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メタップスがLINEと並ぶ独自の仮想通貨圏を作る取組みで大躍進中!

メタップス,仮想通貨

最近、日本のメガバンクとの提携などかなり話題性の高いメタップス。そんなメタップスがLINEと並ぶ独自に仮想通貨圏を作る取組みをしています。今回はメタップス関連ニュースや仮想通貨への取組みなどをご紹介します。

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こんにちわ『はる』です。みなさんはメタップスという今大躍進中の企業をご存知ですか?仮想通貨業界にも進出しているメタップスについて今回はご紹介します!!

メタップスがLINE等のアプリ上で買い物ができる『SPIKEチャットペイ』提供開始

メタップス,仮想通貨



メタップスの完全孫会社であるSPIKEペイメントが、「SPIKEチャットペイ」と呼ばれる画期的なサービスを提供開始しました。

SPIKEチャットペイはなんと「チャットbot」を利用した自動応答システムを活用したメッセージアプリ上でオンラインショッピングができる画期的なサービスです。

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LINEアプリはみなさんも利用している方が多いと思いますが、そのアプリ上でクレジットカード決済も可能との事ですよ!!



さっそく詳しくみていきましょう。

SPIKEチャットペイの仕組み

LINEアプリを一度でも利用した事がある方はわかると思いますが、友達を追加した時に「自動返信による会話」ができますよね。

こうした機械による自動応答システムを「bot」と呼び、LINE等のチャットを利用した際の自動発言システムを「チャットbot」と呼びます。

PIKEチャットペイでは、こうした利用しているユーザーの文字会話などに呼応し自動で返信するチャットbot機能に注目が集まっているようです。


SPIKEチャットペイの活用例

では、具体的なSPIKEチャットペイの活用例を見ていきましょう。

「大手ガス会社の日本瓦斯株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 眞治、以下「ニチガス」)に導入することが決定し、ガス業界初、LINEによるガス器具の販売を10月から開始します。ユーザーはLINEのチャットボットを通じて、ファンヒーターなどの器具を注文し、決済情報を入力することで、スマートフォンのみで注文から決済まで完結できるようになります。」



SPIKEチャットペイの代表的な活用例として挙げられるのは、上記のように日本大手ガス会社である「ニチガス」でさっそく導入されるようです。

一般人がSPIKEチャットペイを利用するメリット

メタップス,仮想通貨



基本的には、SPIKEチャットペイを利用する事で「利用ユーザー側と導入する企業側双方にメリットがある」と言われています。

では、一般利用ユーザーにとってSPIKEチャットペイを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。

まず一番に挙げられるメリットとしては、

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往来のように「ショッピングサイトへ移動しなくても商品購入が可能な点」が非常に魅力的です!!



私たちが普段スマホで何気なく利用しているLINE上から「商品の購入⇒決済完了」までを全て済ませる事ができるのは画期的で手間も省けますよね。

オンラインショッピングを普段から利用している人にとっては、このメリットは非常に便利に感じるのではないでしょうか。

一般企業がSPIKEチャットペイを利用するメリット

次に、SPIKEチャットペイを導入する企業側のメリットを以下にまとめてみました。

  • 往来のネット上だけでなくLINE等のSNSアプリを通して商品を販売できる
  • LINE・Facebookといった企業のアカウント上で商品プロモーションができる
  • チャットbot機能による自動応答で、購入から決済まで効率化を図る事ができる

以上のように導入する企業側にとっては、3つものメリットがあるのが特徴です。

SPIKEチャットペイを導入する事により、

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商品購入から決済までが簡略化できるので、スムーズかつ効率的に商品販売をする事ができ売上UPにつながりますね!!



毎年スマホのSNS利用率は上がっているという利点

近年、一人1台持っているのが普通になったスマホですが、実際の調査結果によれば年々スマホの利用者数は上がっているようです。

メタップス,仮想通貨



上図は、ICT総研株式会社が実施した過去2017年末までの「SNS利用者と普及率」になりますが、年々右肩上がりになっているのが一目瞭然です。

友達や知り合いとのコミュニケーション目的となるSNSの利用でもっとも多いのはやはり「LINE」です。

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なんと全体アプリの中でLINEが72.1%を占めているようです!!



ちなみに、LINEに次いで2位にTwitter、3位にFacebookとなっていますが、やはりLINEは人気が高いようですね。

現時点では、チャット等のコミュニケーションアプリとして認識が高いLINEですが、今後はSPIKEチャットペイ等を利用したショッピングとしての利用拡大が期待されています。

最近のメタップスの大躍進に話題騒然!~メタップスとは~

メタップス,仮想通貨

冒頭でご紹介した「SPIKEチャットペイ」のサービス提供を開始した株式会社メタップスですが、ここ最近の躍進は凄まじいものがあります。

ここでは、メタップスという会社情報やCEOの佐藤氏を中心にどんな会社なのかをご紹介したいと思います。

そもそもメタップスとは何の会社なのか

メタップスはもともと「スマホアプリの収益化サービス」を提供してきた企業として有名です。

いうまでもなくスマホは1人1台が当たり前の時代なので、スマホのアプリ市場はとてつもなく大きいマーケットになっています。

そんな大規模なマーケットで価値のある「SPIKEチャットペイ」を代表するサービスなどを展開して、

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今非常に注目されている企業の一つがメタップスですよ!!



ちなみに株式会社メタップスの下には、「メタップスプラス」や「pring」といった傘下となるグループ企業がいくつもあり、それぞれの事業に専念しています。

メタップスの企業理念

株式会社メタップスの企業理念は「世界の頭脳」になるテクノロジーです。

つまり、コンピュータに様々なデータを学習させて、利用するユーザーの最適な応答や意思決定支援ができる頭脳を目指しているようです。

メタップスはこうした「最先端テクノロジーでお金のあり方を変えていく」事を目指しています。

「お金」という通貨を発明・普及させ、現在はインターネットの普及により、

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時間や効率化といった様々なデータをやり取りできるようになったのです!!



メタップスの公式サイトにも、企業理念として以下のような記載がされています。

「現在はインターネットの普及によって時間や空間やスキルといった眼に見えない価値もデータとして認識できるようになってきています。テクノロジーを駆使して世界中に埋もれている価値を発見し有効活用することで、お金に依存しない新しい経済の仕組みを実現します。」


メタップスCEO佐藤氏の経歴

メタップス現CEOである「佐藤氏」は、早稲田大学法学部に在学中2007年に会社を設立し代表取締役に就任しました。

その後、同大学を中退し、検索エンジンや様々なSNSメディア、Eコマースといったマーケティング事業を収益化する事に成功しました。

そしてスマホが普及しだした頃2011年に、アプリ収益化プラットフォームとなる「metaps」をシンガポールで設立、事業を開始しました。

その後は、なんとアジア圏を中心とした世界8か国で様々な事業を立ち上げ、2013年に前述した「SPIKE」を設立しました。

この佐藤氏の経歴を見る限り、

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メタップスで収益化したお金をシンガポールに設立したグループ会社である「metaps」に投資したのかもしれませんね!!



メタップスの主な事業

ではここで、前述したメタップスの主な2つの事業を詳しくご紹介します。

スマホアプリでの収益化プラットフォーム『metaps』

シンガポールで設立されたmetapsの事業内容は、「人口知能であるAIを利用した様々な分析」と言われています。

収益化する具体的な事業内容としては、以下の4つです。

  • アプリケーションの内部分析
  • 様々な広告媒体の分析
  • 競合するアプリの分析
  • 市場となるそれぞれのマーケット分析

現在では、競争率が激化してしまっているアプリ市場で、収益を上げるのに苦労している人は世界中に存在すると言われています。

そんなアプリ市場を独自テクノロジーで解決し効率よく収益化していくのが「metaps」で、

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利用ユーザーのニーズに応えるサービスを展開しているようですね!!



無料決済システムとしてのプラットフォーム『SPIKE』

お手軽にネット上で決済できるシステム「SPIKE」の最大の特徴は、やはり「決済手数料無料」である点と言われています。

クレジットカード決済を含め、他の決済サービスを見渡しても無料で行っているところはありません。

その他にもSPIKEのウリとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 無料で使用可能
  • 1分で即始める事ができる
  • ほとんどのカードに対応している

以上の3点を見ても分かる通り、

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「安く早く便利」であるという3拍子揃った決済サービスとして話題になっています!!



無料決済システム『SPIKE』利用ユーザーの口コミ評判

実際に利用してみるとわかりますが、このサービスは本当に素晴らしく、Twitter上でも感激の声が続出しているようです。





以上のように、掲載しきれないほどの感激の声が散見されます。

簡単に使用できる上に、決済手数料ゼロという点が他社にはない話題になるほどのメリットと言えるでしょう。

メタップスの仮想通貨への様々な取組み

メタップス,仮想通貨

様々なアプリ収益事業に従事しているメタップスですが、実は仮想通貨に関連する取組みも行っているのが特徴です。

改めて、メタップスの会社情報を以下にまとめてみましたので参考にしながら、ここでは仮想通貨への取り組みをご紹介したいと思います。

メタップスの企業情報と概要
会社名 株式会社メタップス
設立日 2007年9月3日
資本金 93億4368万円
従業員数 ブループ会社全体254人
会社所在地 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー30F

2017年3月、メタップスは仮想通貨のAIトレーディングである「Trading Studio」を設立し仮想通貨業界に参入したのがきっかけで話題になりました。

韓国の子会社『メタップスプラス』が仮想通貨取引所『CoinRoom』を開始

メタップスのグループ子会社であるメタップスプラスは、韓国を拠点に事業展開しています。

そのメタップスプラスが、2017年8月に「CoinRoom」という仮想通通貨取引所を設立、さらに独自トークン「Pluscoin」のICOの実施を発表しました。

そして、現在2018年10月に、日本の仮想通貨取引所ZaifとCoinroomが「ComsaトークンとPluscoinトークン」をお互いに上場させるとTwitter上で発表がありました。



なんと、その後日本でも人気の仮想通貨ネム(NEM)の上場も決定し、Coinroomは韓国で初のネム取扱い取引所として話題になっています。

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ネムの取扱い決定により、仮想通貨業界でも取引量の多い韓国から資金が大量に流入する事が期待されているようですね!!



さらに、Coinroomの独自トークンとなる「Pluscoin」のICO調達額が10月時点で早くも10億円を突破した事も話題になっています。

仮想通貨取引所CoinRoomの特徴

ご紹介したようになにかと話題になっている韓国の仮想通貨取引所Coinroomの特徴をいくつかご紹介します。

取扱い仮想通貨の種類は8種類+3種類追加予定

Coinroomで取り扱っている仮想通貨の種類は以下の8種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーアリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • モネロ(XMR)
  • ゼットコイン(ZCOIN)
  • プヴクス(PIVX)

また、今後取扱いが予定されている仮想通貨は以下の3つになります。

  • ネム(XEM)
  • プラスコイン(PLC)
  • コムサ(CMS)

やはり、Coinroomの独自トークンであるPluscoin(PLC)の発行、前述したCOMSAトークンとの相互上場、ネム(XEM)の上場追加が話題のようです。

Coinroomのセキュリティ機能

Coinroomは、プラットフォーム上に発生し得るハッキング等のサイバー攻撃防止の為に、新たに対策を実施する予定です。

それが「多重認証」とともに、Pluscoinトークン保有者が支払い能力検証をする機能を利用した引出しプロセスを導入すると言われています。

近年の仮想通貨取引所のセキュリティ機能の安全基準をより高く維持する為に以下の点を重視するとの事です。

  • Coinroomが自己資金を使用して保護するホットウォレット
  • ネット上ではない完全なオフラインのコールドウォレット
  • 定期的にコンピュータへの負荷・侵入テストを行う
  • 暗号化や分散型データベースの利用
  • 定期的なプラットフォーム全体のセキュリティ見直し
  • アクセス可能となる2コンポーネント認証

『Pluscoin』とは

メタップスプラスのCoinroomが独自発行している「Pluscoin」は、イーサリアムベースに開発されたECR-20トークンです。

以下は、Pluscoinの基本情報と概要になります。

トークン名 Pluscoin(プラスコイン)
通貨単位 PLC
通貨発行枚数 889万枚
ICO価格 1PLC=0.005ETH
※ICO期間中のレート換算で約170円
ICO実施期間 2017年9月26日~10月10日
ICO調達額 10億円以上
最少販売価格 30,000ETH
最大販売価格 100,000ETH

Pluscoinは仮想通貨取引所であるCoinroom開設目的に開発されましたが、独自トークンであるPluscoinを保有する事で得られるメリットとはなんなのでしょうか。

独自トークン『Pluscoin』を保有するメリット

Coinroomは仮想通貨取引所として、2017年11月11日からサービスが開始されており、PluscoinはPLCとして上場済みです。

ただ、韓国からの規制が非常に厳しく、PluscoinのICOには日本人やアメリカ人などは参加不可能でした。

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その為、こうした規制が整ってから徐々に世界中に利用者が増えていく事が期待されているんですよ!!



Pluscoin(PLC)を保有するメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  • Coinroomの取引所としての利益や運営コスト、取引量等の情報を見る事ができる
  • Pluscoin(PLC)を保有している量に応じて、4半期ごとにCoinroomで得た収益の一部を「ETHかPLC」で受け取る事ができる
  • Pluscoin保有量に応じて、Coinroomでの取引手数料が一部返還される

以上3つを見ても分かる通り、既に世界中で使用できる実需面で準備はできている上、取引所独自のトークンなので価格が上昇しやすいと言えるでしょう。

今後は韓国規制などの影響や外国人利用などの整備ができれば世界中に普及し価格が上昇する事が期待されますね。

【最新ニュース】メタップスと日本の3行(三菱UFJ・三井住友・みずほ)が提携

メタップス,仮想通貨

日本のビッグバンクである三菱UFJ、三井住友、みずほの3行が、メタップスと提携し、提供するスマホ決済システムを採用する事を近日中に発表するそうです。


また、メタップスの子会社メタップスプラスが仮想通貨カルダノ(ADA)と提携発表し、その後韓国のCoinroomに上場発表もされました。


これで、カルダノ(ADA)はメタップスプラスのスマホモバイル決済プラットフォームで取扱いが開始する事になりましたね。

また、この提携発表を受けて、カルダノ(ADA)は、2018年第三4半期までに現存する33,000以上の店舗でメタップスプラスの決済やプロモを予定しているようです。

ちなみに、この発表を受けたカルダノ(ADA)は価格高騰が期待されましたが、結果的には上昇も下落もありませんでした。

ただ、メタップスプラスと提携する事により、カルダノ(ADA)の利用ユーザーは劇的に拡大し、

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今後は韓国市場での新決済方法として認識される事が期待されています!!



メタップスがLINEと並ぶ独自の仮想通貨圏を作る取組みで大躍進中まとめ

メタップス,仮想通貨

今回は、最近なにかと話題になるニュースが多いメタップスに関連する情報をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

メタップスのグループ子会社メタップスプラスの仮想通貨取引所Coinroom、そして独自トークンであるPluscoin(PLC)には今後も期待が大きいですね。

カルダノ(ADA)との提携や、ご紹介はしなかったですがAchain(ACT)をゲームプラットフォーム技術として導入する等、とにかく話題に事欠かないメタップス。

前述した日本の仮想通貨取引所ZaifとCoinroomの独自トークンの相互上場、そして日本のビッグバンク3行との提携は非常に話題になりました。

この日本の3行と提携したメタップスは、2018年6月から既にスマホ用QRコードの決済アプリ実証実験が行われているようです。

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スマホは私たちの身近になくてはならない存在の為、より仮想通貨が普及していく事を連想しやすいですよね!!

今後もメタップスとそのグループ企業と他社との提携や、関連ニュースには要注目ですね。

スマホ決済と言えば、同じ仮想通貨のビットコインキャッシュがAmazon決済化に向けてのサービス「Purse」が話題になっていますが、詳しくは下記をご覧ください♪



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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