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2018.10.23 最終更新
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ブロックチェーン業界の雇用市場が活況、米大手求人情報サイトが調査

ブロックチェーン 市場

米大手求人情報サイトを運営するGlassdoorから、仮想通貨・ブロックチェーン市場の動向に関する興味深いレポートが公開されました。この調査レポートでは、米国において仮想通貨・ブロックチェーン業界の雇用市場が非常に活況であることが示されているようです。

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仮想通貨・ブロックチェーン業界の雇用市場は活況

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米大手求人情報サイトを運営するGlassdoorから、仮想通貨・ブロックチェーン市場の動向に関する興味深いレポートが公開されました。

この調査レポートでは、米国において仮想通貨・ブロックチェーン業界の雇用市場が非常に活況であることが示されているようです。

雇用統計といった経済指標が多くの投資家の注目を集めるように、仮想通貨・ブロックチェーン市場の現状について考える上で、”雇用” という側面から市場を冷静に分析することは極めて重要です。

米国における仮想通貨・ブロックチェーン業界の求人数

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米国における仮想通貨・ブロックチェーン業界の求人数は、昨年度と比較して約3倍程度も増加しているようです。

やはり、主要都市(ニューヨークやサンフランシスコ)の求人数がその多くを占めているようですが、他の都市についても仮想通貨・ブロックチェーンに関する求人が散見されているようで、米国において同分野における人材確保の動きが非常に活発になっている様子が伺えます。

米国における仮想通貨・ブロックチェーン業界の給与水準

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米国における仮想通貨・ブロックチェーン業界の給与水準も非常に高い結果が示されており、その年収の中央値は1000万円程度とされています。

基本的には、年収の中央値は500~600万円程度と言われていますから、仮想通貨・ブロックチェーン業界の需要がいかに高まっているのかがよくわかります。

基本的には、仮想通貨・ブロックチェーン業界の職種は専門的な知識やソフトウェア開発における技術力といった高いスキルが求められることも事実としてあり、こうした業界の特性や人材の希少性も「年収」という数字に現れていると言えるのではないでしょうか。

米国の仮想通貨・ブロックチェーン市場における人材育成意欲の高まり

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今年に入り、米国では仮想通貨・ブロックチェーンに関する人材育成に関して、その意欲が高まっている様子が伺える話題が度々見受けられます。

仮想通貨・ブロックチェーン市場の拡大に伴い、その規制の枠組みについて検討が進められている一方で、市場で活躍する”人材”を育成する動きも活発になっていると言えるでしょう。

仮想通貨に関する規制に対する動向としては、米国歳入庁(IRS)が主導となり、仮想通貨犯罪の防止を目的とした国際組織「J5」が立ち上がったことも話題となりました。

ここでは、最近話題となった米国での”人材育成”の取り組みについてご紹介致します。

スタンフォード大学の取り組み

今年6月には、スタンフォード大学では、ブロックチェーンに関する研究機関が設立されたことが話題となりました。

また、教授陣による「学生や実際に活躍する専門家などを支援するようなコース」も設立されるようで、人材育成という面でもその役割を果たすことが期待されています。

ニューヨーク大学の取り組み

今年9月、ニューヨーク大学でブロックチェーンに関する専門コースが設立されたことが話題となりました。

同大学のAndrew Hinkes教授からは、ビジネス面と法律面の両方を理解し、市場で活躍するための基礎を築き上げてほしいという趣旨の発言もなされており、専門コース設立に期待が込められている様子が伺えます。

日本国内における企業の仮想通貨市場への参入意欲

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LINEの仮想通貨市場参入

最近では、IT業界大手Lineが仮想通貨市場に参入するといった話題が注目を集めました。

SNSにおける国内シェアが非常に高い著名企業LINEの仮想通貨市場の参入には、大きな期待を寄せた人も多いのではないでしょうか。

LINEは、海外で仮想通貨交換所「BITBOX」を運営していることでも有名ですが、Dappsに関する需要に応えるカタチで日本国内における仮想通貨市場へ参入することが明らかとなり、その動向には、今後も市場の注目を集めることでしょう。

また、LINEの仮想通貨市場参入に関する具体的な内容については、こちらをお読みください。

楽天の仮想通貨市場参入

IT業界大手楽天も仮想通貨市場参入へ向けて活発な動きを見せています。
同社による、仮想通貨関連企業「みんなのビットコイン」の買収が発表されたことで、仮想通貨業界の将来性に益々期待感を高めた人も多いでしょう。

楽天はeコマース関連事業においてもその存在感は大きく、仮想通貨の実用性を高める事業展開が期待できます。

サイバーエージェントの仮想通貨市場参入

サイバーエージェントも「サイバーエージェントビットコイン」を設立し、本格的に仮想通貨市場へ参入する姿勢を見せています。


当初は、仮想通貨取引所の運営を目指していたようですが、現在は独自の仮想通貨を発行することにより事業展開を行っていく方針が示されているようです。

金融庁への仮想通貨交換業者登録についても申請中ということなので、今後の動向にも引き続き注目が集まることとなりそうです。

仮想通貨・ブロックチェーンに対する期待は高まっている

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仮想通貨というものが世の中に出回り始めた頃は、その存在に懐疑的な見解を示す専門家も数多く存在しました。

現在でもその懐疑的な見解については度々報じられ、仮想通貨市場関係者の注目を集めることは少なくありません。

投資の神様とも言われるウォーレン・バフェット氏が、仮想通貨に対し懐疑的な見解を持っていることは有名です。

しかし、仮想通貨に対して非常に強気な姿勢を示す著名投資家も多数存在しています。
仮想通貨・ブロックチェーン市場における人材確保の動きや、大手企業の参入などの話題からは、仮想通貨・ブロックチェーン市場に対する期待が今後さらに高まっていくことが予想されます。

また、仮想通貨市場における大口投資家の存在も消えていません。
今後の仮想通貨・ブロックチェーン市場の動向には、益々注目が集まることでしょう。

最終更新日:2018年10月23日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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