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【最新】ライトコインニュース一覧|今後のLTC価格や将来性を徹底考察!

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ビットコインをベースに開発された世界初のアルトコインと言われるライトコイン(LTC)。今回は日本でも人気のライトコインの今後の価格や将来性を左右するニュースをいくつかご紹介し考察していきます。

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こんにちわ『はる』です!日々高まっている仮想通貨熱…しかし相場全体は下がり気味。今回はそんな全体の下げ相場から上昇する可能性を秘めたライトコイン(LTC)の魅力について迫ります!!

ライトコイン財団がトークンペイ社と提携!ドイツWEG銀行の株式9.9%取得!

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ライトコイン(LTC)といえば、元Google社員、アメリカ大手仮想通貨取引所「Coinbase」技術部門役員だった「Charlie Lee」氏が開発した仮想通貨です。

そんなライトコインが、2018年7月10日に独自のブロックチェーンプロトコルを開発・構築して、トークンペイ社との提携を発表しました。



実際にライトコインの開発や支援を行っているのは、シンガポールに拠点をかまえる非営利団体ライトコイン財団(Litecoin Foundation)です。

この提携によって、ライトコイン財団はトークンペイ社が5月に取得していたとされるドイツWEG銀行の約9.9%の株式を譲渡される事になりました。

ライトコインとトークンペイが提携を結んだ事で、創業者の「チャーリー・リー」氏は以下のように発言しています。

「今回のパートナーシップは、ライトコイン・トークンペイ双方にとってwin-winな話だ。

私はライトコインを(今回株式取得した)WEGバンクを始めとして、様々なサービスと統合させていきたいと思っている。

今後ライトコインは、さらに進化を続け、よりシンプルで使い勝手の良いものになっていく事だろう。」


トークンペイとは

トークンペイ社は、仮想通貨を活用して主に多角的な決済事業を行っているスイスの企業で、最近ではEコマースの分野等で活躍が目立ちます。

分散型の決済プラットフォームとなるトークンペイは、TPAYなどの仮想通貨トークンペイやウォレット、ビジネス向けの決済ツールを提供しています。

トークンペイは「ビットコインよりもセキュリティが高く安全で早い決済手段」を提供する事を目標にしています。

トークンペイの技術力は非常に高く評価されており、

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最大の特徴は、将来的に「仮想通貨と銀行をつなげる」要素を持っている点と言われています!!

【2018年】ライトコイン関連ニュースまとめ

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ライトコインの今後の価格や将来性に関わるニュースは、仮想通貨に興味がある方やLTC保有者には目が離せませんよね。

ここでは、時系列に主なライトコインの噂や関連ニュースをいくつかご紹介します。

PayPalがライトコイン(LTC)を導入する噂について考察

インターネットを利用したオンライン上の個人向け決済システムとして有名な「PayPal」を実際に利用している方も多いのではないでしょうか。

そんなPayPalが「ライトコインを導入するのではないか」という噂が最近ネット上に流れているようです。

もちろんまだ確定事項ではなく公式発表もない段階ですが、そもそもなぜこのような噂が流れたのでしょうか。

PayPalは仮想通貨の導入を検討している

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公式には発表されていませんが、PayPalはさらなる決済サービス向上の為に仮想通貨の導入を検討していると言われています。

現時点ではオンライン上の決済手段として絶対的な地位に位置してはいますが、最近強力なライバル「Coinbase commerce」なども台頭してきています。

Coinbase commerceは、大手仮想通貨取引所「Coinbase」が開発した決済サービスです。

PayPalとほぼ同じ決済機能を持っている事から、今後仮想通貨業界の発展とともにサービスが向上していくと見られているので、

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当然PayPalとしては先に仮想通貨を導入してオンライン決済サービスの向上をはからなければなりませんよね!!

仮想通貨導入に一番近い筆頭候補がライトコイン

前述したように、PayPalはオンライン決済サービスを向上する為にも今後仮想通貨導入を検討していくと言われています。

そこで問題になるのが「どの仮想通貨を導入するのか」という事です。

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普及率という側面だけ見るとビットコインが有力候補となりますが、オンライン決済サービスという面で見るとライトコインにメリットがあると言えます!!

ライトコインはビットコインをベースに開発されており、さらに「セキュリティ・コスト・送金速度」の3つのスペックがPayPalの求める決済サービスに最適なのです。

よく「ビットコインは金、ライトコインは銀」という風に例えられますが、オンライン決済に求められるこうした条件を満たした仮想通貨はなかなかないようですね。

上記のような理由により、PayPalがライトコインを導入するのではという噂に繋がっていると見られています。

ライトコインを利用した決済導入が増加傾向

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ライトコイン財団は、これまでライトコインに基づいたサービスの提供を積極的に行ってきました。

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Litecoin Accepted Here」という見慣れた文字からも、自社とビジネスを行う企業へライトコインの利用を促進するような印象を受けますね!!

2018年5月30日、プライベートジェット予約プラットフォームである「TapJets」がライトコイン(LTC)での支払をサポートすると発表しました。



TapJetsは、世界中に16,000人もの顧客数を持っており、ライトコイン(LTC)を導入する事で様々なメリットが発生すると言われています。

仮想通貨の技術は、国際送金技術をはじめ、こうしたオンライン上の決済などに向いているので普及がしやすいという特徴もあります。

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迅速で確実、安全な航空券の予約においてはクレジットカード以上に活躍する可能性を秘めているんですね!!

TapJetsだけでなく、別のフライトプロバイダ「SurfAir」も同年5月31日にライトコインを利用した支払サポートをすると発表しています。

チャーリー・リー氏は、こうした様々な商品・ビジネスに対して、ライトコインを受け入れる為のサポートに全力を注いでいるようです。



このように、今後も仮想通貨を利用した支払サービスは迅速で評判の良いサービスとして様々なビジネス分野に広がっていくと見られています。

HTC社ブロックチェーンスマホがライトコイン(LTC)の普及につながる

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スマホの大手ブランドとして有名な台湾のHTC社が、2018年5月15日に初のブロックチェーン対応スマホ「HTC Exodus」を発表しました。

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Exodusでは、ユーザー情報等の管理を従来のクラウドでなくデバイスに保管できるのでより安心との事ですので大変楽しみですね!!

こうした個人情報を含んだ精密情報をクラウド上に保管しておくのは、データの改ざんやハッキングを受ける事も考えられます。

この件に対して、ライトコインの創始者である「チャーリー・リー」氏は、2018年7月30日に自身のTwitter上で以下のようにつぶやいています。

「HTCが開発しているブロックチェーンスマートフォン“Exodus” が本質的にLTC普及の後押しとなっている。」



このチャーリー氏のツイートに対して、HTC社「Exodus」のTwitter公式アカウントで以下のように発言しています。

「@SatoshiLiteさんにとっては小さな一歩ですが、ブロックチェーンにとっては偉大な飛躍です。(我々)チームは、チャーリー・リー氏がアドバイザーとしてこのプロジェクトに参加することを光栄に思っています。」



このHTCが発表した「Exodus」が、今後LTCとライトニングネットワークにとって大きな後押し、原動力となるのは間違いないでしょう。

ライトニングネットワークとは、往来の様にネットワークに繋がっていない者同士が、ブロックチェーンのネットワーク外で即時性のある送金を可能にする技術です。

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セキュリティキ機能がさらに高まった世界初のブロックチェーン技術を搭載したスマホなんて今からわくわくしますね!!

仮想通貨ライトコイン(LTC)|今後の価格を左右する魅力的な8つの特徴

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さて、ここまで仮想通貨ライトコインに関する最新ニュースをいくつかご紹介してきました。

ここでは、まだライトコインをよく知らない方の為に、今後のLTC価格を左右するといっても過言ではない仮想通貨としての7つの特徴をご紹介します。

特徴①ライトコインの創始者が元Google社員の『Charlie Lee』氏

ライトコインの開発者は、前述しているように「チャーリー・リー(Charlie Lee)」氏です。

チャーリー氏の経歴を以下にまとめてみました。

  • マサチューセッツ工科大学で学士号と修士号を取得
  • Googleのエンジニアとして過去6年間従事
  • 世界規模の仮想通貨取引所Coinbaseで役員を務める
  • ライトコインの開発に専念

時系列でみると、これ以上ないくらい素晴らしい経歴の人物である事がわかりますね。

ライトニングネットワークを構築できたとしても、現状ビットコインでは全世界の人達にサービスを提供するのは困難だと言われています。

仮想通貨の手数料は安いと当初は話題になったものの、ビットコインの価格が今後上がり続ければ、おのずと送金手数料も上がります。

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そうなった場合の補助的な仮想通貨としてライトコインが存在する事で、この問題を分散できると言われているんですね!!

特徴②実用性が非常に高い

ライトコインはビットコインをベースに開発された仮想通貨ですが、単純にビットコインよりもブロックを早く生成できるのが特徴です。

その為、送金・決済時にはビットコインのように待ち時間が長くなく、商業的に見てもより実用性に富んだ機能を有しています。

また、マイニングの面で比較した場合にも、ビットコインでは解読専用となるスーパーコンピューターが必要不可欠で、さらに莫大な電力も消費してしまいます。

その反面、ライトコインであればマイニングをしやすく承認速度が早いので、こうした点も実用性の高い仮想通貨と言えるでしょう。

特徴③中国での取引が多い

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統計では、ライトコインをもっとも多く保有しているのは中国と言われています。

これは、ライトコイン創始者が中国人である「チャーリー・リー」氏だからというのも理由の一つです。

また、別の視点で見ると、日本でも人気の高いモナコインはライトコインをベースに開発されて日本人による圧倒的なシェアを誇ります。

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これと同様に、ライトコインも中国人により開発された事もあり中国での知名度が高くなったからという理由も考えられますね!!

実際に、中国の3大仮想通貨取引所である「Huobi・OKCoin・BTCC」は、ビットコインと同様にライトコインも取り扱っています。

その中でもほとんどの取引量を「OKCoinとHuobiが占めている」状況なので、今後も中国でのライトコインの取引量は多くなるかもしれませんね。

特徴④決済・送金スピードが速い

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近年開発されるほとんどのアルトコインは、ビットコインをベースにして作られています。

特にライトコインはビットコインをベースに開発されているので、基本性能はほぼ同じです。

ブロック生成方法にいたってもビットコインと同じく「PoW(プルーフオブワークス)」で、半減期も4年に1回と同じ仕様です。

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ただ、発行枚数に関しては、「ビットコインが2,100万枚」「ライトコインが8,400万枚」となっており、約4倍も違うんですね!!

さらにライトコインのブロック生成速度は約2分半ですが、ビットコインは約10分ですので、より多くの取引処理をする事が可能なのです。

現時点でライトコイン開発者である「チャーリー・リー」氏が今後モライトコインの開発を進めていくようです。

特徴⑤マイニングが簡単

前述したように、ライトコインとビットコインのブロック生成速度がこれほど違うのかというと、暗号化に「Scrypt方式」が採用されているからです。

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取引時に行われる検証をする暗号計算の難易度自体がビットコインよりも比較的やさしくなっている為、マイニング効率を上げているわけですね!!

ビットコインのマイニングの場合、一般のパソコンではマイニングが困難な上に莫大な電力を要します。

こうしたマイニングの困難さから、ビットコインの採用している「GPUマイニング」ではなく一般のパソコンでもマイニング可能な「Scrypt方式」が採用されています。

特徴⑥仲介者なしで取引可能な『アトミックスワップ』

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アトミックスワップとは、「第3者の仲介がなくても違う仮想通貨同士で取引を可能にする」システムです。

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アトミックスワップの最大の特徴は「取引相手に自分の仮想通貨を持ち逃げされるリスクがない」点にあります!!

自分のビットコインと取引相手のライトコインを交換する場合、本来であれば仮想通貨取引所が仲介役となって交換が成立します。

しかし、仲介役が居ないという事は「持ち逃げされるリスク」があるという事でもあります。

そこで、このアトミックスワップを利用する事によって、持ち逃げなしの安全な取引が可能となるのです。

特徴⑦『Segwit』を導入している

仮想通貨取引をしている人ならたびたび目にする事が多い「Segwit」。

Segwitとは、ブロックチェーン上の1つのブロック容量を圧縮し、空きスペースを増やす技術の事を指します。

このSegwitを導入する事で、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決して取引速度を向上させる事が可能になります。

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実はライトコインは、このSegwitの導入をビットコインよりも先に実施しています!!

実際2017年4月にライトコインの価格が急騰したのは、このSegwit導入によるものと考えられています。

それと同時にライトコインは、仮想通貨としてビットコインよりも改良しやすいという点が魅力的な仮想通貨だと認識されるようにもなりました。

ライトコイン(LTC)は今後どうなる!?価格チャート、将来性や問題点を考察

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ライトコイン(LTC)の仮想通貨としての将来性はどうなるのか気になる人は多いと思います。

ここでは、そんなライトコインの今後の価格がどうなるのか、過去チャートや将来性、懸念される問題点などを考察していきます。

ライトコインの現在までの価格チャート

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上記は日足で見た場合のライトコインの過去チャートになります。

2017年末から2018年初旬にかけての仮想通貨バブルで一気に価格が大暴騰しました。

その後は、1月に起きたCoincheckの流出事件もあり、現在まで全体的に仮想通貨市場全体が低迷したまま推移しています。

ライトコイン自体は他の人気の仮想通貨と比較すると、どうしても画期的な機能が少ないので今後のビットコイン価格に連動するのではという意見が多いようです。

ライトコイン(LTC)の今後の展望と将来性

現在は仮想通貨業界が発展途上という事もあって、しばらくはライトコインを含めて全体の相場が上昇と下落を繰り返すと思われます。

世界的な大企業との提携、および決済手段としての普及が一気に加速すれば、こうした業界全体の相場とは関係なくライトコイン価格が上昇するでしょう。

ただ、もともとライトコインは投機的な仮想通貨ではなく、

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どちらかと言えば中長期で見た場合の将来性を見極めて投資する仮想通貨と言えるでしょう!!



2018年4月2日に発表された上記のようなアメリカの決済代行会社「Aliant」のライトコイン導入などのニュースが頻繁に出てくれば価格は徐々に上がるでしょう。

ライトコインに懸念される問題点

ライトコインの最大の懸念される材料としては、「現時点では技術面でチャーリー氏に依存しきっている」点です。

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つまり、彼の発言一つによって価格が変動するんですね!!

どの仮想通貨でも同じことが言えますが、大型アップデート直前や半減期の前、イベントとなるニュースがあれば価格は一気に上昇します。

そういった面でライトコインの価格が上昇していくのであれば問題はありません。

ただ、今からライトコイン購入を考えている人は、チャーリー氏のTwitter上の発言などを常にチェックして投資するポイントを見極める必要があると言えます。

【最新】ライトコインニュース一覧|今後のLTC価格や将来性を徹底考察まとめ

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今回は、世界初のアルトコインとして決済機能に特化した仮想通貨ライトコイン(LTC)について様々な情報をご紹介しました。

ライトコインは前述したようにビットコインベースの仮想通貨ですが、同じくビットコインから分裂誕生したビットコインキャッシュ強力なライバルと言えます。

2018年10月現時点でライトコインの価格は、まだ全体相場に呼応して価格が上下しています。

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2018年末~2019年にかけてのライトコインの価格は、モバイル決済サービス「LitePal」の開始も予定されていますよね!!

そして2019年4月には半減期を迎える為、今後はこういった時期を見計らいながら「チャーリー」氏の発言にも耳を傾けて投資材料とするのが良いでしょう。

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また、ライトコインを購入予定の方は、ぜひ中長期で仮想通貨を保有する為に必要不可欠なモバイルウォレットを用意しておきましょう。

モバイルウォレットについては、下記記事に詳しく記載しておりますのでぜひご覧ください♪



【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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