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2018.10.14 最終更新
ちあき

仮想通貨OmiseGOとは?OmiseGO対応のおすすめウォレット2選

仮想通貨,OmiseGO,ウォレット

OmiseGO(OMG)は、タイ生まれでスマホ同士で決済できるプラットフォームを展開しています。タイの金融庁やマクドナルドにも採用が決まりました。ウォレットにはセキュリティと利便性のバランスの良いTrezorやGincoがおすすめです。

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ちあきです!最近夜遅くまで仕事をしてるからきついよ!
皆も夜遅くまで色々してると健康に悪いぞ!

今回はOmiseGO(OMG)について調べてみたよ!

OmiseGO(OMG)は将来性抜群のコインなので、今後どの様に経済に溶け込むかが楽しみで仕方ないよね!

最近ビットコインも良いニュースが徐々に出てるから今後相場も安定しそうだから見ていてワクワクする!

この記事では、OmiseGO(OMG)はどういう通貨なのか、今後どの様に展開していくのかが注目されます。

ちあきちあき

OmiseGO(OMG)が今後どんな展開を見せるのかが楽しみだね!OmiseGO(OMG)を購入した事がないけど今後に期待して1度購入してみようかな!

仮想通貨OmiseGO(OMG)とは?


仮想通貨OmiseGO(OMG)は、ネーミングを見ると分かりやすいですか、読み方は、「おみせごー」意味はおそらくですが、「お店に行こう」ということかと思います。

というのも、OmiseGO(OMG)は日本人が創業したOmise社が発行した新しい決済システムのために使う仮想通貨なのです。

ちあきちあき

新しい決済システムだから今後楽しみだよね!ビジネス形態にどんな展開が生まれるのかな?今後に楽しみだよね!

Omise社とは?

Jun Hasegawa(長谷川潤)氏がCEOを務め、日本、 タイ、インドネシア、シンガポールといった四つの拠点を持つ 事業者を無数の潜在顧客とを結びつける決済プラットフォーム開発提供している会社です。

このプラットフォームの名前をOmise Paymentと呼び、さまざまなデバイスに柔軟かつ簡単に組み込みができるように開発されています。

2015年から2016年のトランザクション成長率は1000%を誇り、事業展開国における平均新規加盟店登録数は400以上と現在飛ぶ鳥を落とす勢いで、 急成長している会社です。

ちあきちあき

トランザクション成長率は1000%を誇るのは凄いね!今後も期待する事が出来そうだよね!登録数が400以上となると大きな展開が予想されるから会社としても大きく成長しそうだよね!

Omise Paymentはスマートフォン同士で決済ができる

日本人の決済手段と言うと何が思い浮かぶでしょうか。

一般的には現金決済、銀行振込、クレジットカード決済などが思い浮かびます。

しかし、タイやインドネシア、シンガポールなどでは口座を作ることやクレジットカードを作るといった信用取引があまりされていません。

しかし、 これらの国であってもスマートフォンは普及しています。

日本では当たり前になっているクレジットカードなどの信用取引をしなくても、「スマートフォンを通じてスマートフォン同士で決済のできる仕組み」を作ったのがこのOmise Paymentなのです。

そして、このOmise Paymentで利用できるのが仮想通貨OmiseGO(OMG)という仮想通貨なのです。

ちあきちあき

日本人の決済手段は限られてるって言われてたけどこれから大きく変わっていくのかもね!今後に期待できる!

OmiseGO(OMG)の将来性・メリット


では、そんな素晴らしい仕組み以外にOmiseGO(OMG)が持つ将来性やメリットはどんなものがあるのでしょうか?

タイの金融庁・マクドナルドがOmiseGOを採用

OmiseGOを採用すると2017年8月にタイの金融庁、マクドナルドが発表しました。

これは国家規模で仮想通貨を使用することを決定した数少ない事例であり、今後の将来性に大きく影響すると考えられます。

目標は東南アジアすべてを網羅する決済プラットフォームへ

OmiseGO(OMG)が抱えている目標として、東南アジア全域の決済プラットフォームといえばOmiseGO(OMG)にするといったものがあります。

仮想通貨でこのような目標を立てているものも少なくありません。

金融庁やマクドナルドの採用などきちっと実績があるとものは未だ少なく、今後東南アジアのライフラインになる可能性は非常に高いと言えます。

ちあきちあき

東南アジア全域の決済プラットフォームという印象がつけばOmiseGO(OMG)が圧倒的なシェアを獲得する事が出来るんだね!今後は大手企業や銀行との提携をして実績を増やす事が大切なのかな?

OmiseGO(OMG)の危険性・デメリット


では逆にOmiseGO(OMG)が持つ危険性やデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

スケーラビリティの問題

現在、OmiseGO(OMG)は、イーサリアムがベースになっています。

イーサリアムの機能の一つで、取引契約を全て記録するスマートコントラクトを利用しているのです。

もし、マクドナルドでの運用が本格化した場合、その取引記録の回数は膨大なものになることが予測されます。

すると、全ての取引契約記録を保持するOmiseGO(OMG)のデータが膨大になってしまい、処理するのに莫大な時間がかかってしまう可能性があります。

取引記録が少ない内は問題ありませんが、 近い将来イーサリアムとは別の独自メインネットへの移行をしなければならない時が来るでしょう。

その際に、何かしらのトラブルや開発中止などといった予期せぬトラブルになる可能性があります。

ちあきちあき

イーサリアムは仮想通貨の中でも高い技術のコインだから期待が高まるよね!そのイーサリアムをベースにしてるって事はOmiseGO(OMG)の性能にも期待できる!ただ逆に言えば処理が早いのは現在の取引量だから今後取引量が増えたとき対応が出来るのかな?って所が不安なんだね!

発展途上国にどう参入するか

現在、OmiseGO(OMG)が運用されているのは、シンガポールやタイ、インドネシアなど主要な場所だけです。

今後どのような具体的なビジョンを持ち行動するかどうかがOmiseGO(OMG)の明暗を分けるでしょう。

ちあきちあき

シンガポール、タイ、インドネシアは勿論魅力的な国だけど、日本やアメリカといった主要国に参入したときが本当の勝負なのかな?って感じる!大きく成長するなら取引量が多い国に絞るのも戦略の一つかもしれないね!

国内での取り扱いがない

OmiseGO(OMG)は現在、国内の取引所で売買ができません。

するとどうしても手間はかかりますし、国の違いから思わぬトラブルに発展する可能性は否めません。

また、公式発表に関しても言葉の違いから日本語で情報が下りてくるまでにタイムラグがあります。

相場は生き物ですので、気づいたときには暴落している可能性も十分にあります。

OmiseGO(OMG)は保管しておきたい場合には、常に最新情報をチェックできるような状態を整えておく必要があります。

ちあきちあき

日本国内の取引が出来ないのは親しみにくいよね!ただ、個人的な意見だと仮想通貨取引所に慣れていくと海外取引所を経験してみたくなるからその時にOmiseGO(OMG)を購入してみるのもいいかもね!

OmiseGO(OMG)を買うならどこの取引所がおすすめ?


OmiseGO(OMG)は、国内取引所での扱いがありません。

ですので、海外の取引所にしなければならないのですが、 どこでもよいというわけではありません。

仮想通貨自体が自己責任の通貨であるため、取引所が唐突に閉鎖したとしてもその仮想通貨は保証されず戻ってくることがありません。

実際に前触れなく取引所が閉鎖して、 多くの投資家たちが泣き寝入りをしました。

ですので、取引所選びは必ずしっかり下調べした上で選ぶ必要があります。

とはいっても、国内で取引所がない以上、バイリンガルでもない限り情報収集の手段は限られます。

そこで、 おすすめの取引所を一つご紹介します。

ちあきちあき

どのコインでも思うけどハッキング被害が常にある事を考えるとしっかりとした取引所を選択する事は大切だよね!勿論ハッキングされても潰れない資金力も取引所を選択する時に重要な項目の1つだと思う!

バイナンス(BINANCE)

世界三大仮想通貨取引所とも言われ、120種類以上の仮想通貨を取り扱ってる場所になります。

日本では購入できないコインを多く扱っており取引手数料が圧倒的に安いため、日本の主要銘柄であっても、バイナンスで買うという投資家は多いようです。

その手数料はなんと0.005-0.1%と非常に安い金額で取引ができます。国内大手のGMOコインは約4%なので雲泥の差と言えますね。

もちろん、GMOはすでに金融取引事業をしていますし、数多くのサーバーやドメインなど電子財産管理のスペシャリストな会社なので、他社にない安心感はあります。

それでも、取り扱ってないので仕方ないですよね。

それはともかく、バイナンスでは世界最大手というだけあり、流出事件も起きていない上に、手数料も安いと自信をもっておすすめできる取引所です。

ただ、仮想通貨全面禁止という規制が起きた中国の取引所であるため、今後中国政府の対応によってどうなるか分からない未知数なところがあります。

実際、中国の大手仮想通貨取引所も閉鎖に追い込まれました。

では、なぜバイナンスは大丈夫かというと、バイナンスの本社は香港にあるからです。

香港は、中国の特別行政区に指定されているため、規制の対象外なのです。

ですので、中国の中央政府に自治権が移譲する可能性のある「2047年」までは、中国の経済政策により規制は受けない可能性が高いでしょう。

しかし、念のため取引が終わってもOmiseGoをそのまま置くのはやめたほうが無難でしょう。

ちあきちあき

バイナンスでも購入できるのは比較的購入しやすいって事だね!草コインはバイナンスで購入ってイメージだけど幅広いコインを揃えているんだね!

OmiseGO(OMG)はウォレットで保管しておく

OmiseGO(OMG)をはじめとした仮想通貨を取引所に保管したままというのはとてもリスキーです。

というのも仮想通貨は、国の意向もそうですが、常にハッカーに狙われているなど不安定な立場です。

実際に仮想通貨がハッカーの襲撃により流出も起きています。

では、そんなハッカーや国や企業の意向から自分の財産である仮想通貨を守るにはどうしたらいいのでしょうか。

その答えがウォレットです。

ウォレットとは直訳で「財布」という意味があります。つまり、仮想通貨のためのお財布です。

ウォレットにはいくつかの種類がある

お財布と言っても厳密には、仮想通貨そのものを保管するのではありません。

ネット上に保存されている仮想通貨のうち自分に所有権があるということを示す、公開鍵(銀行口座番号のような役割)に対応する秘密鍵(暗証番号)を保管しておくのがウォレットになります。

そしてウォレットと一口に言っても、 様々なタイプのウォレットがあります。

  • 取引所と同じような第三者のサーバーに保管(ネットウォレット)
  • 自分のPCやスマホなど自分の端末に保管(ソフトウェアウォレット)
  • 専用の端末に保管(ハードウェアウォレット)
  • 紙媒体で保管(ペーパーウォレット)

といった大きく分けて四つのウォレットがあります

ちあきちあき

ウォレットは自分のお財布と変わらないから、取引所に預けておかないでウォレットに整理して入れておくのが大切なんだね!面倒な感じがするけど実際にウォレットを使ってみると簡単に出来るから一緒にウォレットを利用しよう!

OmiseGO(OMG)対応のおすすめウォレット

では、4種類あるウォレットから何を選べばよいのでしょうか?具体的なウォレット名とともに理由を説明していきたいと思います。

Trezor

専用端末を用いて保管するハードウェアウォレットの一つです。

数あるハードウェアウォレットの中でも人気の機種で、その秘密は豊富な取り扱い数とユーザーが専門的な知識を意識しなくてもよいというところにあります。

先ほど、 秘密鍵の話をしましたが、詳しい仕組みまで理解している方は世間でも極少数です。

しかし、 ウォレットの中にはユーザーが専門知識を当たり前に取得していることを前提にして作られているものもあります。

それでは、 初心者にはハードルが高すぎて扱うことができません。

そこでTrezorでは、ユーザーが扱うべき情報を最小限に留めたとえユーザーであっても取り扱いが難しい秘密鍵を公開することはできません。

個人で仮想通貨が流出してしまう原因の上位理由に秘密鍵の流出があるのです。

情報の管理というのは言葉のイメージ以上に難しいものがあり、ちょっとした油断で流出してしまうのです。

それがお金と同等の価値のある仮想通貨であればなおさらです。

Trezorでは、ユーザーが行える行動は仮想通貨の入金・出金に関する署名のみです。

何か特別に設定する必要はありません。また、出金に関する処理もパソコン操作だけでなく、本体でボタンによる署名が必要になる二重承認方式を採用しています。

これがほかのハードウェアウォレットと一線を画す点で、どんな仮想通貨を扱おうと面倒な 手続きが一切ないにも関わらず、流出する可能性がないため、セキュリティが高いのです。

実際、Trezorユーザーで事故が起きたケースは報告されていません。

そして、 ハードウェアウォレットの最大の利点である保管するときは完全にオフラインなため、ハッカーから攻撃を受けるリスクが0となるのです。

取引の時はUSBで繋ぐだけで再会ができるので利便性も問題ありません。

ある程度仮想通貨に慣れてきた、取扱量が増えてきた、仮想通貨の種類を多く持っているという方は1台Trezoを持っているだけで安全性が格段にあがります。

ちあきちあき

ウォレットの中でもTrezorは有名だよね!価格が高いけど価格以上のコストパフォーマンスを持っているから大口投資家や100万以上の資産を保有しておくなら絶対に購入する必要があるウォレットだと思う!

Ginco

国産のスマホの中に秘密鍵を保管するソフトウェアウォレットです。

第三者のサーバーには保管されていないため、多額の仮想通貨を扱う取引所よりも安全に取引することができます。

Gincoは、どんな人にも「わかりやすい」「使いやすい」と言ってもらえるようなサービスを目指しているウォレットです。

外国のウォレットの多くは機能が多すぎたり、使うまでに手間がかかることが多いことや何より、日本語に対応していないため、解釈ミスにより手順を間違えてしまい仮想通貨を紛失してしまうこともありえます。

これは日本語を対応している外国のサイトでも同じことが言えます。

日本語の表現は世界中の言語と比べても難易度が高く、自動的な翻訳では、ほとんど意味がわからないことも少なくありません。

Gincoは最初から最後まで日本ユーザーのために作られているため、勘違いはもちろん、操作ミスが起きる可能性を極力減らしたUIで直観的に操作することができます。

主要な仮想通貨の取り扱いもしており、これから複数の通貨を取り扱いたいという方にもおすすめです。

また、Android対応をはじめ、仮想通貨に関する便利機能をどんどん追加するということが明言されています。

ちあきちあき

仮想通貨を紛失するのは一番怖いよね!ウォレットに慣れてきてから使うのがいいのかな?資産がなくなったら悲しいもんね!

ウォレットは管理の手間が極力少ないものを選ぶ


世界中に様々なウォレットがありますが、大事なことはセキュリティ性が高いのは前提として管理の手間が極力少ないものを選ぶことです。

例えば、ペーパーウォレットはセキュリティ性は非常に高いものの、紛失や経年劣化といったリスクがあります。

ネットウォレットはどこからでもアクセスできるため高い利便性があるもののセキュリティ性が第三者に依存します。

今回ご紹介したソフトウェアウォレットとハードウェアウォレットは、これらのバランスの良いものに仕上がっています。

ぜひ、ウォレット選びの際は管理の手間を少なくしつつ、セキュリティ性と利便性の高いものを選び、ストレスなく仮想通貨取引を楽しみましょう。

ちあきちあき

OmiseGO(OMG)は将来性抜群のコインって事がわかったね!OmiseGO(OMG)を購入する時は自分が使いやすいウォレットを探す事が重要だね!

最終更新日:2018年10月14日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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