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2018.10.16 最終更新
ちあき

イーサリアムの過去のチャートとこれからの将来性を徹底解説!

仮想通貨,イーサリアム

イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨となっており、多くの仮想通貨投資家が投資をしている仮想通貨と言えるでしょう。イーサリアムに投資を行って多くの利益を出している人も多いです。イーサリアムの過去のチャートと今後のチャートの動きを予想します。

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ちあきです!仮想通貨が暴落してビットコインの価格が60万割るかな?って思ったらやっぱり69万で大きなサポートが入ってビットコインの価格が回復したね!

大口が69万でビットコインを買いあさってるって言われてるけど強ち間違ってない気がしてきた笑

私もビットコインを65万で購入しようと思ってたけど全く65万まで価格が落ちないから購入できない笑

実際69万で価格が高騰するってわかってても次は上がらないんじゃないのかな?って不安から購入するのをやめちゃう!

大口が一気に買い戻してるから個人的にビットコインは80万手前で大きく価格が落ちるような印象があるかな!

ビットコインの価格が高騰を始めたからアルトコインの価格も一部を除いて殆どの価格が高騰してるから良いね!

この記事では、イーサリアムの過去のチャートとこれからの将来性について興味を持ったから記事にまとめてみたよ!

ちあきちあき

仮想通貨市場を見てると価格帯が感覚的にわかってくるよね!最初仮想通貨取引を始めたときわけがわからなかったけど徐々に価格帯を自分の中でわかり始めたから楽しさが増した!

仮想通貨のイーサリアムはその技術の高さから投資面よりも技術面で話題になることも多くなっており、現在はDAppsなどが注目の的となっています。

しかし、実は投資としてイーサリアムを利用する人も多く、その信頼度は他の仮想通貨とは比較にならないほどです。

仮想通貨流行の波が落ち着いている2018年でもその価格の高騰は定期的に起きています。

そこで今回はそんなイーサリアムの過去のチャートを解説して、今後どんなタイミングで高騰するのかを研究していきます。

ちあきちあき

イーサリアムっていったらDAppsが有名だよね!今までのチャートを見る事で今後のイーサリアムの相場を予想できないかな?

イーサリアムの歴史


イーサリアムは今でこそ時価総額2位という結果を出している仮想通貨ですが、ここまでくるのには事件や苦労もありました。

それでは、イーサリアムは今までどのような歴史を刻んできたのでしょうか。イーサリアムの誕生から今現在の水準までくまなく解説していきます

イーサリアム誕生からICOを終了まで

イーサリアムプロジェクトは2013年に発足しており、プレセールは2014年から開始となりました。当時の価格としては1ETH=26円となっており、小さな仮想通貨でした。

当時イーサリアムを開発したのは19歳であったヴィタリック・ブテリンでした。

ヴィタリックが作成したホワイトペーパーにはイーサリアムプロジェクトの内容や技術について記載されています。

この当時からイーサリアムの目的はブロックチェーンを利用した分散型アプリケーションの開発を容易にするプラットフォームを構築する事が発表されていました。

2014年のイーサリアムのICOは実施から2週間後、5000万以上のイーサが販売された結果、25,000BTC以上の資金調達に成功したことが発表されていました。

ICO終了時にはETHの販売総額は約1,500米ドルに達しており、このICOは大成功と言える結果に終わりました。

ちあきちあき

イーサリアムを開発したのはヴィタリック・ブテリンさんなんだね!19歳って若さを考えたら今の私より年下でそんなに頭が良いってびっくりする!イーサリアムの価格は26円スタートで今は1万円以上なのを考えると凄いよね!夢がある!

プレセール後からDAO発足前まで

2015年に入ると、イーサリアムは開発テスト環境である「Ropsten」にETHをリリースされました。

「Ropsten」は仮想通貨の開発用いられているテストネットの一つです。多くの仮想通貨が開発段階で、このRopstenを利用しており、仮想通貨の開発に役立ってきた存在でもあります。

この時点でETHの受け渡しは可能だということがテストされてましたが、マイニング等は一切行わず、ETHの取引も開始されることはありませんでした。

2015年の7月にはフロンティアアップデートによってETHが一般のインターネットに公開されました。

本格的な取引も始まっており、この段階ではマイニングやアドレス間の資金移動や契約の作成、トランザクションの送信などをテストして無事成功しました。

ちあきちあき

トランザクションの送信を成功させたのは凄いね!将来性を感じる!

しかし、この時点ではブロックチェーンに記録はしませんでした。

あえてブロックチェーンに記録しないことでバグが発生した場合の対処をテストするために、ブロックチェーンに記録しませんでした。

バグが起きてしまった場合はバグが起こる前に巻き戻すということを可能にしてバグを修正するという実験を行いました。

これによって、イーサリアムに降りかかってくる火の粉を取り払うことが可能となりました。

ちなみにフロンティアアップデートが行われた際のETHの価格は約4米ドルとなっていました。

ここからは2016年の初旬まではイーサリアムではそこまで大きな動きもなく、ETHの価格も1米ドルまで落ちていました。

この時点ではイーサリアムに注目している人もそこまで多くはない状態でした。

2016年の3月にイーサリアムの新たなアップデートとして、前回のアップデートであるフロンティアアップデートのバグ改善が実施されました。

これを「ホームステッドアップデート」と言いますが、これによって契約や取引がブロックチェーンへ記録されるようになり。イーサリアムが正式に始動したと言われています。

このタイミングで様々な開発者や企業がイーサリアムプロジェクトに興味をもって参加するようになりました。

ここで多くの開発者がイーサリアムプロジェクトに参加したことで、イーサリアムの開発が加速する形となり、ここまで問題となっていたフォークを防ぐための技術やディフィカルティ調節のためのプログラムも開発されました。

また、これと同時にスマートコントラクトの利用料であるGASも増加しました。

ちあきちあき

イーサリアムの運営側はバグがあるとすぐに修正する印象があるよね!投資家も対応が早い運営だと安心して投資出来るのは事実だよね!

The DAO発足からThe DAO事件

2016年に入るとイーサリアムのスマートコントラクト技術を利用して非中央集権型の投資ファンドを作成するためのプロジェクトである「The DAO」がICOを行いました。

このICOによって、約1億3000万ドル相当の資金を調達することに成功しました。

大規模なICOになったことによって、このTheDAOでは、投資家たちのトークン購入資金によってファンドが形成される形になっており、投資によって得た利益がトークン購入者に分配される運びとなります。

ファンドからどんな投資先に対して投資を行うのかはトークン購入者が投票権を所持しており、トークンの保有数に応じて投資の可否を選択することができました。

世界中から注目を浴びていた「The DAO」ですが、機能性も将来性も高くたくさんの投資家たちがこのプロジェクトに参入していましたが、2016年6月の段階で事件が起きます。

ちあきちあき

The DAOっていうプロジェクトだけで約1億3000万ドル相当の資金を調達を成功させるって凄い!

それが「The DAO事件」という事件になります。この事件はThe DAOのシステムの脆弱性が突かれてしまい、約8000万米ドル相当のETHが盗難被害に遭ってしまうという事件です。

あくまでイーサリアムが脆弱であったわけではなく、The DAOというサービス自体が脆弱だったということを理解しなければいけません。

The DAOでは投資先を選定する際に、確定した投資先の意思決定に賛同できないということが起きた場合には自分が出資した資金をThe DAOが管理しているアドレスから切り離して、自分のアドレスに移すことができました。

ちあきちあき

The DAO事件ってのがあったんだね!ハッキング事件が仮想通貨に多発している事を考えるとシステムの脆弱性は少しずつ改善していかないと投資家が大きく離れていきそうだよね!

これに加えて、The DAO内で起こっていた報酬を自分のアドレスに1度しか送ることができないはずが複数回行われていたことになるバグが発生していました。

この2つの要素が合わさることでハッキングが可能となってしまいました。

ここで功を奏したのが、The DAOのシステム上で一度移動させた資金は27日経過しなければ利用することができないというルールがありました。

そのため、ハッカーが移動させた資金も27日間は利用することができないという状態でした。

つまり、この事件の処置を行うのにできた猶予が27日間だったということです。27日経ってしまうと、ハッカーは資産を自由に移動させることができます。

ちあきちあき

27日間ってどういう計算で決まったのかな?ハッキングされた資産も27日間動かせないのは良いと思うけど、取り返せないならあんまり意味がなさそう・・・

ここでこのハッキングに対する対応策として、3つの対応策が検討されていました。

1つ目は「ソフトウォーク案」です。ソフトウォークを行うことによって、現在のルールやシステムを変更することで資金を回収しようという案でした。

しかし、その場合はハッキング攻撃などに対する脆弱性や資金の回収に時間がかかりすぎてしまうという懸念点も浮かんできたため、ソフトウォーク案は実行されませんでした。

ちあきちあき

1つ目に現在のルールやシステムを変更することで資金を回収する方法を考えたんだね!ただ、ハッキング攻撃などに対する脆弱性や資金の回収に時間がかかるから実行しなかったって運営側は色々な視点から考えないといけないんだね!

2つ目に「対策を一切講じない」という案です。言い換えればハッカーに資金をそのまま渡すということです。

一見、なんの対策も講じないのは諦めていると判断する人も多いのですが、実はイーサリアムの理念を考えてのこの案なのです。

イーサリアムのプラットフォームは非中央集権というのは理念となっており、対応策を講じるために介入するのはこの理念に反するのではないかという考えを持っている人たちがこの案を提唱しました。

結果的に別の案が採用されたため、この案も採用されませんでしたが、この案を提唱したコミュニティはこの事件が解決した後に再び登場します。

ちあきちあき

個人的に放棄した感じがするからあんまり好きじゃないかな!

3つ目はハードフォーク案です。ハードフォークによってハッキングによって盗難されたETHを利用不可の状態にして、犯人が盗難した資産を無意味の状態にすることでこれ以上の被害を防ぐことができます。

それと同時に被害に遭った仮想通貨ユーザーに返還することが可能となりました。

しかし、ハードフォークが選択されたことに反感を持っている人も多くいました。

先ほど登場した「何も対応策を講じない」派の人たちは反対派の人が多く、その反対派が従来のイーサリアムのネットワークと切り離して作成したのが「イーサリアムクラシック」です。

ちあきちあき

イーサリアムクラッシックが出来た時に何で出来たんだろう?って感じてたんだけど背景にそういう事があったんだね!

このタイミングで「イーサリアムクラシック」という新しい仮想通貨が増えて、The DAO事件も落ち着くようになりました。

イーサリアム史上で最も大きな事件がこの「The DAO事件」でした。この事件は仮想通貨市場でも大きな事件としてピックアップされて、ハッキング被害などのリスクに対しても危機感を抱いた人も多かったようです。

この時の相場はこういった事件が遭ったため、大きく下落して10米ドルまで下落しました。これによって、イーサリアムのユーザーが減少したとも言われています。

ちあきちあき

イーサリアムから投資家が逃げていた印象があるよね!今だとイーサリアムの価値に気がついて投資家は投資をしてるけどあの時は仕方がないよね!

2017年に入って

仮想通貨業界がとにかく盛り上がった2017年ですが、イーサリアムの価格も高騰することが多く、投資家たちは利益を出した人も多かったことでしょう。

そんな中でイーサリアムの2017年はたくさん仕掛けた年となりました。

2017年2月にはEEAと呼ばれる、イーサリアムでビジネス向けアプリケーション作成を推進するプロジェクトが発足されました。

このプロジェクトには世界中の企業が参加することとなり、JPモルガンやマイクロソフトなど有名企業が500社以上もそろうという結果になりました。

それほど多くの企業がイーサリアムに対して、興味を示しているということになり、イーサリアムの注目を表すようなプロジェクトになりました。日本からはトヨタが参加していました。

EEAが発足されたのは2月ですが、この時の価格は1ETH=1,200円相当となっていました。しかし、5月になるとEEAの影響を受けて高騰し始めて8,000円台にまで高騰しています。

2017年の10月にはイーサリアムのホワイトペーパーにも記載されていたイーサリアムの中でも最も重要だと言われているハードフォークである「メトロポリスハードフォーク」が行われました。

「メトロポリスハードフォーク」では匿名性の向上やセキュリティの強化、スマートコントラクトの単純化などが行われて、イーサリアムの性能が上昇するアップデートとなりました。

スマートコントラクトが単純化したことによって、一般ユーザーも利用できるようになりました。

また、スマートコントラクトに位置情報やプライバシーの情報を保護することが可能になるzk-SNARKsという技術が追加されたことによって、送金などの取引詳細が第2者に確認できなくなりました。

このアップデートによって、前月は2万円相当を彷徨っていたイーサリアムの価格も3万円台を超えていく結果となりました。

2017年のイーサリアムの大まかな動きとしてはこのよう経歴となります。プロジェクトを発足したり、アップデートが行われたりなどイーサリアムが大きく成長を続けた年となりました。

ちあきちあき

2017年だとイーサリアムを購入してるだけで価格が右肩上がりだったよね!勿論イーサリアムに価値があったから高騰している事もあったけどビットコインが右肩あがりだった事だったり、インターネットやテレビで仮想通貨を取り扱ってたから価格が加速したイメージがあるよね!

2018年現在のイーサリアム

イーサリアムは2018年に入っても大きな動きを見せています。

2017年と違い、仮想通貨市場全体の動きはそこまで大きくはありませんが、それでもイーサリアムの動きは仮想通貨市場に良い影響を与えていると言えるでしょう。

2018年の4月にはイーサリアムを巻き込む大きな会議が2つありました。

1つはG20のサミット会議です。国際的な問題を審議する場であるG20で仮想通貨に関する協議も行われました。

ここでは仮想通貨に関する規制や禁止の動きの審議が行われており、この懸念から仮想通貨の価格が徐々に下落していきました。

もちろん、イーサリアムもこの影響を受けており、価格が大きく下落しました。

これと同時期にイーサリアムの開発者会議が行われて、イーサリアムのコンセンサスアルゴリズム変更の審議が行われ、新しいコードの準備も整ったということを発表しました。

従来のコンセンサスアルゴリズムである「PoW方式」からエネルギー消費が少ない「PoS方式」に移行しようとする計画の第一歩として今回の発表があったとされています。

この移行計画のことを「Casper」と名づけており、継続して研究が進んでおり、これから先も計画が進んでいくことは間違いありません。

そして、2018年10月に大きなハードフォークとして予定されていた「メトロポリス」のコンスタンティノープルですが、延期するということが発表されました。

これはイーサリアムのネットワークを向上させるためのハードフォークとして事前に予告されていましたが、コンスタンティノープルのアップデートに脆弱性が発見されたため、延期となりました。

今回の延期に関してはそこまで影響がないようにもなっていますが、若干チャートが下落したようです。これはイーサリアムに対しての失望の表れなのかもしれません。

ちあきちあき

イーサリアムは次の動きを予想して大きく動いている事がわかるから将来性抜群だね!世界規模の会議も行なわれても大きく価格が落ち込まなかったイーサリアムは基盤が安定してるって考えられるよね!

これからのイーサリアム


イーサリアムに関しては将来性も高く、汎用性が魅力の仮想通貨と言えるでしょう。

イーサリアムのシステム上で構築されている「ERC20トークン」というトークンがICOで利用されることがとても多いことからイーサリアムの需要も必然的に高まります。

ICOに関してはこれから先の将来でも多く行われるとされており、資金調達を行う企業やプロジェクトにとっては欠かせない存在となることでしょう。

その度にイーサリアムの株が上がっていき、イーサリアムの必要性も高まっていきます。

将来的な価格の上昇が約束されているようなものでもあります。

しかし、その一方でこのICOに対する需要の高まりはイーサリアムの問題にもなっています。

あまりにイーサリアムのシステムを利用するICOが増えてくると、それを処理する速度も追いつかなくってくるためトランザクションの問題が表面化してしまいます。

問題が浮き彫りになってくると必然的にイーサリアムの価格も下落する流れとなり、損失を出してしまう投資家たちもいることでしょう。

2018年の下旬にはイーサリアム最後のアップデートと呼ばれている「セレニティ」が待っています。

このセレニティには多くの投資家たちからの注目が集まっており、これが成功すると無事にPoWからPoSに移行が完了します。

2018年はイーサリアムが成長することが多い年となっていますが、こうやってアップデートなどが予告されている時期の前は価格が高騰しやすい時期でもあります。

チャートをしっかりと観察しておくのも一つの手段と言えるでしょう。

利便性や将来性に関しても期待値が高い仮想通貨となっていますが、特に2018年に関してはイーサリアムの勝負の年と言えるでしょう。

ちあきちあき

セレニティが2018年の下旬にアップデートされるのは期待出来るよね!今後大きく相場が動くとしたらセレニティのタイミングなのかな?

イーサリアムはまだまだ伸びる

仮想通貨,イーサリアム
イーサリアムは将来的な必要性がとても高い仮想通貨と言えるでしょう。

イーサリアムのトークンやプラットフォームを活用して他の仮想通貨やプロジェクトが活きてくるため、この先も頼られる存在となります。

2018年はたくさんアップデートが行われており、機能的にもさらに優れているものとなりました。

投資目的で参入した人もこういったバックグラウンドにあるアップデートやイベントを覗いてみるとさらに投資が面白くなるのではないでしょうか。

ちあきちあき

イーサリアムは今後も大きく高騰する事が考えれるよね!イーサリアムのソースは他のコインの基盤に使われている事を考えると安定性や技術面の事を考えてもトップクラスなんだな!って感じる!

最終更新日:2018年10月16日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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