されています。

先ほどブロックチェーンのマイニングは、膨大な計算をして一番最初に正解を出したマイナーがブロック生成の権利を得るというお話をしました。

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初心者向けの書籍などには載っていないかもしれませんが、その権利のことを「発言権」と言ったりもします(´ω`*)

実は、その計算の難易度を調整することで、約10分に1回のペースが守られているのです。

もしマイナーの計算が早くなってきたら、10分かからずに正解を出してしまうかもしれません。そのときに自動的に計算の難易度が調整され、少し難しくすることでまた10分に戻そうとするのです。

反対にマイナーの計算が遅かった場合は、計算の難易度を簡単にすることで調整するということです。

ビットコインの場合、2016ブロックが生成されるごとに1回のペース(約2週間に1回のペース)で計算の難易度が調整されます。

初心者向けの勉強ならこの認識で十分ですが、計算の難易度についてもっと詳しく知りたいという人は、以下の記事が参考になるかと思います!

ビットコインのマイニング報酬

ビットコイン、初心者向け

マイニングとは、ビットコインの取引データを管理することでしたね(*’ω’*)

取引データの管理と言っても、やっていることはブロックの生成と、ほかの人が生成したブロックの承認作業です。

そして、そのブロックを生成するためには膨大な計算が必要というお話もしました。

マイナーはこれらの大変な作業を、ボランティアでやっているわけではありません。

マイニングでは、ブロックを生成したときに一定の報酬が貰えるようになっているのです。

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報酬があるからこそマイナーがいて、そのおかげでビットコインは成り立っているということですね(*‘∀‘)

初心者向けではないかもしれませんが、一応その報酬の内容も解説しておきます。

  • 固定報酬
  • 送金手数料

固定報酬は時期によって異なりますが、2018年9月現在は、1ブロックごとに12.5BTCの報酬となっています。

1BTCが現在約70万円ほどなので、かなりの金額になることがわかるかと思います。

そして送金手数料とは、ビットコインを送金する際に必要な手数料のことです。ブロックに格納した取引データに含まれる送金手数料を、マイナーが報酬として貰えるような仕組みになっています。

どの取引を格納するかはマイナーに選ぶ権利がありますので、送金手数料を高く設定しておけば、早く処理される確率が高くなります。

ビットコインの送金を急いでいるときは、少し高めに設定しておけばいいということですね♪

仮想通貨の初心者向けの書籍

ビットコイン、初心者向け

仮想通貨はインターネットでも学ぶことはできますが、初心者向けの書籍で勉強するのもおすすめです!

初心者向けの良書はいろいろありますが、今回はその中でも特に私がおすすめしたい3冊を紹介しておきます♪

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

ディスカヴァー・トゥエンティワン出版、大塚雄介が著者の1冊。

仮想通貨って何?という基本的なことから、ビットコインの特徴やブロックチェーンの仕組みなどを初心者向けにわかりやすく解説してくれています。

著者の大塚雄介氏は、なんとあの国内大手取引所のコインチェックで、最高執行責任者を務めるほどの人物です。NEM流出事件のときは記者会見にも出ており、テレビで見かけた人も多いはず。

コインチェックはマネックスに買収されたので、今は執行役員として名を連ねています。

読めばわかるかと思いますが、専門的な内容をとてもわかりやすく解説されており、さすがの一言です(*‘∀‘)

いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン 大塚雄介著

マンガでわかるビットコインと仮想通貨

池田書店出版、三原 弘之が著者の1冊。

こちらも初心者向けの一冊ですが、なんと仮想通貨の基本をマンガで解説しています!

仮想通貨ってフィンテック(金融+テクノロジー)と呼ばれるほど、かなり高度で専門的な技術なんです。

なのでそれを解説しようとすると、必然的に文字数はめちゃめちゃ多くなってしまいます

それをマンガで解説というのはとても難しいと思いますし、上手にまとめられていないと何のことかさっぱりな内容になってしまう可能性もあります。

その中でこの書は必要な部分をきっちり解説されているので、今回初心者向けの良書として紹介しました。

「仮想通貨がどんなものなのかなんとなくわかるけど、はっきりとイメージできない」という人が読めば、頭の中でフワフワしていた断片的な知識がまとめられて、はっきりとつながるかもしれません。

もちろんこの書は完全初心者向けなので、ある程度知識のある人には物足りなさもあるかもしれませんが、初心者であれば一度読んでみてもいいのではないでしょうか。

ちなみにこの書を監修した三原 弘之氏は、国内で有名なbitbank取引所を運営するビットバンク株式会社のCEOです。

マンガでわかるビットコインと仮想通貨 三原 弘之著

1時間でわかるビットコイン入門

good.book出版、小田 玄紀が著者の1冊。

初心者向けの書籍と言えば、この1冊がめっちゃ有名です(*’ω’*)

いろんな人のブログで紹介されていますし、仮想通貨に関する書籍を探している人はどこかで目にしたことがあるかもしれません。

仮想通貨をただの技術として解説しているだけじゃなく、実際の店舗決済でどう利用されているかなど、具体例も含めて解説しているので、初心者でもイメージしやすい内容となっています

ビットコインとは何か?ということから始まり、最終的には取引所の安全な選び方まで解説されています。

ビットコインについて知りたいだけでなく、実際に購入して利用してみたいと考える初心者向けの良書です。

1時間でわかるビットコイン入門 小田 玄紀著

ブロックチェーンは素晴らしい技術

仮想通貨が世界共通通貨として優れているかどうかは、専門家の中でも意見が分かれています。

仮想通貨は本来価値がないものだと主張する人もいれば、これから仮想通貨が世界の基軸通貨となっていくと主張している人もいます。

実際仮想通貨は法定通貨のように価値が守られているわけではないので、今の価値はバブルだという考え方もあながち間違いではありません。

しかし、実際に欲しいと思う人がいて、利用できる場所があるというだけで、その通貨には価値があると私は考えています。

そして今回紹介したブロックチェーンという技術に関しては、ほぼすべての人が認める素晴らしい技術です。

仮想通貨はダメだけどブロックチェーンは優れた技術だと認める、と主張している人もいるぐらいです。

ブロックチェーン技術の開発はどんどん進んでいますし、いろんな場所で活用が始まっています。

今回は初心者向けの解説でしたが、興味がわいたという人は、この機会にブロックチェーンについてもっともっと勉強してみてはいかがでしょうか。

銀行でのブロックチェーン活用が始まるかもという話もあり、いろいろ調べていると結構ワクワクしますよ(*’▽’)

それでは今回も長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!!

最後に、あのFacebookもブロックチェーン事業に参入!について書いた記事も読んで下さいね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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