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2018.10.10 最終更新
ちあき

仮想通貨にもAIの影!?AIはどこまで進歩しているのか?

仮想通貨,AI

仮想通貨と同じようにAIという技術も世間から注目されている技術の一つです。AIの存在が徐々に表面化してきています。仮想通貨の運用にもAIが使われることが増えてきました。今回は仮想通貨の運用にどのようにAIが関わってくるのか紹介します。

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ちあきです!個人的にAI技術が気になっていたので調べてみました!

仮想通貨の次に爆発的に投資家の興味を惹くといわれているのがAIです。

その先掛けとして、仮想通貨とAIのマッチングの情報が出たので、この記事で紹介します!

ちあきちあき

最近気温が急激に落ちたから、家にこもって仮想通貨取引をしている人は注意だよ!

これから実力を付けていく未知の存在には注目が集まります。それは良い意味でも悪い意味でもです。

「期待できる!」という人もいれば、「期待できない!」と声を上げる人も多いです。

現在そのような形で注目を集めているのが、仮想通貨とAI技術です。この2つに関しては推している意見もあれば、けなす声も少なくはありません。

しかし、確実にこの先も話題になることが多いことも事実です。

そこで今回は仮想通貨とAIを活用したこれから先の技術と最近のニュースに関して紹介します。

ちあきちあき

AIって単体で有名になると思ったけど、仮想通貨とのマッチング情報は更に仮想通貨人気を上昇させると私は思うな!

WebBotの存在


WebBotはマイクロソフトのもとコンサルタントであるクリフ・ハイ氏とその協力者であるジョージ・ユーロ氏が1997年に開発した情報収集および分析プログラムです。

作成当初は株式の価格変動に関してのプログラムでしたが、徐々にその活動の幅を広げています。

災害や事件などの発生などを予言していましたが、現在では仮想通貨について予測しています。

WebBotの分析結果などはクリフ・ハイ氏のyoutubeチャンネルで紹介されていたり、公式サイトにて有料で販売されています。

約20~30ページにわたるレポートはひと月分が99ドル(約1万円)で販売されています。

こちらはペイパル、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ダッシュで購入が可能となっています。

レポートは全編英語での表現となっていますが、日本人のための和訳版も販売されています。

ちあきちあき

仮想通貨市場を予想する投資家のプロはAIを参考にしていると昔から言われていたのも事実ですよね!更にそのAIの中でもWebBotは性能が高いので注目が集まっているんですね!

なお、それでも従来の方法で堅実に稼いでいきたいという方は下記の記事をどうぞ!

WebBotの予測の仕方

WebBotは感情から未来を予測するプログラムです。

掲示板やSNSなどのインターネット上から不特定多数の発言を引っ張ってきて、人の感情に関するキーワードを収集および分析することで未来の出来事を予測する言語解析プログラムとなっています。

レポートのタイトルは「ALTA」となっていますが、これは「Asymmetric Language Trend Analysis」の略となっています。

これは「不均衡な言葉のトレンド分析」という意味になっています。

約30万のキーワードから集団心理の変化を分析しているようです。

ちあきちあき

未来を予想するプログラムってだけでわくわくするよね!普通のAIと違ってSNSから投資家の感情を読み取るのは凄い!

 

WebBotの実績

上記でも言ったとおり、当初WebBotは株価の予測に利用されていました。この時に株価の値動きに関して高い的中率を叩き出しました。

インターネット上の感情を分析するというシステムを活用したことと同時に、投資家側もWebBotの出した結果に影響されて投資を行うということ影響しているようです。

ある意味でAIに人間が従っていくというスタイルがこの時点で行われていました。

また、2003年には株価の変動のみではなく、天災などの予想もするようになりました。

北米の大規模停電やインド洋大地震、ハリケーンカトリーナなどの発生も予想しており、的中したことからWebBotの重要性が露呈されました。

しかし、予測が外れていることもあります。「2012年12月21日に地磁気が逆転して地球が滅亡する」という予想を立てましたが、これは外れました。

100%ではないもののWebBotの予想はこれからも人類の有力な指標として役に立っていくことでしょう。

いかにして、WebBotの情報を活用していくのか、取捨選択することがユーザーに問われています。

ちあきちあき

WebBotは既に株での的中率が高いから仮想通貨でも期待が出来そうだよね!どんな市場でも資金を投資しているのは投資家だしね!

 

WebBotの今年の予想

2018年に入ってWebBotは仮想通貨に関する予想を立てています。2018年に入ってWebBotが予想しました。

仮想通貨に関する事象は「仮想通貨市場の人口が増加する」「2018年初に仮想通貨市場が全体的に上昇傾向になる」「6月に盛り上がりを見せる」「ビットコインに注目が集まる」「中国では仮想通貨の規制が始まる」
という予想が立っています。

また、「ビットコインが高騰していき、年末には100万円に到達する」など個別でコインに関しても予想をたてています。

WebBotも信頼度が大事な存在です。

予想が当たればどんどんとその信頼度が上がって行き、WebBotを参考にして仮想通貨投資を行う人も多くなってくるでしょう。

いずれWebBotが言ったとおりに投資をする人が増えてきて、WebBotが仮想通貨市場を動かす日が来るのかもしれません。

ちあきちあき

今後の予想を既に出してるからこれをみて投資家が資金を投資する可能性も高いよね!

LINEで仮想通貨予想配信


インターネットマーケティングを代表的に行っているさるベイション合同会社がLINEにて、ブロックチェーン活用して作成するAIである「ビッツ」を活用しはじめました。

ビッツは仮想通貨の価格予想サービスとなっており、サービスの配信も決定しています。

ビッツはスウェーデンと日本に拠点がある研究所である銀河ラボが研究および開発を行っていたAIです。

2017年12月から一部の関係者によるモニター運用を行っており、半年間の検証作業を終えて、サービス実施になりました。

国内にてサービスの正式配信が開始するようになっています。

サービス内容としては「人工知能による資産運用」「LINEによる情報配信」となっています。

株式やFX人工知能による資産運用というジャンルは昔から研究されていました。指値による注文もプログラミングされた資産運用手段の一つと言えます。

ビッツは銀河ラボが、もともと研究開発を進めていた株価予想のプログラミング技術とブロックチェーン技術を融合して生まれた仮想通貨専用の価格予想AIです。

LINEは日本の中でも普及しているSNSであり、そのLINEを介することで幅広い層に利用してもらいたいという想いがあるようです。

また、LINEでの情報配信をするのは良いのですが、一般的に人工知能に関するレポートを発表しても、情報に精通していない人にはなんのことか分かりません。

そこで今回はAIの専門家が分析をしてその都度、自然文に変換して配信する形式を採用していくようです。

日本でのリリースは2018年12月を予定しており、これはグローバル展開に向けてのプレローンチという位置づけになります。

このリリースでは日本に居住する人のみが対象となっています。

ちあきちあき

有名なライン企業もマーケティングに絡んでいるという事は期待が出来るよね!

仮想通貨資産を運用するAIロボット


WEBサービスやアプリ提供を行っている企業であるOnplanetZ株式会社が仮想通貨資産を運用するAIロボット「Bootney」の事前登録の受付を8月2日から開始しました。

Bootneyは仮想通貨の資産を自動的に運用してくれるロボットとなっており、損失のリスクを減らしてくれます。

仮想通貨市場は変動する要素が高くなっており、チャートの動きは常に大きくなっています。

もちろんチャートの動きが激しい以上、大きな利益を得る機会が潜んでいる反面大きな損失があるのも理解できます。

取引を行い、利益を上げていくにはあらゆる外的要因と内的要因を理解して、チャートを分析して、高度な技術を獲得していく必要があります。

代表の權氏は自身で仮想通貨に関する情報発信メディアの立ち上げや市場分析などを行っており、仮想通貨に関する知識なども豊富です。

そんな中で現在の仮想通貨市場を観察した際に、仮想通貨を所持しているだけで儲かった時代はもう終わりで、ホールドをするより取引を行い、資産を増やしていくことが重要だと語っています。

しかし、取引を行い、利益を上げていくには基礎知識や経験値が必要となってきます。

これらをすべて習得するには多くの時間が必要となります。

そこでAIロボットの登場というわけです。

今までもAIロボットは株式の場において、自動で資産運用するロボアドバイザーとしての認知が広がっています。

Onplanetzも過去数年かのチャートのデータやSNSのデータを活用して学習することで、より正確な未来の価格予測や取引の検証を行ってきました。

こういった経緯から自動売買が可能なAIロボットが誕生しました。

AIロボットは日々学習を続けていき、適切なタイミングで売買の注文を入れることになります。

ベータ版リリースでは10体のAIロボットが実装されており、収益ランキングやシュミレーションをかけることによって、最適なAIロボットを選択することができます。

システムに関しては無料で活用することができるため、あとはAIロボットを選択するだけとなります。

AIによる仮想通貨運用も徐々に技術として、扱われ始めており、株式のようにAIにすべてを任せてしまっても良いという時代が、いつの日か来るかもしれません。

しかし、株式と違って仮想通貨は投資以外にも用途があります。

そうなると、AIと自分自身の意見をうまく共存させながら投資を行っていく必要があります。

AIの力がより大きくなった時にどう取り扱っていくのかが重要となります。

ちあきちあき

OnplanetZ株式会社は名前はあんまり聞かないけど、これから数十年先誰もが知っている企業になる可能性があるよね!

AIトレードの活用


日本国内でもAIトレードという人工知能による仮想通貨の運用の技術が普及し始めています。

AIトレードは世界の中でもIT先進国と言われているエストニアでライセンスが取得されているようです。

エストニアはベンチャー企業なども多く、国民が情報管理などを国民IDで行っているIT先進国です。

AIトレードが行おうとしていることは、「マイナー通貨のAIトレード」「取引速度の上昇」「人工知能によるマイニングマシーンの開発」「市場分析のAIロボット開発」などが挙げられています。

そしてこういった開発の後には自社開発の仮想通貨のATMを出し、法定通貨との換金もできるようにする予定です。

あまり注目する人が少ないですが、仮想通貨ATMに関する事業はこれから先市場規模が大きくなるとされており、研究や開発が進められています。

市場規模は2023年1億4.450万ドルになると言われており、年間成長率も54.7%になると言われています。

AIトレードは日々学習を続けていくため、時間が経つとより利用者も増えてくることでしょう。

グランドオープンは10月となっており、このグランドオープンに向けてドバイ・フィリピン・大阪・東京・ベトナムにてプレローンチのイベントが開催されています。

すでにアフィリエイトのプログラムも始まっており、すでに自身のサイトにAIトレードのバナーを配置している人も多いです。

まだリリース前であるため、国内での情報などもそこまで多くはありませんが、リリースされて利用者が増えてくれば有名になっていくサービスかと思います。

ちあきちあき

株だとAIトレード運用は既に流行ってるけど今後は人工知能による仮想通貨の運用が一目置かれそうだよね!

AIを題材にした仮想通貨


仮想通貨が持っているプロジェクトにはそれぞれテーマがあります。

金融に関する仮想通貨だったり、アプリに関する仮想通貨だったりとその背景にあるプロジェクトの存在を忘れてはいけません。

その中にはAIをテーマにしている仮想通貨の存在ももちろんあります。そのいくつかを紹介します。

シンギュラリティネット

シンギュラリティネットはAI研究の世界でも特に有名であるベン・ゲーツェル氏がCEOを務めるプロジェクトとなっています。

シンギュラリティネットはAI間での様々な取引のための非集権型市場と言われています。

複雑な仕事を一つのAIで解決できない場合、AIが自分で仮想通貨を支払ってほかのAIに外注して仕事を完結できるようにします。

AI間がAIサービスの連携を実現できるようなネットワークの構築を目指しているプロジェクトです。

簡単に言ってしまえば、人工知能同士を無数に繋げ合わせ、ネットワークで結ぶシステム開発です。

シンギュラリティとは、未来学者であるレイ・カーツワイル氏が提唱したものとなっており、「人工知能の知性が地球上の全人類の知性を超える時点」を指す言葉となっています。

この時点を超えると、AIはAI自身でより賢いAIを作っていくと言われており、そうなってくるとAIは人間と区別できないレベルになってくることになります。

シンギュラリティに関しては「人間の頭脳では予測不可能な未来の始まり」と言われており、それは2045年に来ると言われていることから、2045年問題と言われています。

シンギュラリティネットはブロックチェーンとAIの複合技術によって成り立つと言われています。

ちあきちあき

プロジェクトをきちんと出して自分達はこの目標に行く!と決めているのは見ていても応援したくなるよね!

NAMプロジェクト

NAMプロジェクトとは2018年1月から始まった「AI×医療×ブロックチェーン」をテーマにしたプロジェクトです。

NAMプロジェクトのリーダーは日本人で株式会社NAMの代表取締役の中野哲平さんです。日本の未来のIT産業を支える天才の一人と言われています。

NAMプロジェクトの概要としては、AIを利用して医療の無駄をなくすということです。

AIによって問診を行ったり、機械学習によって病気の予測を行ったりします。

すでにLINE上で「ドクターQ」というプロジェクトを進めており、AIによる問診を行っています。

病院に足を運ばずに問診を受けることが可能となっています。

またAIクリニックの設立もすでに完了しており、「NAMヘルスラボ」という名前でオープンされています。

これからの医療の形が現実味を帯びてきている証拠でもあります。

NAMプロジェクトに関して、多くの著名人なども注目しており、投資家たちもコインを求めてこのプロジェクトに参加しています。

さらに、すでに中国版twitterと言われており、ユーザーが7億人いる中国大手企業である「Weibo」と業務提携をしていることも明らかになっています。

大きなバックアップがいるということもあってこれから先の動向にも期待ができます。

もし、未来の医療に興味があるのであれば、このプロジェクトを調べてみても良いのではないでしょうか。

ちあきちあき

LINEの「ドクターQ」私も使ってみたけど、24時間利用する事が出来て問診も的確なのが印象的だったよ!

AIが活躍する未来


仮想通貨に関しても、未来の技術と言われており、より成長していき将来的に日常的に利用される技術です。AIもそれと同じジャンルの技術です。

AIに関しては成長を続けていけば、自分自身で学習して人間よりも賢くなる可能性もあります。

ある意味で人間の存在の意義を壊しかねない存在でもあります。

しかし、うまく利用していけばより世界を豊かにする技術であり、可能性は秘められている技術でもあります。

これから先AIをどのように活かしていくのか、どのような扱いをAIに対してしていくのかによって、仮想通貨とAIの存在価値は変化していくのではないでしょうか。

 

ちあきちあき

仮想通貨とAIが手を取り合ったら経済をコントロールするだけの力を簡単に得てしまいそうだよね!これからの動向に期待が高まる!

最終更新日:2018年10月10日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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