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2018.10.12 最終更新
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ステラ(XLM)の価格と将来性を徹底考察!リップル(XRP)との違いとは!?

同じ「国際送金機能」に特化した仮想通貨ステラ(XLM)とリップル(XRP)。リップル価格が上昇し始めた今、次はステラ(XLM)の価格情報に期待が寄せられています。今回はステラ(XLM)の価格・将来性を徹底考察します。

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目次

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こんにちわ『はる』です!みなさん将来性の高い仮想通貨はみつかりましたか?今回は、国際送金に特化した非常に将来が期待されているステラ(XLM)をご紹介します!!

仮想通貨ステラ(XLM)とは?今後の価格と展望は!?

ステラ,価格

ステラは、仮想通貨業界でも偉大と言われる「ジェド・マケーレブ」氏等の開発陣により、リップルを元に開発された仮想通貨です。

世界中の銀行の送金システムや個人と繋がっており、主に「個人間の国際送金」という機能に特化した送金プラットフォームと言われています。

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送金時の手数料が安いだけでなく、より速く確実な送金を可能にする仮想通貨としての機能が認められており、今では時価総額5位~6位と定着しているんですよ!!

また、2018年9月末あたりから価格が上昇しだしたリップル(XRP)と価格が連動していると言われています。

今回はそんなリップルと同じ送金機能に特化した仮想通貨ステラ(XLM)の今後の展望・将来性やリップル(XRP)との違いをご紹介していきます。

ステラ(XLM)の仮想通貨としての基本情報と概要

以下が、ステラ(XLM)の仮想通貨としての基本情報になります。

仮想通貨ステラ(Stellar)⇒ルーメン(Lumens)
通貨名称XLM
運営会社Stellar Development Foundation
開発者ジェド・マケーレブ等の開発陣
(Jed McCaleb、Joyce Kim)
設立日2014年07月31日
通貨発行上限枚数1,000億XLM+1年ごとに1%増加
時価総額(2018/10/4時点)6位(¥529,733,920,302)
アルゴリズムSCP(Stellar Consensus Protocol)
公式サイトhttps://www.stellar.org

ステラの仮想通貨としての正式名称は、2015年に「ステラ(Stellar)」から「ルーメン(Lumens)」に変更されています。

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ただ、ステラとしての名称が定着してしまっているので、今でもステラやステラルーメンといった呼ばれ方をしているようですね!!

※今回の記事内でも、仮想通貨名称はステラ、通貨名称はXLMとして統一しています。

■仮想通貨ステラの開発者はあの「ジェド・マケーレブ」氏
仮想通貨ステラを開発したのは、マウントゴックスの創始者として知られるあの有名な「ジェド・マケーレブ」氏です。



ちなみにマウントゴックスが事件により破たんする3年前に全て売却済みだった為、ジェド氏はマウントゴックス事件とは無関係とされています。

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ジェド氏は仮想通貨リップル(XRP)の創業者としても知られており、ステラはリップルをベースに開発された通貨なので機能が似ているわけですね!!

彼は、これまでの仮想通貨事業を先導してきた偉大な人物の一人として知られています。

仮想通貨ステラ(XLM)の魅力的な特徴

ステラ,価格

ステラ(XLM)の仮想通貨としての魅力的な特徴は「より速く安価な個人間の国際送金」ですが、他にも様々な特徴があります。

ここでは、ステラの魅力的な特徴をいくつかご紹介します。

特徴①独自のプロトコルを採用している

ステラは前述したようにリップルをベースに開発されています。

開発段階で、リップルのソースコードにある問題点を改善し独自のプロトコル「SCP(Stellar Consensus Protocol」を開発・採用しました。

その為、SCP自体はリップルの「XRP Ledger」によく似た仕組みとなっています。

詳しくは後述しますが、XRP Ledgerで抱えていた問題点を改善して開発されている点から見て、リップルよりも個人間送金に適した機能となっています。

具体的には、SCPが持つアルゴリズムとしての特徴は以下の4つと言われています。

  • low latency(低遅延)
  • decentralized control(分散制御)
  • flexible trust(柔軟な信頼)
  • asymptotic security(漸近的セキュリティ)

特徴②1年に1%発行枚数を増加する事で価格安定化を図っている

ステラ(XLM)は、リップルと同じく既に上場時に全ての仮想通貨を発行済みで、発行枚数は1,000億XLMとなっています。

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ステラの最大の特徴は、この発行済みである通貨に「1年ごとに1%ずつ総発行枚数が増加していく」点と言えます!!

こうした毎年1%ずつ総発行枚数が増加する事により、価格高騰を抑えて個人間の送金を円滑にする役割を担っているのです。

特徴③透明性が高い非営利団体が運営組織

ステラ(XLM)の開発元になっている団体は実は会社ではなく、非営利団体「Stellar Development Foundation」となっています。

一般の仮想通貨では、営利目的も考慮しながら開発・運営を行います。

しかし、ステラは非営利団体の為、透明性の高いブロックチェーンを利用して、様々な情報を半永久的に公開しています。

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その為、利用ユーザーからすれば信頼性が高く安心して保有できるんですね!!

特徴④ブリッジ通貨としての役割が可能

ステラ(XLM)は、世界各国のあらゆる通貨間の取引を担うブリッジ通貨としての役割も持っています。

こうしたブリッジ通貨としての特性がある点は、主に法定通貨間での取引市場がなく、XLMと法定通貨間に市場が存在する時には非常に有効です。

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メジャーではない世界各国の法定通貨を通した両替をする場合、ステラのXLMをブリッジ通貨として間に挟む事でその機能が最大限発揮されます!!

例えば「アメリカドル」が仮にあまりメジャーではない法定通貨だった場合、それを日本円に両替するとしましょう。

通常だと何か国か複数の通貨をまたいで両替しないと円に換算する事はできません。

しかし、ブリッジ通貨であるステラのXLMを使用する事で「アメリカドル⇒XLM⇒日本円」という風に橋渡しの役割をする事が可能になります。

ブリッジ通貨としての機能性は、ステラでなくビットコインや他の仮想通貨でも可能ですが、一般的に決済に何日もかかるケースが出てきます。

しかし、ステラであれば「わずか5秒ほどで決済が完了する」為に、市場の価格変動による影響を受けにくい点で有利と言われています。

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ステラは、こうした仮想通貨としての「国際送金」機能が注目され多くの事業に利用できるので世界中の企業から注目を集めているんですね!!

ココが違う!仮想通貨ステラ(XLM)とリップル(XRP)を徹底比較!

ステラ,価格

ここまでで、ステラの仮想通貨としての機能性や特徴がわかりましたね。

では、同じ国際送金という機能に優れた仮想通貨であるステラ(XLM)とリップル(XRP)は具体的にどこが違うのでしょうか。

①決済システムとしての根本的な目的の違い

ステラ(XLM)もリップル(XRP)も決済プロトコルであり、同価値の通貨交換をするプラットフォームである点では同じですが実は目的が違います。

ステラ(XLM)の決済システム

ステラ(XLM)の決済システムは、個人ユーザーをターゲットに開発されています。

法人の扱う大金ではなく、個人利用者の少額決済や国際送金に特化しているので、リップルと比較した場合、その決済速度は速いと言われています。

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具体的には、海外旅行に行った際のショッピングでの利用や、海外に住む友人、世界各国への銀行へ送金する時などに大活躍するんですね!!

リップル(XRP)の決済システム

リップルは、ステラとは違って主に世界的な大手銀行などの金融機関を中心とした法人が利用する事を目的に開発されています。

具体的には、Ripple Netと呼ばれるネットワークに各国でリップルと提携している銀行のネットワークシステムを接続し送金が可能となります。

このRipple Netを利用する事によって、国際間での送金処理をより迅速により安く簡略化する事を可能としているのです。

②通貨発行上限枚数とその仕組みの違い

つぎに、仮想通貨としての発行上限枚数ですが、リップルもステラも上限枚数は同じです。

では、一体どこに違いがあるのかを見ていきましょう。

ステラ(XLM)の通貨発行上限枚数

ステラも同じく仮想通貨の発行上限枚数は1,000億XLMが発行済みですが、リップルと違う点は「1年ごとに1%発行上限枚数が増加する」点にあります。

このように通貨発行上限枚数を毎年1%ずつ増加させていく事により、市場に出回るステラ(XLM)の流通量を増やし価格の高騰を抑えます。

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結果的に、よりたくさんのXLMが市場に流通する事は「ステラの価格変動リスクを抑制する」仕組みとなっているのです!!

また、ステラは運営している非営利団体「Stellar Development Foundation」が、発行済みであるXLMを5%しか保有していない点もリップルとの違いです。

ステラのアカウント作成には「Facebookの認証」が必要

ステラ(XLM)を購入する為には、Facebookのアカウント認証が必要なのも特徴です。

過去2013年のビットコインの大暴騰の要因の一つとして、中国人の急激な利用者増加が挙げられています。

ステラはこれを考慮に入れて、XLMの市場価格を安定化させる為に、

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「Facebookのアカウント認証」を導入し、中国での利用者急増を抑制しているのです!!

中国では、Facebookの登録・利用が禁止されている為に、必然的に中国からの市場介入を防止する事ができます。

リップル(XRP)の通貨発行上限枚数

リップルの通貨発行上限枚数は「1,000億XRP」に設定されており、既に全ての通貨は発行済みです。

ただし、発行したこの全てのXRPのうち、運営企業となるリップル社が約60%を保有・管理している(610億XRP)のが特徴です。

その為、仮想通貨のほとんどは管理者が存在しない「非中央集権的」な体制をとっている中、リップルは中央集権的とも言われています。

しかし、2017年12月にリップル社の保有している550億XRPのロックアップと呼ばれる画期的なシステムが実施されました。

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ロックアップする事によって、仮想通貨市場へのXRP流通量を減少させる事につながるのでXPR価格の安定化につながると言われています!!


『ロックアップ』とは

リップル社が大量保有している6割にもおよぶXRPが市場で売りに出された時に与える影響は計り知れませんよね。

そこで、そうしたユーザーの懸念を払しょくする為にリップル社は「ロックアップ」という画期的な制度を発表し実施しました。

630億XRPのうち550億XRPをロックアップする事により、市場で売却できないようにしたのです。

さらに、ロックアップされた550億XRPのうち「毎月10億XRPの制限が解除されて市場に出回る」事を取り決めました。

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つまり、55か月(約4年半)という年月をかけて550億XRPのロックアップ解除が完了する計算になりますね!!

ちなみに市場に出回った10億XRPのうち売買されなかったものは、再度ロックアップされます。

③プロトコルの違い

ステラとリップルは、採用しているプロトコルにも違いがあるようです。
ここでは、その違いをご紹介します。

ステラ(XLM)のプロトコル

ステラは、独自のプロトコルである「SCP(Stellar Consensus Protocol)」を採用しているのが特徴です。

ステラは前述したように、もともとリップルをベースにして開発された為に基本的な仕組みは同じでした。

しかし、リップルで問題とされる取引時の認証方式を改善する為に、独自のSCPプロトコルを開発・実装したのです。

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つまり、リップルで利用されている有名な「XRP Ledger」の改良版がSCPという事になりますね!!

あくまで、セキュリティ面やスケーラビリティ(データ負荷への耐久性)の面では、SCPがリップルのXRP Ledgerより優れていると言えるでしょう。

ブロックチェーンの分岐をさせる事なく、80%以上の合意がなくても承認される仕組みになっています。

リップル(XRP)のプロトコル

リップルでは、前述したように「XRP Ledger」というプロトコルを採用しています。

ブロックチェーン上の承認者をリップル社が決め、その特定の承認者によってブロック状のデータを記録・管理しています。

取引時に承認者の80%以上が合意した場合には、承認が得られて分散型の台帳に取引データ等が書き込まれる仕組みとなっています。

ちなみに、取引時の記録を改ざんしようとした場合、

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Validatorと呼ばれる承認者の80%以上の承認・協力が必要なので、簡単には改ざんできない仕組みになっているのが特徴ですね!!

ステラ(XLM)の現在価格とチャート|価格が右肩上がりの理由を考察

ステラ,価格

2018年10月現時点で、リップル(XRP)価格が徐々に上昇傾向にありますが、この影響を受けてステラ(XLM)はどのような動きを見せるのでしょうか。

ここでは、ステラのこれまでの価格チャートと徐々に価格が上昇している理由を考察していきます。

現在までのステラ(XLM)価格とチャート

ステラ,価格



上図が過去1年間のステラ(XLM)の価格チャートになります。

2018年の仮想通貨バブルの大暴騰以来、下落し価格が上昇しているというよりも全体相場に影響されながらも価格を維持、徐々に上昇しています。

そして2018年10月5日現時点でのステラの「XLM価格は27円前後」で推移しています。

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ちなみに2017年8月当時のステラ(XLM)価格は「約0.2円」でしたので、約2年でものすごい上昇率ですね!!

2018年中旬は特に、仮想通貨市場全体が下げ相場の中、価格を維持したステラですが、なぜここまで価格を維持しながら徐々に上昇しているのでしょうか。

ステラ価格維持&上昇の理由①市場全体相場の影響

年初来の大暴騰から下落して、上昇下降を繰り返したステラですが、2018年7月には仮想通貨市場全体が上げ相場となりました。

ステラ,価格



もはや仮想通貨全体の基軸となるビットコインが8,000ドルをマークし、アルトコイン全体相場では「約13%もの上昇率(過去24時間)」を記録しました。

こうした全体相場の影響を受けて、ステラ(XLM)も上昇したのはほぼ間違いありませんね。

ステラ価格維持&上昇の理由②海外取引所『Coinbase』にステラ(XLM)上場の噂

2018年7月14日、海外の大手仮想通貨取引所コインベースが、下記5つの仮想通貨取扱いを検討すると発表されました。

  • Cardano(ADA)
  • Basic Attention Token(BAT)
  • Zcash(ZEC)
  • 0x(ZRX)
  • Lumens(XLM)

アメリカの最大手仮想通貨取引所であるコインベースが、こうしたアナウンスによってもステラ(XLM)価格上昇の大きな要因になったと言われています。

ステラ価格維持&上昇の理由③XLMがUSDTの代替通貨になる可能性

同じく同年7月17日には、ステラと既に提携しているIBMが、米ドルと連動するステーブルコイン発行の為に「StrongHold」社との提携を発表しました。

この「Stronghold USD」は既に試験段階で発行されており、「米ドルと1:1の価値で連動」するよう作られています。

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さらに、このStronghold USDは、ブロックチェーンネットワークにステラを採用しているのが特徴です!!

そして、今やステーブルコインの代表格とも言える「USDT(Tether)」は、海外最大手取引所のBinanceでも使用されているほどです。

しかし、USDTは「準備金の不足」や「価格操作に関与した疑い」がある事などから今では信用をなくしつつあるのが現状で、USDTの代替通貨が求められています。

その為、このUSDTの代替通貨として「Stronghod USD」がとって替わる可能性は十分にあると言われているのです。

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こうした事態を予想して、この発表から基盤に使用されているステラ(XLM)価格の上昇に影響を与えた事も考えられますね!!

ステーブルコインとは

仮想通貨は価格変動が激しいイメージがありますが、実際に価格が変動しない通貨も存在します。

それがステーブルコイン(Stable Coin)です。

価格が変動せず一定の為に、価格の急な変動による影響を受けないので実社会で使用しやすいのが特徴のコインと言われています。

もっとも有名なステーブルコインが、海外の最大手仮想通貨取引所でも扱われているUSDTなどがこれにあたります。

【最新】仮想通貨ステラ(XLM)に関するニュースまとめ

仮想通貨ステラには様々な将来性があると言われていますが、ここではステラ(XLM)に関する様々な最新ニュースをいくつかご紹介したいと思います。

①仮想通貨ステラを軸にした仮想通貨取引所『ステラX』が開始

ステラ,価格

2018年9月28日、個人間の国際送金に特化した仮想通貨ステラを軸に、なんと分散型取引所として『ステラX』が取引を開始しました。

新仮想通貨取引所「ステラX」の発表は、共同で創業した「Christian」氏がメディア上で発表しました。



仮想通貨ステラ(XLM)を基盤とするこのステラXは、基本的に「手数料が無料」である事を強調しているようです。

アメリカの銀行口座から直接法定通貨であるアメリカドルを入金できたりする点から、「法定通貨にとっての本物の入り口になる」と主張しています。

「ステラX」の主な仮想通貨取引所としての特徴は以下の3点です。

  • 手数料が無料
  • 仮想通貨ステラ(XLM)を軸にした分散型の取引所
  • P2P技術を活用した取引プラットフォーム

※手数料については、スパム対策として1取引ごとに「0.00001XLM」が要求されますが、毎月払い戻されるとの事です。

※P2Pを利用したプラットフォームによって、サーバー上に仮想通貨や秘密鍵を保管しないので一般の取引所よりもセキュリティ機能は高いようです。

ちなみに、この新仮想通貨取引所「ステラX」を運営するのは、非営利団体ステラ財団から独立し設立された「インターステラー」という商業組織になります。

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ついに仮想通貨ステラ(XLM)を軸にした仮想通貨取引所が始動し、今後の取引所としての動向にも大注目ですね!!

②ステラ(XLM)の時価総額がイオス(EOS)を上回る

2018年8月15日、これまで仮想通貨の時価総額6位だったステラ(XLM)が、分散型アプリ作成に特化した仮想通貨イオス(EOS)を抜いて5位に浮上しました。

つい4か月ほど前まで8位前後でしたが、ADAやLTC等、他のアルトコインが下落する中、前述したニュース等の影響により浮上したようです。

ステラ,価格



2018年10月現時点では、上記の様にイオス(EOS)と時価総額5位を巡って争っている状態にまで時価総額が上がっています。

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今後もこの時価総額順位は上がっていくものと予想する投資家や著名人は多く、よりいっそうステラ(XLM)に注目が集まっているようですね!!

③提携先のIBMが独自決済システムにステラプロトコルを使用

ステラと既に提携済みであるIT大手企業IBMが独自のブロックチェーンを利用した決済システム「IBMブロックチェーン・ワールド・イヤー」を自社のHPで発表しました。

ワールド・ワイヤーの特徴は、より高速な決済プロセスやコストの削減、決済方法の簡略化や効率化等が挙げられます。

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この発表によれば、ステラのプロトコルが「IBMの国際間決済の主要技術を駆使したフレームワーク」となるようです!!

「ブロックチェーン技術とステラのプロトコルを駆使し、IBMの『ブロックチェーン・ワールド・ワイヤー』は、わずか数秒間で、金融機関による国際間決済を可能にする。」



また、IBMは世界各国の約97%もの銀行がクライアントになっている点から、ワールド・ワイヤーの新しい決済システムは普及しやすいと考えられます。

さらに、「中央銀行が発行するデジタル通貨CBDC」も、前述したIBMの決済システムのインフラ対象となっているようです。

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もしこれが現実に実施されると、ステラのネットワーク上で決済として利用される事になり、ステラ(XLM)の価格上昇に大きく影響するでしょう!!

ステラ(XLM)の価格と将来性を徹底考察まとめ

ステラ,価格

今回は、個人間の国際送金機能に特化した仮想通貨ステラ(XLM)を様々な側面から考察してきましたが、いかがだったでしょうか。

様々な企業との提携や新ニュースを見てみると、あらためて仮想通貨としての将来性がどれだけ大きいのかを思い知らされる結果となりました。

企業間の国際送金に特化したリップル(XRP)が現在徐々に価格を上げていっていますが、ステラは果たしてリップルに連動して上がっていくのでしょうか。

ただ、ステラの今後の価格を考慮した場合、2018年のライトニングネットワークの実装予定などまだまだお伝えしきれない最新情報があります。

はるはる

今後は、価格上昇中のリップルと並んでステラにも目が離せませんね!!

リップルの将来的な価値・価格予想については以下の記事を参考にして下さいね。



記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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