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仮想通貨が下落傾向!?2018年から今後伸びる可能性を秘めた銘柄ランキング5選!

仮想通貨,今後

今年初めの仮想通貨大暴落から始まった2018年。下落傾向にあった仮想通貨ですが、全体的に価格を維持しながら現在まで至っています。そこで今回は2018年今後伸びる可能性を秘めた銘柄をランキング形式でご紹介します。

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目次

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こんにちわ、はるです。2018年低迷している仮想通貨業界…。今回はそんな中から今後価格上昇が期待できそうな銘柄をランキング形式でご紹介します!!



2018年は仮想通貨が下落傾向!?今後伸びる可能性のある銘柄をご紹介

仮想通貨,今後

近年、徐々に仮想通貨の知名度は上がっているとは言われていますが、2018年初頭には仮想通貨全体が下落し、2018年11月現在まで価格は低迷を続けています。

特に仮想通貨はビットコインが基軸となっているので、ビットコイン価格が暴落すると他のアルトコインも同じように暴落する傾向が強いですよね。

仮想通貨,今後



上記はビットコインの2018年度の価格チャートですが、年始の大暴落から価格が低迷し続けているのがわかります。

仮想通貨取引初心者の中には、こうした低迷期には、

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いつ価格が上がるかわからない」という理由で狼狽売りをしてしまう方も多いと言われています!!



今回は、数ある仮想通貨の中でも、2018年末にかけて今後価格が伸びる可能性のある銘柄をランキング形式で紹介するとともに仮想通貨を選ぶポイントをご紹介していきます。

日本国内で購入可能な仮想通貨一覧を把握しよう|今後変わっていく可能性有り

仮想通貨,今後

あなたは「現在日本国内で購入できる仮想通貨」を全て知っていますか?

2018年初頭のコインチェックで起きたNEM流出事件を境に、日本の金融庁からの取引所に対する規制はより一層厳しくなっています。

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海外の仮想通貨取引所に至っては、日本人の利用を禁止する取引所が多発して困惑した方も多いのではないでしょうか!?



その為、仮想通貨を始めて購入する方は特に、日本で購入可能な銘柄から自分が気に入った仮想通貨を選びましょう。

日本国内で購入可能な仮想通貨

仮想通貨業界はまだまだ発展途上と言われており、その分今後伸びる可能性のある市場と言われています。

仮想通貨が増えるとともに日本国内の仮想通貨に対する法規制も日々整っていくでしょう。

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その為、去年まで普通に購入可能だった仮想通貨が今年購入できなくなってしまったなんて事も少なくありません!!



従来日本で購入可能だった仮想通貨

「仮想通貨元年」と言われている2017年、徐々に知名度が上がりつつあった時期に、日本国内の取引所で取り扱っていた主要な仮想通貨を下記にまとめてみました。

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • Ripple(リップル)
  • Nem(ネム)
  • Monero(モネロ)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • Mona(モナコイン)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • Lisk(リスク)
  • Factom(ファクトム)
  • Augur(オーガー)
  • Dash(ダッシュ)

現在日本で購入可能な仮想通貨

では、2018年現時点で購入可能な仮想通貨はどうなっているのかを見比べてみましょう。

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • Ripple(リップル)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • Mona(モナコイン)
  • Nem(ネム)
  • Factom(ファクトム)
  • Lisk(リスク)

匿名通貨が日本国内の規制により取扱いがなくなりましたが、あくまで日本国内の法律の問題であり、取扱いがなくなっても仮想通貨の持つ特徴や魅力はそのまま残っています

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上記は国内の主要な仮想通貨ですが、取引所自体が独自発行しているトークンなども存在しますよね!!



仮想通貨とトークンの違い

よく仮想通貨と同じと思っている人も多いトークンですが、明確な違いは通貨としての「利用手段」だと言われています。

  • 仮想通貨:通貨ごとに特徴的なメインとなる機能がある
  • トークン:資金調達やシステムの構築が主な機能になっている

上記のような違いがありますので、基本情報として覚えておきましょう。

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もっとも有名なのが「COMSAトークン」で、ICOで100億円以上の資金を調達して話題になりましたよね!!



大手ではないベンチャー企業が資金調達目的で仮想通貨を開発してICOを実施するには、非常にハードルが高いと言われています。

COMSAはこうしたベンチャー企業の手助けをする役割も担っていると言われています。

取引量が一気に急増するアルトコインはお宝通貨なのか!?

仮想通貨取引において、「ある日取引量が一気に急増する銘柄」をたまに見かけますが、こうした銘柄はお宝通貨である可能性が高い傾向にあります。

もちろん、もともと取引量が少ない仮想通貨を一部の投資家が大量買いすれば価格は暴騰する為、一概にはお宝通貨であると言えないケースも少なくはありません。

ただ、基本的に取引量が少なかった仮想通貨がある日突然取引量が急増した場合、

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その銘柄に関する好材料のニュースが発表されている事が多いんですよ!!



価格的には、一般的には元の価格の2~3倍ほど暴騰する銘柄が多いですが、中には30倍前後に大暴騰する銘柄も存在します。

もちろん利益を最優先するなら「底値で購入し最高値で売却」できれば最高ですが、現状は難しいでしょう。

ただ、もともと取引量が多いメジャーな仮想通貨とは違った値動きをするので、アルトコイン(草コイン)を購入する時には必ず取引量をチェックするクセをつけましょう。

今後価格が上がる可能性を秘めた仮想通貨を選ぶポイント

仮想通貨,今後

では、今後価格が上がる可能性のある仮想通貨を選ぶ際、あなたは何を選ぶポイントにしていますか?

ここでは、一般的に利益を上げる為に「今後価格上昇が期待される仮想通貨を選ぶ基準・ポイント」についていくつかご紹介します。

※なお、ここでご紹介するポイントはあくまで基本的な基準であり、利益を上げる為には自分なりの情報収集や価格チャートの先読み等、経験則がある程度必要となります。

ポイント①自分の投資スタイルに合った仮想通貨を選ぶ

初めて仮想通貨を選ぶ初心者の方がまず思う疑問で多いのが「仮想通貨の数が多すぎてどれを購入したらよいのかわからない」という点ですね。

世界中には何千種類といった仮想通貨が存在しますが、その中から自分の生活スタイルや投資金額・投資方法に最適な銘柄を選ぶのは非常に難しいです。

仮想通貨の数は非常に多いですが、それぞれ特徴や機能性が異なりますので、まずは「自分に最適な投資スタイル」を考えて決める事が重要です。

「日中は仕事で夜しか取引ができないので短期的でなく長期的に見て価格上昇しそうな銘柄を選ぶ」など、自分の投資スタイルを明確にする事で選ぶ銘柄も絞られてきます。

その後、「仮想通貨にかける金額を生活に支障が出ない範囲内で決めて、購入する銘柄を取り扱っている取引所を選ぶ」というのが基本となります。

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自分が投資する方法・基準(興味のある分野など)を決めるだけでも、かなり数は絞られますよ!!



ポイント②仮想通貨の特性、現在の利用状況等の情報を収集する

ある程度、自分の投資金額や投資方法が決まったら、今度は仮想通貨ごとの特性・機能や現在どのように利用されているか、利用される可能性があるか等の情報を収集しましょう。

最初はわからない言葉だらけで戸惑うかもしれませんが、仮想通貨へ投資する判断基準として基礎的な知識は絶対に必要になってきます。

仮装通貨の基本となるシステム(PoWやPoS等)、開発陣のメンバーやコミュニティの大きさ、現実的に利用されそうな機能を持っているか等の知識がこれに当たります。

全てを一気に覚えるのは難しいですので、仮想通貨を選ぶ際や実際の取引をしていく上で、

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自分なりに調べていく努力は必要となりますので心得ておくと良いでしょう!!

【仮想通貨投資する判断基準として知っておくべき知識】

  • それぞれの仮想通貨の基本システム(PoW等のアルゴリズム)を確認する
  • 仮装通貨としての利用用途を確認する
  • 現実的に利用されているかの状況を確認する
  • 開発陣や開発状況、持続性などを確認する
  • コミュニティの活発さや大きさを確認する

ポイント③仮想通貨の時価総額や過去チャートから選ぶ

前述した仮想通貨を選ぶ基準としての基礎知識は、最初はどうしてもわからない方が多いでしょう。

その為、初心者であるうちは、時価総額の高い(取引量の多い)仮想通貨から選ぶ事をおすすめします。

時価総額が多い仮想通貨は、他のアルトコインに比べて価格が安定しているケースが多いので、損失を考えた場合にはもっとも安全性は高いからです。

ただ、購入するタイミングによっては大きな損失を出す事もありますので、

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仮想通貨ごとの過去チャートを確認・判断して投資するタイミングに注意しましょう!!



仮想通貨の時価総額や過去チャートについては、CoinMarketCap」や「みんなの仮想通貨等、様々なサイトで確認できますので有効活用すると良いでしょう。

また、時価総額については、24時間だけでなく週間、月間などでも確認する事によって、急激な時価総額の上昇銘柄をチェックする事ができます。

【重要】最初は余剰資金で少額投資!分散投資と複数の取引所を併用するのが基本

仮想通貨投資の基本はあくまで日常生活に支障が出ない程度の「余剰資金で少額投資する事から始める」ようにしましょう。

そうする事によって、実際のトレード方法や自分なりに最適な仮想通貨、投資方法などが徐々に理解できてくるからです。

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また、余剰資金で少額投資から始める事で、損失を抑える事ができ精神的にも余裕が生まれますよね!!

ある程度トレードに慣れてきたら、今度は複数の取引所を利用して複数の仮想通貨に分散投資する事で、自分の大切な資産の損失を最大限抑える事ができます。

2018年今後伸びる可能性のある仮想通貨ランキング5選を大公開

仮想通貨,今後

さて、仮想通貨を選ぶポイントなどをいくつかご紹介してきました。

ここでは実際に2018年11月以降、今後伸びる可能性がある仮想通貨をランキング形式にてご紹介しますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

※ランキング基準は、「時価総額・価格安定度・開発の進行度・利用用途の有無・話題性・将来性」基本として5段階で独自評価しています。

【第1位】リップル(XRP)|国際送金として特化した機能が将来性抜群

仮想通貨名称Ripple(リップル)
通貨単位XRP
時価総額3位(※2018年11月3日現時点)
利用用途国際送金
価格上昇率★★★★☆
開発進行度★★★★★
通貨としての将来性★★★★★



2018年9月末から急上昇を見せたリップル(XRP)は、国際送金という機能に特化しており一部の企業がその機能性に目をつけ既にシステムとして取り入れています。

提携企業が非常に多く、日本のビッグバンクの一つSBIホールディングスやGoogleが出資しているのも大きな特徴で仮想通貨としての安定性は抜群です。

独自構築した「Ripple Net」を中心に、話題性が高くリップル関連のニュースは日々チェックする投資家が多く、

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特に世界中の金融機関などから大注目されている非常に将来性の高い仮想通貨です!!



リップル(XRP)に関しては、以下の記事で将来的な価値がわかりますのでぜひ参照下さい。



【第2位】イーサリアム(ETH)|時価総額でビットコインを追い抜く日も近い!?

仮想通貨名称Etherium(イーサリアム)
通貨単位ETH
時価総額2位(※2018年11月3日現時点)
利用用途様々なプラットフォームの基軸になれる
価格上昇率★★★☆☆
開発進行度★★★★★
通貨としての将来性★★★★★



イーサリアムは、時価総額でも現在2位でいずれビットコインを追い抜く可能性もあると言われている仮想通貨です。

ビットコインとの大きな違いは、なんといっても「様々なプロジェクトのプラットフォームになれる(新規通貨を発行したりできる)」点と言われています。

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さらに、イーサリアムと言えば、ブロックチェーンシステム上に様々な契約を付加できるスマートコントラクト機能が特徴ですよね!!



このスマートコントラクト機能を利用する事により、システム内でDapps(分散型アプリケーション)を機能させたり、イーサリアムを使用したICOが可能になります。

実用性という点においては仮想通貨の中でも群を抜いていますが、今後イーサリアムが徐々に実用化されるにはもう少し時間がかかる為、長期的な投資に向いています。

【第3位】ビットコインキャッシュ(BCH)|ビットコインの改良版仮想通貨

仮想通貨名称BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)
通貨単位BCH
時価総額4位(※2018年11月3日現時点)
利用用途通貨としての決済機能に優れている
価格上昇率★★★★☆
開発進行度★★★★☆
通貨としての将来性★★★★☆



ビットコインキャッシュは、もともとビットコインのハードフォークが原因となって分岐・開発された仮想通貨で、ビットコインの改良版通貨とも言われています。

ビットコインのデメリットと指摘される取引量の急増に伴う処理速度の低下(スケーラビリティ問題)を改善して誕生した通貨なのです。

ビットコインよりも実用性に富んでいると言われており、

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今後は実店舗でもビットコインキャッシュを取り扱う店舗は増加すると言われており将来性も抜群と言われています!!

ビットコイン投資のリスクを分散したい人には最適で、ビットコインよりも大量の取引データ処理が可能な点、安定した取引量を維持している点から今後の価格上昇が期待されています。

【第4位】ライトコイン(LTC)

仮想通貨名称LiteCoin(ライトコイン)
通貨単位LTC
時価総額7位(※2018年11月3日現時点)
利用用途ビットコインベースで安く早い決済が可能
価格上昇率★★★★☆
開発進行度★★★☆☆
通貨としての将来性★★★★☆



ライトコインは世界で2番目に古い通貨で、ビットコインをベースにデメリットとなるスケーラビリティ問題を改善して決済処理速度を上げる為に開発された仮想通貨です。

「ビットコインは金、ライトコインは銀」と言われるほど機能的にはビットコインに次ぐ実力が評価されており、時価総額も安定して人気がある通貨です。

ビットコインに比べて取引処理速度に優れており、送金時の手数料が非常に安いのが特徴で、価格的にも安いので気軽に購入できる点も魅力的です。

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2017年12月に、ビットコインに変わってゲーム配信サービス「Steam」に採用され話題を集めましたよね!!

今後もライトコインを決済手段として利用する企業が増加していけば、その価格はドンドン上がる可能性を秘めています。

【第5位】ステラ / ルーメン(STR)

仮想通貨名称Stellar / Lumens(ステラ / ルーメン)
通貨単位XLM
時価総額6位(※2018年11月3日現時点)
利用用途個人ユーザー間の送金機能
価格上昇率★★★★☆
開発進行度★★★★☆
通貨としての将来性★★★☆☆



ランキング第1位のリップル(XRP)をベースにして開発され、同じ「個人ユーザー間の送金」機能に特化した仮想通貨です。

リップルは同じ送金機能に特化していますが、ステラと比較して企業間の国際送金に特化している点から利用用途は明確に別れている点が特徴です。

つまりリップルが企業間で大量の送金機能に利用されているのに対し、ステラは個人間の少額送金に利用されている為、より早く決済が可能となっています。

世界的IT企業であるIBMと提携している点、毎年通貨発行枚数が1%増加していく点など、

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リップルに比べるとステラの方が市場に出回っている流通量は多いのも魅力ですね!!



ステラの仮想通貨としての魅力については、下記記事をぜひ参考にして下さいね。



【特集】もしかしたら今後一気に価格が伸びる可能性を秘めたアルトコイン

仮想通貨,今後

ここまで、主に国内で購入できて価格が伸びる将来性のある仮想通貨ランキングをご紹介しました。

しかし、国内だけでなく世界には「現時点は価格が安いが、今後一気に伸びる可能性」を秘めたアルトコイン(草コイン)は存在します。

ただ、こうしたマイナーなコインは詐欺コインも多く含まれている為、いかに「信用できるのか」が重要となってきます。

こうしたアルトコインの中でも、比較的リスクが少なく信用性があり、将来性が期待できるお宝コインをいくつかご紹介します。

①0x(XRZ)

まず注目度が高いアルトコインが「0x(ゼロエックス)」で、分散型暗号化交換プロトコルのプロジェクトとして既に利用されているのが特徴です。

今後、前述したイーサリアムのトークンが次々と発行される事が予測される為、これを様々な制約や手数料等の懸念点を払しょくし、分散型取引所機能として0xを利用する事が可能になります。

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中央集権型取引所が多い中、今後は大手取引所が0xを利用してDEX(分散型取引所)としての機能を期待し0xと提携する可能性があり得ますね!!



②Skycoin(SKY)

スカイコインの最大の特徴は、プロバイダが存在しないインターネットを実現した「Skywire」と呼ばれる分散型インターネットを開発している点です。

プロバイダを通さないという事は、匿名性が高くなり信頼できる情報が増えるという事につながります。

また、スカイコインには独自のオベリスクというシステムを採用しており、

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マイニング不要で中央集権化になるのを抑制し送金コストも抑えられるという特徴があります!!



様々な仮想通貨の今後の価格を予想するウェブボットが、「スカイコインが2018年度に上昇する」と予測している点も注目です。

③Straks(STAK)

Straks(ストラクス)は、もともと「Signatum(SIGT)」と呼ばれるプロジェクトでしたが、リプランディングが実施されてコード書き換えが可能になり誕生した仮想通貨です。

ストラクスの主な通貨機能は「ネット上決済の効率化」で、実用性としてはかなり高いと言えますね。

ネット上決済に必要不可欠な「決済速度・セキュリティ向上」の為に、以下の様々な新機能が搭載されています。

  • Segwit 4x
    • 取引処理時のデータ容量を出来る限り小さくしてシステムへの負荷を最大限まで減少させる「Segwit」という機能を導入しさらにブロックサイズを4倍に高めた技術です。システムへの負荷がかなり減少されるので、結果的に送金時のコスト削減や速度向上につながります。
  • ライトニングネットワーク
    • オフチェーン上で取引をまとめて処理しシステムへの負荷を減少させる技術として有名です。結果的に、送金速度の向上やコスト削減等が期待できて主に「少額決済」に向いている技術と言われています。
  • アトミックスワップ
    • ユーザーが相互で決済利用する時に、片方のお金の持ち逃げ防止をする技術で、セキュリティ機能アップが期待できます。
  • ゼロコインプロトコル
    • 取引時のおける送金先と送金元の情報、送金額に匿名性を持たせて隠す技術で、セキュリティ機能の向上が期待できます。
  • i2p(インビジブルインターネットプロジェクト)
    • 匿名により送金が可能になる技術でセキュリティの向上が期待できます。
  • その他の導入技術
    • 取引処理を拡散させるノード上にシステム補助する上位互換を設置できる「マスターノード制」やビットコインのマイニング技術に対抗できるアルゴリズムを採用した「Lyra2rev2」など。

上記を見る限り、「あらゆる新技術をほぼすべて取り入れた」という印象が強いですよね。

こんなに新技術を導入してすべて実現可能なのかどうかはわかりませんが、

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仮に現実的に全ての新技術が利用可能になれば、圧倒的に効率的な決済手段となる可能性を秘めています!!



仮想通貨が下落傾向!?2018年から今後伸びる可能性を秘めた銘柄ランキングまとめ

仮想通貨,今後

2018年初頭の大暴落以降、11月現時点まで全体的に下降と上昇を繰り返している仮想通貨業界ですが、「今後2019年、2020年に向けてどういった動きを見せるのか」非常に気になりますよね。

今回は国内で購入可能な今後の価格上昇が期待できる仮想通貨に的を絞ってご紹介しましたが、他にも一気に大暴騰する可能性を秘めたアルトコインは世界中に存在します。

仮想通貨投資においてもっとも重要なことは、「現在投資している仮想通貨価格だけに目を向けず、通貨としての利用用途や将来性を見極めて投資する」事が大切です。

仮想通貨を問わず投資には損失がつきまといますが、こうしたリスクを分散させる意味でも、

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前述したように複数の取引所を上手く活用し分散投資するのが理想と言えるでしょう!!



今回ご紹介した価格上昇が将来的に期待できる仮想通貨を参考にしながら、自分なりに情報収集をして売買するタイミングを見極めながら取引をする事が最終的に利益を出す事につながります。

特に、ランキング1位でご紹介した「リップル(XRP)」については、他の仮想通貨と比べて話題性・人気・知名度ともに高いです。

高い将来性に比べてまだまだ価格が低いので長期的な目で見るともっとも購入しやすい仮想通貨の一つと言えるでしょう。

リップル(XRP)の将来的な価格予想や詳細情報については、下記記事をぜひ参考にして下さいね。



記事下ふるさと

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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