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中国裁判所がビットコインを財産と認定!中国の仮想通貨合法化が進むか!?

中国 ビットコイン

中国の裁判所がビットコインを財産として認めたという発表がありました。中国は仮想通貨を全面禁止にしている国でもあるのですが、ビットコインを財産と認めたということ自体が異例中の異例にして、仮想通貨にとって、重要な出来事であると言えるでしょう。

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ゆいゆい

こんにちは!仮想通貨が大好きなゆいです!毎月仮想通貨を買い増しして、いつか来るであろう大暴騰に備えています。よろしくお願いします!(^▽^)/

2018年10月25日に、中国深圳国際仲裁裁判所(以降はSICA)は、ビットコインを財産と認めるという判決を発表しました。仮想通貨を全面禁止にしている中国にとって、異例の判決と言えるでしょう。

その根拠は下記の内容にあります。

本案系股权转让争议,因涉及BTC(比特币)、BCH(比特币现金)和BCD(比特币钻石)此类特殊类型的物,属于新类型案件。目前中国在法律和行政法规层面尚未对基于区块链技术的比特币的概念、法律属性、交付流转等问题作出明确规定。仲裁庭在现行法律体系下,依据《民法总则》、《合同法》的相关规定以及案涉合同的约定,结合诚信原则以及尊重当事人意思自治的仲裁理念,肯定了比特币的财产属性,依法予以保护,妥善处理了私人间比特币契约纠纷。

もうひとつの根拠はこちらです。

四、比特币不是法定货币,并不妨碍其作为财产而受到法律保护。比特币具有财产属性,能够为人力所支配和控制,具有经济价值,能够给当事人带来经济方面的利益。这是当事人一致的意思表示,并不违背法律规定,仲裁庭对此予以认可。

ゆいゆい

中国語がわからない人は、引用元のサイトにアクセスして、Googleの翻訳機能を使って読みましょう(^^♪

簡単に説明すると、中国はビットコインを経済的価値と認めたということでしょう。

そこで今回、中国の裁判所SICAの判決によってビットコインが認定されたことで、中国は今後、仮想通貨市場に再び参入するか否かを予想しつつ、考察していきます。

ゆいゆい

ビットコインという名前を聞いたことがあるけど、実際の中身がわからないと思っている方は、下記の記事に詳しく記載されているので、良ければ参考にしてみてくださいね♪

中国がなぜビットコインを全面禁止にしているのかをおさらい

中国 ビットコイン

中国はビットコインおよび仮想通貨取引を全面禁止にしている国のひとつです。中国と同じく、インドも仮想通貨取引を全面的に禁止にしていますが、中国ほど仮想通貨に対する厳しさを持ち合わせていない傾向にあります。

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インドの仮想通貨状況を知りたい方は、下記の記事が参考になるでしょう(。・д´・。)

そこで、中国がなぜ仮想通貨取引を全面的に禁止するのか、考えられる理由を次に挙げて、簡潔的ですが説明いたします。

中国がビットコインを禁止にした理由その1:制御できない仮想通貨の普及拡大を防ぐため

ビットコインは、P2Pとブロックチェーンによって成り立っている仮想通貨で、中央銀行のような中央集権型の組織が存在しません。ビットコインの管理と発行を行っているのは、そのネットワークに参加する不特定多数のユーザー達です。

不特定多数のユーザー達が互いを監視し合いながら、ビットコインを管理するという構造なので、ビットコインは高い透明性と信頼性を持ち合わせることができるというわけです。

その高い透明性と信頼性が、ビットコインの価値の裏付けと言っても過言ではないでしょう。

中国政府は、そういった制御できない仮想通貨の普及拡大を防ぐために、仮想通貨を禁止にしたのではないかと考えられます。

ゆいゆい

中国は、制御できないビットコインが国内で普及したらどうなるかという不安を抱いているのですね。この不安は他の国でも言えるのではないでしょうか?

中国がビットコインを禁止にした理由その2:中国資本の海外流出を防止するため

中国の資本が海外に流出していることについて、中国は問題視されています。なぜかというと、中国資本の海外流出は今に始まったことではなく、それどころか、止まらないとされているからです。

ゆいゆい

中国によるビットコイン規制の理由についてですが、こちらにも記載されています。良ければ見に来てくださいね♪

中国資本の海外流出が起きている理由は、上記の記事で語られているので、その説明を省略いたしますが、ビットコインを利用した海外への資本流出も問題視されています。

仮に中国資本が海外流出して、さらに仮想通貨が中国国内で普及されれば、人民元の価値低下は避けられないと言えるでしょう。

そうなった場合、中国の経済と金融に対する悪影響も考えられるだけでなく、その悪影響が世界全体に広まる可能性も否定できません。

その問題を解決し、人民元の価値低下を防ぐために、全てのビットコインおよび仮想通貨そのものを禁止にしたのではないかと考えています。

ゆいゆい

中国のビットコイン禁止は、必要悪と言えるかもしれない部分があるようですね・・・(*´・∀・)

中国がビットコインを禁止にした理由その3:その他色々ある

その他とは、ビットコインのマイニングによる電力消費量が増大、ICOなどの詐欺多発などが挙げられます。詳しい説明は省略しますが、中国にとっては、これらが大きな問題と言えるでしょう。

その問題がこれ以上の拡大を防ぐために、ビットコインを禁止にしたと考えています。

ゆいゆい

太陽光を利用したエコ的なマイニング方法もありますし、ICOについては日本の場合、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)によって、そのルール作りが進められているとのことです。

中国裁判所SICAがビットコインを認めたことが重要!仮想通貨市場がどれくらい前進するのかを予想してみた

中国 ビットコイン

中国の裁判所SICAはビットコインを財産として認めたという判決を発表しました。この出来事は仮想通貨市場にとって、重要と言っても過言ではないでしょう。

そこで、SICAはビットコインを認めたことを受けて、仮想通貨市場がどれくらい前進するのか、そのポイントを次に挙げて予想し、解説していきます。

予想その1:中国が再び仮想通貨市場に参入してくるという可能性

SICAが認めたということは、中国が再び仮想通貨市場に参入するのではないかという期待を持つことができます。仮に中国が仮想通貨市場に参入したとなれば、仮想通貨市場の活性化がかなり期待できるでしょう。

中国は人口約13億人と、世界一の人口を誇るのですが、その人口の一部がビットコイン取引に参加すれば、ビットコインの需要が急激に伸びて、そのビットコインの価格暴騰がかなり期待できると考えています。

ビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルやビットコインキャッシュと言った、ビットコインに次ぐ取引量が高い有名なアルトコインの需要増加も見込めるでしょう。

ゆいゆい

仮想通貨はビットコインだけではないのは言うまでもないでしょう。下記の記事にて、主要のアルトコインに関する情報が記載されているので、良ければ見に来てくださいね(^▽^)/

予想その2:中国のブロックチェーン技術が前進する

中国はビットコインを否定する立場を取っているのですが、そのビットコインに導入されているブロックチェーン技術には好意的です。

中国にとって、ブロックチェーンは新産業革命を起こす技術であると認識されています。ブロックチェーンは仮想通貨だけでなく、金融、医療、物流など、様々な分野に応用することができる技術とされています。参照:総務省

加えて、不正改ざん防止や二重払いなど、セキュリティ機能も兼ね備えています。ブロックチェーンの機能に注目しているのは中国だけでなく、日本やアメリカなど、世界各国が注目する技術と言っても過言ではないでしょう。

ゆいゆい

ブロックチェーンは中国の言うとおり、新産業革命を起こす重要なキーワードになるかもしれませんね。ブロックチェーンについて知りたい方は、記事の記事が参考になりますよ♪

予想その3:世界各国が続々とビットコインを認め始める

仮想通貨禁止の国である中国がビットコインを認めたということは、インドなど仮想通貨に否定的な立場を取る国が続々と、ビットコインを容認するのではと予想しています。

しかし、中国がビットコインを認めたら我々も、という考えを持つことができない国も、少なからず存在していると言えるでしょう。例えばそのひとつが、イスラム教にあります。

なぜイスラム教に触れるのかというと、東南アジアと中東はイスラム教圏の傾向が強いからです。イスラム教は賭博を強く禁じており、ビットコインを賭博と認めているため、イスラム教の間で仮想通貨を禁止にしています。

ゆいゆい

下記の記事にて、イスラム教がビットコインを禁止にする理由が語られていますが、アラブマネーについての情報も記載されているので、良ければ見に来てくださいね♪

話しを戻しますが、中国はブロックチェーンだけでなく、独自の官製仮想通貨「DCEP」の発行を発表しています。DCEPはビットコインと違って、中央集権化された仮想通貨で、管理者は中国政府になるとのことです。

DCEPは人民元の価値を守るための役割を持つとされているのですが、詳しい情報は現時点で不明となっています。

予想その4:中国国内で仮想通貨取引所の運営が再開される可能性

中国が仮想通貨を全面禁止にしたことにより、中国国内での取引所運営ができなくなりました。

そのため、中国で取引所を運営していた企業は、中国の特別行政区である香港に取引所を移転させるか、海外に取引所を移転させるか、または取引所そのものの閉鎖など、それぞれ対応したとされています。

しかし、SICAがビットコインを認めたということは、中国国内で仮想通貨取引所の運営が再開される可能性があると考えています。

仮に中国国内で仮想通貨取引所の運営が再開された場合、多くの中国人が続々と仮想通貨取引に新規参入してきて、仮想通貨市場のさらなる活性化が大いに期待できるでしょう。

ゆいゆい

中国が仮想通貨市場に参入すれば、ビットコインやアルトコインの暴騰が見込めるかもしれませんね♪

中国裁判所がビットコインを財産と認定したことについてのまとめ

中国 ビットコイン

SICAがビットコインを財産と認定したことで、中国の仮想通貨状況が大きく変化してきています。この変化がさらに進めば、中国の仮想通貨合法化が期待できるでしょう。

仮想通貨の対ハッキングによるセキュリティが、以前より大幅に向上したとはいえ、投資家を安全に守りたいと考えている国にとっては、仮想通貨の参入は大きな決断と言えるかもしれません。

中国の仮想通貨状況が今後どうなるか注目です。

ゆいゆい

現在のビットコインのチャートを見てみますと、比較的に安定していると言えるでしょうが、いつどうなるかがわかりません。

下記の記事に、ビットコインの状況に関する情報が記載されていますので、良ければ参考にしてみてくださいね♪(;^ω^)

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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