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2018.10.13 最終更新
はる

リップル価格が遂に50円越え!xRapidが今後XRPの将来性を左右する!?

リップル,xRapid

低迷していたリップルの価格がここ数日上昇していましたが、まさかの50円の大台に到達!今回は、そんな将来のリップル価格に大きな影響を及ぼす国際送金プロダクトの一つ「xRapid」について徹底解説します。

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はるはる

リップル価格が前日比大幅上昇!ついにきましたね!今回は将来的なリップル価格を左右するRipple Netの『xRapid』プロダクトを中心に様々な考察をしていきます!!

リップル(XRP)価格が急騰!前日比約40%超えに保有者歓喜の声続出!

リップル,xRapid

2018年9月21日に、リップルの価格がなんと前日比40%UPの「50円」に到達しました。

この出来事は、多くのネット上やTwitter上でも既に大きな話題となっているようです。


リップルの将来的な価格予想については、過去に別記事でもご紹介してきました。
詳しくは下記の記事を御覧ください。



仮想通貨としてしっかりとした明確な「安価でスピーディな国際送金」という特徴を持っており、将来的な価値を期待されているのになぜリップル価格が上がらないのか?

こうした疑問は、おそらくリップル保有者だけでなく仮想通貨業界に関連する様々な人が抱いていたことでしょう。

では、なぜ「リップルの価格が高騰したのか?」「今後も価格は上昇し続けていくのか?」という点について非常に気になっている人は多いと思います。

そこで今回は、様々な記事で指摘されているリップル価格の高騰の背景にある要因となるであろう「Ripple Network」や「リップル社が掲げている3つのプロダクトと、

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特に、「xRapid」についての今後の重要性と、リップルの将来的な価格について考察していきます!!

リップル社が打ち出したRipple Netによる「xRapid」等3つのプロダクトの重要性

リップル,xRapid

多くの仮想通貨予想サイトや投資家たちの予想を上回って、早くも50円台の節目を突破したリップル

コインテレグラフの記事にも記載されていますが、

「xRapidはリップル(XRP)を通貨間のブリッジとして使用することで、クロスボーダー決済を高速化することが期待されている。」



と改めて、Ripple Netの打ち出したプロダクトであるxRapid」や「xCurrent」の今後の重要性を指摘しており、「将来的にもリップルの価格高騰につながるのでは」との見解が多いようです。

ここでは、リップルの将来的な価格を予想するのに、必要不可欠となる「Ripple Net」の3つのプロダクトについて徹底考察していきます。

Ripple Netによる3つのプロダクトとは?

「Rippleは銀行、送金業者、デジタルアセット取引所や事業会社をRippleNet経由で接続し、シームレスな国際送金を可能とします。」



リップルの公式サイトでは、上記のように「リップルがRipple Netを経由した安全で安価、かつスピーディな国際送金を可能にする」とされています。

つまり「Ripple Net」とは、

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これからご紹介する3つのプロダクトである「xCurrent・xRapid・xVia」を組み込んだリップル独自の国際送金システムそのものなんですね。

2018年現時点で、このRipple Netを利用した国際送金システムは、商用的な利用だけでも75もの会社などに利用されています。

ちなみに私たち個人ユーザーが普段利用しているリップルのシステムは「XRP Ledger(仮想通貨XRPを利用した取引を記録する為の分散型台帳)」単体です。

しかし、Ripple Netのプロダクトの一つであるxRapidでもXRPを使用する為、当然ですがこのXRP Ledgerも使用されている事になります。

①銀行向けの『xCurrent』

xCurrentとは、簡単に言えば「国際送金時や様々な金融機関の間で行われる送金スピードをより速くする為に銀行が導入するソフトウェア」の事を指します。

また、xCurrentという名前自体も、それまでに存在していたリップルのソフトウェア事業の名前を指す場合があります。

はるはる

銀行等の金融機関が、このxCurrentを利用する事によって送金時の様々なデータ、過程を実際に見る事ができるようになると言われているんですよ!!

また、xCurrentは、各金融機関同士で行われるメッセージのやり取り等もリアルタイムに実行できるようになります。

つまり、取引前から実際に取引に至るまでの決済内容の確認、また決済した後の着金が従来よりもはるかに簡単にできるようになったのです。

②【重要】送金業者向けの『xRapid』

Ripple Netでもっとも重要視されているのがこの「xRapid」です。

xRapidとは、冒頭でご紹介したコインテレグラフの記事にもあるように、仮想通貨であるXRPを国際間で使用するブリッジ通貨として使用する為に、法定通貨などに変換するシステムを指します。

Ripple Netの3つのプロダクトの中でも、

はるはる

仮想通貨XRPを使用しているのはこの「xRapidだけ」なのでxRapidの導入が普及する事自体がXRPの価格に影響を及ぼすと言われています!!

③一般企業向けの『xVia』

xViaは、一般企業がRipple Netを利用して、請求書等といった様々な送金情報を送信できるようにする為のシステムです。

一般の企業が気軽にRipple Netを利用する為に導入するシンプルなAPIが特徴で、利用する企業が色々なネットワークおよびプラットフォームからも接続可能になっています。

これまで一般企業で扱っていた請求書などの重い様々な書類データを添付する事が可能なので、往来に比べて人件費や手間、コスト面、時間などといった様々な点が改善されました。

はるはる

こうしたxViaを介してRipple Netを利用する事で、大幅なコスト削減ができる点や即時決済・承認ができるようになった点が大きいですね!!

その為、一般企業における業務をより効率化し資本効率がアップする事が期待できると言われています。

以上、リップル(XRP)の持つ国際送金とRipple Netに備わっている3つのプロダクトを再度まとめてみると以下のようになります。

  • 【RippleNet】国際的な送金、決済を短期間で実現可能にするネットワーク
  • 【xCurrent】銀行などの金融機関同士での国際送金スピードをより速くするソフト
  • 【xRapid】xCurrent上で仮想通貨XRPと法定通貨などをスムーズに変換するシステム
  • 【xVia】より確実性の高い国際送金を実現可能にするためのプロダクト

リップルの「xRapid」普及が価格上昇のキーポイント!?

リップル,xRapid

ここまで、Ripple Netのそれぞれのプロダクトがどんなシステムなのかをご紹介してきました。

今後、このRipple Netの中でも仮想通貨XRPを使用する「xRapid」が世界的に普及する事が、リップル(XRP)の価格高騰につながると言われているほど重要な要素なのです。

ここでは、3つのRipple Netプロダクトの中でも、唯一仮想通貨XRPを利用した国際送金・決済システム「xRapid」の有用性について解説します。

①仮想通貨XRPを唯一使用する『xRapid』の利点とは?

仮想通貨XRPを使用する事で、xRapidはどのような利点があるのでしょうか。

xRapidは、ブリッジ通貨として仮想通貨XRPを使用する事により、流動性を高める事ができると言われています。

また、xCurrentを使用している銀行、コストを最小限に抑えたい送金業者に対して、より低価格なコストでよりスピーディに送金する事が可能になるからです。

はるはる

つまり、こうしたシステムの流れを組む事で、日本円やドル、ユーロといった様々な法定通貨によりスムーズに変換できるようになるんですね!!

xRapidのこうした機能性によって、国際送金時における利便性が高まるのは確実です。

特に銀行口座を持たずスマホだけが先行普及してしまっている発展途上国では、xRapidのこうした機能は注目されており、今後のリップル価格にも影響するとされています。

②「xCurrent」と『xRapid』との比較

xCurrentは、xRapidのように仮想通貨XRPを使用せずに世界中の金融機関の間で国際送金を行うシステムです。

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つまり、xCurrentが動作するのにxRapidを使用せずに国際送金ができるという事でもありますね!!

ただ、xRapidの場合は、往来の国際送金コストに比べて60%もの削減が可能である点と比較した場合、xCurrentは30%ほどの削減にとどまっています。

しかし、Ripple Netに参加している銀行等の金融機関や企業は、現状xRapidよりもxCurrentを利用しているところが多いと言われていますが、それはなぜでしょうか。

はるはる

xRapidを利用する為には、仮想通貨XRPを購入する必要がある等の手間がかかるからです!!

単純に国際送金機能のみであれば、xCurrentはxRapidと同程度の性能を備えている為、企業からすれば、XRPを購入せずに利用できるxCurrentの方を選択していると言えますね。

今後、xRapidとxCurrentの間にどのような国際送金としての機能が差別化されるのかは要注目であり、特にxRapidの機能性向上はリップル(XRP)の価格高騰につながると予測されます。

③「xVia」と『xRapid』との比較

前述したように、Ripple Net上で、各金融機関や送金業者を介して送金をしたい企業が、xViaを利用する事で確実でシンプルな送金を可能にします。

はるはる

xViaは面倒なソフトウェアのインストール作業が不要であり、Ripple Netに繋げるだけで送金可能な一般企業向けのプロダクトと言えますね!!

xRapidは法人向けのプロダクトではなく、あくまで一般の利用ユーザーが国際送金を行う為のプロダクトなので、単純に利用層の違いがxRapidとxViaの違いの一つになっています。

リップルが新たに3つの仮想通貨取引所と提携し「xRapid」の活用へ

リップル,xRapid

現在数ある仮想通貨の中でも世界的に時価総額ランキング3位のリップルが、2018年8月16日頃に新たに3つの取引所と提携を結んだことを発表しました。

ちなみに今回リップルが提携した3つの取引所は以下の通りです。

  • アメリカ『Bittrex』(通貨単位:USドル)
  • メキシコ『Bitso』(通貨単位:メキシコペソ)
  • フィリピン『Coins.Ph』(通貨単位:フィリピンペソ)

リップルのxRapidは、こうした世界各国のブリッジ通貨としての役割とクロスボーダーとなる送金にかかるコストを削減するサービスです。

提携を結んだ3つの取引所は、xRapidを使用した国際送金技術を利用して、アメリカドル、メキシコペソ、フィリピンペソへとXRPの変換が瞬時にできるようになります。

リップル,xRapid

この3つの取引所との提携を結んだことで、リップル社は以下のように述べています。

「このxRapidを最大限に活かすためには、世界中の取引所と提携して『健全なエコシステム』を構築することが必要である。」



こうしたリップルと提携する新しいパートナーとなる企業や取引所が今後どんどんと出てくれば、リップルのxRapidとしての価値が上がりXRPの価格も高騰するのでしょうか?

リップル,xRapid

このリップルのxRapidのシステムの将来性について、リップル社のチーフマーケットストラテジスト(投資戦略のプロ)は、以下のような展望を示しています。

「私たちはxRapidの成功した例を見てきましたが、今年後半に製品をベータ版から製品版へ移行すると、多くの取引所は金融機関に異なる通貨間でシームレスに支払いできる。」


往来の国際送金システムと比較すると数日~1週間かかるのが普通だったのに比べて、xRapidを利用した国際送金であれば圧倒的に短縮されコストも削減できます。

はるはる

今後、リップルと世界大手の取引所がどんどん提携を結んでいってほしいですね!!

リップル価格が遂に50円越え!xRapidが今後XRPの将来性を左右する!?まとめ

リップル,xRapid

今回は、既に現実的に利用されているリップルの「Ripple Net」の3つのプロダクトと、その中でも今後のリップル(XRP)価格を左右する「xRapid」についてご紹介しました。

「xRapid」や「xCurrent」を使用する事によって、送金時にかかるコストや送金時間などを往来よりも大幅に改善できる事がわかりました。

特に、このxRapidでXRPを使用した国際送金プロセスを具体的に見てみると、

  • 銀行等の金融機関が各国の法定通貨を「XRP」に変換
  • 変換された「XRP」を受信側に送金
  • 送金された「XRP」を最終的な目的の法定通貨に変換

という上記のような「3ステップ」をふむ事になります。

その為、仮想通貨XRPは国際送金時の橋渡しの役割を担う「ブリッジ通貨」としても使用されているという事です。

リップルはもともと開発段階から「国際送金に特化した機能」を持った通貨として開発されています。

リップル,xRapid

他にも国際送金に優れた仮想通貨は存在しますが、

はるはる

リップルはその中でも機能性において群を抜いているだけでなく、世界中に提携企業があるのは非常に大きいと思います!!

そういった意味では、国際送金に特化した仮想通貨の中でもっとも将来性が期待できるといっても過言ではありませんね。

Ripple Netの3つのプロダクトのうち「xRapid」だけは、仮想通貨リップル(XRP)を使用するので、XRPを保有している人にとって重要となるものの一つでもあります。

その為、今後も上記でご紹介した3つの取引所の提携が世界中で増加すれば、おのずとXRPの国際送金機能としての価値は上がり、リップルの価格も高騰する可能性はあるでしょう。

下記の記事では、2018年内に仮想通貨リップルが10ドルになる理由を詳しく解説しています。

 

ガチホするだけじゃなくて、リップルをもっと増やしたい?

ちかちか

リップルは将来性が非常に高くて、今後大きく高騰する可能性もかなりありますよね!そのため9月半ばの大高騰を境にして、リップルをガチホで持っている人も増えてきているようです。

何もせず、リップルをガチホするだけで、今後資産が2倍、3倍、あるいは10倍とどんどん増えていく可能性もあるわけですから、期待で胸が高まりますよね!

ただ、これからどんどん価格を増していくリップルを、ただただ黙ってガチホしているだけというのでは少しもったいないかもしれません!

というのも、リップルをガチホしている最中に、リップルの枚数を少しずつ増やしていく方法が存在するからです!

「リップルをガチホしながらも、少しずつリップルを増やしていき、リップルが大高騰した時に、さらに大きく資産を増やす」そんな方法が実はオススメです。

ちかちか

CryptoGTという取引所を利用すると、リップルを元手としながら、ビットコインFXを実践することができます。しかもレバレッジは最大200倍です!

私もCryptoGTで仮想通貨FXを始めてから気づきました!投資日記も書いていますよ^^

これは、私が仮想通貨FXを教わっている凄腕トレーダーの方に教わったことですが、ビットコインの価格は非常に予想しやすいみたいです。

そのため、ビットコインFXで「スイングトレード」という手法を実践することで、ビットコインが高騰しても下落しても、元手のリップルを大きく増やすことができるのです。

スイングトレードに関しては、今後投資日記でも紹介していく予定ですが、簡単に説明すると、価格が今週中に大きく高騰すると思ったら、買って上がるまで待つというだけです。ビットコインは価格変動が大きいので、このスイングトレードを利用して大きく稼いでいる人は多いみたいです。

ちかちか

リップル大高騰に向けて、ガチホのリップルを利用してCryptoGTで少しずつ増やすことができれば、近い将来大きく稼ぐことができるかもしれません!

CryptoGTの登録方法をまとめた記事を書いてみたので、興味のある人は見てみて下さいね!また、下のボタンを押せば、無料でCryptoGTに登録もできますよ!

最終更新日:2018年10月13日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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