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Bakkt(バックト)でのビットコイン先物取引開始間近!ビットコインの価値が上がる?

ビットコイン,今後

Bakktは、2018年12月12日からBakktでのビットコイン先物取引を開始する予定で、注目されています。なぜ注目されているのでしょう?Bakktを理解することでそれは見えてきます。もしかするとビットコインの価格が上がるかも知れません。

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Bakktでのビットコイン先物取引開始間近

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Bakktは、米国時間の2018年10月22日にBakktでのビットコイン先物取引を2018年12月12日から開始する予定であることを公式発表しました。当初は、2018年11月に開始されると報道されていましたが、米商品先物取引委員会(CFTC)の承認が長引いたために、2018年12月に延期されました。

Bakktでのビットコイン先物取引のルール

Bakktでのビットコイン先物取引のルールは以下のようになっています。

1.決済は現物のビットコインで行い、このビットコインはBakkt LLCで保管される
2.先物の清算はICE自社クリアリングハウス( Clear US, Inc)によって行われる
3.レバレッジをかけた証拠金取引はなし
4.先物のコントラクト(契約)はドル建てで取引される

Bakktとは

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Bakktとは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が保有している仮想通貨決済のプラットフォームです。Bakktは、ニューヨーク証券取引所をはじめ、みなさんご存知のスターバックスやマイクロソフト、ボストンコンサルティンググループが開発を手がけています。

Bakktが目指しているもの

Bakktが目指しているものは、仮想通貨に信頼や効率そして商取引をもたらし、仮想通貨を世界的に主流の通貨、金融資産へと発展させていくことです。

Bakktという仮想通貨決済のプラットフォームが実現すれば、どのようになるかと言うと、ビットコインをはじめとする仮想通貨を、デビットカードのように簡単に買い物などの支払いに活用できるようになるのです。

現状のビットコイン決済

日本では現在、ビットコインを支払いの決済に利用できるのは、ビックカメラやほんの一部の店舗だけです。なぜあまり広まっていないかというと、ビットコインを決済に利用しようとする場合、その店舗自身がビットコインの決済システムをもつ必要があるからです。

これは非常に手間がかかるため、この方法では多くの店舗でビットコインを決済に利用できるようにするためには、十数年以上かかるのではないか、と言われています。

Bakktが実現するとどうなるのか

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しかし、Bakktという仮想通貨決済のプラットフォームがあれば、おそらくですが、クレジットカードやデビットカードが使用できる店舗なら、どこでもビットコインをはじめとする仮想通貨を決済に使うことが可能にできると思われます。

加えてBakktは、開発を手がけているスターバックスやマイクロソフト、ボストン コンサルティング グループなどとの提携が決まっているため、Bakktが実現されれば、ビットコインをはじめとする仮想通貨が店舗での支払いなどの決済手段として急速に、そして広範囲に広がりを見せるであろうと言われています。

ビットコインがどこでも使える仮想通貨になるということは、利用価値が上がるわけですから、ビットコインの価格も上がると見られています。

ビットコインについて、さらに知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。

 

Bakktでのビットコイン先物取引が注目される理由

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ビットコイン先物取引自体は、2017年12月にシカゴ・オプション取引所(CBOE)とシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が先に上場しており、Bakktでのビットコイン先物取引が開始されれば、順番としては3番目になります。

特に先発としてビットコイン先物取引が開始されるわけでもないのに、なぜBakktでのビットコイン先物取引が注目されるのでしょうか。

その理由は、「ビットコインの価格が上がるのではないか」と見られているからです。

Bakktでのビットコイン先物取引開始の発表翌日の10月23日時点では、ビットコイン価格への大きな影響は見受けられませんでしたが、トム・リー氏をはじめ仮想通貨アナリスト達の中には、2018年内にビットコイン価格が、仮想通貨バブル期に記録した2万ドル近い価格を超えるのではないかと予測している人もいます。

ビットコインの価格が上がる可能性の要因

これは、Bakkt(仮想通貨決済のプラットフォーム)でのビットコイン先物取引というところがポイントになります。

スターバックスやマイクロソフト、ボストン コンサルティング グループなどとの提携はもちろん、ビットコインでの決済手段が世界的に広まり一般的になれば、「コーラを買うようにビットコインが買える。」と表現されるように、ビットコインが一般的な通貨になることで、仮想通貨市場に資金が大量に流れ込んできて、ビットコイン価値が上昇していくのではないかと推測されます。

Bakktでのビットコイン先物取引に大いに期待

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Bakktでのビットコイン先物取引は、ビットコインの価格を上げるだろうと期待されているビットコインETFを上回るのではないか、とまで言われています。ただ、今のところBakktのビットコイン先物取引は承認待ちの状態です。

この手の話は過去にも立ち消えてしまうことが多々ありましたが、ビットコイン投資家たちの間では、2018年12月12日がビットコインの価格が大きく上がるビットコインXデーと大いに期待しています。今後もBakktでのビットコイン先物取引の動向に注目です。

ビットコインETFについて、さらに知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

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