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2019.05.11 最終更新
ゆい

バイナンス上場だけで通貨が爆上げ!?バイナンス上場と通貨の価格変動の関係を徹底考察

バイナンス 上場

バイナンスは世界最大の取引量を誇る香港の仮想通貨取引所です。そのバイナンスに仮想通貨が上場すれば、その仮想通貨の価格変動が起きるとされています。なぜバイナンスに上場するだけで価格変動が起きるのか、その関係性を考察してみます。

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ゆいゆい

こんにちは!新しいものが大好きなゆいです!バイナンスの仮想通貨に投資して夢を見ています!よろしくお願いします(^▽^)/

まずはバイナンスとは、どのような取引所なのかを簡単に説明していきます。

バイナンスは香港の仮想通貨取引所ですが、世界最大の取引量を誇るとされています。日本のみならず、世界中の仮想通貨ユーザーの多くが利用しているというわけです。

バイナンスの利用者数は600万人とされていますが、現在はそれ以上に行っているのではないでしょうか?

バイナンスは香港の取引所と説明していますが、現在は地中海のマルタ島にバイナンスの本拠地を移転し、現在でも営業しています。

ちなみに、マルタ島とは、地中海中央に存在するマルタ共和国内の島にして、マルタの中で最も大きな島とされています。

バイナンスが取り扱う仮想通貨・トークンで、流動性のないものはひとつもありません。バイナンスに上場するだけでも、通貨の需要と価値が高くなると考えているからです。

ゆいゆい

バイナンスを利用してみたいという方は、下記の記事が参考になるでしょう。記事の前半はメリットについての説明で、後半は口座開設方法となります♪

バイナンス上場と価格変動の関係性を説明する前に理解しておきたいこと


海外取引所を利用する仮想通貨ユーザーは、その取引所の拠点となっている国の情勢を理解しなければなりません。

理解してほしいところは、仮想通貨に友好的か、そうではないかというところです。

その国が現在、仮想通貨に対して友好的な姿勢を見せているのですが、突然、仮想通貨を全面的に禁止するとか、さらに仮想通貨に対して規制をかけるなど、態度を変えてくる可能性があります。

ゆいゆい

取引所がある国が突然、仮想通貨禁止と言い出したら、たまったものではないですもんね。

仮に、その国が仮想通貨を全面的に禁止すると発表されたら、その国に拠点を置いている取引所が利用できなくなるというわけです。

バイナンスの場合、香港に拠点を置いているのですが、覚えてほしいのは、バイナンスがある香港が中国本土にあるというところです。

ゆいゆい

あれ?中国って、仮想通貨を全面禁止にしているのではないですか?それが本当なら、中国の法律違反になるのではないでしょうか?

確かに、中国は仮想通貨を全面禁止にしていますが、香港の場合は、中国の特別行政区として、一国二制度を敷いています。

一国二制度である香港は強い自治権を持ち、独自の法律を作ることが可能です。つまり、中国は仮想通貨を禁止にしているけど、香港は仮想通貨を容認しているという形になります。

ゆいゆい

それなら安心してバイナンスを利用できますね♪

しかし、香港に対する中国の影響力が徐々に強くなるなど、香港の情勢は厳しい傾向にあると考えています。

中国の規制の影響を受けるのを恐れてか、バイナンスはマルタ島に本拠地を移転したと言われているわけです。

バイナンス上場と仮想通貨の価格変動の関係性とは


バイナンスに上場した仮想通貨・トークンは、上場前の価格より爆上げする傾向にあります。必ず価格が爆上げするとは限りませんが、可能性としては大きいと言えるでしょう。

ゆいゆい

それだけ、バイナンスは人気が高いということになりますね♪

しかし、なぜバイナンスに上場した通貨が爆上げする傾向にあるのか不思議でなりません。

そこで、バイナンス上場と通貨の価格変動の関係性を自分なりに考察してみます。

関係性その1:バイナンスの信用力が上場した通貨の価値を高めたから

バイナンスは世界最大の取引量を誇る仮想通貨取引所であると説明していますが、バイナンスが取り扱う通貨の中で、全く取引が動いていないものは存在していません。

ゆいゆい

バイナンスが取り扱う通貨の中に草コインがあるにも関わらず、全ての通貨が活発に取引されているのが魅力ですね♪

バイナンスが取り扱っている通貨の数は140種類以上とされていますが、その140種類を取り扱う通貨が全て動いています。

取り扱う通貨が全て動いているということは、新たな通貨がバイナンスに上場しても、その通貨の取引が活発になる見込みがあるということです。

なぜ、バイナンスが取り扱う通貨がここまで活発に取引されているのかというと、やはりバイナンスを利用するユーザーが圧倒的に多いのが理由のひとつでしょう。

ゆいゆい

バイナンスのユーザー数はわからないけど、かなり多いのは確かですよね♪

バイナンスに上場したバイトコインに注目!

まずはCoinMarketCapのバイトコイン(BCN)のチャートをご覧ください。

バイトコインはバイナンスが取り扱う通貨のひとつですが、2018年5月7日にバイナンスはそのバイトコインの取り扱いを始めています。

その結果、バイトコインが5月7日から14日にかけて暴騰したのですが、暴落して現在に至りました

暴落した理由は現時点で不明ですが、考えられるのは、バイトコインが持つ匿名性が原因にあります。

ゆいゆい

バイトコインは匿名性を持つ仮想通貨だって聞いたけど、その匿名性に問題があるのでしょうか?

バイトコインについて簡潔的に説明しますが、バイトコインは2012年から誕生した、比較的古い仮想通貨です。

高い匿名性を持つだけでなく、ブロック生成の時間が2分と、送金速度に関しては、ビットコインなど他の仮想通貨に匹敵するとされています。

しかし、高い匿名性を持つが故に、バイトコインがマネーロンダリングに利用される恐れがあります。

ゆいゆい

マネーロンダリングにバイトコインが使われるのなら、バイトコインそのものが規制の対象になるのでしょうか?

2018年1月下旬に起きたコインチェックのネム流出事件の話しになりますが、流出されたネムが匿名性を持つ仮想通貨に換金されて、追跡を不可能にしたと言われたことがありました。

そのためなのか、各国は匿名性を持つ仮想通貨に対して、規制を敷き始めているとのことです。

話しをまとめると、匿名性を持つバイトコインはマネーロンダリングに利用される恐れがあり、そのバイトコインが規制されるのではないかという不安感によって、バイトコインが暴落したということでしょう。

ゆいゆい

ハッキングで奪われた仮想通貨がバイトコインのような匿名性の高いものに換金されたらたまったものじゃないですよね。

ちなみに、コインチェックのネム流出事件については、下記の記事に詳細が記載されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

関係性その2:バイナンスの利用者数が多く需要が伸びるから

2017年末に、バイナンスに新規登録者が殺到したことがありました。

これによって、バイナンスのサーバーに負担がかかり、サーバーがダウンして、一時的に新規登録ができない事態に陥ったとされています。

ゆいゆい

現在は普通に新規登録ができるようになっているので安心してくださいね♪

話しを戻しますが、バイナンス上場と通貨の価格変動が関係している要因のひとつに、バイナンスの利用者数が多いことが挙げられます。

なぜ利用者数が多いことが、バイナンスが取り扱う通貨の価格変動につながるのかというと、上場した通貨の取引に利用者の一部が参加し、その通貨の需要が伸びることが期待できるからです。

ゆいゆい

バイナンス自体も信頼性が高いから、仮想通貨初心者でも安心して利用できますね♪

需要について、もう少し深掘りして説明していくと、通貨の価格が決まるのは、需要と供給のバランスにあります。供給とは、仮想通貨の世界で言えば発行上限です。

仮想通貨・トークンの発行上限が少ないけど、需要が高い場合は、その通貨の価格が高くなります。一方、発行上限が多いけど需要が少ない場合は、その通貨の価格が安くなるというわけです。

ビットコインの話になりますが、ビットコインの場合だと、発行上限が2100万枚だけど、需要が高いとして、今の価格になったと考えています。

ゆいゆい

需要と供給のバランスで通貨の価格が決まるんですよね♪

関係性その3:その通貨がバイナンス上場をアナウンスされたから

「この通貨がこの日にバイナンスに上場しますよ!」とアナウンスされたら、世界中の多くの仮想通貨ユーザー達は、その通貨に注目するでしょう。

世界最大の取引量を誇るバイナンスという取引所に上場するとなれば、上場予定の通貨の価格が上昇することに期待が持てます。中には、暴騰が期待できる通貨があるかもしれません。

ゆいゆい

バイナンス上場がアナウンスされるだけで通貨の価格が上昇するなんて…。世界最大の取引量を誇るというところに関係があるのでしょうか?

世界最大の取引量を誇るということは、多くの仮想通貨ユーザーが利用しているということになります。

つまり、多くのユーザーがバイナンスに参加しているので、一部のユーザーが上場した通貨の取引に参加するということを意味します。

一部と言っても、バイナンスの利用者数を考えると、かなり多いと言っても過言ではありません。そう考えると、上場したばかりの通貨の取引がかなり動くと予想できるでしょう。

バイナンス上場は良いとしてセキュリティ状況はどうなのだろうか?


バイナンスは今でも外部からのハッキング攻撃を受けているのはご存知でしょうか?

ハッキング事件が起きると、その事件に反応してか、仮想通貨が全体的に値下がりしてしまう傾向があります。

例のコインチェックのハッキング事件がきっかけで、仮想通貨が全体的に、底知らずに暴落しました。

このハッキング事件から始まり、各国は仮想通貨に対するルール作りや規制が議論されるようになったとされています。

ゆいゆい

だけど、ザイフのハッキング事件が起きても、仮想通貨の相場があまり影響しませんでしたね。暴落すらないのが不思議でなりません。

ザイフのハッキング事件について知りたい方は、以下の記事が参考になるでしょう♪

バイナンスはすでに、コールドウォレットとマルチシグを導入しているだけでなく、外部からのハッキング攻撃を何度も撃退するほど、セキュリティがかなり優れていると言えます。

バイナンス上場に関する情報を得るにはどうしたらいい?


バイナンス上場の情報はTwitterを使うと良いでしょう。

仮想通貨ユーザーの多くが、バイナンスに限らず、利用する取引所と、投資している仮想通貨またはトークンに関する情報をTwitterで収集しているからです。

ゆいゆい

わたしもTwitterをよく利用しているので、Twitterのない生活は考えられませんね♪

Twitterを使って、どのようにしてバイナンス上場の情報を得るのかといっても、方法は色々です。

バイナンスの公式Twitterアカウントをフォローするとか、投資している通貨の公式サイトのTwitterアカウントをフォローするなど、色々あります。

フォローすることで、バイナンスの最新情報のお知らせを受け取ることができるというわけです。

ゆいゆい

Twitterに頼るだけでなく、取引所や通貨の公式サイトに訪問して上場の情報を得るという方法もありますからね♪

バイナンス上場と通貨の価格変動の関係性についてのまとめ


仮想通貨またはトークンがバイナンスに上場すると、その通貨の価格が爆上げする傾向にあります。とはいえ、絶対に上がるとは限らず、あくまで可能性の段階です。

ゆいゆい

バイナンスに上場した通貨が絶対に上がるってことがないですもんね。

しかし、バイナンス上場が確定されただけでも、その通貨がどこまで爆上げされるかどうかが注目と言えるでしょう。

ゆいゆい

バイナンスの取引高に匹敵する取引所と言えば、HitBTCやHuobiなどが挙げられます。現在は日本居住者向けサービスが停止しているので、ちょっと残念な気がします。

バイナンスを利用してみたい方はまず国内取引所の口座開設から始めなければなりません。国内取引所選びに迷っている方は、下記の記事が参考になるでしょう♪

最終更新日:2019年05月11日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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