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2018.10.27 最終更新
研修生

仮想通貨の価格は取引所や国によって違う!キムチプレミアムはその典型的な例だった

キムチプレミアム,取引所 仮想通貨

2017年末に登場し、あっという間に消えた「キムチプレミアム」は、仮想通貨の取引所間の価格差が原因で発生しました。なぜ仮想通貨取引所間で価格差が発生するのか、どのように利益を得ることができていたか、その仕組みを学びましょう。

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取引所 仮想通貨ビットコインやイーサリアムなどの価格って、どこで知りますか?仮想通貨取引所など、いろんな場所で知ることができますよね。

でも、いろんな取引所を見て「あれ?さっき見た価格と微妙に違ってる」って思うことありませんか?

実は、仮想通貨の価格は取引所ごとに違います。国内の取引所ではそう極端に価格が変わることはないですけど、海外の取引所ではもっと極端に違うことがあるんです。

勘のいいかたなら「取引所ごとに仮想通貨の価格差があるなら、そこから利益が得られるはず!」と気づくでしょう。実はその通りなんです。その典型的な例は、韓国の取引所との価格差、いわゆる「キムチプレミアム」でした。

この記事では、キムチプレミアムを例に、仮想通貨の取引所での価格差や、それを利用した利益を得る方法、リスクについて説明しますね。

キムチプレミアムは仮想通貨取引所間の価格差により起こった

取引所 仮想通貨

キムチプレミアムとは、2017年11月ごろから2018年の2月ごろまでにかけておこった、仮想通貨取引所の間での価格差を利用して利益を得る方法のことです。

日経新聞にも取り上げられています。

日経新聞の記事

韓国の取引所と、日本など他の国の取引所との価格差で特に行われたことから「キムチ」の名前がついてますが、実際には韓国だけでなく、世界各地の取引所間や、同国内の取引所間でもキムチプレミアムと呼ばれます

ですので、この記事でもそれらを含めてキムチプレミアムと呼ぶことにします。

実は、韓国は仮想通貨の取引がとても盛んな国でした。2017年は日本でも仮想通貨熱が高まる一方、中国では厳しい規制があるなど、激動の年でした。

そして、2017年末にかけて、ビットコインをはじめとして仮想通貨の価格が急騰していきました。

でも、全ての取引所で同じように価格が上がったのではなく、仮想通貨の取引価格は取引所によってバラバラでした。

それを利用したのがキムチプレミアムです。ピーク時には、2割以上の価格差が生じました。

キムチプレミアムは、「さや取り」

取引所 仮想通貨

キムチプレミアムは、一言で言うと「さや取り」のことです。

さや取りって何?と思われるかもしれませんが、要するに利ざやを取ることです。もっと簡単に言うと、「安いところで買って高いところで売る」ことです。

さや取りは「裁定取引」や「アービトラージ」とも呼ばれます。

さや取りの例

さや取りは、投資をする人なら必須ともいえるほど有名な、利益を出す方法です。株式投資の信用取引や、スポーツブックメーカーによく用いられます。

日本で最初に起こったといわれるさや取りは、歴史の授業で習ったかもしれませんが、江戸時代だと言われています。

当時、日本では金と銀の交換比率が1:5でした。それに対しヨーロッパでは1:15。3倍も違ったんですね。つまり、ヨーロッパ人は日本とヨーロッパを往復して金と銀をひたすら交換し続けるだけで、大もうけできたわけです。

もちろん、現代では江戸時代と違って情報がすぐに手に入りますし、こんな極端な価格差は簡単には発生しませんが、それが起こってしまったのが、キムチプレミアムなのです。

さや取りは、価格差が大きいほどもうかる

さや取りで大きくもうけるためには、価格差が大きいことです。江戸時代の金と銀の交換比率の例でも、価格差がわずかしかなかったら、輸送の手間などを考えると誰もやろうとはしなかったでしょう。

さらに、今はインターネットで簡単に情報が得られる社会です。価格差があったら、すぐに同じ価格にもどっていくでしょう。

でも、キムチプレミアムは起こってしまいました。その理由は、

  • 仮想通貨の人気が一気に高まった
  • 価格の変動が短期間に起こった
  • 右肩上がりの相場だった
  • 国によって仮想通貨熱に差があった

ことなどです。

これらは、チャンスでもありましたがリスクもありました。

さや取りは、いずれ収れんする

価格差は、時間が経つにつれて収れんする、つまりだんだんなくなっていくのが普通です。

キムチプレミアムは仮想通貨の価格が安い国の取引所で買って、韓国など仮想通貨の価格が高い国にお金を入れて仮想通貨を売ることをくりかえすことでした。

例えば、2017年11月~2018年2月初めごろまでにかけて、日本の仮想通貨取引所と韓国の仮想通貨の取引所とでのビットコイン価格の差は、だいたい1.1~1.2倍。最大で1.5倍ぐらいありました。

もっと大きい価格差があったのが、アフリカのジンバブエの取引所です。2017年9月頃にはすでに大きな価格差があり、最大で1.8倍ほどでした。

じゃあ、今から取引したらもうかるかというと、そんなことはありません。というか、2018年2月頃にはすでにキムチプレミアムは終了してしまっています。

急速に価格差が生じたら、それと同じかもっと早いスピードで消えてしまうものなんです。

仮想通貨の自動売買を利用したさや取り

さや取りを使った利ざやは、価格差がなくなる前に行えば確実にもうかります。でも、世界中の取引所をいちいち見て回って価格差を探すのは大変です。

そこで、仮想通貨の価格差を利用した自動売買プログラムを考える人も登場しました。株とかFXのシステムトレードを参考に、ちょっとプログラムが得意な人なら作れるみたいです。私には無理ですけど・・・。

これを使えば、わずかな価格差でも取引を繰り返して利ざやを稼ぎ続けることで、トータルでたくさんの利益が出ることになります。

システムさえ動かし続ければ、あとはコンピュータが自動で売買を繰り返してくれるので、便利な方法です。

同時売買で利益が出る

自動売買プログラムの仕組みは、簡単に言うと買い注文と売り注文を同時に行うことです。価格差は大きくなったり小さくなったりを繰り返すので、価格差が小さくなったら反転売買をします。

例えば、コンサートのチケットをあなたが1万円で買って、友達に1万5千円で売ってあげると約束するとしましょう。人気の高いアーティストならすぐに売り切れるし、その友達は定価より高くても文句は言わないでしょう。これでチケットをゲットできれば、1枚当たり5千円の利益が約束されるわけです。

韓国だけではない!世界各地の取引所で発生した価格差

取引所 仮想通貨

キムチプレミアムは、韓国の取引所の仮想通貨価格が高かったことでその名前がつきましたが、仮想通貨取引所は世界中にあり、それぞれ価格が異なります

日本国内には金融庁に登録された業者が16社、みなし業者も16社ぐらいありましたがその多くが営業をやめています。

それに対し、世界には何千もの取引所があります。国の規制で閉鎖するところや、信頼度の低い取引所もありますが、その全ての取引所で異なる仮想通貨の価格がついています。

取引所によって取り扱う仮想通貨の種類も、数種類のみのところから数百種類まで様々です。

ほぼ全ての取引所で取り扱うビットコインだけに目を向けても、大きな価格差がついていました。

ジンバブエの仮想通貨取引所の例

取引所 仮想通貨

ハイパーインフレに苦しむ国は、最近増えています。ギリシャ問題とかがニュースで流れましたが、アイスランドやウクライナなどはもっと大きな金融危機に見舞われています。

しかし、上には上がいます。それがアフリカのジンバブエです

でも、ジンバブエってどんな国か、あまり知りませんよね。ジンバブエの国の事情を知ると、なぜビットコインの価格が高くなったのかを深く知ることができますよ。

ジンバブエってこんな国

ジンバブエは、1980年に独立したアフリカの国です。初代大統領はムガベさん。ちなみにこのムガベさんは、2017年末にクーデターが起きて失脚するまで40年近く独裁を続けていたんだとか!

そのムガベ大統領の下で、ジンバブエはいろんな問題が起こりました。

  • コンゴ戦争への派兵
  • 白人大農場の強制収容
  • 治安や医療・教育水準などの悪化
  • 富裕層の国外脱出

そうなると、経済は悪くなる一方。第一次世界大戦後のドイツみたいなハイパーインフレが起こって、札束を両手いっぱい抱えて行かないと、その日の食べ物も買えない状況にまでなりました!

2015年には自国通貨ジンバブエドルが廃止されました。10兆ジンバブエドルとかが発行されるぐらいだったので、当然ですよね。

その後、米ドルと同等の価値を持つ「ボンドノート」というものをジンバブエの中央銀行が発行しましたが、その価値もどんどん下がってしまいます。

Zollarsという電子決済通貨も発行されました。ジンバブエの電子マネーみたいなもののようですが、それも失敗。何をやってもうまくいかない状態だったんです。

ジンバブエでビットコインの信頼性が高まる

そんな混乱があって政府の発行する通貨は信じられなくなったジンバブエ国民が注目したものこそ、ビットコインなどの仮想通貨でした。

特にいち早く目をつけたのが、貿易会社です。米ドルなどの外貨が乏しかったため、手数料や信頼性の高いビットコインの取引の方が有利だったからです。

そうなると、ビットコインの価格はジンバブエ国内で高まっていきます

2017年9月に、ジンバブエの仮想通貨取引所「ゴリックス」でビットコインの価格が約7,200ドルにまでなりました。日本円に直すと75~80万円ぐらいですね。

その当時、日本の取引所のビットコイン価格は50万円前後でしたから、ものすごい価格差があったわけですね。

ただ、韓国の取引所と違いジンバブエの取引所に注目する日本人はほとんどいなかったですし、いたとしても「ちょっと怪しいんじゃない?」ということで、敬遠したことでしょう。

ジンバブエの取引所はその後どうなった?

経済が混乱するジンバブエ。さらにクーデターまで発生してしまいました。その後、どうなったでしょうか?

しばらくは、ジンバブエの取引所では日本の取引所の2倍近くのビットコイン価格になっていました。

クーデターが起こったのは、2017年11月15日で、電波ジャックによるものでした。それほど大きな混乱は起こらず、元副大統領ムナンガグワ氏が、暫定党首になりました。

そんな情勢の中、ビットコインの価格はますます高まったかというと、そうではありません。なんと、ジンバブエの中央銀行は2018年5月15日に仮想通貨取引の全面禁止を打ち出したのです。

取引所のゴリックスは訴訟を起こして勝訴しますが、取引できない状況がしばらく続いているようです。ですので、ジンバブエでキムチプレミアムを今ねらうのは、無謀だと思いますよ。

ジンバブエの次はベネズエラか?

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ジンバブエに次いで、大規模なキムチプレミアムが起こるかもしれないと注目されたのが、ベネズエラです。

ベネズエラは南米の国で、インフレ率が100万%になりそうなぐらいのハイパーインフレの国です。ジンバブエと似たり寄ったりの悲惨な経済状況です。

そんなベネズエラでも、やはりビットコインの人気が高まっていました。そして、石油に裏付けられた自国の仮想通貨「ペトロ」の発行を行うなどしています。

記事元:ccn

でも、今のところ失敗続きみたいですので、あまり期待しない方がいいでしょう。

ビットコインキャッシュの誕生時

海外の話ばかりしましたが、日本にもキムチプレミアムはありました。

理由は、国内の仮想通貨取引所も、全ての価格が連動していないからです。細かい価格の変動だと利益もわずかですが、大きな利益が得られたこともあります。

特に大きい利益をもたらしたのは、2017年8月初め、ビットコインのハードフォークが行われ、新たな仮想通貨「ビットコインキャッシュ」が誕生したときです。

このとき、ビットコインの価格が暴落するとか、いやむしろ上がるとかいろいろ噂されましたが、ビットコインよりもビットコインキャッシュに注目すべきでした。

ビットコインから派生する形でビットコインキャッシュは生まれました。ビットコインを取引所に預けていたら、ビットコイン1枚に対しビットコインキャッシュ1枚がもらえたのです。

ビットコインキャッシュの価格はビットコインの約10分の1。ただでもらえるようなものなので、売りが殺到しました。

そこで、国内の取引所間で大きな価格差が生じたのです。大手のビットフライヤー社では一時的に高値だったため、他の取引所で買ってビットフライヤーで売るさや取りを行った人は、大きな利益が得られたようです。

でも、しばらくして価格は収れんしたので長続きはしませんでした。

このようなさや取りは、新しく仮想通貨がICOなどで誕生したりする度、または大手の取引所に上場する度にチャンスが到来しました。

なぜそのようなことが起こるかというと、仮想通貨取引所の数は2017年のなかばで約3,200あり、取引所同士はそれぞれにつながりがないからです。

それぞれの取引所で、それぞれのユーザーが「板」と呼ばれる取引する場所で買ったり売ったりをしていたので、同じ種類の仮想通貨でも全ての価格が違っているという現象が起こったのです。

同じ国の取引所でもそうなので、国によって違うのは当然のことだったのです。

急速に終焉したキムチプレミアムはいったい何だったのか?

取引所 仮想通貨

このようにキムチプレミアムは、取引所間の価格差に目をつけた投資家に大きな利益をもたらしましたが、それも長くは続きませんでした。

キムチプレミアムは急速に終わりを告げ、利益どころか大きな損失を出した人もいたようですね。

Coindeskの2018年3月の記事によると、キムチプレミアムは2月中にはほぼ消滅したようです。

日本では仮想通貨NEMが消失した「コインチェック問題」で大きく揺れていた時期、お隣の韓国で何が起こっていたというのでしょうか?

韓国の取引所で急速に仮想通貨の価格が下落

キムチプレミアムに乗り、韓国の取引所では日本など世界主要国の取引所の平均価格を大きく上回る状況が続いていました。

全ての仮想通貨価格が高値で推移し、ビットコイン価格で50%を超えることもあったほどです。

それが、2018年2月2日には一時的にマイナス価格に転じました。その理由は、多分みなさんも見たことがある「コインマーケットキャップ」というサイトにありました。

「コインマーケットキャップ」から韓国の取引所が除かれる

コインマーケットキャップは、仮想通貨の価格を知る上でとても便利で信頼性も高いです。

  • 仮想通貨の数が非常に多い
  • 最新価格がわかる
  • 仮想通貨の取引所ごとの価格が分かる

などがその理由です。

しかし、そのコインマーケットキャップから、韓国の取引所の価格が除外されました。理由は「韓国の取引所の仮想通貨価格が突出して高いから」だそうです。

でも、ほとんどの人はそんな事情は知りません。するとどうなったか?疑心暗鬼になって、売りが売りを呼ぶ展開になりました。

売りが売りを呼ぶ展開

ちょうど日本ではコインチェックが起こった直後の時期。ただでさえ2018年1月初めをピークに徐々に仮想通貨の価格が下がっていたので、「やばい、仮想通貨を早く売らなくちゃ」とみんな思ったことでしょう。

この段階では、事実よりも噂や憶測でみんな動くので、一斉に世界中の取引所で売り注文が相次ぎました。当然取引価格が下落するので、また売りに入るの繰り返し。

このような展開は、1929年の世界大恐慌やリーマンショックと同じような、みんなが正常な判断ができずに売ってしまう状態です。

「狼狽売り」とか「パニックセル」などとも呼ばれる状況は、キムチプレミアムの終焉を意味しました。

その後も、仮想通貨の狼狽売りは度々訪れています。みなさんは、パニックになる前に正しい情報を集め、頭の中を整理してから判断して下さいね

仮想通貨の価格が暴落するシナリオをシミュレーションした以下の記事も、ぜひ参考にしてくださいね。

韓国政府による規制

そんな状況から、韓国政府は国内の取引所に対する規制を強めました。

日本の取引所でも金融庁による多くの規制がありますが、韓国は中国の取引所の資本が流れているという事情もあるため、より問題は複雑でした。

中国では、国内の大手3社を含む取引所が相次いで閉鎖し、拠点を香港や韓国に移していたからです。

すでに2017年9月にはICOを禁止しており、キムチプレミアムまっただ中の2017年12月には韓国法務省が規制を検討していました。

そして、2018年1月には無記名口座の禁止を発表するなどしています。

今、韓国の取引所で取引するにはパスポートと顔写真を同時に撮影して送付するとか、二段階認証が必須など、かなり厳しくチェックされるようになっています。

日本語人に人気が高かったKucoinでも、日本人の新規登録ができなくなるなどの規制が行われています。ただこれは、日本の金融庁による規制の影響みたいですが。

仮想通貨は「一物二価」?

一物二価とは、同じ商品を同じ時期に異なる価格で販売することです。

極端に言うと、一物二価どころか、取引所の数だけ価格が異なっているのです。そのため、理論上はいくらでもさや取りがし放題なのです。

でも、仮想通貨の価格は刻一刻と変化します。そして、たいていの場合、価格差はわずかなので、大きな利益を得るにはたくさんの金額を売買する必要があります。

ここで問題となるのが、取引スピードです。買い注文をして即時に買えればいいのですが、実際には数時間~数日待たされる状況が起こってしまいました。

そうなると、いくた一物一価で価格が異なる仮想通貨も、実際に取引が成立したときには逆に損をしてしまっている、なんてこともあるので注意しましょう。

取引所の価格差を利用したさや取りは素人には危険

取引所 仮想通貨

キムチプレミアムは、一応は2018年2月で終焉しました。では、さや取りはもう無理でしょうか?

仮想通貨取引所の価格差は、相変わらず存在します。そして、2018年3月以降でも韓国の取引所での仮想通貨取引価格は、世界平均より高い水準です。

だから「キムチプレミアムがもう一度来ないかな」と期待することもありかもしれません。

でも、さや取りは素人にはとても危険な方法であることは覚えておきましょう。

キムチプレミアムの時期でも、手を引くタイミングを間違えたら利益が全て消えて、むしろマイナスになってしまった人も多かったのは事実です。

仮想通貨のさや取り失敗で自殺者まで・・・

韓国国内では、自殺者も相次いだようです。ネットでは仮想通貨価格の暴落が起きる度「漢江(ハンガン)に飛び込もう」というSNSとか掲示板とかの書込みがあったようです。

自殺までは行かなくても、パソコンを破壊したり部屋や家具を破壊し、その様子をまたネットにアップするなど、日本以上にとんでもない状況になってしまったようです。

それをうけて韓国政府は、取引所に対する規制を強めています。

そんなリスクも受け入れた上でさや取りをするのならいいですが、あくまでも自己責任で行うべきですし、間違っても全財産を仮想通貨につぎこむようなことはやめて下さいね。

キムチプレミアムを、国際間の送料やマイニングなど別の視点からより詳しく知りたいかたは、以下の記事もぜひ読んでください。

最終更新日:2018年10月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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