ホーム仮想通貨初心者向け仮想通貨Qtumと創設者Patrick Daiを徹底解説
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.10.10 最終更新
ちあき

仮想通貨Qtumと創設者Patrick Daiを徹底解説

仮想通貨,Qtum,Patrick Dai

仮想通貨Qtumの目指すところとイーサリアムとビットコインのいいとこ取りと言われるその仕組み、創設者Patrick Daiの人物像について解説していきます。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

ちあきです!Qtumについて記事にまとめました!
Qtumは投資家の中でも人気仮想通貨の良い部分を集めたという噂がありました!

個人的にQtumが気になったので調べてみました!

ちあきちあき

皆さんも将来性が一番高いのでは?と噂されているQtumについて知識をつける事をお勧めします!

仮想通貨Qtumとはビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをした仮想通貨です。

高いセキュリティを保ちつつ、DAppsに対しての汎用性も高いブロックチェーンの仕組みは、ビジネスの世界で発展する可能性を秘めています。

ちあきちあき

Qtumって仮想通貨の取引をしていてもあんまり聞かない通貨だから興味がある!イーサリアムとビットコインの良い部分ってのは最高だね!

 

仮想通貨Qtumの目的は


仮想通貨Qtumはブロックチェーンの開発プラットフォームとしても決済手段としてもハイレベルの仮想通貨を目指しています。

ビットコインはセキュリティは高いですが、単に最初の仮想通貨である以外の付加価値が付けづらいです。

イーサリアムは新しいブロックチェーンプロジェクトの開発プラットフォームとしては有能だがセキュリティ面で不安な部分があります。

仮想通貨Qtumはそれぞれの長所を組み合わせて短所を打ち消したハイブリッドな仮想通貨です。

そこに独自ウォレットであるライトウォレットを加えることで開発にも取引にも有用な仮想通貨となっているのです。

ちあきちあき

セキュリティ面が高いQtumが仮想通貨の枠組みを超えた時が本当の勝負なのかな?

ビットコインとイーサリアムを組み合わせるとは?

ビットコインはブロックチェーン上に全ての取引内容を記録します。これに対してイーサリアムは結果だけを記録します。

どういうことかというと、ビットコインは2+3=5という取引の経過も含めて数式全てを記録するのに対して、イーサリアムは5という結果だけを保存するのです。

当然データ量としてはビットコインの方が重くなります。

これがビットコインの送金に時間がかかる原因ですし、他のプロジェクトに流用しづらいという短所です。

データ量が大きすぎるためdAppsのようなプログラムを動かすのに適さないのです。

イーサリアムの方がブロックチェーンに記載されるデータ量が少ないので他のブロックチェーンのプロジェクトに流用しやすいです。

実際イーサリアムベースのプロジェクトは多数存在しています。

イーサリアムは単なる仮想通貨送金だけでなく、スマートコントラクトと呼ばれる契約行為もブロックチェーン上行うことができるのです。

しかし、セキュリティ的にはビットコインより隙がありハッカーから攻撃されやすいという問題があります。

 

ちあきちあき

お互いの良い部分を組み合わせても悪い部分もあるってやっぱりプログラムは難しいね!

なお、ビットコインがなぜ高騰するのかについて書かれた記事もありますので、参考にして下さいね。

 

仮想通貨Qtumはこれを解決するプロジェクトです。

どうしたかというと、ビットコインの採用しているブロックチェーンの仕組みです。

イーサリアムのスマートコントラクトの仕組みを仮想機械(仮想のマシーン)で構築するというものです。

「専門的すぎてわからない!」という方も多いと思います。

ちあきちあき

要はビットコイン上でイーサリアムのスマートコントラクトが行えるように独自のシステムを開発するに至ったということなのです。

この独自のシステムをAAL(Account Abstract Layer)と言います。

ちあきちあき

仮想通貨の醍醐味である記録という所に目を付けているのは凄い交換がもてる!ビットコイン上でイーサリアムのスマートコントラクトが行えるのは両方の保有者から好まれそう!

マイニングはPoS(Proof of Stake)を採用

仮想通貨Qtumのマイニングの仕組みは、イーサリアムも今後移行予定のPoS(Proof of Stake)を採用しています。

PoWはQtumの保有量に応じてアカウントが自動的にマイニング(正確にはステーキング)を行ってくれる仕組みです。

この仕組みを採用することで、巨大なマイニングプールに権力が集中し中央集権的になることを避けるという狙いがあります。

Qtumのウォレット、ライトウォレットとは?


Qtumは独自のウォレットであるライトウォレットを提供しています。ライトという名前が示す通り早くては軽いウォレットです。

これは自分の行った取引だけをウォレットに記録することで使い勝手の良さを実現したというものです。

他のウォレットだと全世界で行われている取引履歴をダウンロードして記録しているので重くて時間がかかる場合があります。

ちあきちあき

ウォレットの弱点を上手く補ったのがライトウォレットなんだね!

 

多数のDAppsでQtumのブロックチェーンが使用されている

すでに分散型のブロックチェーンアプリケーション、通称DAppsにおいてQtumは非常に多くの導入例があります。

Qtumのホームページ上では25のプロジェクトが公表されており、技術的にかなり注目されているプロジェクトと言えます。

Qtumはシンガポールに拠点を置いており、創設者のPatrick Daiは中国出身のため、アジア系企業によるDAppsプロジェクトが大半を占めているようです。

中にはイスラム系のプロジェクトと見てとれるものもあり、アジア経済の中で幅広く将来性を期待されていると考えていいでしょう。

ちあきちあき

ICOでも選ぶ時にしっかりとした目標をもっているというのが大切だからQtumのホームページ上では25のプロジェクトが公表されているのは投資家からしたら安心出来る材料だよね!

 

仮想通貨QtumのPatrick Daiとは?

仮想通貨,Qtum,Patrick Dai
仮想通貨Qtumはその技術力以外にも経済への影響力が当初大きく期待されていました。

創設者のPatrick Daiはまだ27歳の若い成功者でForbes氏の30歳以下の注目の若手起業家30組の1人に選ばれました。

仮想通貨Qtumの前は中国の巨大インターネット企業体であるAlibabaで開発責任者を務めていました。

大学はドレイパー大学、四川大学、中国科学院の3大学に通い、そのうち四川大学、中国科学院では修士課程を修了しています。

Patrick Daiは中国科学院の在学中にAlibabaで技術者として勤務を開始しており、高い技術力を持った世界でも指折りのエンジニアだったと考えていいでしょう。

Patrick Daiは2017年の3月に仮想通貨QtumのICOを行いましたが、5日間で1500万ドル(16億円)を集めました。

その後中国政府が国内でのICOや仮想通貨取引所の運営を禁止したため、不安要素となり価格は下がりましたが、技術面では継続して期待度が高いプロジェウトであることは間違いありません。

ちあきちあき

Qtumを調べれたら更に興味がわいた!今後のQtumの動向を私もチェックしなくちゃだ!

最終更新日:2018年10月10日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
ちあきの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」