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2019.04.05 最終更新
たかしま編集長

リップルの注目ニュースを総まとめ!これさえチェックしておけばOK♪

XRP,取引所

2018年~2019年のリップルニュースを総まとめ!リップル社の決算発表や国際送金プログラムxRapidの各企業への浸透など、リップルの価格に直結するニュースをおさらいしてわかりやすく解説してみました!

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たかしま編集長たかしま編集長

こんにちは!たかしまです♪


今日はリップルの注目ニュースについてのお話です!

今後リップル社が開発するxRapidは国際送金の基本となるのか、それに対し世界各国の銀行はどう動いているのか?

注目ニュースから、リップルの今後を予想してみましょう♪

2019年4月追記:リップル最新ニュース

2018年12月のニュース
クレジットカード大手のVisaがリップルのパートナー企業(イギリスの決済会社Earthport)を2億5060万ドルで買収

2019年1月のニュース
リップル社が2018年に5億3500万ドル相当のXRP(リップル)を販売したと発表

2019年1月のニュース
リップルのソフトウェアを利用している金融機関が200を超えたと発表

2019年2月のニュース
Binance CEO、リップルのxRapidを将来利用したいと発言

2019年4月1日のニュース
XRP(リップル)がGmailで送れるシステムのデモ映像が公開

2019年4月2日のニュース
XRP(リップル)に連動するETP(上場投資商品)を立ち上げ

2018年リップル注目ニュース「国際送金プログラムxRapid」

先日リップル社の売上が好調だとニュースで取り上げられましたが、その理由は、リップル社の国際送金プログラムxRapid(XRPを使用)を使用する金融企業が増えたことが挙げられます。

リップル注目ニュース「xRapidの正式な商用販売を発表

2018年10月1日のニュースでは、リップル社のカンファレンス「Swell」で、CEOのBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏がxRapidの正式な商用販売を発表しています。

さらに別のニュースで、

  • 国際送金サービスのMercuryFX
  • アメリカからメキシコへの送金サービスを提供するCuallix
  • 金融に関する多様なサービスを提供するCCFCU

の3つの金融機関で、すでにリップルのxRapidが導入済であることも明らかにしました。

リップル注目ニュース「xRapidは国際送金システムのスタンダードに」

それ以前のニュースでは、リップルのxRapidを導入予定の世界40カ国以上の金融企業・決済業社のグループ「RipplNet」で送金実験がおこなわれていました

たかしま編集長たかしま編集長

日本では三菱UFJグループ(MUFG)が参加したとニュースになっていましたね!


現在、国際送金にはSWIFTというプログラムが使われていますが、

  • 時間がかかる(2日~7日)
  • 送金手数料が高い(送金が完了するまで不明なことも多い)
  • ハッキングによる不正送金も多発

ということで、多くの問題を抱えています。

送金が完了せずに再び送り直しが必要になったというニュースもありましたね。

しかも、送金する国ごとに銀行が両替する通貨を大量にストックしておく必要があるのですが、使用されずに残ってしまう通貨も多く、流通していない通貨が世界中に大量に眠っているといわれています。

それにひきかえ、リップル社のxRapidは、送金時間がわずか10分程度で済みます。もちろんわずらわしい手続きも不要です。

xRapidで送金する際に、XRP(リップル)は現地通貨との橋渡しになるブリッジ通貨として使用されます。XRP(リップル)を利用することで資金の移動が非常に簡単・便利になるということもニュースで報道されていました。

ニュースでは、リップルのこのシステムが世界標準になれば国際送金が簡単・確実に、しかもコストも時間を大幅に省くことができるということでした。

2018年から2019年にかけて仮想通貨に関してネガティブなニュースが多く、リップルも仮想通貨市場全体の価格下落にまきこまれた影響で価格も取引量も低迷ぎみでした。

しかしリップル社の提供するプログラムがこの勢いで世界に浸透していけば、またXRPの価格が急上昇するかもしれません

※2019年4月3日 追記
4月に入ってリップルが高騰しています!ビットコインなどほかの通貨の調子も良いですが、リップルは重要なレジスタンスラインを突破したことで大きな注目を集めています!

xRapidの詳細についてはこちらの記事をどうぞ。

 

金融機関・機関投資家からも注目を集めるリップルニュース

リップルニュース

仮想通貨は、セキュリティの弱さや価格の裏づけがないということで、機関投資家には敬遠されてきました。でも最近になって、仮想通貨に興味を示し始める機関投資家も増えてきたようです。

海外の機関投資家へのアンケートで、XRP(リップル)の購入を考える機関投資家が約3%増えているというニュースがありました。機関投資家の参入を見越した金融企業も機関投資家向けサービスを次々と発表しています。

金融サービスプロバイダーの大手、Fidelity Investmentsは2018年10月15日、新会社Fidelity Digital Asset Servicesを設立したことを明らかにしました。

たかしま編集長たかしま編集長

同社は、機関投資家向け仮想通貨取引プラットフォーム、カストディ、24時間対応の機関投資家向けサービスを実現を目指しているようです。


同社は以前から、ブロックチェーン技術や人工知能、仮想現実(VR)などの最先端技術の研究・開発に年間25億ドル(約2800億円)以上を出資しています。サービスの詳細は2019年初頭発表の予定です。

Fidelityのような信頼性も伝統もある世界的企業が仮想通貨関連のサービスに参入することで、今後は機関投資家から多額の資金流入が期待できるのではと注目されています。

2018年はリップル社のxRapid導入のニュースが続々!

リップルニュース

2018年は、リップル社に関するたくさんのニュースがネットで流れました。リップル社の最高技術責任者は、Slush Tokyo 2018で3月に来日した際、インタビューで2018年はスケールアップの年だと答えています。2018年は本当にその通りの状況になったようですね。

8月にはアメリカの大手クレジットカード会社American Express(アメリカン・エキスプレス/アメックス)がxRapidを採用するというニュースがありました。

9月にはいると、サウジアラビアのナショナル・コマーシャル銀行(NCB)はRippleNetへの参加を発表しました。ナショナル・コマーシャル・バンクは、世界中で540万人以上の顧客を抱える中東最大の金融機関の一つです。

RippleNetにイスラム圏の金融企業も参加することで、リップル社の存在感と金融業での役割は、ますます大きくなりそうです。

日本の企業もリップル社の技術を導入!

日本でもリップルに関する大きなニュースがありました

SBIホールディングスがXRPの分散型元帳技術を搭載した、スマートフォンのiOSとAndroid用の支払いアプリケーション「マネータップ(MoneyTap)」を2018年10月4日にリリース「App Store」と「Google Play」でダウンロード可能ということです。

住信SBIネット・スルガ銀行・りそな銀行間であれば、1回3万円・1日10万円までの送金は手数料が無料となっています(2019年4月現在)。

普及すれば、1年365日、24時間どこででも送金が可能になります。万が一、支払いを忘れても高い手数料を払って土日に銀行振り込みをしなくてすみます。ぜひ他行でも普及してほしいものです。

デジタル資産としても存在感を増しているXRP(リップル)

XRPはデジタル資産としての地位も築きつつあるようです。アメリカでは、2017年9月から、「年金積立サービス(非課税)」の購入対象にXRPが追加されたというニュースが流れました

この年金積立サービスは、日本の確定拠出年金(401k)と似たようなシステムで、アメリカの国税局「IRS」から認可が出ている年金サービスです。

たかしま編集長たかしま編集長

今までは仮想通貨ではビットコインイーサリアムのみ投資対象でしたが、XRPは仮想通貨としては3番目に追加が認められたことになります!


仮想通貨取引でもXRPの躍進が続いています。XRPを基軸通貨とする仮想通貨取引所が続々と登場しているのです。仮想通貨評価機関、ワイス・レーティングによるツイッターでの調査によると、取引所間で資金を移動するのに最適なのはどのコインか?という質問で、XRPが一番人気だったということです。

取引する際の送金スピードが早く、アービトラージに有利ということが理由のようです。アービトラージとは、取引所間で、通貨に価格差が生じたとき、割高なほうを売り、割安なほうを買うことができるという取引方法です。日本語では裁定取引と訳されています。

XRPはデジタル資産としての基盤もしっかり固めつつあります。

リップルのニュースに湧いた2018年。2019年は高騰必須?

仮想通貨は従来の金融機関の敵のように見られていましたが、XRP(リップル)は少しずつその価値が世界中で認められつつあるようです。ここで挙げた企業以外でも、リップルのプログラムを導入する例が続々と出てきています

XRP(リップル)は仮想通貨人気ランキングでもビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位につけており、世界中で存在感を増つつあります。この勢いでいくと、XRP(リップル)は2019年はさらに価格上昇する可能性がありますね。

XRP(リップル)が浸透していくことによって、仮想通貨市場は次の段階に入っていくのかもしれません。2019年もリップル社のニュースに注目していきましょう。

2019年に入りリップルが高騰している理由について知りたい人はこちらの記事をどうぞ♪

 

最終更新日:2019年04月05日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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