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ビットコインETFが承認される可能性があるのか?いつ承認されるのか?

ビットコインETF 承認

ヴァネック社とソリッドX社がアメリカ証券取引委員会のコミッショナーと面会し、ビットコインETFについてプレゼンテーションを行ったとのことです。今回は、ビットコインETFが承認される可能性があるかどうかについて、根拠も含めて解説していきます。

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こんにちは!ビットコインが大好きなゆいです!最近、ビットコインETFが気になって、いつ承認されるのかとワクワクして待っています!よろしくお願いします!(^▽^)/

最近の情報によれば、2018年10月9日に、ヴァネック社とソリッドX社はアメリカ証券取引委員会(以降はSECと記載)のコミッショナーと面会し、ビットコインETFの認可を進めるために、そのコミッショナーに対してプレゼンテーションを行ったとされています。

面会に対応したコミッショナーはエラッド・ロイズマン氏と言い、彼は仮想通貨に関して親和的な傾向にあるとされ、今まで非承認とされてきたビットコインETFの承認が進むのではないかと言われています。

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ビットコインETFは仮想通貨投資信託の一種で、ETFは証券取引所に上場した投資信託を意味します。

そもそもビットコインETFってなに?と疑問に思った方は、下記の記事にて詳しく説明されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

プレゼンテーションの内容は、シカゴオプション取引所(CBOE)が申請したヴァネック版ビットコインETFについてで、このビットコインETFは「SECの規制に則っている上に投資家の保護は十分である」とSECに説明し、アピールしているとのことです。

そこで、この根拠を元に、ビットコインETFが承認される可能性の有無や、例え承認の可能性が確定されたとしても、それはいつになるのかについて、色々と考察していきます。

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2018年8月22日に9つのビットコインETFがSECに申請して、全てが却下されたことがあるのですが、その次の日に、9つのビットコインETFを再審査するとのことです。

下記の記事にその情報が記載されているので、良ければ参考にしてみてください♪

ビットコインETFが承認される可能性の根拠を説明

ビットコインETF 承認

ビットコインETFが承認されるかされないかだけで、仮想通貨の運命が左右されると言っても過言ではないと考えてもいいでしょう。

承認されれば、機関投資家の参入の可能性が非常に高くなり、機関投資家が持つ莫大な資金がビットコインに流れると期待できます。一部でも資金が流れるだけで、ビットコインの価格高騰が期待できるだけでなく、仮想通貨市場の活性化も見込めるというわけです。

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ビットコインの価格が決まる要因のひとつに、需要と供給が上げられます。ビットコインの需要が供給を上回れば上回るほど、ビットコインの価格高騰につながるのです♪

反対に、承認されなくなれば、ビットコインだけでなく仮想通貨が全体的に冷え込む可能性も否定できません。しかし、ビットコインETFが承認される可能性が高いと言われています。

その根拠を次に挙げて、解説していきます。

ビットコインETF 承認の根拠その1:却下された9つのビットコインETFが再審査されることになった

2018年8月23日にSECは、承認を却下した9つのビットコインETFの再審査を決定しました。その発表の影響なのか、ビットコインの価格が若干上昇したのですが、現在はこのようなチャートとなっております。

ビットコインETF 承認

なぜ、承認を却下したはずのビットコインETF9つを再審査するのかが現時点でわかりませんが、このツイートが再審査の発表の根拠となったとされています。

ツイートを行ったヘスター・ピアー氏は、アメリカの仮想通貨コミュニティの間で、「クリプト・ママ」として知られているとのことです。

ウィンクルボス兄弟がSECにビットコインETFの申請を行ったのですが、そのビットコインETFの申請をSECが拒否したことについて、ヘスター・ピアー氏はこう異議を唱えました。

SECの本来の役目は「不正を防ぎつつ高い透明性を確保し、投資家が健全な環境で投資が行えるようにすること」にあり、SECのビットコインETF申請拒否は、投資家の保護の役割を超えているという内容です。

ゆいゆい

わたしはリスクを承知の上で仮想通貨取引に参加しています。言葉は悪いかもしれませんが、投資家にとって、過剰的な保護は「余計なお世話」となるかもしれません。だから、ヘスター・ピアー氏は文句を言っているのですね。(*^^*)

ちなみに、ウィンクルボス兄弟という人物について知りたい方は、下記の記事にその情報が記載されていますので、良ければ身に来てください。

ビットコインETF 承認の根拠その2:ビットコインETFの申請企業がSECコミッショナーと面会

冒頭でも説明していますが、ヴァネック社とソリッドX社は、ビットコインETFの承認を得るために、SECとコミッショナーと面会し、その面会にエラッド・ロイズマン氏が対応しました。

面会に対応してくれたエラッド・ロイズマン氏に対して、ビットコインETFに関するプレゼンテーションを行ったとのことです。プレゼンテーションの内容については、すでに冒頭で説明しているので、省略いたします。

仮想通貨に関して親和的な傾向にある彼が面会に対応したということは、ビットコインETFの承認が思ったより早く進むのではないかと予想しています。

ゆいゆい

ビットコインETFの承認が一段と期待できますね♪

ビットコインETFの上場承認はいつになるのかを予想してみた

ビットコインETF 承認

ヴァネック社とソリッドX社は、CBOEが申請したヴァネック版ビットコインETFのプレゼンテーションを行い、SECのコミッショナーにアピールしたと説明しましたが、問題なのは、いつビットコインETFの上場承認が決まるのかについてです。

まず情報を整理してみますと、ヴァネック版ビットコインETFは現在、SECの審査を受けている最中です。第一審査予定日は2018年9月30日とされていたのですが、現在は延期の状態となっています。

どのくらい延期されるのかというと、Jake Chervinsky氏というアメリカの弁護士によれば、2018年12月29日までに延期され、そこからさらに60日間の大延期期間に入り、最終的には2019年2月27日になる可能性があると考えられるとのことです。

ゆいゆい

可能性があるとしても、長い期間を要するということなのですね・・・

ビットコインETFが予想通りに承認されるとは限らない

ビットコインETFの最終決定権を持っているのはSECです。クリプト・ママやアメリカ専門弁護士がビットコインETF承認の時期を分析したとしても、承認を認めるか否かを判断するのは、SECであることを理解しなければなりません。

確かに、仮想通貨に精通している有名な人のコメントは無視できないと言っても過言ではなく、仮想通貨に参加する投資家の多くが、そのコメントを元に情報を分析し、その仮想通貨に投資するか否かを判断します。

ゆいゆい

情報がわからないまま投資するのは、愚の骨頂と言わざるを得ませんね・・・。

しかし、情報を分析し尽くしたから、その仮想通貨に投資すれば絶対に儲かるとは言えず、それどころかその分析が外れ、損する可能性もあります。投資家が精密に分析するのは、あくまで投資の勝率を上げるためと考えてもいいでしょう。

ビットコインETFの承認についてのまとめ

ビットコインETF 承認

ビットコインETFの承認は、ビットコインだけに限らず、仮想通貨市場の運命を左右するイベントと言っても過言ではないでしょう。確かに、ビットコインETFの承認の可能性が高くなっても、承認の確定には至っていないと言えるのが現状です。

仮にビットコインETFの承認が確定したとしても、ビットコインETFが本格的に始動するのは、2019年以降であると考えられます。

ゆいゆい

ヴァネック版ビットコインETFを申請しているCOBEですが、今度はイーサリアムの先物取引を検討しているとのことです。その情報が下記の記事に記載されているので、興味がありましたら、見に来てください♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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