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ちあき

仮想通貨イオスとは?イオス対応のウォレット2選

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仮想通貨イオスは、プラットフォーム開発のためのトークンとして発行されました。現在では正式版として生まれかわりましたが、他の仮想通貨のように自体に用途はありません。おすすめのウォレットはInfinito Wallet又はTrezorです。

記事上ふるさと

ちあきです!今回は最近話題になっている仮想通貨のコインイオス(EOS)について調べてみました!

イオス(EOS)は将来性が抜群って噂を聞いてたけど調べれば調べるほどイオス(EOS)に興味持ったよ!

最近の仮想通貨相場だとリップル相場の価格幅が大きいよね!
個人的にリップルが30円になったら購入してみようかな!って思ってます!

ちあきちあき

将来性を重点的に見ていくとそのコインの本来の性質が見えてくるよね!

仮想通貨イオス(EOS)とは?


仮想通貨 EOS は2017年6月に生まれました。

EOSは仮想通貨の中でも比較的新しい仮想通貨ですが、時価総額は、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュに次いで第5位の5,049億円と高額です。

では、なぜこのような高額になったのか、それはイオスのシステムの将来性が高いということに起因します。

イオスのシステムの最大の特徴はどの取引システムより処理速度が速くトランザクション手数料が無料というところです。

ちあきちあき

仮想通貨の醍醐味の手数料が無料って言うのは魅力的すぎる!

仮想通貨イオス(EOS) の目的

イオスは業務サポートを目的とした分散型プラットフォームです。

このソフトウェアの開発に必要な資金を調達するためにEOSという仮想通貨を発行しています。

イオス(EOS)は二つの意味を持っており、分散型プラットフォームとしてのイオス、仮想通貨としてのEOSがあります。

つまり、EOSはイオスのプラットフォームの開発資金集めのために作られた仮想通貨なのです。

基本的には株式と同じです。ただし、約束された配当や優待、株式総会への参加権利の発生などはありません。

ちあきちあき

EOSはイオスのプラットフォームの開発資金集めで作られた仮想通貨って事初めて知った!

当初EOSに将来的な価値はなかった

仮想通貨EOSには価値がありません。

このことはイオスの公式から発行されるホワイトペーパーにも記載があります。

しかし、 メインネットを2018年7月2日にローンチすることを発表し、実行されました。

メインネットのローンチを行うことによりEOSトークンは、イーサリアムのブロックチェーンから切り離されたのです。

これはどういうことかというと、いままでイーサリアムのブロックチェーンにつながっていたEOSが独自のEOSのブロックチェーンを作り上げたのです。

簡単に言えば、テスト版から正式版へ切り替わったのです。

このローンチにより、送金手数料無料や処理速度の上昇につながりました。その取引速度は非常に早く、1秒間に100万トランザクション以上の取引処理が可能とされています。

イオスは何ののための仮想通貨?


前述したように、 イオスは送金手数料無料や一秒間200万トランザクション以上の取引処理が可能なシステム開発の資金集めのために発行された仮想通貨です。

ですので、イオスのシステムは多くの取引をする企業にメリットがあります。

今後、イオスの活動を支援する企業や投資家によって価値が決まってきます。

イオスの総発行枚数は?

イオスは、 9億EOSを発行上限としています。2100万枚を上限とするビットコインと比べると多い数と言えますね。

ちあきちあき

発行枚数が9億枚ってビットコインの枚数を結構目にするから多いんだね!

EOSはどこで買える?

現在 EOSは国内で買うことができません。ですので、一度国内の取引所を開設し、その後海外取引所に送金し、 EOSを買うという手段になります。

ただ海外取引所に直に送金するのは手数料がかかってしまうため、購入の際はビットコインやイーサリアムなど仮想通貨でするのが最終的な手数料が安くすみます。

EOSの相場は上げ下げがいまだ激しい

EOS の相場は、2018年8月の時点で下降線を見せていますが、それでも一年間で287%の上昇率です。

ただ、60日間でマイナス28.6%、30日間でマイナス0.8%と相場しては「買い」はおすすめできない状況が続いています。

ちあきちあき

仮想通貨も株やFXと同じだから下がればどこかで上がる事を考えるとそろそろ買いなのかな?って思うかも!

イオスの将来性・魅力

将来的に大きな企業が導入する可能性がある

イオスは、取引料無料など今までの仮想通貨サービスにはない価値を提供しようとしています。

また、プラットフォームの利用料が無料など参入障壁が低いことも利点です。

今後、大企業との連携が多くなれば仮想通貨イオスの価値も上がる可能性があります。

圧倒的なトランザクション速度

トランザクションとは取引処理のことですが、他の仮想通貨と比べニュースの取引書リスト化とは圧倒的な速さを持っています。

一秒あたりのトランザクション量がビットコインが約5件、イーサリアムが15件に対し、EOSは100万件処理できるのです。

取引手数料が無料

イオスが企業向けに強いといわれている理由が、取引手数料が無料という点です。

ビットコインでもリップルでも手数料は従来の銀行と比べても圧倒的に安いのですが、それでもわずかにかかってしまいます。

それでは、 数え切れないほどの取引をする大企業からすれば少なくない費用になってしまいます。

これを解消できるイオスは将来的に高い価値になる可能性があります。

ちあきちあき

今後経済に組み合わされる事を考えると手数料が無料っていうのは魅力的だよね!

イオスのデメリット

イオスは、EOSプロジェクトというDappsという分散型アプリケーションの開発のために発行されたいわば資金集めの株式のような形で発行されました。

それ故にブロックプロデューサーと呼ばれる21人の管理者が存在し、取引が中止させられる権限を有しているのです。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は非中央集権といわれる特定の管理者をおかないシステムが基本となります。

中央集権を置くイオスは関係者による談合やサービスの停止、国や機関により仮想通貨そのものが消滅する危険性を孕んでいます。

また、イーサリアムのようにEOSを使用し、Dappsを使用する際に使えるというわけではありません。

繰り返しになりますが、EOS単体では基本的には価値がないため、投機としての価値しか今のところはありません。

運営がこのEOSの扱いを変えるなど、方針によって一気に電子ごみになってしまう危険性も宝の山にもなる可能性があるのです。

イーサリアムとイオスの違い


イオスについて調べていくとイーサリアムと比べられる記載が多くあります。

そもそもイーサリアムとは、仮想通貨市場価格はビットコインに次ぐ第2位を誇る人気仮想通貨のひとつです。

イーサリアムとイオスの共通点は、どちらもプラットフォームとして作成されている点です。

イーサリアムのプラットフォームは、 「EVM(Ethereum Virtual Machine)」というものです。

ユーザーなら誰でもブロックチェーンを利用したアプリケーションを作成できるといったイーサリアムと基本は同じです。

では、 イオスとの違いはなにかと言われれば、イーサリアムのプラットフォームEVMでは、このプラットフォームを使うときに利用料としてイーサリアムコインを使うことになるのです。

つまり、イーサリアムコインがなければこのプラットフォームを使うことができないということです。

仮想通貨としてのイオス(EOS)はそれ単体では特に意味がありません。もちろん将来的に価値があるという可能性もあります。

しかし、公式に発表されたホワイトペーパーではその価値を保証する文面はありません。

それどころか、仮想通貨イオスそれ自体にはユーザーに有益な価値がない可能性が高いということが明記されています。

仮想通貨自体に価値を持たせたイーサリアムコインと、あくまで将来性のあるプロジェクトのトークン(投資)として発行されたEOSとでは明確な違いがあるのです。

EOSを保管する際は公式情報を見てからにする


EOSはそれ自体ではあまり価値のない通貨です。

今のところ特に問題はないものの、今後公式によってEOSの扱いは変わる可能性があります。

というのも、一度EOSは、イーサリアムのブロックチェーンから切り離されて独自の仮想通貨として生まれ変わりました。

その際に取引所にないEOSは交換対象にならず文字通り電子ゴミとしての運命をたどりました。

つまり、 ウォレットに入れぱなしにしておいたEOSは、交換対象にならず 価値がなくなってしまったのです。

今のところ公式発表で今後そのようなことがある予定はありませんし、メインネット(正式版)への移行のため、そのようなことが起こる可能性は低いです。

しかし、日本では取引所で交換されていないイオスは情報がどうしても遅れがちになります。

英語に精通しているという方ならば問題はありませんが、ホワイトペーパーの内容や公式からの最新情報をチェックできないという方はウォレットに入れておくことをおすすめできないので注意が必要です。

とはいっても、イオスは現在市場価値がトップ10には入るほど価値の高い仮想通貨です。

今後 イーサリアムのようにEOS自体の価値が出てきて、市場価値が上がるということもありえない話ではありません。

常に公式情報をチェックする必要はありますが、イオスに投資する価値は十分にあるかと思います。

ちあきちあき

仮想通貨の時価総額が高くなるって事はそれくらい投資家に認められてるって事だよね!

仮想通貨イオスにおすすめのウォレットは?


仮想通貨イオスは、現在日本の取引所では扱っていません。

ですが海外の有名取引所では問題なく取引ができるため、対応するウォレットであれば問題なく保管することができます。

では、そもそもウォレットとはどういったものなのでしょうか。

ウォレットは一言で言ってしまえば仮想通貨の為のお財布です。では、なぜウォレットでイオスを保管する必要があるのでしょうか?

仮想通貨のリスクは「他人任せ」と「自己責任」で発生する


取引所と何が違うかというと、主にリスクが少ないという点にあります。

仮想通貨は電子データです。

お札のように形があるわけではないので、強盗でもない限りお金が盗まれることがない銀行とは違い、パソコンやネットワークに精通した悪意ある人もしくは集団の攻撃によって仮想通貨は盗まれる可能性があるのです。

実際そのような事件も起きています。

仮想通貨の元祖、ビットコインが盗まれる事件や仮想通貨の一種であるNEMが大量に流出した事件など仮想通貨による事件は少なくない数発生しています。

その多くが、取引所へのハッキング攻撃でした。

取引所はその性質上を多くの仮想通貨を扱っています。もちろんセキュリティは家庭用PCなどと比較にならないほど強固なものです。

しかし、どの取引所も十分なセキュリティを組んでいるわけでもありませんし、仮想通貨についての知識が十分な人材が多いわけでもありません。

すると、セキュリティはすべて取引所任せになってしまうにも関わらず、仮想通貨の性質上、補償はされないためこのような事件が起きてしまうのです。

もしかしたら、自己責任の仮想通貨という仕組み自体がこういった事故を誘発しているのかもしれません。

ちあきちあき

仮想通貨が今後未来の法定通貨に成り代わる事を考えるとハッキング被害をどうやって防ぐかが重要ですね!

イオス対応のおすすめのウォレット2選


ウォレットと一口に言っても、様々な種類のウォレットがあります。

その中でも大きく分けるなら、第三者に管理してもらうか自分で管理するかの二択になります。

第三者というのは、いわゆるネットウォレットがそれにあたります。取引所もこのネットウォレットにあたります。

ただ、取引所は、前述の通りハッカーからの攻撃リスクが高いです。ネットウォレットは取引所以外のウォレット専門の会社に預けるのがおすすめです。

もちろん第三者に預ける以上セキュリティがウォレット提供者まかせになりますし、サービスが突然の終了ということも考えられます。

信頼できるネットウォレット提供者に預けるならば取引所よりはリスクを減らせますが、絶対に安全とは言い切れません。

それに対し、自分で管理するというものについてです。自分の パソコン、スマホ、購入した専用機器などに仮想通貨を保管する方法です。

ネットワークに基本的に常時つながっているパソコンやスマホでは同じくハッカーからの攻撃リスクはありますが、ネットウォレットと比べるとそのリスクは格段に下がります。

さらに専用機器を用いたものについては取引所にしかネットに繋がなくてもいいため、最高クラスのセキュリティを保ちます。

ただし、 専用機器は有償なのでリスクと使用を天秤にかけて判断する必要があります。

では、具体的にどのようなウォレットがあるのでしょうか。

ちあきちあき

イオス対応のおすすめのウォレット2選を見た時にやっぱり自分が購入したコインは取引所においとけないよね!自分で選んだウォレットに入れとかなきゃ!

Infinito Wallet

infinito Wallatは、2018年6月7日からEOSに対応したスマホウォレットです。

暗号通貨ユーザーのための先駆的なユニバーサルウォレットとして位置づけをされています。

ETH , ERC20, NEO , NEP-5, BTC, BCH, EOS, GAS, LTC, Dash, Doge などといった主流なウォレットに対応していることや指紋認証に対応し、連絡先の管理や24時間体制のメンテナンスを行うなどの管理体制のしっかりしたウォレットです。

また、取引メモや12以上の多言語サポート、マルチウォレットなどにも対応しているためスマホウォレットの中ででもトップクラスの高性能ウォレットとなります。

Trezor

ウォレットの中でもセキュリティ性が高いのが専用機器を用いたハードウェアウォレットですが、その中でもTrezorは、安全性、使いやすさの面で人気の1,2を争う機種です。

パソコンに接続するまでは完全にオフラインですので、ハッカーからの攻撃に遭うリスクはありません。

また、ユーザーが管理する情報が少なく、送金の際にはTrezor端末側の署名(ボタンを押す)とアプリ側の署名の二重認証になっています。

例えばパソコン側が何らかの理由でハッキングされたとしても最終的な送金はされない仕組みになっています。

ただ、端末が15,000円前後と安くはない金額なため、これから仮想通貨で利益を出していきたい初心者の方にはおすすめしません。

あくまで、中長期間安全に保管しておきたいユーザー向けになります。

ウォレットで安全に管理しながら情報も随時チェック

EOSは現在動きの大きい仮想通貨です。ですので、安全にウォレットに保管しながらもイオス公式の発表などをしっかりチェックしておくことが必要です。

ぜひ、自分に合ったウォレットを選んでみましょう。

ちあきちあき

情報を常に確認するという事は大切だよね!私も情報を常に確認する事が重要だと思う!

ちあきちあき

仮想通貨のウォレットはインターネット上の個人口座みたいな感じなんだね!ウォレット選択の時緊張しちゃいそう!

記事下ふるさと

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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