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2018.10.15 最終更新
ちあき

イーサリアムの最新ニュースから読み取る今後の動向とは

仮想通貨,イーサリアム

イーサリアムは2018年になってもその成長が収まるところはありません。比較落ち着いた2018年でもイーサリアムは技術的な進歩を遂げており、世界中でニュースになる機会も多いです。そこで今回は最近話題になったイーサリアムのニュースを紹介します。

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ちあきです!最近仮想通貨市場は安定を取り戻しつつあるかな?
仮想通貨市場は安定したと思ったら一気に価格が落ちたりするから怖い気持ちもあるよね笑

最近寒すぎて暖房器具をそろえ始めたよ!仮想通貨の相場を椅子に座ってみてるんだけど、じっと見てると寒すぎて眠たくなるもんね!

今後はビットコインの価格がどれくらい最高値に戻るかが重要なのかな?
ビットコインの価格は50万になるっていう意見と1000万以上になるって意見両方あるから難しい所!

今回はイーサリアムの最新ニュースが最近多いからニュースから今後の動向を考えてみたよ!

ちあきちあき

仮想通貨市場はニュースの良し悪しで大きな変化を市場に与えるよね!今後の動きが凄い気になる!ニュースが出た時すぐにチェックしなきゃだよね!

仮想通貨は投資として側面であると同時に技術的な面も多く存在します。2018年は仮想通貨市場が落ち着いた動きを見せている一方で、技術的には成長している仮想通貨もあります。

特にイーサリアムはハードフォークが行われるなど成長は著しいものとなります。そこで今回はイーサリアムが関わっている世界中のニュースを紹介します。

ちあきちあき

イーサリアムは今後も大きく成長するって言われてるから今後に期待が出来るね!技術的な進歩は今後大きく世界中の経済をひっぱってくれそうな予感がする!

イーサリアムの開発進捗


仮想通貨の中でも不動の地位を築いているイーサリアムですが、常に進化を続けている仮想通貨でもあります。

イーサリアムはスマートコントラクトという契約を自動化する技術が買われて、様々な場面で利用されています。

このスマートコントラクトによって、時間やコストを削減できるとともにブロックチェーンを利用しているため改ざん不可能で透明性が高いというメリットを誇っています。

その高い機能性からDAppsという分散型アプリケーションに利用されており、このDAppsが2018年に入って、特に開発が進められています。

DAppsに関しても汎用性が広く
今後このDAppsを中心としてどんどん開発が進められていくことも予想されます。

イーサリアムに関してはこういったアプリ市場でどんどんと存在感を出していくことが予想されています。

ちあきちあき

自動化する技術は凄いよね!スマートコントラクトって聞くとイーサリアムだよね!っていう印象があるから凄いよね!将来性を感じる!

イーサリアムによる国債発行


イーサリアムはついに国の資産に対しても影響を及ぼすような存在になってきました。

オーストリア政府はイーサリアムのパブリックブロックチェーンを利用して約1517億円発行する計画を発表しました。

オーストリア最大の銀行の1つであるオーストリア輸出銀行は昨年の保有資産が260億ドルと発表しており、この結果から算出された国債が上記の金額となりました。

オーストリア輸出銀行はブロックチェーンを利用したライブ公証サービスを運営しており、これを利用してオークションを行い、債権を発行するようです。

今回のブロックチェーンをベースとした公証サービスはオーストリアの連邦債権オークションで利用されるのは初めての事例となっています。

イーサリアムのパブリックチェーンに載せるのは、オーストリア輸出銀行が開発したオーストリアダイレクトオークションシステムというシステムのデータをハッシュ化したものです。

すでにテスト段階では成功済みとなっています。

オーストリアのマネージングディレクターはブロックチェーン技術を利用することでセキュリティとコスト削減の両方を実行できるとしており、国に与える利点もとても大きいということで今回の発表に踏み切ったそうです。

同様な形で世界銀行とオーストリア・コモンウェルス銀行が提携を結んでおり。ブロックチェーンを利用して債権を発行したことも発表されています。

期間は2年間となっており、規模は1億オーストラリアドルと言われています。

ちあきちあき

オーストラリアとの強い結びつきは凄いよね!個人的にオーストリア輸出銀行がブロックチェーンを利用したライブ公証サービスを運営しているって凄い良い情報だと思う!

規制の強い中国での動き

世界に共通して流通している仮想通貨は国境がありません。

しかし、それぞれの国ごとに仮想通貨を規制する動きがあり、各国の仮想通貨ユーザーはその国の制度に準じて取引などを行っています。

中でも規制が厳しくなっているのが中国です。中国は全国的に仮想通貨が禁じられてきており、本格的に仮想通貨が利用できない国に変化しつつあります。

そんな仮想通貨規制が激しくなってきている中国ですが、そんな中国の裁判所でイーサリアムを一般的な財産として法律上保護されるべきだという判決が下されました。

裁判の内容としては、送金の際の送金ミスによって、本来送られるべきだった投資家ではなく、別の投資家に20ETHが送金されてしまうという内容です。

ここで問題なのは、送金ミスを起こしてしまった送り主が間違って届けてしまった投資家に返還を請求したところ、返還請求が無視されたことが裁判のきっかけとなりました。

この裁判の争点となったのは、送金ミスによって送金された20ETHというものが法律上の財産としてみなされているのか否かという問題です。

これが法律上の財産となった場合は不当利得が成立して損益者から受益者に向けて利得の返還を請求することが可能となります。

今回、中国の裁判所である「上海市虹口区人民法院」は「イーサリアムは金銭的な性質に関して認めていないが、一般的な財産として法律によって保護されるべきである」という判断をしました。

全国的に仮想通貨の規制が始まっている中国の状態でこの結果はかなり予想外の結果であるといっても良いでしょう。

仮想通貨の規制から逃げるため、中国在住の投資家たちも国内からいなくなっていき、国外で仮想通貨運用を行っていくという人も多いです。

中国でこういった動きがあると回復の兆しを期待する人もいるのではないでしょうか。

規制が強まっている中国ですが、国内から仮想通貨の存在を助長していくような存在が出てくることも今後は現れてくるのかもしれません。

ちあきちあき

中国は仮想通貨の規制を細かくしている印象があるよね!最初の中国規制で相場が大きく暴落した事もあるから中国規制に敏感になっているから相場の動向に注目が集まってるよね!私も通貨を保有してるから規制ニュースには慎重になる!

イーサリアムのハードフォーク


イーサリアムは現在時価総額が2位の仮想通貨となっています。事前に発表していたロードマップでは4段階のハードフォークが行われると公表しています。

「フロンティア」「ホームステッド」「メトロポリス」「セレニティ」という段階に分かれており、それぞれの段階によって実装される昨日も異なってきます。

現在はメトロポリスに位置しているため、折り返し地点は過ぎているということになります。

メトロポリスのハードフォークが近々行われるということで解説していきます。次の段階のハードフォークではコンスタンティノーブルが行われます。

この「コンスタンティノーブル」はハードフォークの一つの種類となっており、イーサリアムの能力強化する目的で行われていきます。すでに10月初旬からテストネットを開始する予定です。

コンスタンティノーブルの正式実装は11月から12月で予定されています。

コンスタンティノーブルで行われるアップデートでは、データ処理をより効率的に行うEIP145となります。

内容としてはオフチェーン取引におけるスケーリング対策の内容などを含んでいます。

また、今回のアップデートではイーサリアムのマイニング報酬が高すぎるという声が多かったことから、マイニング報酬が3ETHから2ETHに減少されることも決定しました。

2018年の仮想通貨の価格推移は大きく下落しており、2017年の高騰とは裏腹に話題になるような高騰は一切ありません。

しかし、ハードフォークが行われるということから大きく性能を進化させることが価格高騰のきっかけとなりました。

イーサリアムが今後も仮想通貨を引っ張っていく存在にもなりますが、現在の暗い仮想通貨業界に希望を与える存在にもなるかもしれません。

今後のイーサリアムの価格の動向や進捗状況にも観察が必要になることでしょう。

ちあきちあき

今仮想通貨のマイニングって徐々に問題になってきてるよね!マイニング大国のシンガポールも殆どのマイニング企業が撤退をしてるから今後マイニングが完了してない通貨は徐々に衰退してくるのかなってイメージ!

ニューヨークのコンドミニアムをトークン化

ニューヨークのマンハッタンにある高級コンドミニアムがイーサリアムのブロックチェーンでトークン化されることが発表されました。

このコンドミニアムは約20億円相当の金額となっており、マンハッタンでは初のトークン化不動産として取り扱われます。

マンハッタンのビルに入っている約158平方メートルの12部屋全てがイーサリアムのブロックチェーン上でトークン化されます。これによって、コンドミニアムに対する少額投資が可能となりました。

このプロジェクトは証券仲介ブローカー業務を行っているプロペラとトークン化した有価証券をブローカーに提供するフルーディティーの協業によって実現したプロジェクトとなっています。

今までも不動産投資は様々な場面で注目を浴びていましたが、このブロックチェーンの参入によってイノベーションが起こる可能性があります。

トークン化は不動産の投資以外にも様々な投資の場面に利用できます。今後、投資業界で他の投資の場面でもトークンが活用されてくる場面が出てくるかもしれません。

ちあきちあき

トークン化不動産ってあんまり聞かないよね!仮想通貨と不動産のマッチングは興味深い内容だね!マンハッタンのビルにイーサリアム関係の建物があるって衝撃的だった!

イーサリアムは2018年でも成長する存在


2018年は仮想通貨もそこまで大きな高騰がなく、落ち着いた年になりました。特に大きなニュースになることもなく、仮想通貨流行の波も落ち着いてしまいました。

イーサリアムはそんな落ち着いた雰囲気の中でも、黙々と成長を続けています。ハードフォークも行われるなど、その存在感を仮想通貨業界でも大きくしています。

仮想通貨や金融以外にも関わってきており、これから先も期待を持てるような存在です。価格もそれに合わせて伸びるため、投資先としても期待して良いでしょう。

ちあきちあき

しっかりとした基盤をベースに徐々に成長しているのは良いよね!2018年はどちらかというと仮想通貨自体は暴落して価格を大きく落とした事がイメージとしてあったけど、イーサリアムの取引量は徐々に回復している事を考えると投資家に期待されてる事がわかるよね!

最終更新日:2018年10月15日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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