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VeChainがNTT5Gのパートナープラグラムに選出!中国大手保険会社PICCとも提携!

VeChain

仮想通貨『VeChain』が日本の大手企業NTT5Gや中国の大手保険会社と提携する等話題になっています。今回は仮想通貨として一味違った特徴を持つVeChainの魅力的な特徴や今後の価格、将来性を徹底考察します。

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こんにちわ『はる』です!仮想通貨VeChainがNTTや中国の大手保険会社など次々と提携を発表!!今後の価格や将来性に注目が集まっているようです!!

仮想通貨VeChainがNTT5Gのパートナープログラムに選出され話題に!

VeChain

VeChain(VET)は、2018年になってからリブランディングや新しいプラットフォームへ移行したり、ICOでも話題になったトークンで有名です。

ただ、VeChainの仮想通貨としての価格はまだまだ低く、日本国内での知名度もあまり高くありません。

そんなVeChainが、日本の大手通信企業であるNTTドコモが2020年以降に実用化を予定している「高速ネットワーク通信『5G』のオープンパートナー」に選ばれました


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今後は世界的に見ても、パブリックブロックチェーンのプラットフォーム企業として、NTTドコモとコラボしたVeChainが日本での知名度を高めていきそうですね!!

VeChainの提供する「VeChainThor Blockchain」と呼ばれるブロックチェーン上で、NTTドコモの5Gを利用する事で、次世代テクノロジーサービスを提供する予定です。

仮想通貨VeChainと中国の大手保険会社『PICC』と提携を発表!

VeChain

中国にある世界最大級の大手保険会社「PICC」が、2018年9月1日に仮想通貨VeChainとの提携を発表しました。



総資産1,260億ドルを有する保険会社PICCが、今回VeChainと提携を結んだことで、保険契約の査定にブロックチェーンを活用していく方針を示しています。

保険料の高額請求の防止の為に、VeChainのブロックチェーン技術を利用して非効率な作業を効率化し、保険契約時の査定の透明化やコスト削減が目標のようですね。



また、現在VeChainとPICCのリスクマネジメントを扱っている「DNV GL社」とも提携し、PICCの扱うデータ処理や管理を支援すると表明しています。

VeChainとは?仮想通貨としての基本情報と概要

VeChain

仮想通貨取引を行っている投資家のみなさんの中にもVeChain」を良く知らない方は意外と多いようです。

ここでは、VeChainの仮想通貨としての基本情報と概要を以下の表に簡単にまとめましたのでぜひ参考にしてください。

【仮想通貨VeChainの基本情報と概要まとめ】
仮想通貨名称 VeChain
仮想通貨単位 VEN⇒VET
創始者 Sunny Lu
公開日 2017年8月15日
拠点 シンガポール
通貨発行上限枚数 873,378,637 VEN
トークン規格 ERC-20
システム Proof of Authority
主な取扱い仮想通貨取引所 Binance・Huobi・Liqui・HitBTC等
ホワイトペーパー whitepaper_en_v1.0.pdf
公式サイト https://www.vechain.com/

仮想通貨VeChainのリブランディング『VeChainThor』

2018年2月26日、仮想通貨VeChainはリブランディング(より効果的なブランドを構築する)を実施しました。

主なリブランディングによる変更点は以下になります。

  • プロジェクト名の変更:「VeChain」⇒「VeChainThor」
  • 通貨名称の変更:「VEN」⇒「VET
  • VETとは別となるトークン「VeThor(VTHO)」を発行
  • VeVid(VeChain Verified Identification)を構築

なお、上記の様にリブランディングした事によって、「今まで存在していたVENが1:100」の割合でVETへと変換されるようです。


新トークン『VeThor(VTHO)』とは

前述したリブランディングによる変更点で、さらにもう一つ新しいトークンとして発行されるのが「VeThor(VTHO)」です。

VeThor(VTHO)の主な特徴・機能は、VeChainで構築したネットワーク上でトランザクション処理を実行する為の手数料として利用されるとの事です。

ではなぜトークンを2つに分ける必要があるのでしょうか…?

それは、VeThor(VTHO)を一般的な仮想通貨市場で取引不可能にする事で、

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固定価格でVeChainを使用する事ができるようにする為なんですね!!



Vevid(VeChain Verified Identification)アプリケーションとは

Vevid(VeChain Verified Identification)とは、VeChainで構築したネットワーク上に作られるアプリケーションを指します。

Vevidの役割は、主に個人の利用ユーザーの識別データ管理と、VeChainで構築されたネットワーク上の記憶媒体としての機能です。

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Vevidを活用する事によって、一度登録された個人ユーザーの様々なデータの認証や監査が容易になるというメリットがあります!!



VeChain(ビチェイン)の仮想通貨としての魅力的な特徴

VeChain

まだまだ知名度があまり高くないVeChainですが、2018年にNTTドコモや中国のPICCとの提携もあり、今後はその価値を高めていくと思われます。

ここでは、VeChainの仮想通貨としての少し変わった魅力的な特徴をいくつかご紹介します。

特徴①商品の品質を見極める事が可能

VeChain(VET)は、中国や韓国などを中心としたアジア圏で流通している偽ブランド商品をブロックチェーン上で真贋証明する事ができます

主なVeChain(VET)の特徴は以下になります。

  • 正規品の商品に独自のチップを埋め込む事が可能
  • 偽ブランド商品を見分けるプラットフォームで真贋証明可能
  • 真贋証明はスマホアプリで簡単に可能

偽ブランド品と言えば、現在もネットオークション等で様々なものが出回っている状況です。

年々、正規品に近い模造品を作り出す技術が高まっているので、

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真贋鑑定が難しく観光客を中心に次々と騙されており社会問題にもなっているんですよ!!



ただ、正規品よりも非常に安価に購入できるので、偽物と分かっていても購入する人も居ますので、国も取り締まりが難しい状況なのです。

VeChainを活用する事で、こうした正規品の生産時に「正規品と証明できるNFCチップを埋め込む」事によってブロックチェーン上で管理が可能となるのです。

そして、こうした偽ブランド品の真贋鑑定をするのに、スマホアプリでの利用も可能となっています。

特徴②スマートコントラクト機能を採用~IoTとの連携が可能

VeChainは、イーサリアムをベースに開発された仮想通貨なので、イーサリアムの主要機能とも言われるスマートコントラクトを搭載しています。

VeChainの大きな特徴としては、各商品に「NFCチップ・QRコード・RFIDタグなど商品情報を記録しているもの」を埋め込む事ができます。

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その結果、各商品の様々な情報をブロックチェーン上で管理する事が可能になるんですね!!

つまり、世間でよく言われている『IoT(モノのインターネット)』とブロックチェーンの連携を可能にするのが目標なのです。

特徴③メインネット『VeChainThor』に移行

VeChainはもともとイーサリアムのブロックチェーンに属していました。

しかし、2018年6月30日にERC-20の動作テストを終了して、独自のメインネットである「VeChasinThor」に移行を完了しました。

前述したように、メインネット完了とともに「VENからVET」へと変更され、さらにトークンスワップ(トークンの移動)、ウォレットなどのリリースも開始されています。

VeChain(VET)を取り扱っている仮想通貨取引所

2018年10月現時点で、VETは残念ながら日本国内では取扱いはありませんので、必然的に海外の取引所で購入する事になります。

VETを取り扱っている海外の仮想通貨取引所は、主に「Binance・LBANK.info・KuCoin」などが挙げられます。

■特徴④NTT DoCoMo、BMW等の大企業との提携
前述したVeChainの機能を活用する事により、様々な分野で利用が可能になる事から、国内を問わず海外の大手企業も活用しようとする動きがあります。



上記Twitterを見ても分かる通り、2018年2月開催のイベントにて、海外の自動車メーカーBMWがVeChainとパートナー契約を結んで話題になりました。

BMW社は、このVeChainとの提携によって、車両の修理履歴や過去の所有者などの様々な詳細情報を簡単に確認する事が可能になったと伝えています。

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他にも、暴騰でお伝えしたNTTドコモや中国のPICCなど次々と世界的な大企業がVeChainと提携を結んでいる事から、その将来性が伺えますね!!



VeChainの他にも、まだ価格が低く将来性が高い仮想通貨はたくさん存在します。

下記記事にて、有望なアルトコインを詳しくご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね!



VeChainを活用した事例をわかりやすくご紹介

VeChain

ここまでVeChainが様々な大企業との提携を結んでおり、仮想通貨としても魅力的な機能を持っている事がわかりましたね。

特に、「商品の真贋を確認できる」点は、様々な分野において応用が利きそうな機能です。

ここでは、実際にVeChainを活用したわかりやすい事例をいくつか各分野ごとにご紹介します。

活用例①農業面での管理

VeChain

世界的に見て、特に肥料・農薬などの信頼性が低く国土が広い中国などの農業では、農作物の生産~流通までの過程を管理する需要は高いと言われています。

VeChainはこうした中国などの農業において、IoTデバイスと組み合わせたブロックチェーン対応のクラウドサービスを提供しています。

こうしたサービス提供によって管理された環境内で、生産される農作物の正確なデータを情報収集・分析してクラウド上で更新するのです。

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こうしたデータはブロックチェーン上で管理される為に偽情報を流したりデータ改ざんができません!!



さらに透明性が高く誰もが閲覧できる情報なので、農業関連企業の作物の育て方が向上したり、生産される農作物の質や量が上がる事が期待できます。

また、農作物を生産する上で欠かせない環境面での悪影響を最小限度に抑える役割も担っています。

活用例②食べ物や医療品

VeChain

農作物も含めて、食べ物や医療品類に関しては、人間が口にするものなので、安全性が高い事がまず求められますよね。

VeChainを活用する事によって、食べ物や医療品それぞれのIDを作成し全てをデジタル化する事によって開発段階から消費者へ届くまでの流通経路を追跡可能になります。

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こうしたデジタル化により世界各国に存在するどの店舗でも、消費者は商品を購入する前に信頼性を高める事ができるんですね!!



活用例③物流品

VeChain

小売業者や物流・流通・保管業者などの各企業で構成されたサプライ業者のほとんどが自社倉庫を所有して物流品を管理しています。

VeChainのブロックチェーンを活用する事で、こうした各社が保管している物流品データの流れや個人情報を順守しながら様々な情報を掴む事が可能になります。

その結果、こうした物流品のプロセスが効率化されて、まったく新しいビジネスモデルが生み出される可能性が期待できます。

活用例④高級商品

VeChain

前述したVeChainを利用する事によるブランド品の真贋鑑定は非常に有効と言われています。

実際に、ヨーロッパを中心としたブランド企業と協力して、正規品にNFCチップを埋め込んで改ざん不可能な偽装防止を行っています。

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NFCチップで管理出来る為、すべての正規品はブロックチェーン上を通して管理可能になり、その製品を追跡可能な点も魅力的ですね!!

各ブランドの正規品購入者は、VeChainに対応したスマホアプリやNFCチップを読込み可能なQRコードリーダーなどでスキャンするだけで様々な情報が得られます。

購入したブランド製品の開発者理念や背景、流通経路といった製品に関する様々な情報を即座に知る事ができるのが強みです。

活用例⑤政府などの公的機関

政府などの公的機関は、ネットワーク上の一つのノード(接点)としてVeChainのブロックチェーン上にて参加可能となります。

ブロックチェーン上で参加する事により、各データが分散管理され様々な情報の変更が可能になります。

こうした透明性のある情報交換とあわせて政府との協力が可能になり、インターネット上での政府のサービス提供効率やセキュリティが高くなるのです。

VeChain(VET)の価格高騰と将来性を考察

VeChain

2017年末から2018年初頭にかけての仮想通貨バブル以来、全体的に今年は仮想通貨市場全体が値下がり傾向を示しています。

しかし、そんな中今回ご紹介した管理プラットフォームのブロックチェーンであるVeChain(VET)は、価格の維持を見せており注目が集まっている状況です。

ここでは、VeChainの価格が維持している原因や今後の将来性について考察していきます。

VeChain(VET)の過去チャート|価格を維持できている原因とは

VeChainは前述したように、イーサリアムのスマートコントラクトを実装したブロックチェーン上で管理可能なプラットフォームです。

活用例で挙げた通り、私たちが普段目にする食料品や医療品、物流や農業に至るまで幅広く利用可能な機能を持っているのです。

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特にブランド品の正規品かどうかといった真贋鑑定には非常に役立ちますよね!!




VeChain


全体が下げ相場の中、2018年8月の価格上昇やこれまでの価格維持の要因は、やはりNTTドコモのパートナーシップに選ばれた事が大きいと言えます。

さらには、ドイツの物流大手企業DB Schenker、自動車メーカーBMWと提携したり、世界的企業との提携をはじめとした関連ニュースを次々と発表してきました。

これらの発表が価格上昇の好材料となり、投資家に対してVeChainの存在感を大きくアピールできた事がそのまま現在の価格維持につながっていると言えます。

仮想通貨VeChain(VET)の今後の価格と将来性

前述したとおり、2018年VeChainは様々な産業分野で大手企業と提携を結んでおり、今後もこれらが加速していけば、自然とVET価格の上昇につながる可能性があります。

日々の生活で活躍する自動車や通信関連など、様々な「IoT」に関してその特性から他の仮想通貨と比較した場合に優位性を持っていると言えるでしょう。

2018年10月現在のVeChain(VET)価格は「1VET=1.28円」で推移していますが、今後も世界的企業との提携拡大により価格が上昇する事は十分にあるでしょう。

以上のように、VeChainの将来性は非常に高く、

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投資するユーザーから見た場合にも投資対象として十分に魅力的な仮想通貨であると言えますね!!

仮想通貨VeChainの最新ニュースと魅力的な特徴・将来性まとめ

VeChain

今回は、数ある仮想通貨の中でも私たちの生活に近い商品を管理する機能を持つ「VeChain」をご紹介しました。

VeChainの強みはその特性のみならず、仮想通貨に対して非常に厳しい姿勢を取っている中国政府とも提携している点です。

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同じ仮想通貨NEOなどと並んで中国政府が受け入れた数少ない仮想通貨の一つなんですね!!



また、VeChainの開発を行っているVeChain財団はシンガポールを本拠地としており、ヨーロッパと中国にもオフィスを構えています。

こういった点から見ても、今後のVeChainの開発やアップデート等の技術面ではビジネスサイドとなる開発チームが強力なので心配はないようです。

VeChain



仮想通貨の時価総額ランキングでも急上昇して上位に食い込んできていることから、今後VeChain関連のニュースには要注目です♪

また、仮想通貨ウォレットもECT-20トークンですので、MyEtherWallet等のイーサリアム系ウォレットが利用可能な点は魅力的ですね。

仮想通貨のモバイルウォレットに関しては下記記事にて詳しく記載していますのでぜひ参考にして下さい。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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