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2018.10.14 最終更新
ちあき

仮想通貨ディジックスダオとは?ディジックスダオ対応のウォレット2選

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仮想通貨ディジックスダオは、金と交換できる「DGX」とプラット―フォームトークンである「DGD」があります。ウォレットはTrezor、Ginco(DGD対応)がおすすめです。

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ちあきです!最近寒くなってきてるよね!
夜ランニングをするんだけど体が冷えてきちゃう!

ディジックスダオ(DigixDAO)は、仮想通貨の中でも新しいものです。

今回私はディジックスダオ(DigixDAO)に目をつけたのは仮想通貨市場に左右されにくいという情報を手に入れたからです!

仮想通貨市場で、安定している通貨はテザーなどがありますが、DigixDAOは配当を受け取れるという事で海外投資家からも人気が高いので今回調べてみました!

ちあきちあき

DigixDAOは魅力的だよね!仮想通貨市場に左右されにくいって良いよね!仮想通貨の悪い情報で大きく暴落するからそのマイナス要素がないって事はいいね!

仮想通貨ディジックスダオ(DigixDAO)とは?


ディジックスダオ(DigixDAO)は、2016年に公開された仮想通貨です。

イーサリアムのブロックチェーンを活用した資産トークンプラットフォームとして開発されました。通貨単位はDGDとDGXの二つが存在します。

DGXは仮想通貨市場に左右されにくく、DGDは配当が受けられるなどのメリットがあります。

ちあきちあき

最近公開された仮想通貨っていいよね!私も2017年に仮想通貨をスタートしたから親戚みたいな感覚になる!

DGXは金と同じ価値がある

DGXは、1DGX当たり1gの金と同価値がある仮想通貨です。 ロンドン貴金属市場協会(LBMA)認定金塊にてDGXの価格が裏付けされています。

この金塊はシンガポールにて管理されており、DGXを購入するには、Digix marketplaceにて同じく仮想通貨であるイーサリアムで購入する必要があります。

ちあきちあき

仮想通貨は銅と言われている印象があるよね!なのに、1DGX当たり1gの金と同価値があるって言われているのは不思議な感覚!適当に決めたのかな?って思ってたけどロンドン貴金属市場協会(LBMA)認定金塊がしっかりと審査してるなら信憑性があるね!

DGDはプラットフォームを整えるトークン

現在、相場として動いているのはこのDGDになります。

これは、プラットフォームとしてのディジックスダオを整えるために使われているトークンでこちらは金の価値に基づいていません。

ただし、Digixプロジェクトに投票権利とDGXの取引で発生する手数料の一部が3か月に一度配当される権利が与えられます。

「金」は価値がなくならない金融資産

これまで、市場に金が流通が始まって以来、金の価値がゼロになったことは一度もありません。

金は貴金属としての価値だけではなく、産業的にも有用な物質でかつ有限です。資産価値を考えれば今後緩やかではありますが、値上がりが確実な金融商品です。

少なくても暴落することはほぼありえないと言っていいでしょう。

ちあきちあき

配当がもらえるっていいよね!銀行に預けているより金利がついている感覚がある!配当のタイミングも3ヶ月に1回っていいよね!

仮想通貨で金を買うメリットはある?

それなら普通に金を買えばいいじゃないか、と思う方が大半かと思います。

しかし資産として金を買うにはどうすればいいかご存知でしょうか?

金を購入するには公式取扱店にいき、手続きの末、購入しなければなりません。

しかも、 金を購入するとその金の保管は自分で行わなければならないのです。

もちろん、 銀行の貸金庫など有料で預かってくれるところもありますが、一般市民からすればその貸金庫代だけでかなりの負担になります。

ちなみに三菱UFJ銀行の貸金庫代は年間15,876円~29,160円となっています。

これだけの額を保管代に回せる方はそうは多くはないのではないでしょうか。

しかも、 自宅に置いておけば紛失リスクもありますし、 空き巣など盗難される可能性もないわけではありません。

また、貸金庫も銀行の破綻リスクがゼロではないことから安全とはいいきれません。

このように金を購入し、保管するのは少額ならばともかく、時間的にも費用的にも安全面でも、あまりコストパフォーマンスは良くないのです。

ちあきちあき

盗難のリスクがないって事は投資する人間からしたら安心出来るよね!

ディジックスダオ(DigixDAO)の将来性・メリット


そんなディジックスダオですが、その将来性やメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

資金避難先として優秀

ディジックスダオの価格は金の価格に裏付けされているため、金相場とほぼ連動しています。

金相場は大きな動きをせず、有限である現物資産ですので今後値動きがあったとしても緩やかに上昇するか下降するかのいずれになるかと思われます。

仮想通貨といえばギャンブル性が高いというイメージがつきものですが、その代名詞であるビットコインが暴落した時も、 唯一価格を上げていたという実績があります。

あまり価格を気にせず寝かせておきたいというのならば、ディジックスダオは優秀な資金避難先となりえます。

ちあきちあき

金相場とほぼ連動しているのは、投資家からしても市場を確認しやすいね!緩やかに市場が動いているから仮想通貨とは少し違った市場だけど、初心者でも市場を確認出来る点では個人的に好きかな!

配当が受け取れる

株式を所有しているとその会社の利益に合わせて配当金が受け取れますが、仮想通貨ではそれは基本的にはありません。

しかし、DGDを保有している場合には、3ヶ月に一度配当を受けることができます。

ちあきちあき

配当って聞くと株みたいだね!配当金って株の決算時期に出るイメージだけど仮想通貨でも配当ってのが新鮮でいい!

ディジックスダオ(DigixDAO)の危険性・デメリット


安定性を売りににしているディジックスダオですが、危険性やデメリットはあるのでしょうか?

金との交換はシンガポールまでいかなければならない

ディジックスダオの裏付けする金塊は、シンガポールで保管されています。ですので、金と交換するという場合にはシンガポールまでいかなければなりません。

実際に金と交換するメリットはほぼありませんが、いざ地金が必要になったときにすぐに取りに行けないというのは、人によってはデメリットと感じる可能性があります。

ちあきちあき

仮想通貨市場では売買が出来るから交換はしないから問題ないよね笑大体現物がほしいなら仮想通貨を通さないで購入したほうが早いし!

日本での取り扱いはない

現在、ディジックスダオは国内で取り扱いを行っていません。

海外の取引所だとBinance、Huobi当たりが評判も良く、ディジックスダオを取り扱っています。ただし、金との紐づけがないDGDのみになるので注意しましょう。

ちなみに、DGXの購入は、Digix marketplaceにて仮想通貨イーサリアムでのみ可能です。

ちあきちあき

国内で取り扱いをしていないのは残念だけど、DigixDAOのポテンシャルを考えたら今後日本取引所に上場する事も考えられます!

本当に交換ができるか判断材料が少ない

ディジックスダオは金と交換することができる、ということで知られていますが、実際にシンガポールまで行って交換したという話を日本はもちろん海外のブログなどを見ても情報を見つけることができませんでした。

本当に交換できるのか、だとしたらどの手順は、など不透明なところが多いため、実際にシンガポールに行っても交換ができなかった、といった話が出てくる可能性はあります。

また、日本人国籍という時点ではじかれる可能性もないわけではありません。

ちあきちあき

本当に交換できるか不安要素はあるけど、仮想通貨取引所でしっかり交換する事が出来たから安心だね!私も購入してみて実際に交換したから大丈夫だよ!

ディジックスダオ(DigixDAO)対応ウォレットの選び方


現在、仮想通貨は取引所にそのまま置いておく状態を推奨されていません。

というのも、取引所に置いたままだと、仮想通貨を狙うハッカーたちの攻撃に合いやすく、実際にそうした流出事件も起きているのです。

せっかく 、資産性が強いディジックスダオを手に入れたとしても、ハッカーによって流出してしまったのでは意味がありません。そこで使いたいのがウォレットという仕組みです。

ウォレットは、仮想通貨のお財布のような役割をします。厳密には銀行カードの暗証番号のようなものですが、この暗証番号を自分で管理するのがウォレットとなります。

この暗証番号のことをウォレットでは秘密鍵と呼びます。

秘密鍵が流出すれば、 仮想通貨は誰にでも容易に盗まれてしまうため、 取り扱いには細心の注意が必要となります。この扱いを簡単にしてくれて、かつ、安全に便利に使えるようにしたのがウォレットなのです。

では、ディジックスダオに二つある仮想通貨のうちそれぞれのどのようなウォレットが良いのかご紹介していきます。

ちあきちあき

ハッキング被害が多い仮想通貨だからこそしっかりとしたウォレットを選ぶ必要性があるよね!仮想通貨の金と言われているDigixDAOはハッカーから狙われる対象になると思うから!

DGXは保管は長期間向けウォレットがおすすめ

基本的に金と同じ価値のあるDGXは、安全に保管することが第一になります。金相場は直近で10年間4,500円前後を維持しています。

今後もこの価格が大きく変わることはないでしょう。

金という現物資産の裏付けがあるDGXは、基本的に動かすのに向きません。なので重要になるのは、セキュリティ性の高い方法で保管することを推奨します。

となると、取引所のような第三者のサーバーに置いたままというのは安全とは言い切れません。サービスの終了リスクやハッキングなどの脅威があります。

ですので、ネットと隔絶し、独自の構造で秘密鍵を守る専用端末を用いたハードウェアウォレットや完全にネットと隔絶した保管ができるペーパーウォレットなどの方法で保管することをおすすめします。

ただし、ペーパーウォレットは経年劣化・紛失リスクが常に付きまとうため無難な方法はハードウェアウォレットです。

ちあきちあき

金と同じ相場なら保有期間は長いし取引所においとくのは危険だよね!しっかりとしたウォレット選択が必要だよね!

DGDは保管か流動させるか方針を決めて保管

DGDは、一時期50倍になり、現在でも2倍以上と値上がりがビットコインほどではないもの盛んな仮想通貨です。

ただ、3か月保有することにより配当がもらえるため方針によってはウォレットを選んでも良いかと思います。

短期間の流動を視野に入れる場合は、ソフトウェアウォレットと言われるパソコンやPCに秘密鍵を保管するタイプのウォレットです。

中長期間の保管を前提としている場合はセキュリティ性が高く、いざというときに動かしやすいハードウェアウォレットをおすすめします。

ちあきちあき

配当狙いでの投資家が多いと思うのでセキュリティが高いウォレットが良いよね!3ヶ月に1回の配当は魅力的!

ディジックスダオ対応のおすすめウォレット2選

では、具体的にDGXとDGDを保管するのにおすすめのウォレットをご紹介します。

Trezor(ハードウェアウォレット)

セキュリティ性の高い専用端末を用いて保管する方法でDGXとDGD両方に対応しています。また、国内のほぼすべての仮想通貨にも対応しており、現在も対応通貨数を拡大中です。

このTrezorはハードウェアウォレットの中でも人気の1、2を争う機種ですが、 その理由のひとつとして、ユーザーですら秘密鍵を開示できないところにあります。

通常、大体のウォレットは秘密鍵を閲覧することができ、 その管理を自身で行います。

その場所は、 外付けハードディスクであったり、ネット上のサーバーであったり、 SD カードであったりなど個人のITリテラシーに任せるところがあります。

しかし、外付けハードディスクはネットワークに接続している場合、ハッキングリスクがありますし、 ネット上のサーバーならなおのことです。

このように、 秘密鍵を管理するということ自体が少なくないリスクを背負い込むことになるのです。

しかしTrezorでは、秘密鍵をユーザー自身であっても閲覧することができません。

ですので、秘密鍵が外部に流出し、その秘密鍵で仮想通貨が盗まれる可能性はほぼ0です。

あえてユーザーにリスクのある情報を管理させないことでセキュリティを守ることができるのがTrezorのと特徴です。

もちろん、利便性も問題ありません。Trezor端末は USBにつないで専用アプリを開くだけで簡単に取引をする事が出来ます。

そして、送金の際は管理画面とTrezor端末両方での認証が必要となる二重承認方式を採用しています

たとえパソコンがクラッキングされたとしてもこの方式であれば、勝手に送金されるというリスクを最小限に減らすことができるのです。

ちあきちあき

Trezorはハードウェアウォレットの中でも優秀って言われているよね!秘密鍵を管理するという事が無いのが一番の利点だよね!

Ginco(ソフトウェアウォレット)


現在はiosのみ対応ですが、Androidも近日対応のソフトウェアウォレットです。
日本製のウォレットで、操作画面がシンプルで見やすいのが特徴です。

DGXには対応しておらず、DGDトークンのみ対応なためGOX(紛失)にご注意ください。

このGincoは、クライアント型ウォレットというスマホ内に秘密鍵を置き、管理する仕組みのウォレットになります。

入金・管理・出金に対応し、複数の仮想通貨の管理がこれ一本でできるため、人気が上がってるウォレットになります。

飲食店やECサイトでの決済、個人間やりとり、ポートフォリオの管理など様々な機能を有しており、今後その機能を増やしていく予定も公開されています。

仮想通貨は今後使えるお店や機会が増えていくことが予想されていますので、このように進化するアプリは評価できます。

そして、Gincoの特徴はなんといっても分かりやすく、間違いにくい操作画面にあります。

仮想通貨は送金などの際に間違いが起きてしまうとGOX(紛失)してしまう欠点があります。

頻繁に動かすという場合には、使いやすさというのはことのほか重要になります。

英語圏のウォレットによくある翻訳違いの戸惑う操作や技術的なハードルの高さが少ないため、初心者の方でも簡単に導入することができるとの口コミが多数寄せられています。

とっつきやすさと使いやすさ、セキュリティ性のバランスがちょうどいいウォレットになります。

ちあきちあき

Gincoは今までiosだけだったんだね!今後Androidも近日対応だから期待が持てるね!

ディジックスダオ(DigixDAO)対応ウォレットは通貨種類によって使い分ける

ディジックスダオは日本では取引されていない関係上、ほとんど知名度がない仮想通貨になります。

ですので、日本語対応しているウォレット自体が少ないので注意しましょう。

今回ご紹介したウォレットは誰にでも使いやすく、日本人向けのサポートも充実しているウォレットになります。

もちろん、絶対にこのウォレットにしたほうが良いというわけではありませんが、

ぜひ、数あるウォレット選びの参考にしてみてください。

ちあきちあき

DigixDAOの知名度は今の所低いけど金相場と連動してるから将来性が抜群にあるコインとも言えるね!今後は日本政府がどれくらい規制するのか?っていう所が気になるよね!通貨の事も気になるけど国の動きにも注意しなきゃだ!

最終更新日:2018年10月14日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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