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2018.10.14 最終更新
ちあき

仮想通貨アイオタとは?アイオタ対応のウォレット2選

仮想通貨,アイオタ,ウォレット

アイオタはIoTの発展のために作られた仮想通貨です。タングルというブロックチェーンと異なる独自技術はすでに様々な企業に受け入れられています。おすすめのウォレットはTrinityとTrezorです。

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ちあきです!最近仕事が忙しくて帰宅する時運転気をつけています笑
仮想通貨の取引量も徐々に回復しているのを見ると、投資家の仮想通貨に対する興味が薄れてない事がわかるね!

IOTAの事について今回は記事にまとめたよ!IOTAは仮想通貨市場に慣れている人は既に知っている人が多いと思うけど、最近仮想通貨を始めた人はIOTAって聞いても何?って人が大半だと思うから一緒にIOTAについて勉強しようね!

個人的にビットコインが回復していって今のビットコインの価格は74万になっている事を考えると、最高値を更新する波がくるのかな?って考える!

ちあきちあき

仮想通貨市場が回復しているのは良いね!市場が安定してきたから今後伸びる仮想通貨のコインを探さなきゃだね!

仮想通貨アイオタ(IOTA)とは?


2016年7月に公開された仮想通貨で通貨単位は「IOT」です。

このアイオタはその名前の通り、IoTデバイス同士の決済のために作られた仮想通貨です。

ちあきちあき

IoTデバイス同士の決済って狭いニーズをピンポイントに狙っていたんだね!面白い!

そもそもIoTとは何?

最近、メディアでもIoTと言われることが多くなってきましたが、なんとなく意味は分かるけど、詳しい意味までは知らないという方がほとんどではないでしょうか。

IoTは「Internet of Things」の略です。日本では、「モノのインターネット」と言われることも多いですね。例えば、GoogleHomeなどがイメージしやすいでしょうか?

「OK.Google電気つけて」「OK.Google火を5分で止めて」など今まではインターネットと繋がっていなかった機器にネットを繋ぐことにより操作ができるといったものです。

その他にもインターネットで販売者と顔をあわさずに注文ができるインターネット通販やAmazonのダッシュボタンなどもIoTの代表格です。

そして、このアイオタはそんなIoTのデバイス同士の中でも決済が必要なもののために最適化されています。つまり、IoT専用のネット回路になるものがアイオタなのです。

ちあきちあき

最適化しているんだね!Internet of Thingsの略ってのは始めて知った!調べてみると自分の知らない事が沢山しれて嬉しい!

アイオタの特徴


具体的にアイオタにはどのような特徴があるのか見ていきたいと思います。

送金手数料が無料になる

仮想通貨の取引といえとも、 従来の仮想通貨は手数料が多少は発生していました。しかし、アイオタの場合は全くの無料とすることで、注目されました。

仮想通貨同士の取引が無料になるのかといえば、ビットコインと違い第三者に利益を払わなくて済むため無料になるのです。

それがどういうことかというと、アイオタの肝となるタングルという技術が関わってきます。

ちあきちあき

手数料が発生する事で仮想通貨は利益を出していると思っていただけにアイオタが無料にしたのはびっくりだよね!凄い衝撃的だったのは今でも覚えてる!

Tangle(タングル)という独自技術

仮想通貨の仕組みと言えばブロックチェーンですが、アイオタの場合は独自の仕組みを採用しています。 一つのチェーンで取引をするブロックチェーンとは違い、複数のチェーンでブロックを結んでいるので、負荷が少ないのが特徴です。

また、マイナーという第三者がマイニングを行うのではなく、当事者がマイニングを行う仕組みにになるため、ビットコインと違いマイナーに報酬を支払う必要がないのです。だから手数料無料というものが実現したのです。

ちあきちあき

独自の技術があるとこれから数年先生き残れそう!ブロックチェーンとは違って複数のチェーンがあるから負担が少ないんだね!取引量が多くなった時に複数合った方が絶対有利だよね!

アイオタ(IOTA)の将来性・メリット


そんなアイオタですが、将来性やメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

富士通がIOTA仮想通貨技術を標準プロトコルに採用

日本人なら多くの人が知っている富士通が、アイオタを標準プロトコルとして採用しました。標準プロトコルという言葉自体があまり一般的ではありませんが、要するにネットワークでコンピューターが使う言語の種類のことです。

日本人には日本語しか基本は通じないように、特定のプロトコルは特定のプロトコルとしか通信ができません。

インターネットをしていれば一度はIPアドレスという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これはインターネットへの接続にTCP/IPプロトコルが採用されているため必要になります。

イメージが伝わりづらいかもしれませんが、プロトコルの採用というのは規模の大きな話だということがイメージできたでしょうか。

今回のアイオタ採用について、富士通はサプライチェーン管理(原材料供給者から消費者までの商品の流れの全体最適化する手法)をするために活用することを発表しました。今後この取り組みが上手くいけば、日本の他の大手企業もアイオタを利用する可能性があります。

ちあきちあき

日本の有名企業が採用しているって事は技術的にも認めているって事だよね!最初プロトコルって聞くとなんだろう?って思う人が多いと思うけどプロトコルはネットワークが使う言語ってだけでネットワークには欠かせないものなんだって!

医療分野で活躍する可能性がある

アイオタは、現在医療分野企業との提携を行っています。最初から最後まで流れを把握できるアイオタのシステムは医療分野と相性が良く、医療機関ではまだイマイチな情報の統制が瞬時にできることが魅力です。

どういうことかというと、例えばある機材を納入したいというときに、通常では発注・注文・納品の大まかにわけて三つのプロセスがあります。大体は医師から誰かに命令がいきわたり、さらに事務へ伝達され発注が行われます。

しかし、アイオタのシステムが実現化すれば、現場責任者のみの判断で発注が可能になります。

アイオタ搭載の機器に向かって「〇〇を△個注文しておいて」というだけでOKというのも夢ではありません。

しかもしっかりとその記録はされるのです。他には血圧や体温を測ったらそのまま電子カルテに記載など、看護師の業務量も減りますし、事務作業量やミスが少なくなり、患者さんへの対応に集中できるようになります。

現在、医師や看護師は慢性的な人材不足ですので、こういったところから埋めていける可能性のあるアイオタの技術は優れていると考えられます。

ちあきちあき

仮想通貨が医療系と結びつく未来が想像できるよね!アイオタは社会にうまくマッチングしそうだからワクワクする!

フォルクスワーゲンと提携!未来のドライブが変わるかも

大手海外自動車メーカーのフォルクスワーゲンとアイオタが提携しています。同社はアイオタのタングルシステムを使用し、自社で開発中のスマートカー経済圏でデータを安全に無線で配信できるようにすることが目的だそうです。

これが実現すると将来的には、旅行時の予約は支払いまで車の中で済ませることも可能になると考えられます。

ちあきちあき

富士通はネットだから他にも提携先があるんだね!しかもその提携先が大手海外自動車メーカーのフォルクスワーゲンって凄すぎる!

行政サービスに使用される可能性がある

タングルを利用した技術はその仕組み上改変するのが困難です。そこで、 絶対に変えられては困る情報や不正が起こると困る情報の代表格である個人情報をこの技術を利用して作ろうという動きがあります。

また、 台湾国の台北市民に大気汚染に関する最新情報を提供するプロジェクトがすでに動き出しているなど国家規模の取り組みも多いのです。

ちあきちあき

信頼性が高いからこそ、隠蔽が絶対にされたくないデータを保存する時の技術に使われるんだね!それだけアイオタは認められているって事かな?

アイオタ(IOTA)の危険性・デメリット


では、逆にアイオタにはどのような危険性やデメリットがあるのでしょうか?

まだ発展途上のため開発が遅れる可能性がある

仮想通貨技術自体がまだまだ発展途上です。アイオタもその例に漏れません。注目度の高い技術ではあるものの、今後それが運用していく上で中止ということもありえますし、 技術庁不可能という可能性もあります。

まだ誰も見たことがない技術であるため、これから先どういった危険性がはらんでいるかは未知数です。

ちあきちあき

発展途上なのは仕方がないのかな?ただそれだけ伸び白があるって事だからワクワクするのも事実だよね!

アイオタ(IOT)はどこで買える?


そんな将来有望なアイオタですが、実は日本では取り扱いがありません。日本の企業が参入しているのにおかしい話と思うかもしれませんが、現在仮想通貨については金融庁が慎重な政策をとっており、取扱数があまり増えていません。

しかしそれでは投資の大きなチャンスを逃してしまうことにもなります。どうしてもアイオタを手に入れておきたいという場合には、海外の仮想通貨取引所を使うしかありません。 もちろん仮想通貨界隈は流出事故なども多く、言葉の壁があるとなればなおのことリスクは高まります。

ちあきちあき

日本での取り扱いがないのは残念だけど、海外取引所も間単に登録する事が出来るから購入するのは簡単そうだよね!仮想通貨取引をした事がない人は心配かもだけどした事がある人は比較的同じだから問題なさそう!

アイオタ(IOT)が購入できるおすすめ海外取引所

ですので、アイオタを扱っているからといってどの仮想通貨取引所でも良いというわけではありません。ではどういったところがおすすめなのでしょうか。具体例でご紹介していきたいと思います。

ちあきちあき

仮想通貨取引所の中でもお勧めがあるから紹介していくね!安心な所がいいもんね!

BINANCE(バイナンス)

世界三大仮想通貨取引所の一つで、中国に拠点を置くサービスです。以前は日本語にも対応していましたが、 金融庁の警告の方針を受ける少し前から日本語対応をとりやめています。

2018年10月現在、まだ日本語対応になっていないことから、まだしばらくは取引にリスクは多少あります。

ただ、 世界三大と言われるだけあって取引仮想通貨種類は100種類以上と膨大なことに加え、 手数料が圧倒的に安いことが挙げられます。アイオタを手に入れるのであったら、迷わずここで良いでしょう。

ちあきちあき

海外取引所ってなるとバイナンスは絶対出てくるよね!日本語は以前あったのになくなったのは残念だけど手数料が安いから簡単に取引がしやすいよね!

Huobi(フオビ)

こちらも中国の大手取引所で、多くの種類の仮想通貨を手に入れることができます。取引所独自のHTトークンを発行しているなど、将来的な取り組みが期待できる場所です。仮想通貨取り扱い種類も多く、手数料も日本よりは安いため、日本のユーザーの多くを使用しています。

ちあきちあき

日本の取引手数料は高いから、日本で取引に慣れた人は比較的海外取引所にいってしまうよね!取引所独自のHTトークンって興味ある!株みたいだね!

海外取引をする流れ

これらの取引所では、円での購入ができません。ですので購入するときは日本の取引所で、ビットコインかイーサリアムを購入し、その後海外取引所にそれらを入金してから取引が開始されます。ですので、国外取引所を利用してアイオタを手に入れるためには総合的に手数料が少ないところを選ぶ必要があります。

ちあきちあき

海外取引所だと手数料問題が出てくるから注意が必要だよね!ビットコインの価格が安定している時にスムーズに通貨を変えていきたいね!

海外取引所に置いたままは危険

取引が無事終わりアイオタを手に入れたとしてもそのまま仮想通貨を置きっぱなしというのは危険です。先述したように日本国からのアクセスが禁止されるという可能性もありますし、突如取引所が閉鎖になるというリスクもあります。

また、サイバー攻撃も常に受けており、いつ流出するかも分かりません。しかもサイバー攻撃による流出は仮想通貨の場合、その金額を保証されることはありません。今回紹介した大きな取引所の場合は、信用回復のために保証される可能性もないわけではありません。

しかし、損害があまりに大きいと取引所を潰した方がメリットが大きいと判断される場合もまたないわけではありません。すると、あなたの手持ちの仮想通貨全てごとGOX(紛失)されてしまう可能性もあるのです。このリスクは何も海外だけでなく、国内取引所でも同じです。

そこで、 アイオタをそういったリスクをから守るためには、ウォレットを利用するのが常識になりつつあります。

ウォレットとは、直訳で財布の意味で仮想通貨のお財布です。俺との性質には大きく分けてネットに繋がっている状態であるホットウォレットとネットには一切繋がらない状態で保管するコールドウォレットがあります。

過去様々な流出事件が起きましたが、ほぼ全ての流出事件はホットウォレットからの流出になります。つまり現段階で、安全に仮想通貨を保管するためにはコールドウォレットかどうかは重要になるのです。

ちあきちあき

バイナンスに興味をもった人がいたらバイナンスの紹介ページも上で紹介してるから見てみてね!

コールドウォレットは具体的にはネットに接続されていなければOK

ウォレットの中に保管するのは厳密には仮想通貨ではありません。仮想通貨を取引するために必要な秘密鍵と言われる暗証番号に当たるファイルを保管しているのです。

コールドウォレットに代表されるものには、専用機器を用いるハードウェアウォレットや紙に秘密鍵を印刷するペーパーウォレットがありますが、ネットが繋がらない環境であれば、パソコンやスマホのウォレットでも問題はありません。

最近では、 取引所の中にもコールドウォレットで保管するというサービスも始まっています。もちろん、サイバー攻撃がある分、個人でもつコールドウォレットと比較するとセキュリティ性は下がるかもしれませんが、どうしても自分で管理したくないということであればそういった取引上探してみるのも良いかと思います。

ただ仮想通貨関連は技術者が少なく、管理体制は盤石ではないため今の段階ではやはりウォレットに入れておくことが安全でしょう。

ちあきちあき

海外だから危険というよりもハッキング被害はどこの取引所でも日常茶飯事にあるから自分のウォレットにしっかり入れておくことが大切だよね!

アイオタ(IOT)対応のおすすめウォレット


では具体的にどんなウォレットがアイオタに対応したおすすめのウォレットなのかご紹介していきます。

Trinity

アイオタの公式ウォレットです。デスクトップウォレットというパソコン内のローカルフォルダに秘密鍵を保存するタイプからモバイルウォレットまでリリースしています。

ただ、ウォレットに保管以上の価値はありません。しかし、アイオタ開発チームによる必要なウォレットであることを鑑みると、今後、他の仮想通貨の公式ウォレットのように、入れておくことで、報酬の対象になったり、新たな機能が追加されアイオタならではの利便性が出てきたりする可能性があります。ウォレットとしては洗練されたデザインで注目度も高いため、アップデートが頻繁に行われることが予想できます。

ちあきちあき

アイオタの公式ウォレットは安心して使用する事が出来るよね!サポートが早いって噂もあるから安心して利用する事が出来そうだからウォレットを使用したことがない人はTrinityがいいかも!

Trezor

ハードウェアウォレットの中でも随一の人気を誇るウォレットです。取引時のみUSBでつなげるタイプのコールドウォレットですので、セキュリティ性も高いです。

日本でも取り扱いがされており、多くの日本人が使用しているため解説サイトが多く立ち上げられています。 仮想通貨種類も多くもちろん、アイオタも対応しています。初心者でも使いやすいということをコンセプトに作られているため、設定する内容も少なく、ストレスなく取引ができることも魅力です。

ちあきちあき

取引時のみUSBでつなげるタイプのコールドウォレットのセキュリティ対策がしっかりされてるから良いよね!不安な事といえばUSBをなくす事くらいかな笑

ウォレットに入れる際はGOX(紛失)に注意をしましょう

仮想通貨,アイオタ,ウォレット
ウォレットはどれでもどんな仮想通貨でも入るわけではありません。対応していない仮想通貨をウォレットに入れてしまうとGOX(紛失)してしまい、二度と戻りません。

仮想通貨初心者の方にはありがちなミスなので、これらの二つは対応しているので問題ありませんが、他のウォレットを選ぶ際にはアイオタが対応しているのか注意して確認しましょう。

 

ちあきちあき

IOTAって魅力的で将来性が凄いありそう!他にも色々な情報も出てきているみたいだしIOTAの事をもっと知りたいよね!海外取引所は英語だから心配な事もあるなって感じる事が多いからこそウォレットにいれておく事が大切だね!

最終更新日:2018年10月14日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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