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NEMの最新ニュース!現在のカタパルトはどうなっているか

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NEMのニュースで一番気になるのが、NEMのカタパルト実装についてです。NEMと連携しているmijinにはすでにカタパルトが実装されているのですが、NEMにはそれが実装されていません。NEMのカタパルト実装について、どうなるか注目です!

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るなるな

こんにちは!NEMのガチホ勢の一人、るなです!NEMバーの常連客ですが、NEMをガチホしているため、NEMではなく円払いで通っています。よろしくお願いします(≧▽≦)

NEMを投資しているユーザーの多くが、NEMのカタパルト実装について気になっています。

るなるな

カタパルトは空母から戦闘機を発艦するための機械を意味しますが、仮想通貨の世界では、仮想通貨に使われる技術の一つであることを意味しますよ(^▽^)/

そこで、NEMのカタパルト実装の状況はどうなっているのかについて、解説いたします。

るなるな

ちなみに、NEMとはどのような仮想通貨なのかと気になる方は、下記の記事を参考にすると良いですよ(⌒∇⌒)

NEMの最新ニュースの前にカタパルトとは何かを説明

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最新ニュースを説明する前にまず、カタパルトについて説明しなければなりません。カタパルトとは、上述した通りに仮想通貨の技術のひとつです。

カタパルトという技術を開発したのがテックビューロ株式会社で、2018年5月14日に「mijin v.2」のリリースが発表されたと言われています。

しかし、勘違いしてほしくないところは、mijin v.2というカタパルトがNEMに実装されるのではなく、mijinというテックビューロが開発したプライベートブロックチェーンに実装されるというところです。

mijinに導入されたカタパルトの大々的な特徴は、アグリゲート・トランザクションとマルチレベル・マルチシグネチャという機能にあります。

アグリゲート・トランザクションとは、複数のトランザクションをひとつにまとめ、同時に処理し、実行することが可能です。

実行するためには、指定されている連署人の署名が必要とされており、その条件が整わないと、アグリゲート・トランザクションでの処理ができないとされています。

るなるな

つまり、指定された人達の署名が揃わないと、トランザクションの実行に移せないってわけですね(o゚ェ゚))ゥンゥン

例えば、複数のユーザーがそれぞれ異なる仮想通貨を持っていて、その仮想通貨の交換を自分と相手が希望しているときは、その相手を知らなくても、信頼を持ってスワップ取引を行うことができるとのことです。

るなるな

スワップ取引とは、直接為替の売買を行うことを意味すると同時に、先物取引を同額で売買を行うことを意味します。簡単に言えば、日本円とアメリカドルを売買する場合、同じ価値で取引しなければならないというわけですね( ゚ω゚))コクコク

早い話、スワップ取引はアメリカドルを日本円で交換する場合、アメリカドルの相場を日本円と合わせて交換しなければならないということです。仮想通貨の場合も、それと同じになると考えてもいいでしょう。

マルチレベル・マルチシグネチャとは、通常のマルチシグネチャから進化した技術です。通常のマルチシグは、指定されている連署人が全員同意することで、コントラクトという契約が実行可能となります。

マルチレベル・マルチシグネチャの場合だと、マルチシグがひとつではなく、マルチシグそのものを階層化するという機能です。最大で3層の階層化を作ることが可能となります。

マルチレベル・マルチシグネチャでコントラクトを実行するときは、連署人が全員同意するというより、階層全ての同意が必要であると考えたほうがいいでしょう。

加えて、指定された日時までに同意が集まらなかった場合は、実行に移す予定だったコントラクトが自動的に削除されるとのことです。

その他に、トランザクションこと取引にかかる処理速度が、1秒間に取引3000件以上の処理が可能とされるなど、超高速化されています。

なぜカタパルトを実装するだけで、超高速化が実現できているのかというと、NoSQLという機能がカタパルトに採用されていると言われているからです。

NoSQLとは、「Not only SQL」の略称とされ、関係データベース管理システム(RDBMS)のデータベース管理システムを指すと言われています。

大雑把に説明すると、NoSQLをカタパルトに採用することで、これから増え続けるであろうデータを永続的に管理し、効率的なアクセスを可能にするとのことです。

もう少し噛み砕いて説明するなら、NoSQLは取引の高速処理を可能とするだけでなく、大量のデータを保管し、その大量のデータの更新が可能になるという解釈で問題ないと思います。

るなるな

頭がオーバーヒートしそうな内容ですが、要するに、カタパルトにNoSQLを採用することで、カタパルトの機能が劇的に向上するということですね( ´Д`) -Д-)ふむふむ

mijinとは何か?

mijinは上述に触れたように、Zaifという取引所を運営するテックビューロ株式会社が開発したプライベートブロックチェーンの名称です。

mijinは主に、アセットを効率的に管理する機能、契約と決済をスムーズに行うことが可能とされる機能、情報を管理する機能など、様々な機能が備わっております。

mijinが持つ様々な機能により、金融や医療、認証、そして物流など、適用可能な分野が幅広くなるというわけです。

るなるな

mijinを利用するメリットは大幅なコスト削減が期待できるとのことです。下記の記事にmijinのメリットが詳しく記載されているので、良ければ参考にしてみてくださいねฅ^>ω<^ฅ

NEMのカタパルト実装の状況は?その他のニュースをまとめてみた

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NEMをガチホしている人にとって気になるのが、NEMのカタパルトの実装がいつになるのかについてです。

なぜ気になるのかというと、NEMにカタパルトが導入されれば、NEMの相場の暴騰が期待できるとされているからです。

るなるな

カタパルトの実装が待ち遠しいです!早く実装されませんかね(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ

NEMのカタパルト実装時期についてですが、実はCOMSAのホワイトペーパーに。このような記述があります。

この新機能は、まずCataputバージョンのmijinプライベートブロックチェーン製品で公開され、2018年にはNEMのパブリックブロックチェーンにも導入される予定である。



内容によれば、2018年にはNEMにカタパルトが実装されるとのことですが、問題なのは、2018年のいつにカタパルトが実装されるのかという記述がないことです。

とはいえ、2018年中にはカタパルトが実装される見込みがあるので、実装されるまで、気長に待つしかないと言えるでしょう。

本題に入りますが、NEMのカタパルト以外のニュースをまとめてみました。そこで、NEMの気になるニュースを次に挙げて、解説していきます。

NEMニュースその1:Zaifの事業がフィスコに譲渡された

2018年10月10日に、Zaifを運営するテックビューロ株式会社が株式会社フィスコに対して、事業の譲渡契約を結び、テックビューロは解散するというニュースが発表されました。

なにが原因でテックビューロが解散するのかというと、多くのユーザーがご存知の通り、Zaifが外部からのハッキング攻撃を受けて、約70億円相当の仮想通貨流出を許してしまったのが原因とされています。

るなるな

Zaifのハッキング事件でNEMの被害がなかったのは不幸中の幸いでしたね。そのハッキング事件について、下記の記事に詳細が語られています(*>∇<)ノ ァィ♪

このニュースで気になるのが、Zaifが扱うNEMの行く末についてです。金融庁認可の取引所で、稼働している取引所を限定すれば、ZaifだけがNEMを扱っています。

しかし、勘違いしてほしくないところが、解散するのはテックビューロ株式会社であって、Zaifではありません。そのZaifの運営権をフィスコに譲渡するだけです。

るなるな

解釈としては、テックビューロ自体がなくなるけど、Zaifはフィスコが運営するって感じですね(。’-‘)(。,_,)ウンウン

もうひとつ、気になる点があります。それは、テックビューロが開発したプライベートブロックチェーンのmijinと、カタパルトについてです。

mijinとカタパルトはどうなるのかについては、現時点で何も発表されていませんが、この二つもZaifと同じく、フィスコに譲渡されるのではないかと予想しています。※2018年10月11日時点

るなるな

フィスコのもとで継続されることになれば、注目ですよね(*`σェ´*)フムフム

NEMニュースその2:NEMがギフトとの提携を発表

2018年9月26日にNEMが、ギフトという分散型アプリケーションエコシステムを世界中のユーザー達に提供するICOとの提携を発表したとのことです。

ギフトは現在、イーサリアムのブロックチェーンで稼働しているのですが、NEMと提携することにより、NEMのブロックチェーンへの移行を検討していると言われています。

なぜイーサリアムではなく、NEMのブロックチェーンの移行を検討しているのかというと、スケーラビリティの向上とコスト削減を目的にしていると考えているからです。

るなるな

NEMが持つメリットをギフトが欲しがっているわけですね(´∀`艸)♡

ギフトがNEMのブロックチェーンの移行が実現すれば、NEMの重要性と信頼性をギフトが認めたということになると考えてもいいでしょう。

ところで、ギフトってなに?

ギフトとは、世界最大の分散型アプリケーションエコシステムを提供するICOです。まずはギフトのデータを箇条書きでまとめてみました。

  • 通貨名:GTO
  • 正式名称:Gifto(ギフト)
  • 公開日:2017年12月
  • 発行上限:10億枚
  • 公式サイト:https://gifto.io/
  • ホワイトペーパー:https://h.cdn.pengpengla.com/giftoh5/website-new/1.1.1/assets/GIFTO_Whitepaper_EN.pdf
  • CoinMarketCap:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/gifto/
  • Twitter:https://twitter.com/gifto_io
  • 取り扱っている主な取引所:OKExやバイナンスなど

ギフトは、FacebookやYouTubeと言ったSNSサービスのコンテンツ提供者に対して、贈与が可能という仕組みを持っています。

具体的な内容を説明すると、自分が持つギフトトークンで「バーチャルギフト」という商品を購入して、購入したバーチャルギフトを自分が好きなコンテンツ提供者に贈ることができるというものです。

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「投げ銭」みたいな仕組みを持っていることが理解できます。自分が応援する人にバーチャルギフトを贈ればいいのですね٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃

バーチャルギフトの使い道についてですが、バーチャルギフトをギフトトークンに両替したり、別のコンテンツ提供者にバーチャルギフトを贈ったり、バーチャルギフトをそのまま保管するなど、用途が多々あります。

るなるな

ギフトトークンは、そのトークンを扱っている海外取引所に送金して、ビットコインやNEMなどに両替して、利用する国内取引所に送金し、日本円に換金すればいいってわけですね(^Д^)ゞ ァィ!

NEMのニュースは常に知っておく必要がある

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NEMに投資し、NEMをガチホしているユーザーは、NEMのニュースを常に知っておく必要があると言えます。なぜなら、NEMはカタパルトなど、暴騰の要因を多く持っているからです。

現在のNEMは10円から12円を維持していますが、それがいつ爆発して、暴騰するかわかりません。※2018年10月11日時点

わからないから、NEMに関するニュースを常に知っておく必要があるというわけです。そのニュースを受け取る方法は主にTwitterとなります。

るなるな

NEMの公式アカウントをフォローしてます!NEMファンなら当然ですよね

NEMの最新ニュースについてのまとめ

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NEMは大きな将来性を秘めた仮想通貨のひとつで、日本人の間でも人気が高いとされています。

コインチェックのNEM流出事件がきっかけで、NEMに対するネガティブなイメージを持たれた方がいると思いますが、NEMという仮想通貨そのものに問題がないとのことです。

しかし、そのネガティブなイメージが払拭されているのか、NEMは人気を取り戻すどころか、人気が高くなっている傾向にあり、これはNEMユーザーにとって、非常に喜ばしいことだと言えるでしょう。

るなるな

NEMに罪がないですもんね(´’c。’` )ほほー

2018年中に、NEMにカタパルトが実装されるとのことで、仮に実装された場合、どのような展開になるのかというワクワク感を隠せないユーザーが多くいると考えています。

るなるな

2018年中にカタパルトが実装されるっていうけど、その2018年がもうすぐ終わりますよね!これって、期待してもいいんですよね!!ΣΣ(゚д゚lll)

いつ、NEMにカタパルトが実装されてもいいように、NEMの最新ニュースを常に知っておいたほうが良いと言えるでしょう。

るなるな

NEMのカタパルトについてもっと知りたい方は、下記の記事を参考してみてくださいね( •ॢ◡-ॢ)-♡

【この記事を書いた女子会メンバー】

るな
NEMをガチホしてるけど、ねぼすけだからではないです(。-_-。)。普段の仕事はOLで、NEMバーは何回か行ったけど支払いはいつも円。。。いつか増えたNEMでお酒飲みたい!!
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