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ビットコインが暴落した原因とは?現在どのような状況になっているかを徹底解説!

ビットコイン 暴落 原因

ビットコインの価格は現在でも安定していると言えるのですが、ここ最近、下落傾向にあります。そこで、ビットコインの価格が過去に暴落した原因を分析すると同時に、現時点でどのような状況になっているのかを解説し、まとめてみました。

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こんにちは!ビットコインに投資しているゆいです。ビットコインが安くなっているので、ビットコインを毎月買い増ししています!よろしくお願いします!(。ゝ∀・)ゞヨロシクゥ♪

CoinMarketCapのチャートサイトによれば、現在のビットコインの価格は、72万円から74万円を維持しています。8月から現在に至って、その価格を維持し、安定していると言えるでしょう。※2018年10月15日時点

ビットコインについて、過去を振り返って説明しますと、2018年12月には暴騰し、2018年1月には暴落しました。多くのアルトコインもビットコインと同様に、暴騰と暴落を繰り返しましたが、現在は落ち着いていると考えています。

そこで、暴騰し続けたビットコインが暴落した原因と、現在のビットコインはどのような状況になっているのかを解説し、ビットコインの今後がどのような状況になるのかを予想していきます。

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これって重要かもしれませんね。ビットコインの市況については下記の記事が参考になるでしょう。

ビットコインが暴落した考えられる原因をまとめてみた

ビットコイン 暴落 原因

ビットコインに投資するユーザーは、ビットコインのことを知らなければなりません。そして、特に知ってほしい部分のひとつは、2017年12月に高騰していたビットコインがなぜ暴落したのかというところです。

そこで、なぜビットコインが暴落したのか、考えられる原因を次に挙げて、解説していきます。

暴落原因その1:コインチェックのNEM流出事件

2018年1月下旬に勃発した、コインチェックの約580億円分相当のNEM流出事件がきっかけで、ビットコインだけでなく、多くの仮想通貨が全体的に暴落したとされています。

その流出事件がなぜ起こったのかというと、コインチェックに対する外部からのハッキング攻撃と、セキュリティを疎かにしていたことが原因だったとのことです。

コインチェックはマルチシグとコールドウォレットを導入しておらず、セキュリティそのものに問題がありました。ちなみに、金融庁認可取引所は全て、マルチシグとコールドウォレットを導入しています。

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本当にあれにはびっくりでしたよね。コインチェックのNEM流出事件についての詳細が知りたい方は、下記の記事が参考になるでしょう。

余談ですが、コインチェックはビットフライヤーとザイフと並ぶ、仮想通貨三大取引所のひとつとされ、みなし業者でありながらも、仮想通貨ユーザーの間でもコインチェックは人気が高かったとされています。

リップルやNEMやファクトムなど、多くのアルトコインを扱っているのが、コインチェックの人気を底上げしたと考えています。しかし、NEM流出事件がきっかけで、コインチェックを利用していたユーザーが次々と離れてしまったというわけです。

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コインチェックはセキュリティ対策より、広告のほうを充実させたと言われています。利用者の資産の安全より、事業拡大を優先させるって、優先順位間違っていないのでしょうか?(。-`へ´-。)

暴落原因その2:度重なるハッキング事件

取引所に対する外部からのハッキング攻撃は、上述したコインチェックに限った話ではなく、全ての取引所に言えることです。

このハッキング攻撃を尽く撃退している取引所がある一方、ハッキングを受けて仮想通貨の流出を許してしまった取引所が存在します。

仮想通貨の流出を許してしまった取引所はコインチェックだけでなく、韓国の取引所であるBithumb(ビッサム)、さらにZaif(ザイフ)などが挙げられます

ビッサムはバイナンスに匹敵する世界最大の取引高を誇るとされる取引所であるのですが、2018年6月20日に、外部からのハッキング攻撃を受けて、約35億円相当の仮想通貨流出を許してしまったとのことです。

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ビッサムのハッキング事件後の対応は下記の記事にて語られております。

ザイフの場合、2018年9月20に約67億円相当(後に約70億円に訂正)の仮想通貨が外部に流出された事件が発生しました。顧客の口座から失った仮想通貨の資産を補填するために、フィスコからの金融支援を受けたとされています。

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ザイフの場合は、フィスコからの金融支援50億円を受けることで、顧客への補償の目途が立ったと同時に、ザイフを運営するテックビューロがフィスコの傘下に入ったとのことです。

その後、テックビューロは仮想通貨事業の継続が不可能とし、フィスコへの事業の譲渡契約を締結して、自分は解散ということになったことが決定しました。詳しくは下記の記事を参考にしてみてください!

その他に、外部からのハッキングを受けて仮想通貨を流出してしまったという取引所は、現在のところないと考えていますが、実は仮想通貨の流出を許してしまい、その発表を控えているという取引所があるかもしれません。

しかし、不思議なことに、これらのハッキング事件が公表されたにも関わらず、ビットコインの相場に大きな変動が見られませんでした。他のアルトコインの相場も同様です。

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このハッキング事件で、ビットコインの相場が暴落するかと思ったのですが、全然大したことありませんでしたね。

噂では、ハッキング事件を受けた後、顧客の資産補償やセキュリティをさらに高めたなどの迅速な対応を取った取引所が多かったのか、仮想通貨の全体的な相場の大きな下落が避けられたと考えています。

暴落原因その3:ビットコインを大量保有しているクジラの存在

クジラとは、ビットコインを大量に保有している投資家のことを指す言葉で、彼らによって、ビットコインの相場が操作されているのではないかという噂があると言われています。

ゆいゆい

海に生息するクジラではないことを理解してくださいね♪

なぜ大量保有しているクジラの存在が、暴落の原因になるのかというと、ビットコインを大量に売却してしまえば、ビットコインの供給量が上がって、需要を下げてしまい、結果的にビットコインの価格暴落の原因につながると考えているからです。

逆に考えると、クジラ達がビットコインをガチホしているおかげで、残り少ないビットコインを求めるユーザーの間でビットコインの争奪戦が始まり、それに伴って、ビットコインの価格が跳ね上がるというわけです。

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需要と供給のバランスをクジラが作ってしまっているということでしょうか?

ビットコインの供給量こと発行上限は2100万枚となっており、それ以上増えることはありません。減らすことはできますが、それはセルフロックアップという形での方法となります。

セルフロックアップってなに?

通常のロックアップとは、仮想通貨の発行元が一定期間、その仮想通貨の流通を一部凍結して、売却しないことを意味します。リップルのロックアップが良い例です。

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リップルの発行上限が1000億枚で、その一部がロックアップされています。リップルについて知りたい方は、下記の記事が参考になるでしょう。

一方、セルフロックアップとは、簡単に説明するとガチホで、応援したい仮想通貨を購入して、売却せずにそのままガチホし続けるだけです。

セルフロックアップのメリットは、対象の仮想通貨をガチホし、その仮想通貨の流通量を抑えることで希少価値が上がり、価格上場が期待できるというわけです。

デメリットは、迂闊に売却してしまうと、せっかく上昇した仮想通貨の価格が下がってしまう可能性があるというところにあります。どうしても売却して法定通貨に両替したい場合は、仮想通貨の価格が下がらない程度に、少しずつ売却しなければならないということでしょう。

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仮に自分が投資している仮想通貨が、購入した価格より1万倍になったとしても、一気に売却すると価格が下落してしまう可能性があるということですね♪

スプレット方式の取引所の場合は、そのデメリットを気にする必要はないと言えるのですが、国内外の取引所の多くが、オークション形式での取引方法となっています。

上述したクジラのビットコイン大量保有も、クジラによるビットコインのセルフロックアップに相当し、実質的にクジラがビットコインの価格を操作しているという形になるでしょう。

暴落原因その4:Tether(テザー)によるビットコインの価格操作の疑い

2017年12月から2018年1月にかけて、ビットコインの価格が暴騰し、1BTC200万円以上の値がついたのですが、実はテザーによるビットコインの価格操作の疑いがかけられたとされています。

テザーのビットコイン価格操作によって、ビットコインが暴騰したと言われているとのことです。

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どのような理由であれ、ビットコインが暴騰した要因となっているのは確かですね。テザーについて詳しく知りたい方は、下記の記事が参考になるでしょう♪

しかし、それが発覚してか、テザーによるビットコイン価格操作が見られず、ビットコインの暴落を招いたと考えています。

ビットコイン暴落後はどのような状況になっているか?

ビットコイン 暴落 原因

ビットコインの価格が一時、60万円台にまで落ち込みましたが、現在は70万円台を維持し、安定しております。しかし、大手企業が続々と仮想通貨市場に参入するだけでなく、ビットコインETFの実現の可能性も否定できません。

大手企業については、上述に触れたコインチェックの話しになりますが、そのコインチェックはマネックスグループに買収されています。

マネックスグループは証券会社などを運営する大手企業で、コインチェックを買収するという形で、仮想通貨市場に参入しました。コインチェックはみなし業者でありながらも、ビットフライヤーとザイフと並びし、日本三大取引所のひとつとして名を轟かせました。

しかし、結果はハッキングを受けて、約580億円相当のNEMを流出してしまい、コインチェックを利用する多くのユーザーが離れたとされています。

そんなコインチェックがマネックスグループに買収されたとして、仮想通貨に参加する多くのユーザーからの注目を集め、コインチェックが金融庁認可の取引所として生まれ変わるのではないかという期待感を持っているというわけです。

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コインチェックは金融庁に認可を申請して、現在でも申請しているとのことです。マネックスグループのバックアップもあるので、早い段階での認可が期待できるでしょう。

ビットコインETFのETFとは、上場投資信託を意味し、文字通り証券取引所に上場した投資信託です。ビットコインETFというのは、ビットコインを利用したETFで、アメリカ証券取引委員会に申請し、審査を受けているとのことです。

申請は一度だけでなく、何度も行ったとされていますが、全ての申請が審査を通らなかったとのことで、現在でも申請中とされています。

ちなみにですが、ビットコインETFの申請が認められ、本格的にサービスが開始されると、機関投資家の参加が見込まれるだけでなく、機関投資家が持つ莫大な資金の一部がビットコインに流れる可能性があるというわけです。

ビットコインETFが成功したら、イーサリアムやビットコインキャッシュやリップルなど、様々なアルトコインを扱った、いわゆるアルトコインETFというのが誕生するかもしれません。

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ビットコインETFは、ビットコインだけでなくアルトコインの未来を占うかもしれないということですね。ビットコインETFについては、下記の記事が参考になるでしょう。

ビットコインが暴落した原因についてのまとめ

ビットコイン 暴落 原因

ビットコインが暴騰して、そしてハッキング事件などの出来事がきっかけで暴落という、なかなか価格が安定しなかったのですが、現在は70万円台と長期的に維持しています。※2018年10月15日時点

しかし、大手企業の参入やビットコインETFなど、様々な暴騰の要素があるので、再びビットコインが高騰して、仮想通貨バブルの再燃が期待できると言えるでしょう。

ゆいゆい

ビットコインは暴騰する要素があるとは何度も聞いているので、期待大です。下記の記事に、ビットコインの市況が記載されているので、良ければ読んでみてくださいね♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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