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2018.10.19 最終更新
るな

Zaifをフィスコへの事業譲渡を正式に決定!テックビューロは解散!

Zaif

Zaifという仮想通貨取引所を運営するテックビューロは、Zaifの事業をフィスコに譲渡契約をし、自身は解散するという形になりました。そこで、Zaifの事業をフィスコに譲渡したことで、Zaifはどうなってしまうのかを解説いたします!

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るなるな

こんにちは、NEM大好きのるなです。Zaifを利用しているのですが、フィスコに事業が譲渡されることについて気になっています。よろしくお願いします_〆(・ω・)

2018年10月10日に、テックビューロ株式会社は、運営する仮想通貨取引所であるZaifの事業を株式会社フィスコへの譲渡を正式に決定し、発表しました。

その同時に、テックビューロ自身も、仮想通貨交換業の登録を廃止し、解散するとのことです。

テックビューロが解散するということは、テックビューロが開発したmijinというプライベートブロックチェーンと、カタパルトという技術がどうなるのかと、誰もが気になることでしょう。

るなるな

私はZaifの利用者なのですが、Zaifがどうなるのと気になりますね。Zaifがこのような状況になった経緯は、下記の記事が参考になるでしょう(-ω- )o< フムフム

Zaifがフィスコに譲渡された経緯とは?

Zaif

テックビューロがZaifをフィストに譲渡したきっかけとされているのが、2018年9月20日に起きた、Zaifに対する外部からのハッキング攻撃にあります。

Zaifはそのハッキング攻撃を受けて、約67億円相当(後に70億円相当に訂正)の仮想通貨流出を許してしまったことが、現在に至ると考えられます。

上記の記事にZaifのハッキング事件の内容について語られているので、ここでは簡潔的に説明しますが、Zaifに対するハッキングにより、NEMとイーサリアムの流出は免れたものの、ビットコインとビットコインキャッシュとモナコインを流出してしまいました。

るなるな

コインチェックに続きZaifのハッキングは驚きました。だけど、NEMの被害が免れて、不幸中の幸いです。ガクガクブルブル((;゚Д゚))

話しを戻しますが、失った約70億円の主な内訳は、Zaifの資産が約25億円、顧客の資産が合計約45億円となります。

Zaifというより、その運営元であるテックビューロが、フィスコからの金融支援50億円を受けることが決まったので、損失を被った顧客に対する補償の目途が立ったと考えてもいいでしょう。

しかし、この金融支援により、テックビューロはフィスコの傘下に入ることになっただけでなく、事業そのものをフィストに譲渡することになったというわけです。

フィスコに事業が譲渡されるとZaifはどうなるの?

Zaif

Zaifを利用するユーザーやNEMユーザーの多くが、フィスコに譲渡したZaifは今後どうなるのかと気になっていると思われます。特にNEMに投資するユーザーにとっては無視できない案件と言えるでしょう。

Zaifがフィスコに譲渡され、一部のユーザーが不安を抱いていることがあります。それは、Zaifという取引所がなくなるのか、そうではないのかというところです。

るなるな

Zaifを運営するテックビューロが解散して無くなるという時点で、一部のユーザーは不安を抱いているのだと、私は考えています。ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ

実際には、Zaifという取引所はなくならないと考えています。テックビューロがフィスコに事業を譲渡したということは、Zaifの運営元がテックビューロから代わっただけと考えているのが根拠です。

mijinやカタパルトについて

Zaifの事業がフィスコに譲渡されると同時に、テックビューロは解散すると、正式に発表されているのですが、気になっていることがあります。それは、mijinやカタパルトはどうなるのかについてです。

mijinとカタパルトについては、何も変わらない、現状維持になると考えています。その理由は、mijinとカタパルトの技術を開発したのはテックビューロではなく、テックビューロホールディングス株式会社だからです。

テックビューロホールディングスの事業内容は、ソフトウェア開発事業と販売事業にあり、仮想通貨取引所の運営に関わっていないと考えています。

もうひとつ、テックビューロとテックビューロホールディングスは分社化されており、フィスコに対するZaifの事業譲渡に伴い、解散するのはテックビューロだけあって、テックビューロホールディングスはそのまま残るというわけです。

つまり、テックビューロホールディングスが残るということは、自社が開発したmijinとカタパルトという技術がフィスコに譲渡されないと考えています。

mijinとカタパルトの機能についての話しになりますが、mijinは金融や医療など、幅広い分野への対応が見込まれます。カタパルトの場合、その技術がNEMに実装されることで、NEMの機能向上などが見込まれるとのことです。

るなるな

NEMのガチホ勢の一人である私にとって、これは重要なことなのです!ちなみに、mijinとカタパルトについては、下記の記事が参考になりますねd(〃v〃)ダネ♪

余談ですが、COMSAはテックビューロではなく、テックビューロホールディングスが開発した、ICO総合プラットフォームでありますので、mijinやカタパルト同様、COMSAはフィスコに譲渡されないと見込んでいます。

Zaifをフィスコに譲渡したことでNEMユーザーの多くが歓迎の声を上げている

Zaif

Zaifという事業がフィスコに譲渡され、Zaifそのものがフィスコの傘下に入ったことを受けて、Twitter上では歓迎の声が多く見られます。

例えばこのツイートです。

フィスコがZaifを吸収したことで、フィスコでNEMを取り扱うのではという歓喜の声が上がっております。

現在、フィスコで扱っている仮想通貨は、ビットコインとビットコインキャッシュとモナコインの3種類です。イーサリアムやライトコインやリップルと言った有名な仮想通貨を取り扱わないのかと疑問に思うくらいに少ないです。

しかし、フィスココインとカイカコインという二つのトークンを扱っているので、上述した仮想通貨を含めると、計5種類の仮想通貨を扱っていることになるでしょう。

るなるな

Zaifだけでなく、フィスコもNEMを取り扱い始めたら、NEMに投資しているZaifユーザーの多くが、フィスコに流れていくのでしょうか(´σ `)?

確かに、フィスコがNEMを扱い始めたら、今までZaifを利用していたNEMユーザーの多くが、フィスコに流れると考えられます。

Zaifが業務改善命令を3度も受けているのを承知の上で、Zaifを利用しているユーザーが存在するのは、NEMなど投資したい仮想通貨があるからです。

るなるな

私もZaifを利用してNEMを投資しているのですが、フィスコがNEMを扱い始めたら私、フィスコに変えるかもしれませんね(´ー`*)ウンウン

こういった要素がNEMにあるからこそ、NEMユーザーの多くが、フィスコがNEMの取り扱いを期待しているというわけです。

フィスコがNEMを取り扱ったらNEMの価格が上がる?

フィスコがNEMを扱い始めたら、NEMの価格が上がるかのかと問われると、「わからない」としか言えません。なぜなら、フィスコが本当にNEMを扱い始めたとしても、NEMの価格が上がるという保証がないからです。

余談ですが、この仮想通貨に投資すれば必ず儲かるとか、配当の利率が高いから投資したほうがいいなどという言葉に惑わされてはなりません。絶対と言っても過言ではないほどの詐欺だからです。

話しを戻しますが、先ほど説明したように、フィスコがNEMを取り扱っても、NEMの価格が上がる保証がありません。しかし、確率は高いと考えています。

フィスコがNEMを扱い始めたらZaifの立場がどうなるのだろうか?

金融庁から三度の業務改善命令を受けたZaifですが、その運営元がテックビューロからフィスコに代わるだけで、なにも問題はないと考えています。

Zaifという取引所がフィスコによって運営されるのであれば、NEMユーザーは安堵するのではとも考えています。

NEMユーザーやその他の仮想通貨ユーザーが求めているのは、コインチェックやZaifの二の舞にならないようにセキュリティを強化してほしいというところでしょう。

るなるな

そうですよね!特にコインチェックはセキュリティではなく、広告にお金をかけていたと言われているんですよヽ(゚Д゚;)ノ!!

セキュリティに力を入れていれば、コインチェックは仮想通貨NEMの巨額流出が避けられたかもしれないんですよね。プンスカ ٩(๑`н´๑)۶ プンスカ!

ちなみに、コインチェックによるNEM流出事件は、下記の記事にて詳細が語られているので、良ければ参考にしてみてくださいね。(。・ω・。)ノぁぃ♪

NEMを扱うZaifの立場についてですが、フィスコがNEMを扱うことになったら、Zaif利用者の多くがフィスコに流れる可能性が大きいと言えるでしょう。

フィスコが扱う仮想通貨の種類の数は、Zaifより少ないのは確かですが、数が問題ではありません。そこにNEMが存在するかしないか、取引所自体の安全性は十分か、この二つがNEMユーザーにとって、ポイントになると考えています。

例えば、自分がリップルを扱い、ガチホしているリップラーだとします。自分が利用したい取引所の取扱通貨の種類が豊富で人気が高いとされているのですが、なぜかリップルを扱っていません。

一方、別の取引所では、同じく人気が高いけど取扱通貨が少ない、だけどリップルを扱っています。自分はリップルに投資しているので、リップルを扱っているけど、取扱通貨が少ない取引所を選ぶ、こういう感じになるわけです。

もうひとつのポイントは、取引所自体の安全性についてです。その取引所がリップルを扱っているけど、マルチシグネチャとコールドウォレットという最低限のセキュリティシステムを導入していないとします。

いくらリップルを扱っているといっても、セキュリティを疎かにしてしまうと、ハッキングを受けて、外部への仮想通貨流出を許してしまうというわけです。NEM流出事件を許したコインチェックが良い例でしょう。

るなるな

コインチェックについては上述に触れていますが、何度も思いますよね。なぜセキュリティより広告に力を入れていたのかと・・・(ะ`♔´ะ) ガルルル

フィスコのセキュリティシステムは堅牢と言っても過言ではない?

フィスコは今まで、ハッキングを受けて仮想通貨の流出を許したという情報がないとされています。

もちろん、外部からのハッキング攻撃は今でも受け続けていると考えてもいいのでしょうが、それが事実だとしたら、そのハッキングを尽く撃退しているということにつながります。

私達NEMユーザーが知りたいのは、ハッキングを受けているのかではなく、ハッキングに対するセキュリティシステムがどのように構築されているかというところでしょう。

無論、フィスコはマルチシグとコールドウォレットを導入して、万全なセキュリティ体勢を敷いていますが、隙というのが必ずあると言っても過言ではありません。

世の中には絶対という言葉が存在しません。マルチシグとコールドウォレットを導入したからと言って、ハッキングによって仮想通貨流出を阻止できるのは間違いないと言えるかもしれませんが、その機能をうまく発揮できればの話しです。

Zaifの場合、ハッキングを受けて、ホットウォレット内にあった仮想通貨のほとんどを奪われましたが、よくよく考えると、コールドウォレット内の仮想通貨の流出は皆無と言ってもいいでしょう。

るなるな

Zaifはハッカー達に隙を見せてしまい、ハッキングを受けたということになるのですね(-ω- )o< フムフム

フィスコのセキュリティシステムについては、確かに堅牢と言えるかもしれませんが、Zaifと同様に、ホットウォレットに仮想通貨を保管していたら、Zaifと同じく、ハッキングを受けて仮想通貨の流出を許してしまうかもしれません。

話しをまとめると、ハッカー達に隙さえ見せなければ、フィスコのセキュリティシステムは堅牢で、利用者は安心してフィスコを利用できるということでしょう。

Zaifをフィスコへの事業譲渡決定についてのまとめ

Zaif

Zaifの運営権がフィスコに移るだけで、Zaif自体がなくなることはないと考えています。テックビューロが持つZaifを含む全ての事業をフィスコに譲渡する時期は、2018年11月22日を予定しているとのことです。

その日が来るまで、NEMの価格は安定していると言っても過言ではないでしょうが、その日が来る前に暴騰するかもしれません。そう考えると、NEMはかなり安い買い得品と言ってもいいでしょう。

るなるな

NEMは魅力あるアルトコインなのです!NEMを購入して投資しようと考えている方は、下記の記事にてNEMの魅力を参考にしましょうv⌒v⌒ヾ((`・∀・´)ノ ヒャッホーィ♪

最終更新日:2018年10月19日

【この記事を書いた女子会メンバー】

るな
NEMをガチホしてるけど、ねぼすけだからではないです(。-_-。)。普段の仕事はOLで、NEMバーは何回か行ったけど支払いはいつも円。。。いつか増えたNEMでお酒飲みたい!!
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