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2018.12.27 最終更新
ちあき

確定申告を時短する5つの仮想通貨の損益計算ツールを紹介!

仮想通貨,確定申告

仮想通貨取引の確定申告は若干手間も多くなっており、苦戦する人も多いです。その中でも年間取引の計算をする際は複雑な計算をする必要があるため、時間がかかってしまうことが多いです。今回はそんな計算を簡単にする損益自動計算ツールを紹介します。

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こんにちはー!ちあきです(^_-)-☆

会社員は確定申告を会社がしてくれるから、自分でする確定申告って慣れないよね!
私も仮想通貨取引をしていたこともあって、今回初めて確定申告をしてみたよ。

確定申告は難しいイメージがありますが、実際してみると難しくないです。

  • 確定申告を来年しなくちゃいけない
  • 今年したけどよく理解できなかった

って人は沢山いると思います。

ちあきちあき

そんな人は今から私と一緒に勉強していきましょうね!私も頑張りますよ!

確定申告のシーズンになると一斉に損益計算を行い、申告書を作りと、忙しい日々を送る人も多いことでしょう。

そんな作業を少しでも軽くするためにあるのが、自動計算ツールです。

そこで今回は確定申告に役立つ自動計算ツールを紹介します。

仮想通貨の確定申告が必要な人

2017年の仮想通貨の流行の波によって、仮想通貨投資を始めた人も多いことでしょう。確定申告が必要になってくるということを知らずに行っている人もいるのでは?

まず、仮想通貨取引を行って確定申告が必要なケースは「利益確定を行っていたり、仮想通貨を利用して商品を購入していたりすること」です。

仮想通貨を所持しているというだけでは、確定申告の必要はありません。

会社員や学生、フリーランスなどその立場によって確定申告すべき金額も変わってきます。

会社員などの一社から給与所得を得ている人は、仮想通貨で「年間に20万円を超える利益」が出ているのであれば確定申告が必要です。

学生や主婦など家族の扶養に入っているという人たちは、仮想通貨による「利益が38万円を超えている」場合は確定申告が必要です。

フリーランス、個人事業主の方はどんな利益額でも確定申告は必要です。

それぞれの立場によって、基準となる額も変わってくるため自分がどの立場なのか把握しておくのも大切です。

ふるさと納税などの節税対策で不要になることも

確定申告が必要な人でも、節税対策をうまく取り入れることで確定申告を不要にすることができます。

たとえば、1ヶ所から給与所得を受けているサラリーマン(年収2,000万円以下)の人が、仮想通貨取引によって25万円ほどの利益を得ていたとしましょう。

この場合、本来なら確定申告が必要になるパターンなのですが、ふるさと納税で10万円分の控除を受けることができれば所得は15万円となり、確定申告が不要になります。

以前まではふるさと納税をすることによる確定申告が必要だったのですが、新しく制定された「ワンストップ特例制度」によって、5ヶ所以内の寄付であれば確定申告しなくても所得控除されるようになりました。

さらに、ふるさと納税で所得が控除されるだけではなく、自分で選んだ返礼品が貰えるという特徴があります。

お米やお肉などの食料品のほか、ギフトカードなどすぐに使えるものもたくさんあります。

ふるさと納税の簡単なやり方やおすすめの返礼品については、以下の記事で紹介しています。

 

確定申告をサポートしてくれるツール

確定申告に関してはそこまで難しくはないのですが、これに仮想通貨が関わってくると計算が複雑になります。手間が掛かってしまい、厄介だと感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな人をサポートするために生まれてきたのが、仮想通貨取引支援や損益計算ツールです。

現在仮想通貨ユーザーの中でも人気が出てきており、多くのユーザーの注目の的です。今回はそんなツールの中から選りすぐりのものを紹介します。

ちあきちあき

仮想通貨をしている人は確定申告をした事がない人が多いだよね!確定申告をする時一人でするのが不安だし仮想通貨取引支援や損益計算ツールがあるのは安心する!

freee


仮想通貨のみならず、経理などをまとめて効率化できる「クラウド会計ソフトfreee」です。経理業務の効率化や会計帳簿の自動作成など、とても便利な機能ばかりです。

銀行口座やクレジットカードの明細から簡単に会計帳簿を作成することができて、会社法に対応し他決算書や確定申告に関する申告書を作成することが可能です。

クラウド管理なので、いつでもアクセスすることも可能ですし、スマートフォンで利用できるアプリもすでにリリースしているため、とても簡単に利用することができます。

そんな「freee」は7月に「予算・実績管理機能」を新たにリリースしました。

この機能では予算入力機能を利用することで勘定科目ごとに予算を作成することができます。

前年対比や構成比を確認しながら作成することができます。月別に作成することも可能です。

実績比較機能はfreeeに反映された実績を財務諸表とグラフにリアルタイムに反映して、それぞれ予算との比較を行うことが可能です。

表示されるグラフに関しても利益や売上高、月次などの様々な切り口での表示が可能となっています。

月次の予算達成度も自動で分析を行い、年間の最終着地予測もしてくれます。

この新ツールによって、経営プランニングや経営ナビゲーションも行いやすくなりました。

企業で確定申告を行う前に経営管理が可能となり、企業の実績なども一目瞭然になりました。

この新ツールのリリースと同日に収益性管理が行える「エクセルアドイン」機能も追加されることが発表され、こちらも9月にリリースされました。

これはfreee上のデータをエクセルと自動連携させるという機能になっています。

徹底した管理業務の時短を図っており、よりこういった事務業務の時間を少なくして本業に対して、時間を割けるようにしています。

ちあきちあき

freeeっていうツール確定申告をする時に調べていると目にする名前だったからどんなのかな!?って思ってたけど自動で分析を行い、年間の最終着地予測もしてくれるってAI技術みたいで面白い!

クリプタクト


クリプタクトは仮想通貨の確定申告にはとても便利なツールとなっており、自動で計算してくれるツールが持ち味のサービスです。

なお、計算方法には移動平均法が利用されるため、正確な損益計算が可能となっています。

無料で損益計算を行うことができることから利用者も多くなってきており、国内国外の16の仮想通貨取引所と1680種類の仮想通貨に対応しているため、汎用性も高いです。

クリプタクトの代表は株や為替、債権などの投資を行っていたため、投資家目線で作成されたサービスとして有名になっています。

これに対して好感を持っているユーザーも多いようです。

また、2018年2月には国内の大手仮想通貨取引所であるbitflyerがクリプタクトと業務提携をしたことが話題になりました。

国内仮想通貨取引所として、多くのユーザーが利用しているbitflyerと業務提携を結んだサービスとして信用が高まっているサービスです。

これに加えて、2018年9月には出資プロジェクトとしても有名な「マネーフォワードファンド」から出資を受けており、資本業務提携を開始しました。

マネーフォワードが仮想通貨関連に出資するケースはこれが初めてとなっており、クリプタクトにかなりの注目が集まっている証拠でもあります。

今秋の業務提携に併せて仮想通貨の最新動向や税務面の対策方法、仮想通貨損益計算サービスの紹介などを中身とするセミナーを行うことも発表しています。

感想通過管理の中でも大手の2社が業務提携を行ったということで、これからの動きにも注目が集まっています。

クリプタクトの特徴はなんといってもそれぞれの仮想通貨から取引履歴を引っ張ってこれることです。

各仮想通貨取引所の取引履歴をダウンロードしてそれを直接反映させることができるため、手間が省けてとても楽になります。

現在クリプタクトが対応している仮想通貨取引所は国内国外合わせて16個となっています。

その数はとても多いため、大体の仮想通貨取引所に対応することができます。

また、取り扱い可能な仮想通貨も1680の通貨に対応可能となっており、こういった損益計算ツールの中でも特に多い方と言えるでしょう。

クリプタクトはメールアドレスのみで登録することが可能となっており、仮想通貨初心者でもカンタンに利用できます。

2段階登録もできるため、セキュリティに関しても安全です。

ちあきちあき

クリプタクトは仮想通貨に特化したツールなんだね!国内国外の16の仮想通貨取引所と1680種類の仮想通貨に対応しているのは安心かも!仮想通貨だけの確定申告ならクリプタクトで満足出来そう!

クリプトリンク

クリプトリンクに関しては「Bitflyer」「coincheck」「Zaif」の3取引所に対応予定となっており、会計ソフトともリンクしていることから日本初の法人向けとなっている仮想通貨の会計データ作成ツールです。

損益計算ツールは基本的に個人事業主やフリーランスなどのユーザー個人に対して、作成されているものが多く、法人向けというものはまだありませんでした。

「クリプトリンク法人会計」では複数の会計ソフトウェアに連携できる機能を前段階のベータ版として2018年7月に提供を開始しています。

そして今回、弥生株式会社と提携を結び、会計仕訳データ取り込み方法や内容について連携を開始しました。

仮想通貨取引に関連する会計処理がスムーズとなっていき、仮想通貨取引の拡大および一般化による増大する会計ニーズに順応していく予定です。

クリプトリンクも弥生もお互い利益がある今回の連携となっているため、この連携によって仮想通貨取引のソフトウェアに新しい風が吹かれるということです。

ちあきちあき

クリプトリンクは「Bitflyer」「coincheck」「Zaif」の有名仮想通貨取引所に対応が予定されている事を考えると殆どの仮想通貨取引所を網羅できるね!購入する人が多そう!特にコインチェックは日本の取引所の中でも利用者が多いから期待が出来そう!

コインツール

コインツールは仮想通貨の確定申告用計算ツールとしても有名であり、すべての損益計算をカンタンに行うことができます。

「誰でもカンタンに」をコンセプトに作られているので、初心者でも簡単に利用できるようなシンプルなデザインとなっており、ユーザービリティも高いサービスとなっています。

現在は国内の仮想通貨取引所は4社に対応しており、それぞれの取引履歴をダウンロードしてアップロードするだけで損益計算が可能です。

また、利用登録を行っている期間は税務相談などのサポートも受けることができます。

コインツールは有料サービスとなっているため、金額を支払わなければいけません。利用料は4500円となっており、クレジットカードのみの支払いとなっています。

利用料が高いように感じる人もいますが、直接税理士に相談したり依頼したりすると、それだけで何万円というお金を支払わなければいけない可能性があります。

こういった損益ツールを利用することで税理士に依頼するよりも安く利用することができます。

仮想通貨の損益計算は絡んでくる事象によって大きく異なってくるため注意が必要となります。

コインツールを利用して確実な確定申告を行いましょう。

ちあきちあき

有料サービスだけど取引履歴をダウンロードしてアップロードするだけで損益計算が可能ってすぐ終わりそう!簡単に確定申告をする事が出来そうだから魅力的に感じる!値段も4500円だから安いしね!

コインタックス

コインタックスは確定申告の機能はもちろんのことですが、節税対策などの税務サービスも一括して行ってくれるサービスです。

コインタックスには「BASIC PLAN」と「ADVANCED PLAN」という2つのプランがあります。

ちなみにどちらのプランも有料プランとなっており、「BASIC PLAN」のプランは45000円で、「ADVANCED PLAN」は90000円となっています。

「BASIC PLAN」の方では損益計算や確定申告書などを行うことができます。

これに加えて「ADVANCED PLAN」の方では節税に関するコンサルティングや仮想通貨運用に関してのコンサルティングを受けることができます。

仮想通貨の確定申告に対しては、完璧に網羅しているサービスなので、全て丸投げしても正確に損益計算を行ってくれます。

損益計算の業務を自身で行うとなると、何時間もかかってしまう業務になりますが、丸投げすることができるため時間を割く必要がなくなります。

ちなみにプランのお支払いにも仮想通貨が対応しているため、仮想通貨で支払うことによって、これも経費として計上できます。

そのまま丸投げもできるため、とても楽です。

所属しているスタッフも仮想通貨に精通しているスタッフが多く、税理士はもちろんのことですが、司法書士なども在籍しているため、マイナーな取引所の利用やICOの投資をしている人にも対応が可能となっています。

様々なユーザーのニーズに合わせた損益計算サービスとなっており、国内の仮想通貨ユーザーにとっては使いやすく、手放せない存在になりそうです。

大きな仮想通貨資産を所持している方にはおすすめの損益計算サービスです。

ちあきちあき

コインタックスは、節税対策や税務サービスを行なってくれるって税理士を雇うよりも早い!利用プランもコインタックスは「BASIC PLAN」と「ADVANCED PLAN」の2つあるんだね!

確定申告はできるだけ時短を

仮想通貨,確定申告
仮想通貨の確定申告には慣れていない人も多いため、時間がかかってしまうことも多いです。

計算も複雑なことから、自力でやるハードルは高いものと言えるでしょう。

もちろん、自力でやる知識は持っておいたほうがいいですが、取引の多い人に関してはこういった損益計算サービスを利用するようにしたほうが良いでしょう。

仮想通貨の取引が一般的になりつつある現在だと、こういった仮想通貨に関する利便性の高いサービスも生まれてきています。

こういったサービスを利用して、上手く仮想通貨の取引や事務作業を行うことで仮想通貨投資のクオリティも上がり、楽に仮想通貨取引を行うことができるのではないでしょうか。

サービス提供側も仮想通貨に精通している人を揃えているため、自分の資産を安心して預けることができます。

自分の手元に置いておくのではなく、仮想通貨のプロに頼んでみるのもひとつの手段なのではないでしょうか。

ちあきちあき

仮想通貨をするなら個人事業主がいいのかな?とかも考える事が最近多くなってきた!仮想通貨するなら確定申告もしっかりしなきゃだし節税もしなきゃだし!忙しすぎるよね笑

最終更新日:2018年12月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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