ホーム仮想通貨初心者向けビットコインが高騰する8つの理由とは?今後の可能性について
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ゆかり

ビットコインが高騰する8つの理由とは?今後の可能性について

ビットコイン 高騰 理由

ビットコインは今が買い時なのか?その答えを見つけるために、ビットコインが高騰する理由をまとめてみました!その理由をふまえ、今後ビットコインに将来性があるかどうか考えてみましょう!

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」
ゆかりゆかり

こんにちはー!
ビットコインキャッシュ推しのゆかりです(´ω`*)

今日は、仮想通貨全体をけん引するビットコインについて、高騰する理由をまとめてみたいと思います!

ビットコインが高騰すればほかのアルトコインも高騰することが多いので、ビットコインを持っていないという人もチェックしておいて損はありません!

もちろん将来的に高騰するかどうかは誰にもわかりませんが、「これがこうなったら高騰する」というのを知っておくだけでも役に立つのではないでしょうか(^○^)

ビットコインには発行枚数に上限がある

ビットコイン 高騰 理由

ビットコインが高騰するひとつめの理由として、ビットコインの発行枚数に上限があるということが挙げられます。

ビットコインは2009年から発行がスタートし、マイニングという管理者の作業によって少しずつ新規ビットコインが発行されていきます。

その枚数は、2018年現在では約10分ごとに12.5BTC(ビットコインの単位)が発行され、最終的に約2100万枚に到達するまで続けられます。

今は12.5BTCですが、4年に1回の半減期を迎えると、発行枚数が半分になります。

ゆかりゆかり

このままのペースでいくと、2140年ごろにすべてのビットコインが発行されるそうです(*’ω’*)

当たり前の話ですが、数が少ないほどそのものの価値が高騰する傾向にあります。世界中で採掘される鉄よりも、ごく限られた地域でしか採れない金のほうが価値が高いのと同じ理由です。

しかもビットコインは、送金ミスやバーンによって消滅していくこともあります。バーンとは、誰も秘密鍵の知らないアドレスに送金することで、わざと使えなくする手法です。

ビットコインの大々的なバーンは聞いたことはありませんが、過去にビットコインキャッシュがバーンされて高騰したというのは有名な話です。

ビットコインキャッシュのバーンについては、以下の記事で詳しく紹介しています!

また、半減期も高騰理由と考える人がいます。

その理由は、発行される枚数が少なくなる前に、ビットコインをたくさん買っておこうと考える人がいるからです。ビットコインを買う人がたくさんいれば、それだけ価格は高騰します。

ただし、ビットコインの半減期については2013年と2017年の2回しか経験していないので、本当に価格の高騰と関係があるのか確かではありません。

ハッキングの影響による高騰

ビットコイン 高騰 理由

あまり知られていませんが、取引所がハッキング被害に遭うと、ビットコインは高騰する可能性があります。

「ちょっと待って、ハッキングで信用が落ちれば暴落するんじゃないの?」とほとんどの人は思うかもしれません。一体どのような理由で高騰するのか、ひとつずつ解説していきますね(^^♪

安全性の再確認

仮想通貨についてしっかり勉強している人はわかるかと思いますが、ハッキング被害のほとんどがビットコインに問題はありませんでした

「ほとんど」と言いましたが、私が知る限りでは、すべてのハッキング被害は取引所のシステム管理に問題があったからです。

どういうことかというと、そもそもビットコインはブロックチェーンと呼ばれる優れた技術のうえに成り立つものです。

ブロックチェーンはP2P(ピア・ツー・ピア)システムを採用しており、全世界でデータを共有・管理・監視し合っているのです。

さらにPoW(プルーフ・オブ・ワーク)と呼ばれる管理法でブロックを生成しており、外部からのアクセスによるデータ改ざんなどは不可能だと言われています。

ゆかりゆかり

理論上は可能なのですが、現在の技術力ではほぼ不可能なんだそうです(‘ω’)

では、これまで起きたハッキング事件はどうして起こったのでしょうか?

国内で起きた事件だけでも、コインチェック事件や、先日はZaifのハッキング事件も問題になっていましたね。

もちろん海外の取引所でもハッキング事件は多発していますが、これらはすべて取引所への不正アクセスがあったことが原因です。

取引所は私たちのビットコインを管理する秘密鍵を管理していますが、その秘密鍵がハッキングによって盗まれたということなんです。

つまり、秘密鍵を盗んだ犯人は、ブロックチェーン上は正常な取引として顧客の通貨を自分のものにしてしまったと言えます。

実際ハッキング被害に遭ったことで、取引所のリスク管理に問題を感じ、さらに不信感を抱くかもしれません。しかし、それは自分が取引所にビットコインを預けていたから起こったことなのです。

ブロックチェーンには何ひとつ傷つけられておらず、安全性を再確認することができます。

ハッキングがあったときでも、自分のウォレットに入れてきちんと保管できていれば、そのビットコインは守られていたはずです。

このような理由で、取引所のハッキングがあったときに、ブロックチェーン技術の素晴らしさを再確認することで価格が高騰しているのではと考えられます。

反対に、この先ビットコインのブロックチェーンに大きな欠陥が見つかり、それが理由でデータの改ざんが起きてしまった場合、価格の暴落は避けられないかもしれません。

ハッキング直後の高騰

ビットコイン 高騰 理由

とはいえ、ハッキング被害に遭った取引所の規模や被害額が大きければ大きいほど、やはり価格が下がる可能性は高くなります。

しかし、世界中でビットコインが取引されていることを考えれば、その取引所で取引されていたビットコインはごく一部であることがわかるかと思います。

つまり、大半の人からすれば、ハッキング被害は他人事なんです。

そこで、ハッキング被害が理由でビットコインの価格が暴落していたらどうでしょう。

ブロックチェーン技術には問題がないので、ハッキングによってビットコインの事実上の価値が下がったわけではないのです。

それなら、今がチャンスと考えて買う人がたくさんいてもおかしくないですよね?

もちろん買う人が多ければ、価格が高騰する理由になります

下がっていた価格が元に戻るだけかもしれませんが、ハッキングが理由で暴落した時が逆に「買いのチャンス」になる可能性があるというのは覚えておいて損はないでしょう。

実際に先日のZaifハッキング事件では、事件の一報があった瞬間は価格が下がりましたが、実は次の日には価格が高騰しています。

そのときの状況などは、以下の記事でレポートしているので、よければご覧ください。

買い戻しによる高騰

海外取引所の対応はわかりませんが、日本国内の取引所がハッキングに遭った場合、取引所が顧客の資産を補償するということが多いようです。

これは、2017年4月に施行された改正資金決済法によるところが大きいのかもしれません。

この法律では、顧客の保護を目的とした仮想通貨取引所の登録制や、国による監視規制が定められています。

ハッキング被害に遭ったあとに顧客の資産を補償しなければ、取引所は重大な責任を負わされることになるでしょう。

取引所の運営が継続できないというのは当たり前。場合によっては刑事責任を問われる可能性もあるかもしれません。

そのため、ハッキングによって盗まれた通貨を買い戻すことがあります。

例えば今回のZaifハッキング事件であれば、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・モナコインが盗まれてしまいました。

取引所に盗まれた通貨の蓄えがあれば良いですが、なければ顧客に返金できません。

ゆかりゆかり

ちなみに、Zaifでは10月11日現在、ハッキングに遭った3通貨の出金ができないようになっています。

もちろん相場を壊さないように少しずつ買い戻しをすることが予想されますが、もし大規模な買い戻しがあった場合は、その通貨の価格は高騰するでしょう。

それを避けるため、コインチェック事件のように日本円での補償をする取引所もあります。

取引所の対応によっては、価格が高騰する理由になるということを知っておきましょう。

単純な知名度の上昇による高騰

ビットコイン 高騰 理由

仮想通貨はほかの金融商品に比べて、価格が変動しやすいという特徴があります。

少し知名度が上がるだけでも、価格が高騰する理由になり得ます。

知名度と言っても、そのレベルはさまざまです。

  • 見たことも聞いたこともない
  • 名前を知っている
  • なんとなくどんなものか知っている
  • 取引をしたことがある
  • 友達に説明できる
  • 専門的なことまで説明できる

実は、日本では9割以上の人が「名前を知っている」以上のレベルだそうです。

もしたくさんの人が「名前を知っている」レベルの知名度から、「取引をしたことがある」レベルの知名度に上がったとしたら、それは高騰する十分な理由になりますよね。

では、具体的にどのようなときに知名度が上がるのでしょうか。

CMによる知名度の上昇

ビットコインや取引所のテレビCMが放送された場合、その知名度は一気に高くなることが予想されます。

過去にはコインチェックやbitFlyer、Zaifなどの大手取引所が、テレビCMを放送していました。

マウントゴックス事件があってから、世間のビットコイン(仮想通貨)に対する不信感が強くなり、仮想通貨=怪しいビジネスなんてイメージを持つ人も少なくありませんでした。

しかし2017年5月ごろから2018年2月にかけて、大手取引所が有名芸能人を起用してのCMを放送したことで、再び仮想通貨業界全体で盛り上がりを見せています。

ビットコインに関しては、なんと2017年12月には最高値230万円を更新するなど、「買えば儲かる」状態だったのを覚えています(*´Д`)

ゆかりゆかり

もちろんCMだけが高騰の理由じゃないとは思いますが、知名度の上昇に貢献したことは間違いないでしょう。

また、有名芸能人を起用してのCM放送は、それを見た人に安心感を与えます。

特にマウントゴックス事件によって不信感が爆増していたので、大企業が有名人を起用して宣伝しているということが、「質の高いサービス」「補償がきっちりしている」という安心感につながったのだと思います。

店舗への導入による知名度の上昇

ビットコインは、今やさまざまな店舗で利用することができます。

もしビットコインが利用できる店舗が増えた場合、その店舗が有名であればあるほど知名度は上昇します。

それまでビットコインに興味がなかった人も、自分が普段利用する店舗でビットコインが使えるとなると、いやでもビットコインのことを知るきっかけになりますよね。

たとえば、普段使っているコンビニでビットコイン決済ができるようになったら、少しは気になりませんか?

また、日本に数千店舗もあるコンビニで導入された場合、先ほどのテレビCMの効果と同じで、一定の安心感を得られるはずです。

それまで「怪しいもの」だった仮想通貨がとても身近になり、ちょっと使ってみようかな?という人も増えるのではないでしょうか。

ビットコインではありませんが、ビットコインキャッシュのコンビニ導入があるかも?という噂もあります。

もしこれが実現すれば、価格の高騰はほぼ間違いないでしょう(´▽`)

国の経済悪化は高騰の理由になる

ビットコイン 高騰 理由

ビットコインは今や世界経済にも大きな影響を与える、重要な金融商品です。

どこかの国の経済が悪化したとき、その逃げ道としてビットコインが利用された場合、価格が高騰する理由になります。

たとえば、日本の経済が悪化し、日本円の価値がどんどん下がってしまったらどうしますか?

少し前までは、世界的に価値の変わらない「金」や、経済が安定した国の通貨(米ドルやユーロなど)に投資をすることが一般的だったように思います。

それが今では、世界中で取引されている「ビットコイン」で資産を守るという選択肢があるのです。

実際にビットコインの開発者も、ビットコインは決済通貨としての利用価値よりも、資産の保存という利用価値があることを認めています。

ゆかりゆかり

特にビットコインは、きちんと正しい管理方法で管理していれば、非常に強固なセキュリティになります。

南アフリカにあるジンバブエ共和国では、経済の悪化によりハイパーインフレを起こし、国の通貨が価値を失ってしまったということがありました。

白人の土地を黒人に対して無償譲渡する法律、外資系企業に対して株式を無償譲渡する法律、物資の強制売却の法律、物資を価格操作する法律など、日本ではありえないような法律が制定され、経済が崩壊してしまったのです。

現在では主に米ドルが利用されていますが、当時はビットコインに資産を逃がした人も多く、価格は高騰しています

これは極端な例ですが、自国の経済に不安を感じてビットコインを買い貯めるという人は少なくないはずです。

著名人のあと押しでビットコインは高騰する

ビットコイン 高騰 理由

ビットコインが高騰する理由のひとつとして、著名人の発言によるものがあります。

仮想通貨は、ほかの金融商品と同じように値動きがあり、しかもボラティリティが高い(変動が激しい)という特徴があります。

価格変動の基本は、買いたい人が多ければ高騰し、売りたい人が多ければ価格が下がるという単純な仕組みになっています。

著名人がビットコインについて肯定する発言をすれば、「ちょっと買ってみようかな?」と思う人が増え、それが高騰につながるということです。

それは仮想通貨の専門家だけでなく、大物投資家や資産家、また有名な芸能人がビットコインに投資をしているという発言でも効果はあるでしょう。

最近では、AIに価格の予想をさせているメディアなどもありますね。その予想が本当に高騰につながるかどうかはわかりませんが、高騰の理由になる可能性は十分あるので、よければチェックしてみてください。

ゆかりゆかり

今ではどうなっているかわからないので名前は出しませんが、あるメディアの予想が9割以上外れるということが話題になっていましたね。それはつまり、そのメディアの予想の逆張りをしておけば、ほぼ間違いなく儲かるということを意味しています(*´Д`)

反対に、そのようなメディアや著名人がビットコインを批判する発言をした場合、価格が暴落する可能性があります

また近年では、ビットコインに投資する人が世界中で増えているので、ちょっとやそっとじゃ高騰・暴落しないという考え方の人もいます。

しかし、時価総額の低いアルトコインなどはその影響をもろに受けてしまうので、著名人がおすすめする発言をすれば、一気に高騰する理由になるでしょう。

ビットコインの分裂でビットコインは高騰する

ビットコイン 高騰 理由

少し専門的な話になってしまいますが、ビットコインの分裂は価格高騰の理由になります。

ビットコインの分裂とは

ビットコインは、ブロックチェーンと呼ばれる高度な技術によって支えられています。

世界中の取引データをブロックに格納し、それを暗号化して管理しています。

ブロックは約10分ごとにひとつ生成され、すべてのブロックが時系列に繋がっているのが特徴です。

そのブロックは決まったルールに基づいて作成されるのですが、ルールが変更された際に、新ルールのブロックと旧ルールのブロックに分かれてしまうことがあります。

基本的には一本のチェーンに戻るのですが、根本的にルールの改変が行われた場合、ブロックは分岐したまま別の通貨となってしまうことがあるのです。

この根本的なルール改変のことを「ハードフォーク」と呼びます。

ハードフォークがあると必ず通貨が分裂するということではありませんが、新ルールと旧ルールで両方に支持者がいた場合に通貨が分裂することがあります。

ビットコインでも過去に何度が通貨が分裂しており、今のビットコインは旧ルールの仮想通貨だということです。

ビットコインから分裂した通貨

ビットコインは最高の技術のうえに成り立つ仮想通貨だと言われていますが、実はいくつか問題点も抱えています。

その中でも特に「ブロックサイズ問題」については、いろんな専門家が議論を重ねてきました。

ブロックサイズが小さいことで取引の処理が追い付かず、送金の遅延や手数料の高騰を招く理由になっていたのです。

そこで解決策のひとつとして考えられたのが、ブロックサイズの拡大です。

ブロックサイズの拡大は、先ほど解説した「ハードフォーク」に当たります。

知っている人も多いかと思いますが、この新ルールを適用するハードフォークで誕生したのが、私が推しているビットコインキャッシュです(´▽`)

2017年8月にビットコインからの分裂で誕生し、今では時価総額3~5位をキープする人気通貨となりました。

ほかにも、以下の通貨がビットコインからの分裂で誕生しています。

  • ビットコインゴールド(2017年10月24日)
  • ビットコインダイヤモンド(2017年11月25日)
  • スーパービットコイン (2017年12月12日)
  • ビットコインウラニウム(2017年12月31日)
  • ビットコインプライベート (2018年3月1日)

分裂で高騰する理由

ビットコイン 高騰 理由

ビットコインが分裂すると、基本的にはビットコインの所有者に分裂後の通貨が無料配布されます。

元は同じブロックから派生した通貨ということで、現時点で所有しているビットコインと同じだけ配布されるということです。

たとえば、2017年8月1日時点でビットコインを10枚持っていた人は、分裂後のビットコインキャッシュを10枚無料で貰えたはずです。

その対応は取引所やウォレットによって異なりますが、対応してくれるウォレットに預けているだけで資産が増えるということで話題になりました。

分裂前にビットコインを買い、分裂後に分裂後の通貨を売却してしまえば、分裂後の通貨の分だけほぼノーリスクで稼げるということなんです。

ゆかりゆかり

このことが理由で、分裂前にはビットコインを買う人がめっちゃ増えるんです(*’ω’*)

「ほぼノーリスク」と言いましたが、これはビットコインに限った話です。

通貨が分裂するかどうかは、ハードフォークが実施されてみないとわからないことです。

新ルールの通貨が普及し、旧ルールの通貨が消滅してしまう可能性もあります。ビットコインの場合、規模が大きいので消滅する可能性は極めて低いですが、可能性は0ではないので注意が必要です。

美味しい話には裏があるとはよく言ったものです(;´・ω・)

また、分裂による仮想通貨の配布は、その通貨を持っているだけでは貰えないこともあるので注意が必要です。

実際に、中国の投資家がビットコインキャッシュをもらえなかったとして裁判を起こしています。当時のニュースについては、以下の記事で紹介しているので、よければご覧になってくださいね♪

仮想通貨の法整備が高騰の理由

ビットコイン 高騰 理由

2015年以降、仮想通貨取引所のセキュリティ対策やマネーロンダリング対策のために、世界各国で法律の整備が進んでいます。

日本でも2017年4月に資金決済法が改正され、仮想通貨取引所の規制が強化されました。

ゆかりゆかり

一体どのような理由で、仮想通貨の法整備が価格の高騰につながるのでしょうか。

そもそも仮想通貨の法整備は、主に利用者の保護を目的として制定されています。

仮想通貨はとても便利である反面、使い方によっては悪いことにも利用できます。そのせいで利用者が不利益を被ってしまったり、犯罪に巻き込まれたりということが考えられるのです。

被害があったときに保護できるように、またそのようなリスクを少しでも抑えるために、法律できっちり決めておこうということです。

「法律による規制」というと、何か悪いイメージがあるかもしれません。でも、規制の仕方によっては、仮想通貨にとってプラスになることもありますよね?

今回の場合だと、長期的に見ると仮想通貨の健全化を進める良い規制だという声も多いです。

ゆかりゆかり

世界各国でこのような法律が制定された場合、ビットコインが高騰する十分な理由になるのではないでしょうか。

ただし、中国のように仮想通貨取引所の営業を完全に禁止するなどの規制では、とうてい前向きな法整備とは言えませんよね。

そのような法律が制定された場合は、高騰ではなく暴落する可能性のほうが高いということを知っておきましょう。

日本政府による仮想通貨規制については、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある人はぜひ参照してみてください♪

価格操作によるビットコインの高騰

ビットコイン 高騰 理由

最後に、あまり良い理由ではないビットコインの高騰についてお話しておきます。

金融商品として本当はあってはならないことなんですが、ビットコインも価格操作をされているという調査結果があります。

価格操作と言っても、自由自在に価格を操れるわけではありません。どのように価格操作されているのか、有名なものを紹介しておきます。

クジラによる価格操作

仮想通貨の世界では、その通貨を大量に保有している個人や団体のことを「クジラ」と呼ぶことがあります。

ビットコインは今でこそ1枚70万円などという高額になっていますが、初期のころは非常に安い価格でした。

2009年から取引が開始され、そのころは1枚1円以下という今では考えられない価格だったんです。2012年末にやっと1,000円を超えましたが、それでも破格の値段ですよね。

極端な話、1枚1,000円だと1,000枚買っても100万円です。今は1枚70万円ぐらいなので、2枚買うだけでも140万円です。

このビットコインの初期に大量に買った人が、今でも当時買ったビットコインを保有しているそうなんです。その人たちのことをクジラと呼び、どう動くかが注目されているのです。

先ほども言いましたが、仮想通貨などの金融商品は、買いが多ければ価格は高騰し、売りが多ければ価格は下がります。

私たちが0.01枚単位で取引しているところで、クジラが100枚単位で取引に参入してきたらどうなるでしょう?

そのとき並んでいる注文が、クジラによって全部飲み込まれてしまいますよね。

やろうと思えば、ちょっと価格操作して高騰させるぐらいできるかもしれません。

ただし、相場が崩壊してしまうと、クジラにとっても痛手になるので、私たちはそこまで心配する必要はないかもしれません。

もしクジラが高騰させようとしていて、その波に乗れたらラッキーですね!

集団犯罪による価格操作

クジラは正攻法によって取引をしていますが、集団で狙って価格操作をするものもいます。

たとえば、ある程度の人数を抱える団体を結成し、その構成員がそれぞれ「価格が上がる」とウソの噂を流します。

あらかじめ決められた価格まで高騰したら、その集団はビットコインを売り払って儲けるという方法です。

この方法は「パンプ・アンド・ダンプ」と呼ばれ、一部の集団が約1,000億円も稼いでいたという調査結果もあります。

わかりやすいのは、ビットコインの分裂の噂ですよね。

先ほど「ビットコインの分裂は高騰の理由になる」というお話をしました。

ビットコインが実際に分裂しなくても、「もうすぐビットコインが分裂するぞ」という噂を流せば、ビットコインが高騰する可能性が十分あるということです。

実際にあったのは、ビットコインキャッシュプラスやビットコインプラチナなどの噂です。

これらの通貨はビットコインから分裂で誕生するという話でしたが、実際にそのようなことはなく、ガセネタだと判明しています。

ビットコインキャッシュプラスに関しては、立派な公式サイトまで作られていたので、バンプ・アンド・ダンプの一種ではないかと考えられています。(サイトはたぶん本物の仮想通貨サイトのコピー)

このような価格操作は、本来犯罪に当たる行為です。

ビットコインキャッシュプラスの噂については、以下の記事で紹介しているので、興味のある人は読んでみてくださいね♪

株式などほかの金融商品ではすでに法整備している国が多いのですが、法整備が追いついていない仮想通貨では取締ができていないというのが現状です。

ただ、時価総額の大きいビットコインは価格操作の影響はかなり少ないほうだと言えます。

なのでこのような行為はビットコインではなく、時価総額の少ないアルトコインが狙われやすい傾向にあるようです。

ビットコインは今後も高騰するか

私の予想ですが、ビットコインがこれから高騰する可能性は十分にあると思います。

ハッキングによるちょっとした高騰や、有名店舗への導入による高騰など、価格高騰のチャンスはいくらでも転がっています。

と言っても、やっぱり下がる可能性もあるので、買うタイミングはめっちゃ難しいですよね。

それでも、今日紹介した高騰の理由を知っておけば、今後何かあったときに判断しやすくなるのは間違いないでしょう。

少しでもチャンスに乗れる可能性を高めるために、いろんな情報を幅広くキャッチする視野の広さなんかも大切になってくるのではないでしょうか(*^^*)

今日はビットコインの記事でしたが、ビットコインキャッシュもかなりおすすめの仮想通貨です!よければ、ほかの記事も読んでみてくださいね♪

それでは今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
ゆかりの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」