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【最新】Coinbaseは「2019年内には間違いなく」日本に進出する見通し!!

Coinbase,日本

米国最大の仮想通貨取引所Coinbaseが今年日本への進出を表明しましたが、なんと金融庁のライセンス取得には自信ありという意向を見せています。今回はそんなCoinbaseの日本進出にさきがけて様々な情報をお伝えします。

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世界規模の仮想通貨取引所『Coinbase』が2019年中にライセンス取得に自信あり

Coinbase,日本

Coinbaseはアメリカの最大手仮想通貨取引所として有名で、「2018年に日本進出する」と発表して非常に話題になりましたよね。

そして今回、Coinbaseのチームポリシーオフィサーである「Mike Lempres(マイクレンプレス)」氏が、日本の金融庁とのライセンス取得に関して以下のように意見を述べています。



上記はNikkei Asian Reviewに応じた際の見解で、日本に進出する最大の難関である「金融庁の許可」、つまりライセンス取得がうまくいくと述べています。

Coincaseは、広大な国土を所有する経済大国アメリカにおいて、2,000万アカウントもの登録者が居る事や、昨年には1億ドルもの収益を上げています。

実際に日本に拠点を構えて取引所サービスを開始するのは、

はるはる

間違いなく2019年内には可能という事ですので非常に楽しみですね!!



Coinbaseとはどんな仮想通貨取引所なのか

Coinbase,日本

もともと「Airbnb」という会社でエンジニアだった「ブライアン・アームストロング」氏が、2010年クリスマスにサトシ・ナカモトの論文を読んだそうです。

ブライアン氏はこの論文に衝撃を受けて、2012年6月に仮想通貨取引所であるCoinbaseを設立し、以降ユニコーン企業として世界中の投資家に注目されています。

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ブライアン氏は、いち早くサトシ・ナカモトの論文を読んで、ビットコインという仮想通貨の先進性に気付いたんでしょうね!!



そして現在はアメリカ最大となる仮想通貨取引所として、世界的にも仮想通貨業界をけん引する取引所になりました。

ユニコーン企業とは

Facebookなど今では大企業になっている「非上場でかつ評価額が10億ドル以上ある企業」の事を伝説の生き物ユニコーンに例えて呼ぶ名称です。

日本進出にあたりCoinbaseは『安全性』に力を入れている

Coinbaseはもともとセキュリティには力を入れている仮想通貨取引所ですが、マイク氏によると「従業員550人のうち数十人がセキュリティに専念している」との事です。

また、他の海外仮想通貨取引所とは違い、Coinbaseで預かっている顧客の資産99%はコールドウォレット(オフライン)に保管されているのも特徴です。

残りの1%の資産はオンライン上のホットウォレットに保管されている上、さらに保険制度により保護されているという非常に珍しい取引所となっています。

こうしたセキュリティ機能の高さが強みのCoinbaseは、

はるはる

日本での海外仮想通貨取引所がライセンスを取得するにあたって良い事例となるとわたしは考えています!!



ただ、マイク氏曰く、日本の金融庁から承認される為にはまだ課題が残っていると述べています。

「我々の全てのノウハウは米国用に作られたものです。ハッキングリスクが高まる様なことは、何一つするつもりはない。米国で行っている同じシステムを日本や他国で使用するのは難しいだろう。」



つまり、金融庁がCoinbaseに対して「アメリカと同じシステム構築を日本で同じように求められるかどうか」という事を指摘しているのです。

Coinbaseとしては、当然アメリカと全く同じシステムを日本で構築するのは難しいので、新たに日本国内に適応したセキュリティ機能を構築しないといけないのが課題という事でしょう。

金融庁にCoinbaseのように交換所の認可申請を出しているのは16社

現時点では、タイトルにあるように仮想通貨取引所としての認可を申請しているのが16社であり、その許可についてはいまだおりていない状況です。

さらに、160社以上がこうした交換所の開設を計画段階にある状態なのです。

こんな状況下を理解した上でも、マイク氏は、

「日本は以前から活発な市場で、悪い出来事も跳ね返してきた。信頼できるサービスプロバイダーに対する大きな需要があると我々は考えている。」



と楽観的な姿勢を取っています。

仮想通貨業界自体が発展途上の為に、金融庁としてもセキュリティや安全面を徹底的に考慮する必要はありますが、今のこの状況をCoinbaseが打破できるのか期待が高まります。

2018年10月現在のCoinbase日本進出状況

2018年10月現時点で分かっているCoinbaseの仮想通貨取引所としてのサービス、日本への進出状況をここではご紹介します。

新しい仮想通貨取引の開始

Coinbaseの利用者数は2,000万人以上とも言われており、日本最大の取引所「bitFlyer」の利用者数200万人を遥かに凌ぐ10倍となるので、規模の大きさが分かりますよね。

2018年10月現時点で、Coinbaseが取り扱っている仮想通貨は、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)

という上記の5つとなっています。

Coinbaseの今後の予定として、以下の5種類のアルトコイン上場が発表されています。

  • カルダノ(ADA)
  • ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ステラ・ルーメンズ(XLM)
  • ゼロエックス(ZRX)

上記5つの新たなアルトコインが上場する事で、対応通貨は10種類となる予定です。

はるはる

また、2019年に日本へ進出してきた場合には、さらに日本で人気の仮想通貨が追加される可能性もありますね!!



Coinbaseの海外でのライセンス取得状況

Coinbaseは、日本進出への計画とともに、アメリカでの取引限度額の増大決定や、ヨーロッパでも新しいサービスを提供しています。

特にヨーロッパでは、ポンドとユーロ間での問題を解消する新サービスを追加し、Coinbase利用ユーザーに様々な革新を提供しているのです。

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ちなみにイギリスの金融規制局(FCA)では、電子通貨のライセンスも取得が完了しているようです!!



仮想通貨取引所として日本人が登録するCoinbaseのメリットや強み

Coinbase,日本

では、現実的に日本に拠点を構えて仮想通貨取引所サービスを開始した時、Coinbaseを利用登録するメリットはどんな点があるのでしょうか。

①セキュリティ機能が高い

投資家であるなしを問わず、日本人は「投資」という概念自体に「危ない・怪しい」という先入観が働く傾向にありますよね。

仮想通貨に投資している人にとって、セキュリティを重視して取引所を選んでいる人は非常に多いと思います。

Coinbaseでは、大事な顧客資産のほとんどをコールドウォレットで保管している海外でも非常にセキュリティ機能が高い取引所として知られています。

残りの資産はオンライン上のホットウォレットに保管していますが、万が一ハッキングによる被害や内部スタッフによる盗難が発生した時用に保険まで整備されています。

はるはる

海外の仮想通貨取引所で、Coinbaseほど顧客の資産のセキュリティを重視した取引所はないのではないでしょうか!!



ちなみにCoinbaseが万が一倒産した場合についても、顧客の資産は全額保証されるので、利用ユーザーとしては非常に安心して取引できますね。

②三菱UFJ銀行との連携による利便性

日本のビッグバンクの一つである三菱UFJ銀行が、2016年7月Coinbaseに1,000万ドルの出資をしています。



2016年と言えば、今から2年以上前で仮想通貨の知名度もあまり高くない頃です。

その頃から、アメリカのCoinbaseと提携を結び多額の出資をしていたという事実は、

はるはる

企業間の信頼の証以外にも2019年の日本進出を見据えていたのだとしたら凄い事ですね!!



Coinbaseが2019年の日本進出が現実になった時には、三菱UFJ銀行との連携も一層強まって日本のニーズに合ったサービス展開が期待できますね。

③専用アプリ・ウォレット機能が使いやすい

Coinbaseは仮想通貨ビットコイン専用のスマホアプリも提供しており、特にウォレット機能に関しては非常に評判が良く使いやすいようです。

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スマホアプリとして200万以上ダウンロードされている上に、平均評価が4.4と非常に高い点から利用しているユーザーの満足度がわかりますね!!



現在このCoinbaseのビットコインアプリは、残念ながらAppStore(iPhone)ではダウンロード出来ず、Android版だけ利用可能となっています。

現状、前述したようにまだCoinbaseは日本からの利用はできませんが、この完成度が高いウォレットアプリだけでも利用してみてはいかがでしょうか。

【2018年10月時点】Coinbaseが日本進出するまでに知っておくべき注意点

Coinbase,日本

2018年も残すところ少なくなってきましたが、年末にかけて各仮想通貨がどのような動きをみせるのか非常に興味深いですね。

ここでは、2019年内に日本進出が決定しているCoinbase利用時に特に注意すべき点をご紹介します。

※以下で解説するのは、あくまで現段階でのCoinbaseの対応であり、実際に日本支社が設立された場合はどうなるのかはまだ未定です。

Coinbaseの仮想通貨取扱い種類は5種類

Coinbaseが現在取り扱っている仮想通貨は「全5種類」と国内の取引所と比べても少ない部類に入ります。

ただ、前述したように残り5つの仮想通貨の追加や、実際に日本企業との連携が期待されます。

はるはる

もしかしたら人気の『リップルやネムなどの仮想通貨』が購入できる可能性もあるかもしれませんね!!



海外の仮想通貨取引所と言えば「アルトコインの種類が多い」点に目がいきがちですが、多ければ良いというわけでもありません。

逆にCoinbaseは、日本国内の取引所のようにしっかりと仮想通貨としての特徴・技術を厳選して上場する通貨を決定しているようですね。

Coinbaseへの入金方法

2019年内に日本支社が設立されてCoinbaseが利用できる予定と言っても、現在Coinbaseへ直接日本円からの入金はできません。

これは、まだ日本の銀行口座が利用できない事とアメリカの銀行口座、デビットカードのみしか対応していない為です。

ただ、日本の取引所から購入または保有している仮想通貨をCoinbaseへ送る事は可能ですので、気になる人はウォレット機能を利用すると良いでしょう。

入金が反映されるまでにかかる時間

アメリカの銀行口座を持っている人であれば、手数料無料でCoinbaseへの入金が可能ですが、手続きに1週間ほどかかるようです。

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この手続きは、セキュリティの観点から見た場合にどうしてもかかってしまう日数と言われています!!



この点をネガティブに捉えるか、セキュリティ機能が高いから仕方ないと捉えるかは個人差がありますが、日本支社設立時にも同じ日数がかかる可能性は視野に入れておきましょう。

Coinbaseからの出金方法

Coinbaseからの出金も入金同様に、日本の銀行に日本円で入金する事は非常に難しく、現段階では情報開示待ち状態のようです。

また、出金は無料ですが、反映にかかる時間としてはアメリカの銀行口座にドルを出金する場合でも約2~3日かかると言われています。

なお、Coinbaseの取引を確認するページに「着金日」が表示されるようですので、このページを参考にすると良いでしょう。

Coinbaseへ入出金する際の注意点まとめ

以上、現段階でわかる範囲でのCoinbase入出金に関しての情報をご紹介しました。

ただ、入出金を含めてまだ日本支社も設立されていない段階ですので、金融庁の許可申請が下りると同時になんらかの日本人向けサービスが開始される可能性もあります。

この辺の情報は、最新ニュースにて追ってご紹介させて頂きます。

現時点でわかるCoinbaseの仮想通貨取引所としての注意事項を以下にまとめました。

  • 現時点では日本からは利用できない(日本円の入出金も不可)
  • ウォレット機能を通して仮想通貨を送る事は可能
  • 取扱い通貨が5種類と少ないが、今後新たに5種増える予定
  • 利用者の評価が低い

利用者の評価については、2017年に実際に利用ユーザーから「アカウントにアクセス不可」「出金に時間がかかり過ぎ」といった不満が多数あったようです。

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2016年と比較して2017年の利用者数が148%も急増したために、顧客の対応が後手に回ってしまったようですね!!



ただ、Coinbase側はこれを受けて、「サポート要員を150%増加する」等の処置をとっていますが、今後の対応には注意が必要と言えるでしょう。

仮想通貨取引所『Coinbase』はこんな日本人におすすめ!

Coinbase,日本

まだ金融庁のラインセンス認証待ち状態のCoinbaseですが、心待ちにしている人も居るかもしれませんね。

ここでは、アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbaseが日本支社を設立した時、主にどのような人がおすすめと言えるかをまとめてみました。

  • セキュリティを何よりも重視する人
  • 草コイン・アルトコインよりも主要な通貨が取引できればそれでよい人
  • 機能性のあるウォレットも一緒に探している人

などがCoinbaseでの取引に向いていると思われます。

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逆に、「手数料にこだわる人」や「今すぐ取引開始したい人」「色々なアルトコインを購入してみたい人」などはあまり向いていないと言えますね!!



Coinbaseは「2019年内には間違いなく」日本に進出する見通しまとめ

Coinbase,日本

以上、今回はアメリカでも有数のユニコーン企業が運営する大手仮想通貨取引所「Coinbase」についての情報をお届けしました。

今まで日本国内に海外の仮想通貨取引所が直接参入した事はありませんでした。

はるはる

2019年内にCoinbaseが金融庁の許可を得て、国内の取引所とどのようなサービス競争をしていくのか非常に気になりますね!!



国内での仮想通貨取引所の勢力図は一体どうなるのか、仮想通貨業界はさらに盛り上がりを見せてくれるのか、といったポイントは挙げるとキリがないほどです。

Coinbaseの日本進出とともに、リップル(XRP)やネム(XEM)といった人気通貨の取扱いがあるとさらに各通貨価格にも影響してくると思われます。

このCoinbaseの日本進出はもうすぐですので、最新情報を見逃さず常にチェックしておきましょう♪

ちなみに9月末から急上昇しはじめたリップル(XRP)について、以下の記事で非常に面白い大胆予想をしていますのでぜひご覧くださいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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