ホーム市況10/25(木)|NY株式市場の大幅安に連れ安となったビットコイン / 株式が売られると仮想通貨も売られるのか
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2018.10.29 最終更新
たかしま編集長

10/25(木)|NY株式市場の大幅安に連れ安となったビットコイン / 株式が売られると仮想通貨も売られるのか

仮想通貨 市況

10月25日の仮想通貨市況
・ビットコイン価格は、昨日のNY株式市場の大幅安(608ドル安)の影響を受け連れ安。
・株式が売られると、仮想通貨も売られるのか。

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昨日のNY株式市場の大幅安を受け、日経平均の822円安をはじめとして世界各国の株式市場も急落しています。10月25日の仮想通貨相場もこの影響を受け売り先行で始まる中、ビットコイン価格は、一時712,900円まで売られた後に小反発しています。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

25日18時55分現在の主要通貨の価格は以下の通りです。

 

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 718,495 -4,672(-0.66%)
ETH 22,449 -202(-0.89%)
XRP 50.777 -0.833(-1.48%)
BCH 49,019 -365(-0.74%)

 

25日の仮想通貨相場は、NY株式市場の急落を受け、売り先行から始まった後に小反発を見せています。以前の仮想通貨相場なら最安値に向かって大きく売られるところでしょうが、売り物もだいぶ減少しているものと思われます。

昨日レポートしたように、株式市場が高値を付けた可能性があり、年末にかけてを思わせる展開が待ち受けているかもしれません。世界的な金余り状況の中でお金の流れが大きく変わる可能性があるので要注意です。

さて、気になるのは、株式市場が暴落するようなことになったら、仮想通貨も売られてしまうのか、という疑問です。

昨年の仮想通貨の大相場時には、実は株式市場も最高値を更新し続けていました。つまり、世界的な金余り状態の中、余剰資金が投資先を求めていたのです。

そうなると、今回、株式が売られると仮想通貨も一緒に売られてしまうのではと心配になりますが、さほど心配する必要はないのかもしれません。何故なら、仮想通貨相場は既に大暴落しているからです。

株式相場の暴落は、機関投資家の売りから始まって、個人投資家の投げで完了するといわれますが、仮想通貨相場には機関投資家は参入していませんし、個人投資家の売りはほぼ出尽くしています

Bloombergによれば、アナリスト等の専門家の間で「ビットコイン市場は底を打ったのでは」という見方が広がっており、今後の動きに注目が集まります。


特に、大手金融機関の参入などで今後成長が見込めることから、株式市場から資金が流れてくることも十分期待できるでしょう。その場合、昨今大きな問題になっていた詐欺コインは駆逐されることと思われ、以前の大高騰とはまた違った様相を呈するかもしれません。

最終更新日:2018年10月29日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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