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2018.11.06 最終更新
研修生

三菱UFJ銀行のMUFGコインが「coin」に改名!コンビニや飲食店での使い勝手向上か?

MUFG,coin

三菱UFJ銀行が「MUFGコイン」という独自の仮想通貨を開発していましたが、「coin」に改名しました。それと同時に、日常生活での使い勝手も向上するようです。

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日本の大手銀行の一つ「三菱UFJ銀行」が、仮想通貨を自社開発していたのをご存知でしょうか?

その名を「MUFGコイン」と言います。

実はこの度、「MUFGコイン」が「coin(コイン)」に改名することが分かったのです。

改名をきっかけに、今まで以上にスムーズなキャッシュレス決済が可能になるんだとか

その中身をリサーチしてみました!

MUFGコインが改名!その名は「coin」

MUFG,coin

三菱UFJ銀行が開発している「MUFGコイン」という仮想通貨が、「coin(コイン)」に改名することが判明しました。

今後は、様々なジャンルでのキャッシュレス決済を想定して展開していくとのことです。

ブランドカラーも一新

MUFGコインといえば、ブランドカラーは、ビビットなレッドが特徴でした。しかし、改名とともにブランドカラーも一新!新しいブランドカラーは、ホワイトです。このようにカラーチェンジし、今までの先入観を排除することで、三菱UFJ銀行以外のユーザーにも興味を持ってもらうのが目的と思われます。

こちらで説明しています。

MUFGコインとは?

MUFG,coin

MUFGコインのことをあまり知らない人もいると思うので、簡単に説明しておきましょう。

三菱UFJ銀行の仮想通貨

MUFGコインは、三菱UFJフィナンシャルグループが独自で開発&リリースしている仮想通貨のことです。

1MUFG=1円のステーブルコイン

MUFGコインは、ステーブルコインとして、日本円にペッグされており、1MUFG=1円で価格を調整します。

海外だと、米ドルにペッグされた「テザー」という仮想通貨が有名ですが、テザーは流通量と同等の米ドルが確保されているかどうか疑問です。

その点、MUFGコインのように、金融機関が発行しているステーブルコイン安定性があるので信頼が持てます。

ステーブルコインとは

ステーブルコインとは、フィアット(法定通貨)を担保に発行した仮想通貨のことです。

このように発行することで、その通貨と同等の価値を維持できます。

アプリをダウンロードして快適な利用が可能に

MUFGコインは、専用アプリをダウンロードすると、代金支払いや送金ができるように設計されています。

スマホ一つで使えるというのは嬉しいですね!

デジタルガジェットに弱い女性でも、らくらく扱えそうです。

大手銀行よりも先を行く存在に

金融機関が、仮想通貨をオリジナルで研究しているケースは、他にもあります。

例えば、「みずほフィナンシャルグループ」や「ゆうちょ銀行」です。

三菱UFJ銀行は、それよりも一歩先に開発を進めている存在なので、トップランナーになるのは間違いありません。

日常生活の身近な買い物で使える予定

MUFG,coin

三菱UFJ銀行は、「coin」をコンビニなどの支払いで使えるようにする予定です

飲食店での割り勘で、個人間の送金もできるようにするんだとか

これが実現できれば、かなり便利ですね!

サラリーマンやOL、学生の間で重宝するのではないでしょうか?

決済の処理量は、従来のクレジットカードの10倍越えで、超高速決済システムとなるそうです

日本では、仮想通貨の支払いができる場所は少なかったですから、期待されています。

社員1500名でテストを実行

三菱UFJ銀行は、自社グループの社員1500名ほどを利用して、丸の内の本社ビル内にあるコンビニで商品の購入テストを実施しています。

今後は決済のスムーズやセキュリティ面の強化に力を入れて、ブラッシュアップしていく方針です。

2019年には、10万人規模のテストを行う予定もあるんだとか。

本格的な「coin」の実用に向けて動いています。

大手取引所のcoinbase(コインベース)や「Ripple」とタッグ

MUFG,coin

アメリカには、大手取引所の「coinbase(コインベース)」があります。

三菱UFJ銀行は、「coinbase(コインベース)」とタッグを組んで、日本でも「coinbase(コインベース)」のサービスを展開していく予定です。

さらには、Ripple(リップル)社の「RippleNet委員会」ともタッグを組む方針を見せています。

海外は、日本よりも仮想通貨が進んだ存在です。

三菱ufj銀行が、そんな海外の企業とタッグを組むとなれば、「coin」のキャッシュレス決済が実用性を帯びる日は、そう遠い未来ではないでしょう。

「coinbase(コインベース)」の日本進出はこちらでも!

実用される日を首を長くして待ちましょう

今回は、三菱UFJ銀行のMUFGコインが、「coin」に解明する話題を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

日本は、仮想通貨の決済にそこまで積極的な国ではありません。

仮想通貨取引はギャンブルのような一面もあるので、「仮想通貨は危ないもの」と思っている人も多いと思います。

三菱UFJ銀行のような大手企業が仮想通貨に本腰を入れていくことでそのイメージも払拭されることでしょう。

「coin」が実用化になる日が待ち遠しいです!

最終更新日:2018年11月06日

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