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仮想通貨リップル(XRP)が基軸通貨の取引所がスタート 採用の理由とは?

XRP,取引所

仮想通貨リップル(XRP)が基軸通貨の取引所がスタートしました。基軸通貨としてリップル(XRP)が選ばれたのはどうしてなのでしょうか。そこで、今回はリップル(XRP)が基軸通貨として選ばれた理由を考察していきます。

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仮想通貨リップル(XRP)の概要

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仮想通貨リップル(XRP)は2012年9月に発行が開始された仮想通貨です。以下がリップルの概要をまとめたものです。

  • 通貨名:Ripple
  • 発行開始年月:2012年9月
  • 上限発行量:1,000億XRP
  • 発行方法:2012年のネットワーク発足時に全て発行済み
  • 発行可能数の変更:技術的には可能(現時点では発行するプログラム自体が存在しないので新規に作成する必要がある)

仮想通貨リップル(XRP)の特徴

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リップル(XRP)の特徴➀ 送金速度が速い

仮想通貨リップル(XRP)の特徴の1つに送金速度が速さがあります。

通常、法定通貨が異なる場所に送金する場合、送金銀行や中継銀行に対して手数料が発生します。

また、多くの機関や銀行を経由し手続きをする必要があるため、時間がかかってしまいます。

しかし、リップル(XRP)では、約4秒で送金が可能となります。

また、仮想通貨のビットコイン(BitCoin)が送金に約10分〜1時間以上かかる場合があることを考えると、リップル(XRP)は送金速度の速さが特徴といえます。

リップル(XRP)の特徴➁ 企業間送金に特化している仮想通貨である

仮想通貨リップル(XRP)の特徴の1つに企業間送金に特化しているというものがあります。

仮想通貨は現状では価格変動が大きく、送金時の価格と着金時の価格の変動が大きいことが問題として挙げられます。

個人レベルの送金であれば価格の変動があっても影響は少ないかもしれません。

しかし、企業間の送金では金額が大きくなるため少しの価格変動でも影響は大きくなります。

リップル(XRP)は、価格変動を少なくすることで安定した送金を目指す仕組みを取り入れています。

例えば、発行枚数のうち半分以上は市場に流さず、時期を見て徐々に市場に戻すことで、価格変動に対応できるようにしています。

このように、リップル(XRP)は企業間の送金を対象にしている点が特徴です。

リップル(XRP)の特徴については以下の記事で紹介しています。

仮想通貨リップル(XRP)が取引所XRP Unitedの基軸通貨に採用

XRP,取引所
仮想通貨リップル(XRP)を基軸通貨とした取引所XRP Unitedが2018年10月25日から取引を開始したと発表されました。

XRP United で取り扱われる予定の取引ペアは以下の通りです。

  • BTC/XRP
  • ETH/XRP
  • BCH/XRP
  • XMR/XRP(モネロのウォレットが統合され次第追加予定)

なお、XRPの購入はユーロ(EUR)のみ利用することができます。

XRPが仮想通貨取引所の基軸通貨に選ばれた理由

XRP,取引所
リップル(XRP)が基軸通貨に選ばれた理由は以下のように考えられています。

早く送金することができ、かかる費用が安くなる

仮想通貨リップル(XRP)の特徴でも紹介した通り、リップル(XRP)を活用した送金システムでは、送金スピードが従来の送金システムに比べて早くなります。

また、仲介の回数を削減することができるので手数料の削減も期待されています。

取引所に多くに利用者を呼び込むことができる

リップル(XRP)は時価総額が上位であることや、リップル(XRP)を利用したシステムなどが盛んに発表されているから注目度が高まっています。

そのため、リップル(XRP)の需要が高まることや、それによって取引所の利用者を呼び込めると考えたためであると考えられています。

大口の投資家をひきつけ、取引高が上がる

リップル(XRP)は今後の期待値が高いことや、xRapidなどリップル(XRP)を活用したシステムが実用化されようとしていることから大口の投資家からも注目されています。

そのため、リップル(XRP)を基軸通貨とすることで大口の投資家をひきつけ、取引高を上げることができると考えられているようです。

リップル(XRP)の人気が高い

リップル(XRP)は時価総額ランキングも一時期2位になるなど世界的に人気の高い仮想通貨です。

また、リップルの取引が可能な仮想通貨取引所が増えています。

他の仮想通貨取引所でも基軸通貨として検討されている

リップル(XRP)を基軸通貨にした仮想通貨取引所として「XRP United」がありますが、他の仮想通貨取引所でも基軸通貨として検討されています。

また、仮想通貨XRPに注目する取引所は、「XRP United」だけではありません。

カナダの仮想通貨取引所CoinFieldも仮想通貨XRPを30以上の仮想通貨取引ペアにおいて基盤通貨として使用する計画を公式に発表しています。

今後の計画として69以上の国々での展開を見据えています。

仮想通貨取引所間の資金の移動で最速のデジタル資産

リップル(XRP)は仮想通貨取引所間の資金移動が最速であるといわれています。

そのため、リップルを仮想通貨取引所間で移動するときに価格の差を少なくすることが期待できます。

これからが注目のリップル(XRP)の将来性については以下の記事で紹介しています。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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