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2018.12.27 最終更新
あやめ

仮想通貨税金計算サービス「CryptoLinc」は安心感が違う!

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仮想通貨で稼いだは良いものの、いざ税金を納めるとなるとなかなかに複雑で難しいことかと思います。あなたも仮想通貨の税金計算で困ったことはありませんか?そんなときに大変役立つと噂の仮想通貨税金計算サービス「CryptoLink」についてまとめてみました!

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こんにちは。あやめです。

仮想通貨税金計算サービス「CryptoLinC」をご存知でしょうか。
税理士がシステム運営に携わっていることから、信用度の高いサービスとして人気です。
サービス自体は他の会社もリリースしていますが、果たして、どのような特徴があるのでしょうか。

また、節税に興味のある人は、ふるさと納税がおすすめです!
5分で完了しますので、まだの人はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

仮想通貨税金計算サービスって何?

ひょっとしたら仮想通貨税金計算サービスが何なのか、
よく分かってない方もいるかもしれませんからササッと概要だけご説明しますね。

仮想通貨税金計算サービスとは、簡単に言うと、
仮想通貨の収支・利益・税金の計算を自動で行ってくれるサービスを指します。

クラウド会計の商品を持っている会社がシステムを用意していたり、
税理士とタッグを組んで構成したシステムを使っていたりします。

仮想通貨の利益や税金を計算するにあたっては、取引情報が必要になりますから、取引所のサイトから手に入る「取引履歴データ」を使います。
多くの場合、CSV形式などのデータとして手に入るので、それをシステムに読み込ませて計算させるような流れになります。

私は個人規模のため、多くの会社のサービスを無料で使えています!
もちろん、これからご紹介するCryptoLinCも、個人の方であれば当面は無料ですから安心ですよ。

「CryptoLinC」って何?

さて、ここからは今回の本題「CryptoLinC」についていろいろお伝えしていきたいと思います。
どのような特徴があるのかや、仮想通貨の税金を計算するうえでどんな点が有利なのかをご紹介しますね。

仮想通貨の税金計算は、自力でやると結構しんどい

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仮想通貨の税金計算に関するシステムは、仮想通貨の投資家から切望されてきました。
その理由は、いざ税金計算を自力で行おうと考えると、計算が煩雑化するためです。

ただでさえ仮想通貨は値動きが激しく、こまめに利益確定を行う場面が多いという特徴があります。
しかし、利益確定の都度収入は確定していますから、その時点での金額をいちいち手打ちで計算し、そこからさらに税金の計算をするというのは、現実的ではありません。
正直、私も去年(2017年)は本当に面倒に感じていました。

システムを介してオートで計算ができるというのは、私にとっても非常に魅力的に感じられ、気が付いたらCryptoLinCや他のシステム・ソフトウェアについて調べていました。
今年は、いくつか試してみてから、1本にしぼろうと思っています。

税理士とエンジニアがタッグを組んだシステムの代表格

CryptoLinCの大きな特徴としては、税理士とエンジニアとが協力して作ったシステムという点が挙げられるでしょう。
仮想通貨の税金を計算するシステムですから、どんな会社でも大なり小なり税理士と連携を取ってシステムを構築しているものと思われますが、CryptoLinCは税理士とエンジニアが非常に密な連携を取っています。

CryptoLinCは、仮想通貨に精通した税理士によって監修されているシステムで、研究会全体で情報を密に共有しているのが売りの一つとなっています。
そもそも税理士というだけで税金の専門家として信頼できますが、それに加えて仮想通貨関連のセミナーを受けた150人の税理士がサービス開発に加わっているとも言われており、安心感はハンパないです。

中心となって開発にあたったエンジニアの方は、家計簿クラウドで有名なマネーフォワードでの勤務経験もあり、システム面でもフィンテックに通じた方が開発にあたっていることが分かります。
開発サイドのキャリアだけで言えば、CryptoLinCはとても魅力的なツールと言えます。

税金面でユーザーが行う手続きも簡単

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CryptoLinCの大きなメリットは、データを揃えれば簡単に計算ができ、必要ならば確定申告用の資料も発行できるという気軽さにあります。
確定申告に必要な収支計算書はPDFでダウンロードでき、法人の場合は仕訳データの作成もできます。

基本的には、収支計算書を使うだけで自分で確定申告ができますし、申告書の作成に不安を感じるようであれば、税理士に収支計算書を渡して依頼することもできます。
私の場合は、多分税理士の方に依頼する必要はないかなと思っていますが、去年のビットコインの上げ幅を考えると、年末の動向次第では考えないといけないのかもしれませんね……。

CryptoLinCのいいところ、悪いところ

CryptoLinCは、かなりサポートの層が厚い仮想通貨税金計算サービスと言えそうですが、良し悪しを挙げるとするならどのようなことがあるのか、少し考えてみました。

計算方法が選べる

CryptoLinCの有利な点としては、手厚いサポートだけでなく、仮想通貨における利益計算時の「計算方法」が選べることが挙げられます。
特に、計算が煩雑になる移動平均法が計算方法として選べることは、大きなアドバンテージになります。

他の仮想通貨税金計算サービスの場合、総平均法にしか対応していないケースも多いので、定期的に固定の金額を取引している人しか役に立たないこともあるんです。
総平均法はそもそも計算が楽なので、わざわざシステムを使う意味があるのかどうか分かりませんし……。

税金面で強いサポートが欲しくて、移動平均法の計算を自動で行いたいのであれば、CryptoLinCはオススメかもしれませんね!

あと、個人で使う分には、2018年10月現在では無料となっています。
このあたりもオススメポイントの一つです。

システム利用時における「よくあるご質問」の量が少ない

これをデメリットとしてご紹介するのは時期尚早かもしれませんが、これから利用者が増えることを考えると、もうちょっと厚くしてもいいのかなと思い、お伝えします。

CryptoLinCのサイト上から「無料で試す」のボタンを押すと、ログイン画面に飛びます。
画面下部を見ると「よくあるご質問」というカテゴリがあるのですが、これを見る限りそれほど多くの回答が用意されているわけではないようです。

使い方ガイドの欄を見ると、CryptoLinCを使う際の推奨環境が記載されているだけで、具体的なシステムの操作方法などは確認できません。
よって、これから使うかどうかを検討しているユーザーとしては、使い勝手をイメージできないので、ちょっと不安に感じるかもしれません。

個人的には、仮想通貨について支払う必要のある税金のコラムなんかがあると、ちょっと目をひかれますね。

いつ有料化するか分からない

CryptoLinCは、法人が使用する場合は月額1,980円になりますが、個人は当面無料で利用できます。
この「当面」というところが、ユーザーとしては怖いところです。

CryptoLinCのシステムにある程度慣れてきて、そろそろ本格的に使って見ようと考えた矢先に有料になってしまうと、慣れ親しんだ分なかなか離れるのが難しくなります。
ひょっとしたら、それを見越しての無料戦略なのかもしれません。

有料化した場合に、個人の場合いくらかかるのかは分かりませんが、毎月の出費となるのは大きいですよね……。

ここをハッキリさせてくれると、ユーザーとしては安心なんですけど、仮想通貨自体の歴史が新しいこともありますから、私としては見守る姿勢でいきたいと思います。

おわりに

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CryptoLinCは、サイトを見る限りまだ改良が続いている状況のようなので、これからどのように進化を遂げるのか楽しみな仮想通貨税金計算サービスと言えます。
私としては、1年単位で使ってみないと、どのサービスも評価できないと感じる部分はあるのですが、それでもCryptoLinCは現時点でメリットの多いサービスかもしれません。
何と言っても、税理士の監修の層が厚いですから、何かあってもCryptoLinCが対応してくれそうですよね、

計算方法に移動平均法も選べるので、これからの発展を見守りつつ、いろいろと試してみようと思います。
お読みいただきありがとうございました!

最終更新日:2018年12月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

あやめ
「仮想通貨はスピードが命」を信条に投資活動をしています。2016年に始めて早二年たち、去年は高騰の波に乗ることに成功しました。でも暴落が起きると胃が痛くなります(笑)。
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