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2018.10.23 最終更新
ゆい

アラブマネー流入期待!?中東の仮想通貨取引所が世界初中央銀行認可を受けるか?

アラブ 取引所

ペルシャ湾を中心に活動している中東アラブののRain Financial(レインファイナンシャル)社は、バーレーン中央銀行にライセンスを申請しているとのことです。その認可を得られれば、認可取引所として活動できて、アラブマネーの流入が期待できます。

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ゆいゆい

こんにちは、新しいものが大好きなゆいです!休日の日にはたまに、ビットコインのチャートの画面と睨めっこしているときがあります。よろしくお願いします(^▽^)/

Rain Financial社とは、ペルシャ湾を中心に活動している中東の企業です。中東のどこの企業かについては、現時点で不明とされています。※2018年10月19日時点

そのRain Financial社は、仮想通貨取引仲介企業としての一面を持つだけでなく、バーレーンの中央銀行に、仮想通貨取引所の開設についてのライセンスを申請しているとのことですが、そのライセンスが得られる可能性は十分に高いと考えています。

根拠は、Rain Financial社が2017年9月に、バーレーン中央銀行によって設立されたFintech Sandbox(フィンテック・サンドボックス)に登録されているというところです。

Rain Financial社がサンドボックスに登録されてから1年を経て、バーレーン中央銀行に仮想通貨取引所開設のライセンスを申請したとされています。

Rain Financial社が目指す仮想通貨取引所は、一般投資家と機関投資家に向けたサービスを展開し、そのサービスが順調に進めば、アラブマネーがその取引所に流れるという計算です。

ゆいゆい

開設された取引所に巨額のアラブマネーが流れるという夢みたいな話が、現実になりそうな段階に来ているということですね♪中東に関する記事が下記に記載されているので、良ければご覧になってみてはいかがでしょうか?

アラブマネーとは?中東の仮想通貨取引所とどういう関係にあるの?

アラブ 取引所

アラブマネーとは、中東の国々が日本など各国への石油輸出によって稼いだ資金「オイルマネー」とか、アラブの大富豪が保有する莫大な資産など、様々な意味を持ちます。

そのアラブマネーが一部でも、中東の仮想通貨取引所に流れるだけでも、仮想通貨市場の活性化が見込めるというわけです。なぜかというと、アラブマネーの一部そのものが、莫大であると考えられるからです。

ゆいゆい

石油によって発展した国々はお金持ちが多いと考えていますが、実際はどうなのでしょうかね(´σ `)?

中東は、石油の埋蔵量が豊富な地域で、その地域に存在する国々は、石油という資源の恩恵を受けて発展したとされています。

ちなみに、アラブ首長国連邦のドバイの場合は、石油の埋蔵量が少ないとされているのですが、代わりに各国の企業進出を受け入れ、金融や流通や観光、さらに貿易などの分野を充実させ、石油依存型経済からの脱却を目指しているとのことです。

ゆいゆい

資源は無限ではないことをドバイは理解しているのですね。今のドバイを作った人はかなり偉大です♪

その他の中東の国々は、自国の経済を石油輸出に依存している傾向があり、このタイプの経済を「石油依存型経済」と呼びます。文字通りの意味で、石油によって自国の経済が潤い、発展するタイプのものですが、このタイプの経済は大きなリスクを抱えております。

そのリスクとは、石油が枯渇したときに訪れるであろう経済破綻の可能性です。頼りになる石油が枯渇するということは、石油輸出の収入源がなくなることを意味します。その結果、今まで石油依存型経済の政策を取ってきた国々は、経済破綻から避けられない事態になっていくと予想されるでしょう。

ドバイの場合は、上述に触れた金融や流通や観光など、多くの分野を充実させて、収入源を増やしています。仮にドバイの石油が枯渇しても、経済的な影響はあまりないと言えるでしょう。

ゆいゆい

ひとつの分野に経済的な依存をしてしまうと、その分野が消えたら、経済的なダメージが非常に大きいということですね(´ー`*)ウンウン

余談ですが、中東で産出される資源は石油だけでなく、ガスなど、様々な資源があると言われています。中東諸国はそれらの資源を産出し、産出した資源を各国に輸出して、それなりの利益を得ているとのことです。

アラブ首長国連邦のドバイって?

仮想通貨に関係ない話かもしれませんが、関係なくもない話になる可能性があるので、ドバイについて少しだけ説明いたします。

ドバイは上述に触れたとおり、アラブ首長国連邦のひとつです。アラブ首長国連邦の中でも最大都市なのですが、首都はドバイではなく、アブダビであることを覚えておきましょう。

ゆいゆい

間違える人って、結構いるみたいですね(・д・)ホォー

ちなみに、アブダビは石油に依存した社会を構築しているのですが、その石油の依存から脱却しようという努力をしていると言われています。

話しを戻しますが、ドバイがここまで発展したのは、石油ではなく、貿易が最大の要素であるとのことです。

ドバイはペルシャ湾に面しており、その地の利を生かし、貿易という分野を充実させるために、ペルシャ湾に大規模な人工港「ジュベル・アリ港」を建設しました。

その後、世界各国の外国企業への誘致を働きかけた甲斐もあってか、1985年にはフリーゾーン(自由貿易地域)として、中東最大の貿易港が開業され、成功を収めたとされています。

それだけにとどまらず、今度はドバイ国際空港が誕生し、ハブ空港としての一面を持つようになりました。その結果、人と物とお金がドバイに集まるようになったというわけです。

ゆいゆい

さらに金融と観光と流通などを充実させた結果、今のドバイがあるというわけですね♪

サンドボックスってなに?アラブマネー流入の要因となる?

Fintech Sandbox(フィンテック・サンドボックス)とは、バーレーン中央銀行に認可された金融機関や企業などが、監督された環境の中で実験を行う規制プログラムと言われています。

そのサンドボックスにRain Financial社が参加し、参加してから1年間の在籍を経て、Rain Financial社はサンドボックスの認可待ちリストに掲載されたとのことです。

認可待ちリストに掲載された後、Rain Financial社はバーレーン中央銀行にライセンスを申請しました。2019年初頭には、一般投資家と機関投資家に向けた仮想通貨取引所の開設を予定しているとのことです。

ゆいゆい

機関投資家とは、個人投資家から拠出した巨額の資金を管理・運用を行っている法人投資家のことを指す言葉で、一般的に知られている投資信託や年金基金などが、機関投資家に分類されます。

国家予算並みの資金を運用し、管理する機関投資家して資産運用会社ブラックロックがありますが、ブラックロックについて知りたい方は下記の記事が参考になるでしょう♪

中東の仮想通貨事情を考えるとアラブマネー流入は期待していいのか?

アラブ 取引所

中東の仮想通貨事情で注目して頂きたいのが、イスラム教にあります。イスラム教は仮想通貨を禁忌と考え、イスラム教の宗教指導者達はイスラム教徒に対し、仮想通貨そのものを禁止にしました。

なぜイスラム教は仮想通貨を禁忌と考えているのかというと、仮想通貨そのものにギャンブル性が秘められていることにあります。

イスラム教の聖典コーランには「賭博は悪魔の業で、敵意と憎悪を煽り立てる」という戒める内容があるとされており、イスラム教徒はギャンブルを行うことを禁止しています。

宗教指導者は仮想通貨を「ギャンブルに類似している」として、仮想通貨そのものを禁止にしたとされているわけです。

ゆいゆい

わたしはパチンコとか競馬とかのギャンブルはやらないんだけど、ギャンブルそのものを禁止にしているという点については、評価すべきところなのでしょうか?

なぜイスラム教について注目しなければならないのかというと、中東諸国の国民の多くがイスラム教徒だからです。しかし、イスラム教に準拠した仮想通貨取引所が存在するとしたら、アラブマネー流入が期待できるでしょう。

その取引所とは、仮想通貨取引所「FICE」と言い、中東だけでなく全世界に存在する約18億人のイスラム教徒に向けた仮想通貨取引サービスの展開を目指すことが目的であると言われています。

ゆいゆい

イスラム教徒は中東だけとは限りませんからね・・・。インドネシアなど東南アジアにもイスラム教徒が多くいますよ♪

こういった取引所が存在するということは、イスラム教は仮想通貨に対する考えが、徐々に柔軟になってきたということでしょう。

中央銀行認可の取引所が誕生したらアラブマネー流入は見込める

アラブ 取引所

石油やガスなどによってもたらされた巨額のアラブマネーが一部でも、仮想通貨市場に流入してきたら、その仮想通貨市場の活性化が大いに期待できるでしょう。

ビットコインやイーサリアム、リップルやビットコインキャッシュなど、上位に位置する仮想通貨の取引が活発になるだけでなく、表に出ていなかった草コインの取引の活発化も期待できると言えます。

仮想通貨市場に巨額のアラブマネーが流れるだけでなく、多くの人達の仮想通貨新規参入が見込めるのが、仮想通貨市場の活性化が期待できる根拠だと考えています。

ゆいゆい

現実になったら仮想通貨市場、凄いことになりそうですね♪

アラブマネー流入期待と中央銀行認可の取引所についてのまとめ

アラブ 取引所

バーレーン中央銀行が認可した仮想通貨取引所にアラブマネーが流入するのではと、仮想通貨ユーザーの間でも注目していると言えるでしょう。

その取引所は、一般投資家だけでなく機関投資家にも向けられたサービスの展開を予定して、さらにアラブマネーの流入が加わると、世界最大の取引所になるのではないかと考えています。

上述に触れた、イスラム教準拠の仮想通貨取引所のことも考えると、中東は近いうちに、仮想通貨最大地域になるのではと予想しています。

ゆいゆい

中東やイスラム教が仮想通貨市場への参入となれば、今まで仮想通貨を禁止してきた国々が、どのような反応を示すのかが注目と言えるでしょう。

国ではありませんが、仮想通貨の禁止に関する情報が下記に記載されていますので、よければ参考にしてみてくださいね♪

最終更新日:2018年10月23日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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