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ゆい

【仮想通貨ステーブルコイン】テザー一強の時代は終わった?様々なコインの登場により競争が激化したことについて

仮想通貨 ステーブルコイン

仮想通貨の特徴にしてデメリットである価格変動が激しいという部分を解消したステーブルコインですが、実はテザー以外のステーブルコインが続々と登場しています。それにより、ステーブルコイン業界の間で競争が激しくなったとされています。

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ゆいゆい

こんにちは!ビットコインが大好きなゆいです!ビットコインの暴騰がいつ訪れるのか、楽しみでなりません!よろしくお願いします!(^▽^)/

仮想通貨は「価格変動が激しい」という特徴を持ちますが、それがデメリットでもあります。なぜデメリットなのかというと、その仮想通貨の価格が暴落し始めたとき、暴落が止まらないことがあるからです。

しかし、逆に考えれば、暴騰が始まったとき、天井知らずに価格が上昇する可能性があります。短期的な結果や儲けを上げたい人にとって、仮想通貨は良い投資商品であるということです。

なぜ仮想通貨の激しい価格変動がデメリットで、問題視されているのかというと、注目して頂きたいのは、株価の変動にあります。

ゆいゆい

ここは仮想通貨を語る場で、株式の話題を持ち込むのもどうかと思いますが?(´σ `)?

株価は仮想通貨と違って、価格変動が激しくなく、暴落はあり得ません。なぜかというと、値幅制限があるからです。値幅制限とは、1日に変動できる上下の価格幅を抑えるという機能です。

だけど、仮想通貨に値幅制限というものが存在しません。値幅制限が存在しないから、短期的かつ大きな儲けが期待できる一方、大きな損失の可能性もあります。

ゆいゆい

株式の話題を持ち込んだのは、値幅制限のことについてですか・・・。確かに、仮想通貨にはそれがありませんね♪

ステーブルコインの仮想通貨の場合、例えるなら「値動きが全くない仮想通貨」でしょう。今までテザーが一強として、ステーブルコイン業を支配していたと考えていますが、その時代が終わりました。

なぜなら、テザー以外のステーブルコインが続々と登場し、ステーブルコイン業界の競争が激化したと考えられているからです。そこで今回、ステーブルコインの業界の競争が激化していることについて、考察していきます。

ゆいゆい

Tether(テザー)については、下記の記事が参考になりますね♪(⌒∇⌒)

仮想通貨ステーブルコインとは何か?

仮想通貨 ステーブルコイン

ステーブルコインとは、上述した通り、「値動きが全くない仮想通貨」です。今まではテザーがステーブルコインの一強として、その地位を保っていましたが、最近になって、テザーのようなステーブルコインが次々と誕生しています。

ステーブルコインにも種類があるのですが、確認されている時点で3種類とのことです。その3種類については後で解説しますが、その前にステーブルコインのメリットとデメリットについて解説いたします。

ゆいゆい

ステーブルコインは仮想通貨業界で無視できない存在であると、わたしは思っています♪

ステーブルコインのメリットは決済や送金に利用しやすいところ

ステーブルコインのメリットは、買い物など決済に利用しやすいというところです。ビットコインの決済を扱っている店舗はあるものの、日本円からビットコインに両替してまで、買い物したいと思うユーザーは少ないと考えています。

なぜなら、仮想通貨の特徴のひとつである「価格変動が激しい」というデメリットがあるからです。その激しい価格変動を利用することで、不適切な言い方かもしれませんが、少額投資で楽に大きく儲けることが可能と言えるでしょう。

ゆいゆい

2017年末辺りにビットコインの価格が200万円突破したのは驚きましたね。今は70万円台に落ち着いていますが、それでも需要はかなり高いと言えるでしょうねo(´^`)o

ステーブルコインの場合は、価格変動が全くなく、その価値を一定に保つという特徴を持ちます。価格変動が激しいというデメリットを解消することで、買い物に利用しやすくなるというわけです。

送金に関しても、価格変動がないので非常に利用しやすいというメリットを持ちます。どのような状況で利用するのかというと、海外留学している学生への仕送り、母国に残している家族への仕送りなどです。

法定通貨の海外送金は、送金手続きを終えてから指定の口座に着金するまでに時間がかかるだけでなく、様々な手数料などがかかります。

しかし、仮想通貨の海外送金の場合は、法定通貨の海外送金と比較すると、時間とコストはそんなにかからないと考えています。

ゆいゆい

そう!これが仮想通貨の魅力のひとつと言えますね!

ビットコインの送金の話しになりますが、今まで問題とされていた送金詰まりはほぼ改善されているとはいえ、取引数増加によって、また送金詰まりが起こる可能性があると言えます。

それらの問題が解決する前までは、ビットコインを別の口座(ウォレット)に送金するとき、1回の送金で2千円以上の手数料がかかったときがありました。

もう一度説明しますが、現在は送金詰まりと同様、その問題はほぼ改善され、ビットコインの値段が70万円台と落ち着いていることもあってか、ビットコインの送金手数料は、通常の日本円の銀行振込手数料と同等か、それ以下に落ち着いたとされています。

ゆいゆい

ビットコインが抱えていた過去の問題である送金詰まりと送金手数料の高さに関する情報を下記に掲載いたしますので、良ければ読んでみてくださいね♪

ちなみに、送金手数料を節約したい場合は、ビットコインではなく、リップルやライトコインやビットコインキャッシュなどアルトコインを選ぶと良いでしょう。

種類や取引所の送金手数料にもよりますが、数円から数十円程度で送金を行うことが可能です。送金時間も通貨の種類によっては、遅くて1日がほとんどとされています。

価格変動が激しいという特徴を取り除いた仮想通貨のステーブルコインであれば、価格変動を気にすることなく、買い物など決済に利用しやすくなり、海外にいる家族などに対して、楽に仕送りが可能になるというわけです。

ゆいゆい

アルトコインを送金に利用して、送金手数料を抑えるという節約方法もありますよ♪

日本で使用することを前提に説明しますが、我々日本人が買い物するとき、当然ながら日本円で買い物します。しかし、外国の通貨で買い物することができません。

ステーブルコインが外国の法定通貨と簡単に交換できて、そのステーブルコインが日本で使用できるとなれば、訪日する外国人にとっては非常にメリットがあるだけでなく、その需要が高くなることが見込まれると考えています。

ゆいゆい

だけど、日本は現金主義の傾向が強く、ステーブルコインでのキャッシュレス決済を受け入れられるかどうかが課題ですよね(-ω- )

ステーブルコインにその他の機能があるのかを調べてみた

自分が調査したところ、ステーブルコインは銀行口座を必要としないと言われています。

ゆいゆい

ええ!?じゃあどうやって日本円とステーブルコインを両替するの!?

仮に日本国内取引所でステーブルコインを扱ったとしましょう。なにも取引所への入金方法は銀行振込だけとは限りません。コンビニ入金など、銀行口座を必要としない入金方法が存在します。

ゆいゆい

あ…そういうことでしたか…。下記の記事にコンビニの入金方法について記載されているので、良ければ見に来てください♪

もうひとつは、仮想通貨の規制を回避できる可能性が高いことについてです。仮想通貨の規制を回避できるかもしれないという時点で問題と言えるのですが、各国によって、仮想通貨事情が異なります。

その国が「仮想通貨禁止にします」と規制されたら、その国での取引所運営は難しくなります。早い話、規制される前に、保有するステーブルコインを別の取引所またはウォレットに移動しなければ、自分の資産を守ることができなくなるというわけです。

ゆいゆい

規制される前に早めの対応も必要ですね(⌒∇⌒)

ステーブルコインのデメリットは価格変動がないこと

我々仮想通貨ユーザーが仮想通貨に投資する主な目的は、大きく儲けることです。しかし、価格変動のない仮想通貨に投資しても意味はないと言えます。理由は、価格変動がないからです。

ステーブルコインのデメリットは価格変動がないことを説明していますが、これが唯一のデメリットだと言えるでしょう。別の見方をすれば、ステーブルコインには大きな需要性が秘められており、その需要性は、上述したメリットについて語っています。

ステーブルコインの真価を発揮するのは、価格変動ではなく、決済と送金などと言った需要性と利用幅の広さであると考えています。

ゆいゆい

ステーブルコインは価値がないので投資しないという思い込みはやめたほうがいいですね。この場合、投資ではなく利用するためにステーブルコインを持つのだと考えてみましょう♪

仮想通貨ステーブルコインは3種類存在する

仮想通貨 ステーブルコイン

ステーブルコインは3種類あると説明していますが、ステーブルコインが3つしかないのではなく、3つのタイプがあると認識してください。その3種類を次に挙げて、詳しく解説していきます。

その1:法定通貨を担保にした法定通貨担保型のステーブルコイン

法定通貨担保型とは、その名の通り、法定通貨を担保にしたステーブルコインです。法定通貨を担保にすることで、法定通貨の価値と連動させることが可能となります。

法定通貨担保型のステーブルコインで、該当する仮想通貨はテザーです。テザーについては冒頭で説明しているので、テザーの詳しい説明を省略しますが、テザーの場合はアメリカドルの価値と連動しています。

1ドルが110円なら、テザーも110円になるわけです。微妙にズレがあり、価格変動があるものの、その変動はごくわずかです。

ゆいゆい

1ドル110円になっても、テザーが109.9円とか111.1円とかなど、微妙なずれがあるようです。でも、気にするほどではないと、わたしは考えています♪(*^_^*)

法定通貨を担保とする以上、発行者である政府または中央銀行の信用を得なければならないというところが、法定通貨担保型のデメリットだと言えるでしょう。

その2:仮想通貨そのものを担保にした仮想通貨担保型のステーブルコイン

大雑把にまとめるなら、仮想通貨を担保にした仮想通貨担保型ステーブルコインです。仕組み的には、上述した法定通貨担保型と同じで、担保となる仮想通貨の価値を連動させています。

仮想通貨担保型ステーブルコインに当てはまる仮想通貨は、MakerDAO(DAI)という仮想通貨です。MakerDAOはイーサリアムの価値を担保にしたドルペッグコインですが、上述した法定通貨担保型と違って、不安定さを隠せないのがデメリットと言えるでしょう。

ゆいゆい

仮想通貨を担保にした仮想通貨って、なんかピンときませんね・・・

その3:無担保型の仮想通貨ステーブルコイン

資産の担保がないタイプのステーブルコインですが、このタイプはスマートコントラクトを用いることで、価格を安定させるとのことです。スマートコントラクトで、どのように安定させるのかというと、需要と供給のバランスがキーワードとなります。

需要と供給のバランスは仮想通貨に限った話ではありません。例えば、石油についてです。日本は主に中東から石油を輸入しているのですが、その石油が入ってこなくなると、必然的に石油価格が暴騰し、我々の生活を脅かします。

なぜかというと、石油から作られている製品が数多く存在しているからです。ガソリン、軽油、灯油、プラスチック製品、レジ袋など、これらは全て石油でできています。

その石油が入ってこないと、先ほど説明した通り、石油製品全ての価格が暴騰するというわけです。

ゆいゆい

オイルショックが良いケースです。そういえば、その石油を価値の裏付けにした仮想通貨ペトロがありましたね。下記の記事に、ペトロについて情報が語られているので、良ければ見に来てみてください♪ヽ(^∀^*)ノ

仮想通貨も同じことで、必要だから購入する、暴騰する要素があるから購入する、そういった理由と心理に従い、ユーザーは仮想通貨を購入します。これについては、ビットコインが良いケースと言えるでしょう。

ビットコインの場合、2017年初めは11万円程度(参照:CoinMarketCap)だったのですが、2017年末には200万円突破し、現在は70万円台を維持しています。

無担保型ステーブルコインは、価値の上昇と下落を抑え、一定の価値を保ちます。どのようにして価値を保つのかというと、スマートコントラクトで発行枚数を増やすか減らすかを判断するからです。

ようするに、需要が高まって供給が少なくなったら、ステーブルコインの発行枚数を多くし、逆に需要が低くなって供給が多くなったら、ステーブルコインの発行枚数を少なくするというわけです。

ゆいゆい

これによって、需要と供給のバランスが保つというわけですね。まるで天秤で、どちらかが傾いたら、ステーブルコインとしての均衡が崩れると考えてもいいでしょう(`・ω・´)

仮想通貨ステーブルコインが続々と登場!競争激化を避けられない?

仮想通貨 ステーブルコイン

テザーだけでなく、様々なステーブルコインが登場したことにより、ステーブルコイン業界の間で競争の激化が避けられないと考えています。ステーブルコインが本格的に実用化されれば、このような展開になると予想しています。

  • ステーブルコイン対応の店舗限定だが万国共通に使用可能
  • 自社のステーブルコインを利用してもらうためにポイント制を導入する企業も増えていく
  • 法定通貨の存在自体が危うくなる
  • キャッシュレス化は進むが、キャッシュレスに対応し切れない人々が置いてきぼりにされる
  • ステーブルコインを利用した海外送金が活発化になる

ステーブルコインは投機目的で購入するのではなく、決済と送金に利用するために購入することを前提に予想すると、このような結果になると考えられるわけです。

注目していただきたいのが、ステーブルコイン対応の店舗限定というところです。なぜ万国共通だと言い切るのかというと、ステーブルコインという仮想通貨は、国境という壁が存在しないと言われていることにあります。

つまり、ステーブルコイン決済に対応できる店舗であれば、どこの国であろうと、そのステーブルコインで買い物ができるということになるわけです。

ゆいゆい

外国で、日本円で買い物できないですものね・・・(*^_^*)

ちなみに、日本円とペッグしている仮想通貨といえば、三菱UFJ銀行のmufgコインや、みずほ銀行などのJコインがこれに該当していると予想しているのですが、ここ最近になって、 LCNEMというステーブルコインの存在を聞くようになりました。

LCNEMは日本円と連動したステーブルコインで、LCNEM1枚で1円ということになります。NEMのブロックチェーンを利用したステーブルコインですが、日本円とNEMからの信頼を得ているステーブルコインであると考えてもいいでしょう。

ゆいゆい

CoincheckのNEM流出事件など、NEMには色々ありましたが、そんなNEMの技術を活用して開発するのは決して、悪いことではありませんよね?(⌒∇⌒)

LCNEM以外のステーブルコインがあるとすれば、他にもGMO Japanese YENやGrand Shores Westなど、日本円と連動するステーブルコインが続々と登場しています。

アメリカドルのステーブルコインの場合だと、テザー以外に種類が存在します。トゥルーUSD、USDコイン、ジェミニドルなどです。

その他に、ユーロを担保にしたEURS、中国の人民元を担保にしたBitCNYなど、各国の法定通貨を担保にした、それぞれのステーブルコインも登場しています。

様々なステーブルコインの登場によって、ステーブルコイン業界の間では、競争が激化すると予想されます。その競争を勝ち抜くためには、ステーブルコインを扱う企業は、知恵を絞らなければならないということでしょう。

仮想通貨ステーブルコインについてのまとめ

仮想通貨 ステーブルコイン

ステーブルコインが国境の壁を無くすと説明していますが、そのステーブルコインを扱っている取引所を探すのが前提条件であると言えるでしょう。とはいえ、多くのステーブルコインは開発中の段階にあるとのことです。

ステーブルコインの将来性は非常に明るく、我々の生活を便利にしてくれると言っても過言ではないでしょう。ハッキングリスクはあるものの、マルチシグやコールドウォレットなどのセキュリティシステムが充実しているので、ある程度の安全性は保てると考えています。

今後、法定通貨を担保としたステーブルコインが続々と乱立してくると予想されるでしょうが、その国の法定通貨の信用が得られるかどうかという部分については注目と言えるでしょう。

そう考え、まとめると、テザー一強の時代が終わり、ステーブルコイン業界の戦国時代が始まったということになります。

ゆいゆい

ステーブルコインに関する最新情報は、下記の記事で語られているので、良ければ見に来てみてくださいね♪(≧▽≦)

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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